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素数についてのある法則を発見した!

レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
0001132人目の素数さん2013/03/27(水) 20:27:30.75
pを素数、aを2以上p未満の自然数とするとき、1にaを掛け続ける作業はp-1を周期に巡回する(modp)

例:pが5の場合

1に2を掛け続ける作業:1,2,4,3,1,2,4,3,1,2,……(mod5)
1に3を掛け続ける作業:1,3,4,2,1,3,4,2,1,3,……(mod5)
1に4を掛け続ける作業:1,4,1,4,1,4,1,4,1,4,……(mod5)

 1

3 5 2

  4
↑みたいな図で考えるとイメージしやすい
0002132人目の素数さん2013/03/27(水) 20:35:16.99
図ちょっとずれちゃった…書き直す

  1

3 5 2

  4
みたいな図
時計回りに90度移動すること=2を掛けること
反時計回りに90度移動すること=3を掛けること
時計回りに180移動すること=4を掛けること
時計回りに360度移動すること=1を掛けること
になる。


また、向かい合う数を足すとp(この例の場合は5)になる

これ使ってなにかできないかな?
0003132人目の素数さん2013/03/27(水) 20:41:37.51
pが7のとき

  1
5   3
  7
4   2
  6
0004132人目の素数さん2013/03/27(水) 20:45:37.21
pが11のとき

   1
 6   2
3     4      
   11
7     8
 9   5
   10 
0005132人目の素数さん2013/03/27(水) 20:50:24.62
pが13のとき

   1
  7 2
 10   4
5  13  8
 9   3
  11 6
   12
0006132人目の素数さん2013/03/27(水) 20:52:28.40
おまんこ女学院
0007132人目の素数さん2013/03/27(水) 20:53:03.38
またずれちゃったから書き直す

   1
  7 2
 10   4
5  13  8
 9   3
  11 6
   12
0008132人目の素数さん2013/03/27(水) 20:54:55.79
あぁ上手く描けない…まぁ伝わったらいいか…
こんな感じになることを発見したんだ!もう既に発見されているものなのかもしれないけど!これ使ってなにかできないかな???
0009132人目の素数さん2013/03/27(水) 20:56:02.14
フェルマ・・・・・おっと言い過ぎたかな
0010132人目の素数さん2013/03/27(水) 20:56:07.12
人がいない!
0011132人目の素数さん2013/03/27(水) 20:57:00.17
>>9
もうフェルマーさんが発見してる感じ?だったらごめん!
0012132人目の素数さん2013/03/27(水) 21:02:17.46
>>9
もうちょっと言って頂戴よ!
0013132人目の素数さん2013/03/27(水) 21:02:41.12
いやん
0014132人目の素数さん2013/03/27(水) 21:04:24.41
えー言ってよーー
0015132人目の素数さん2013/03/27(水) 21:06:29.62
フェルマーの最終定理てあるじゃん?
で大定理とも言ったり言わなかったり
で大があったらもちろん・・・
0016132人目の素数さん2013/03/27(水) 21:07:17.00
発見てwwwwwww
大学で普通に習うし、
ちょっと頭いい人なら小学生くらいでも発見してるしwwwww
0017132人目の素数さん2013/03/27(水) 21:08:00.00
小学生だろ、許してやれよ
0018132人目の素数さん2013/03/27(水) 21:08:58.29
向かいあう数同士を足すとpになる
また等間隔にあるn(nは2以上の自然数)を足すとpの倍数になる

例
  1
5   3
  7
4   2
  6

1+2+4=7
3+5+6=14
0019132人目の素数さん2013/03/27(水) 21:09:51.57
もういいって
0020132人目の素数さん2013/03/27(水) 21:11:24.57
泣くなよwwwwww
0021132人目の素数さん2013/03/27(水) 21:11:40.79
小定理がこの中に含まれているのは知ってるよ〜〜

