Vを偶数次元の実線形空間とする。
Jを、J^2=−idとなるVの同型写像とする。
g(V)を上のようなJのなす集合とする。
GL(V)をVの一般線形群としたとき、GL(V)はg(V)に次のように作用する。

(g、J)→gJg^(-1)

この作用のもとで、GL(V)はg(V)に推移的に作用することを証明せよ。