>>108
2次正方行列[[0,-1],[1,0]]をJ_2とおく。
Vの次元を2nとし、J_2のn個の直和をJ_2nとおく。
任意のJ∈g(V)がJ_2nと相似であることを示す。
0でないベクトルv_1∈Vをとる。v_1とJv_1は一次独立。
v_1,Jv_1の張るVの部分空間に属さないベクトルv_2∈Vを(存在すれば)とる。v_1,Jv_1,v_2,Jv_2は一次独立。
以下、同様にv_3,…,v_nをとることで、Vの基底{v_1,Jv_1,…,v_n,Jv_n}ができる。
この基底を並べてできる行列をgとすれば、g^1*J*g=J_2n
あとはなんとかなる。