ある素数より小さい全ての自然数がその素数の回りを回っているのが凄いと思ったんだ…
大学で習うんだ…ごめん…
0022132人目の素数さん2013/03/27(水) 21:13:08.30
なんで中学,高校の時に習わないんだろう…これ使うと計算楽なのに…
0023132人目の素数さん2013/03/27(水) 21:14:07.44
すねるなよ
あと大学じゃなくて数学が好きな中学生なら大体知ってる
0024132人目の素数さん2013/03/27(水) 21:14:32.95
そっかぁ…ごめん…
0025132人目の素数さん2013/03/27(水) 21:18:54.12
多分>>1は高一くらいだろ
0026132人目の素数さん2013/03/27(水) 21:21:27.94
素数じゃない数の場合はどうなんだろうとか考えるのも楽しいよね
0027132人目の素数さん2013/03/27(水) 21:27:10.58
どの素数の場合でもこういうふうに円を描くことって証明済みなの?
0028132人目の素数さん2013/03/27(水) 21:40:13.44
「こういうふうに円を描くこと」というのが、p-1以下の数が1回ずつ現れることだとするなら、
代数学の言葉では「Z/pZの乗法群は巡回群である」と表現できて、これは有名な事実
>>1は代数学の入門書か初等整数論の本でも読んでみるといい
この辺のことがより一般化された形で議論されている
0029132人目の素数さん2013/03/27(水) 21:40:53.90
中の人は小学生のフリをした大きいお友達だな
0030132人目の素数さん2013/03/27(水) 21:42:33.80
>>28
ありがとう!
0031132人目の素数さん2013/03/27(水) 21:47:08.87
運営乙
0032132人目の素数さん2013/03/28(木) 12:49:23.31
運営じゃないよ!無職のおっさんだよ!
0033132人目の素数さん2013/03/28(木) 12:57:41.65
おっさんでこの脳みそ おまえ頭ついてんのか!!
0034132人目の素数さん2013/03/28(木) 12:57:56.35
あと差をとっても同じ円が現れるよ!

  1

3 5 2

  4

2引く1は1
4引く2は2
3引く4は4
1引く3は3
0035132人目の素数さん2013/03/28(木) 12:58:52.31
精神科通ってるからあんま大した脳みそついてないと思う!
0036132人目の素数さん2013/03/28(木) 13:04:04.54
あぁごめん精神科通ってる人のほうが頭良い人多いかもしれない…
高校中退した人だから多分あんま頭良くないよ!
0037132人目の素数さん2013/03/28(木) 13:26:49.28
不幸自慢っぽく聞こえてたらごめんね!
0038132人目の素数さん2013/03/29(金) 08:04:31.84
人がいない!
0039132人目の素数さん2013/03/29(金) 10:27:27.09
人がいなくて当然 どうしてこんなスレに人が来ようか
0040132人目の素数さん2013/03/29(金) 10:35:11.06
民主党を生み出した『団塊の世代』の面々(現在66〜63歳)
消滅へ向かう化石サヨク思想

加藤千洋(65)・・朝日新聞元編集委員(中国の犬)
安田好弘(65)・・死刑廃止論の弁護士(光市母子殺害事件のDQN弁論)
上野千鶴子(64)・・ジェンダーフリー学者(フェミナチ)
班目春樹(64)・・原子力安全委員会委員長(デタラメ君)
若宮啓文(64)・・朝日新聞主筆(安倍信三を叩くのが社是・「竹島を韓国に譲れ」で有名)
白川方明(63)・・日銀総裁   無能(帰化人説有)
山田伸二(63)・・NHK解説主幹(民主党の熱烈なシンパ)
後藤謙次(63)・・共同通信元編集局長(反日主義者)
テリー伊藤(63)・・全共闘崩れ(民主党シンパ(帰化人説有))


BPO //www.bpo.gr.jp/?page_id=1284
>理事会

>飽戸 弘  理事長(非常勤) 東京大学名誉教授
>岡本 伸行 専務理事(常勤)←NHK
>三好 晴海 理事・事務局長(常勤)
>藤久 ミネ 理事(非常勤) 評論家←元テレ朝
>石田 研一 理事(非常勤) 日本放送協会理事←NHK
>唐木田信也 理事(非常勤) 日本放送協会考査室室長←NHK
>武内 健二 理事(非常勤) 日本民間放送連盟放送基準審議会議長・ 九州朝日放送社長
>木村 信哉 理事(非常勤) 日本民間放送連盟専務理事←TBS
>藤川 英彦 監事(非常勤) 日本放送協会編成局計画管理部経理部長
>山内 弘  監事(非常勤) 日本民間放送連盟事務局次長

こんなんで正しい機能する訳も無く。
0041132人目の素数さん2013/03/29(金) 11:17:48.82
なんで人来ないんだよ〜〜
0042132人目の素数さん2013/03/29(金) 11:41:17.07
来たところでなんもないだろ
0043132人目の素数さん2013/03/29(金) 11:45:17.74
いや自分が立てたスレだからやっぱり人来てほしいじゃん〜〜
0044132人目の素数さん2013/03/29(金) 11:53:37.46
じゃあ話題ふれよ
0045132人目の素数さん2013/03/29(金) 11:57:41.25
素数ゼミってなんか素数の研究をしているサークルみたいだよね〜〜
0046132人目の素数さん2013/03/29(金) 11:58:51.88
全然
ただの蝉
0047132人目の素数さん2013/03/29(金) 12:00:49.30
悲しいよね〜〜
0048132人目の素数さん2013/03/29(金) 12:13:21.69
来た。
だがそこには何もなかった。
私がそこにいる、とは?
誰が私を「居る」という状態にするのだろうか。
はたまた、私がそこに存在するということは自身の中の「存在」であり、他者の「存在」に依存しないのだろうか。
私がそこに居ることを感じるのは、あくまでそこに居る私であり、他者ではないことは確かである。
私を感じとる人間の存在がまた、私をそこに居させるのであり、私がそこに居ない状態は常に私の中にある。
他者もまた同様に、そのことを感じるのである。
では、「誰がそこに居るのだろうか。」
一つの疑問にぶち当たった。
しかし、それは分からない。
分からないのである。
誰かがそこに居るとすると、それは本当に居る、つまり「存在」するのであろうか?
自分自身を常に保つことで他者との関係を把握しようとする。
自身の存在を否定したとき、それはまた自身の存在を肯定している。
「存在」について議論するときに必ず生じるものはその「存在」について考えている「自身」である。
これは確かに存在している。
現代のグローバル社会において、ネット社会の一員として生きる私たちに自らの「存在」を分からせてくれるのは他の誰でもない自分なのではないだろうか?
しかしながらそれは自然には発生しない。
他者との中で生きることで「私」を確かに感じとる。
人と人との繫がりが、常に私を勇気づける。

気づいたらそんな私がそこに存在していた。
0049132人目の素数さん2013/03/29(金) 12:14:40.99
>>48
なんか君面倒くさいね〜〜
0050132人目の素数さん2013/03/29(金) 12:15:19.87
>>49
君に言われたくない。
0051狢 ◆yEy4lYsULH68 2013/03/29(金) 14:10:25.62
コレは一体どういう意味なんですかね?
★★★『阪大基礎工あがりの人でも数学者になれたんだろ』★★★
何だか蔑みの様にも、また見下しの様にも見えませんかね。日本の学歴
階層構造というのか、或いは理学部が他所を見下してるのか、極めて不
思議な価値観を醸し出してますわナ。コレをもし:
★★★『日本人如き(のサル)でも数学者になれたんだろ』★★★
な〜んてどっかの国の誰かが言ったら怒るんですかね、ソレとも褒め言
葉なんで嬉しがるべきなんですかね?

ケケケ狢

>785 :132人目の素数さん:2013/02/02(土) 16:27:31.55
> >>782
> 極端な平等主義?
>
> あほか。
> だから阪大基礎工あがりの人でも数学者になれたんだろ。
>
> 東大、京大って言ったって、
> 高校数学の学力試験を勝ち抜いたくらいで大きい顔をされてもね。
> (しかも、数学では差がつかずに、他の古文、漢文、日本史、世界史などの
> 教科で得点に差がついただけ)
>
> 結集する意味なし。
> 別にカリキュラムに沿ってお勉強してるんじゃあるまいし。
> 天才はどこでも育つ。個人の問題だから。
>
> 余裕のあるところで、自分で好き勝手なことをやってればいい。
> 特にこれからの時代、既存の難問を解いてるだけの数学者よりも
> 問題を見つけ出す数学者が必要とされる。
> 秀才型数学者は黙ってろ、って。
>
0052132人目の素数さん2013/03/29(金) 19:39:11.71
接触平面

空間曲線の接触平面(osculating plane)とは、その曲線が局所的に乗っている平面である。
正確には、曲線上の点 P における接ベクトル T と主法線ベクトル N によって定義される平面を、P における接触平面という。このとき、従法線ベクトル B は接触平面の法線となる。

関連項目 [編集]
曲率


リッチテンソル

微分幾何学におけるリッチ曲率テンソルは、与えられたリーマン計量が決定する幾何学が通常のn-次元ユークリッド空間とどれほど違っているか
の度合いを測る方法の一つを与えるもので、グレゴリオ・リッチ=クルバストロに因んで名付けられた。

リーマン計量自体と同じく、リッチテンソルは、そのリーマン多様体の接空間上で定義される対称双線型形式である。
大雑把に言ってリッチテンソルは「体積の歪み」を測るもの、つまり与えられた n-次元リーマン多様体の領域の n-次元体積が、n-次元ユークリッド空間における同等の領域の体積からどれほど異なるかの度合いを要約するものである。
これは後述の「直接的な幾何学的意味」節でもっと明確に述べる。リッチ曲率テンソルは、計量も擬計量も必要でなく、任意のアフィン接続に結合させることができる。
0053132人目の素数さん2013/03/29(金) 19:54:42.82
>>52
何言ってるのかよく分からない。。。
もっと簡単な日本語に翻訳してよ!
0054132人目の素数さん2013/03/29(金) 22:57:37.73
代数好きになるといいね。
凡人には何が面白いか全く分からん。
0055132人目の素数さん2013/03/29(金) 23:26:07.52
ザ・ワールド(世界21)
DIO(ディオ)
圧倒的なパワーとスピード、精密な動きに加え、時を止める能力を持つ。スター・プラチナと同じタイプのスタンド。


ディオのスタンド [編集]
世界(ザ・ワールド)

タロットの21番目のカード「世界」が名前の由来。逞しい体つきをした人間型のスタンド。
デザインの特徴としては三角形のマスクを被ったような顔、背中に付いたタンクのような物体、手の甲にはその能力を象徴するかのような時計のマークがある。

近距離パワー型の中では10mと反則的に長い射程を持つ。DIO自身「パワーも精密さもスタープラチナより上」「最強のスタンド」と豪語するほどである。
ラッシュ時に「無駄無駄」を連呼することから「無駄無駄ラッシュ」と呼ばれ、凄まじい威力を誇る。

さらには、自分以外の「時を止める」ことができる(時間停止)。DIOはこの能力を「まさに『世界』を支配する能力」と形容している。
初めは一瞬だったが、ジョナサンの体が馴染む度に停止できる時間が延長し、登場時で5秒、ジョセフからジョースターの血を吸血したことで9秒まで伸びた。
また、DIOは不老不死の吸血鬼となっているため、時を止めている間に自分の肉体だけ時間が進んでいても老化の心配がない。ゆえにこの能力を高めたり多用したとしても全く問題がなく、本人もその能力を高めようとしていた。
時を止めた場合、同じタイプのスタンドを持つ者以外はその間のDIOの動きを認識できないため、その間にDIO自身が動けば他者はDIOが瞬間移動をしているような錯覚に陥る。
この効果を利用して、時間の止まった状態で承太郎の体の周囲に無数のナイフを投げつけ回避不能の状態を作り出したり、頭上からマカダム式ロードローラー(タンクローリー)を叩き付けたりと、数々の衝撃的な攻撃を繰り出した。

時を止められる「ザ・ワールド」というスタンドは、DIO自身の「時間の束縛から自由になりたい」という潜在意識の発露からであると、『JOJO A-GO!GO!』の作者インタビューで語られている。
0056132人目の素数さん2013/03/30(土) 04:37:53.91
運営乙
0057132人目の素数さん2013/03/30(土) 07:17:33.39
だから運営じゃないって…
ジョジョは7部が好きだ
0058狢 ◆yEy4lYsULH68 2013/03/30(土) 12:03:16.02
>>913
ソイツの馬鹿息子は痴漢行為で逮捕され、ほんで大学を懲戒解雇になった自慢
の息子なんやろ。親子揃って馬鹿丸出しや。世間の笑い者として有名やろが。

ケケケ狢

>913 :名無しさん:2013/03/20(水) 15:56:28 ID:???
> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A2%97%E7%94%B0%E8%8A%B3%E9%9B%84
>
> 芳雄のwiki
>
0059132人目の素数さん2013/03/30(土) 14:44:51.45
>>1に問題
1にaを掛け続けて1からp-1までの全ての数が現れるとき、aを生成元という。
例.
p=5のとき2は生成元だが4は生成元でない
p=7のとき3は生成元だが2は生成元でない

一般に、生成元を見つけることは難しい。
しかし、一つでも生成元が見つかれば、ある法則によって、他の全ての生成元が簡単に見つけられる。
その法則とは何か。
0060132人目の素数さん2013/03/30(土) 15:11:42.79
とりあえずその生成元の逆数は生成元になるね…
ごめんまだその法則見つけれてないんだ…
0061132人目の素数さん2013/03/30(土) 15:18:48.38
aの(p-1÷2)乗がp-1になるときaが生成元なのは分かるけど…
0062狢 ◆yEy4lYsULH68 2013/03/30(土) 15:41:14.56
>>913
ソイツの馬鹿息子は痴漢行為で逮捕され、ほんで大学を懲戒解雇になった自慢
の息子なんやろ。親子揃って馬鹿丸出しや。世間の笑い者として有名やろが。

ケケケ狢

>913 :名無しさん:2013/03/20(水) 15:56:28 ID:???
> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A2%97%E7%94%B0%E8%8A%B3%E9%9B%84
>
> 芳雄のwiki
>
0063132人目の素数さん2013/03/30(土) 15:58:44.64
>>61
それは反例がある。
例えばp=7でa=6
0064狢 ◆yEy4lYsULH68 2013/03/30(土) 18:30:38.23
>>913
ソイツの馬鹿息子は痴漢行為で逮捕され、ほんで大学を懲戒解雇になった自慢
の息子なんやろ。親子揃って馬鹿丸出しや。世間の笑い者として有名やろが。

ケケケ狢

>913 :名無しさん:2013/03/20(水) 15:56:28 ID:???
> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A2%97%E7%94%B0%E8%8A%B3%E9%9B%84
>
> 芳雄のwiki
>
0065132人目の素数さん2013/03/30(土) 19:02:58.08
>>63
そっか…
p-1は生成元にならない(ただしp=3の場合は除外)
って条件をつければいいのかな…
0066132人目の素数さん2013/03/30(土) 19:21:37.73
>>65
p=13で,a=5,8
5,12,8,1,5
5,12,5,1,5
0067132人目の素数さん2013/03/30(土) 19:22:09.34
2つ目は8,12,5,1,8だ
0068狢 ◆yEy4lYsULH68 2013/03/30(土) 19:39:24.06
>>913
ソイツの馬鹿息子は痴漢行為で逮捕され、ほんで大学を懲戒解雇になった自慢
の息子なんやろ。親子揃って馬鹿丸出しや。世間の笑い者として有名やろが。

ケケケ狢

>913 :名無しさん:2013/03/20(水) 15:56:28 ID:???
> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A2%97%E7%94%B0%E8%8A%B3%E9%9B%84
>
> 芳雄のwiki
>
0069132人目の素数さん2013/03/30(土) 19:40:14.17
とにかく具体例を観察することだな
ゆっくり考えるといい
0070132人目の素数さん2013/03/30(土) 19:54:13.13
うん。ありがとう
0071狢 ◆yEy4lYsULH68 2013/03/30(土) 20:06:40.74
>>913
ソイツの馬鹿息子は痴漢行為で逮捕され、ほんで大学を懲戒解雇になった自慢
の息子なんやろ。親子揃って馬鹿丸出しや。世間の笑い者として有名やろが。

ケケケ狢

>913 :名無しさん:2013/03/20(水) 15:56:28 ID:???
> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A2%97%E7%94%B0%E8%8A%B3%E9%9B%84
>
> 芳雄のwiki
>
0072132人目の素数さん2013/03/30(土) 20:36:10.25
    // ̄~`i ゝ                    `l |
    / /        ,______   ,_____    ________  | |  ____ TM
   | |     ___ // ̄ヽヽ // ̄ヽヽ (( ̄))   | | // ̄_>>
   \ヽ、   |l | |    | | | |    | |  ``( (.  .| | | | ~~
      `、二===-'  ` ===' '  ` ===' '  // ̄ヽヽ |__ゝ ヽ二=''
                         ヽヽ___//   日本
         ______________  __
         |街宣右翼の正体  朝鮮人工作員     .| |検索| 
0073狢 ◆yEy4lYsULH68 2013/03/30(土) 21:56:12.42
>>913
ソイツの馬鹿息子は痴漢行為で逮捕され、ほんで大学を懲戒解雇になった自慢
の息子なんやろ。親子揃って馬鹿丸出しや。世間の笑い者として有名やろが。

ケケケ狢

>913 :名無しさん:2013/03/20(水) 15:56:28 ID:???
> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A2%97%E7%94%B0%E8%8A%B3%E9%9B%84
>
> 芳雄のwiki
>
0074132人目の素数さん2013/03/30(土) 22:02:23.35
行数、文字数目いっぱいのコピペの方が嫌がらせ効果が上がるよ>むじー
0075狢 ◆yEy4lYsULH68 2013/03/31(日) 05:32:24.96
>>74
サヨカ。ほんならまた作戦を考えときまっさー。どうもお〜きに。

狢
0076132人目の素数さん2013/03/31(日) 09:41:10.08
高校中退って言ったけど、実は高専中退です!
だからどうという訳ではないのだけども!
0077132人目の素数さん2013/03/31(日) 10:07:20.56
素数以下の類(族)や集合要素を上下左右に配置するのは昔のスレにあったけど、円形に配置してみて、四則や階差を単純に使って>>1-5,18,34のような法則を見つけたのは見たことないな。
0078狢 ◆yEy4lYsULH68 2013/03/31(日) 11:07:41.00
>>913
ソイツの馬鹿息子は痴漢行為で逮捕され、ほんで大学を懲戒解雇になった自慢
の息子なんやろ。親子揃って馬鹿丸出しや。世間の笑い者として有名やろが。

ケケケ狢

>913 :名無しさん:2013/03/20(水) 15:56:28 ID:???
> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A2%97%E7%94%B0%E8%8A%B3%E9%9B%84
>
> 芳雄のwiki
>
0079132人目の素数さん2013/03/31(日) 11:16:39.67
運営乙
0080132人目の素数さん2013/03/31(日) 12:02:41.55
だから運営じゃないって…
0081狢 ◆yEy4lYsULH68 2013/03/31(日) 15:32:40.82
>>913
ソイツの馬鹿息子は痴漢行為で逮捕され、ほんで大学を懲戒解雇になった自慢
の息子なんやろ。親子揃って馬鹿丸出しや。世間の笑い者として有名やろが。

ケケケ狢

>913 :名無しさん:2013/03/20(水) 15:56:28 ID:???
> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A2%97%E7%94%B0%E8%8A%B3%E9%9B%84
>
> 芳雄のwiki
>
0082132人目の素数さん2013/03/31(日) 18:42:28.49
旅行はいいものだ。俺海外はタイしか行ったことないんだけど、良い所だったよ。
人間の温かみみたいなものがあった。日本にもあるんだけどね!
再確認したって感じ。
0083狢 ◆yEy4lYsULH68 2013/03/31(日) 21:18:21.37
>>913
ソイツの馬鹿息子は痴漢行為で逮捕され、ほんで大学を懲戒解雇になった自慢
の息子なんやろ。親子揃って馬鹿丸出しや。世間の笑い者として有名やろが。

ケケケ狢

>913 :名無しさん:2013/03/20(水) 15:56:28 ID:???
> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A2%97%E7%94%B0%E8%8A%B3%E9%9B%84
>
> 芳雄のwiki
>
0084132人目の素数さん2013/04/01(月) 21:22:40.51
数学素人だけど、この数字の並び面白いね。
どういう仕組みなんだろ。
生成元の答えと関係有るのかな。
0085132人目の素数さん2013/04/02(火) 00:55:26.73
パスカルの三角形は、二項展開における係数を三角形状に並べたものである。パスカルの三角形は三次元以上に拡張が可能である。
2n 段からなるパスカルの三角形の奇数のみを塗りつぶすと、シェルピンスキーのギャスケットの一部分が出現する。
2以外の数で割った余りによって塗りわけをしても、同様に異なるフラクタル模様の一部分が出現する。

二項係数は組合せの数でもあるので、組合せ数学においてもパスカルの三角形は有用である。
n 個のものから異なる k 個選ぶ選び方 nCk の値は、パスカルの三角形の (n + 1) 段目の端から (k + 1) 番目の数に等しい。

ブレーズ・パスカルは1655年に発表した『Trait? du triangle arithm?tique』の中でこの三角形について言及している。彼はこの中で今までに知られていた結果をまとめ、確率論の研究に利用している。
パスカルより後の数学者では、アブラーム・ド・モアブルらが「算術の三角形」と呼んでいる。

関連項目 [編集]
二項定理
ライプニッツの調和三角形

サイコロ、または賽(さい)、ダイス(dice)は主として卓上遊戯や賭博などに用いる小道具で、乱数を発生させるために使う。
多くは正六面体で、転がりやすいように角が少し丸くなっている。各面にその面の数を示す1個から6個の小さな点が記されていて、対面の和は必ず7である。

日本製のサイコロ [編集]日本製のサイコロ(天一地六東五西二北三南四:雄)
サイコロの目の割り振りは「天一地六東五西二南三北四」と決まっており、方角を示す道具としても使われる(つまり1の目がある面が上である)。
サイコロの雌雄の見分け方は、1・2・3の面が集まる頂点を正面に置き、1→2→3の順に見たときに時計回りになるのが雄サイコロ、反時計回りになるのが雌サイコロである。
1の目を「ピン」と呼ぶ場合も多い。

⚀ ⚁ ⚂ ⚃ ⚄ ⚅ 🎲
0086132人目の素数さん2013/04/02(火) 03:25:49.17
>>59
>1じゃないけど>1の考えた円でpの加法生成元個目って乗法生成元になってるかな。
何か面白い。
0087132人目の素数さん2013/04/02(火) 03:26:35.39
wikipediaの素数のページの
> pを素数、aを2以上p以下の自然数とするとき、1にaを掛け続ける作業はp-1を周期に巡回する(modp) 例:(p,a)=(5,2)のとき、1にaを掛け続ける作業は1,2,4,3,1,2,4,3,1,2,…と巡回する(mod5)
は、いい加減消していいんじゃないのか?
0088132人目の素数さん2013/04/02(火) 06:15:06.56
別に勝手に消していいよ
0089132人目の素数さん2013/04/02(火) 22:13:25.25
この巡回乗法群と加法群で有限体を成すんだろうけど、0とp-1の扱いが分からなくなった。
乗法群と加法群で1ずれたらすっきりする気がするのは何故だろう。
良く分かって無くてごめんなさい。
0090132人目の素数さん2013/04/03(水) 05:31:21.95
mod(13)の乗法に関する有限環
   1
  7 2
 10   4
5  13  8
 9   3
  11 6
   12
mod(12)の加法に関する有限環
   0
  11 1
 10   2
9  12  3
 8   4
  7 5
   6
この二つって完全に同型だよね。
これを体とした方がすっきりする。
0091132人目の素数さん2013/04/03(水) 08:50:15.71
加法群では12を単位元とすればいいのかな。時計で正午の事を0時と言うか12時と言うかの違いだし。
0が使えないとなると、拡大体はどうなるんだろう。この円で記述出来るのかな。
0092132人目の素数さん2013/04/03(水) 11:05:40.34
乗法に関する有限環とか加法に関する有限環って何だよwwwww
0093狢 ◆yEy4lYsULH68 2013/04/03(水) 11:27:38.74
狢

> 1 :西独逸φ ★:2007/08/05(日) 05:47:55 ID:???0
>徳島県警阿南署などは5日未明、東京都足立区千住寿町、
>筑波大学准教授、増田哲也容疑者(50)を
>県迷惑行為防止条例違反(痴漢行為)容疑で逮捕した。
>
>調べでは、増田容疑者は、4日午後4時20分ごろから約50分にわたり、
>JR牟岐線の列車内で、県内の
>専門学校生の女性(21)の胸や太ももなどを触った疑い。調べに対し、
>「夏休み期間に、講演活動を兼ね
>て旅行していた。好みの女性だったのでムラムラした」と話しているという。
>
0094132人目の素数さん2013/04/03(水) 12:08:47.56
この場合の「環」は「数を円状に配置してできる輪っか」程度の意味でしょ
0095狢 ◆yEy4lYsULH68 2013/04/03(水) 12:32:39.96
狢

> 1 :西独逸φ ★:2007/08/05(日) 05:47:55 ID:???0
>徳島県警阿南署などは5日未明、東京都足立区千住寿町、
>筑波大学准教授、増田哲也容疑者(50)を
>県迷惑行為防止条例違反(痴漢行為)容疑で逮捕した。
>
>調べでは、増田容疑者は、4日午後4時20分ごろから約50分にわたり、
>JR牟岐線の列車内で、県内の
>専門学校生の女性(21)の胸や太ももなどを触った疑い。調べに対し、
>「夏休み期間に、講演活動を兼ね
>て旅行していた。好みの女性だったのでムラムラした」と話しているという。
>
0096132人目の素数さん2013/04/03(水) 14:46:28.45
>>90>>91
集合{1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12}に、和はmod12,積はmod13で演算を入れるということか。
手始めに分配法則あたりから確かめてみようか。
0097狢 ◆yEy4lYsULH68 2013/04/03(水) 16:23:46.26
狢

> 1 :西独逸φ ★:2007/08/05(日) 05:47:55 ID:???0
>徳島県警阿南署などは5日未明、東京都足立区千住寿町、
>筑波大学准教授、増田哲也容疑者(50)を
>県迷惑行為防止条例違反(痴漢行為)容疑で逮捕した。
>
>調べでは、増田容疑者は、4日午後4時20分ごろから約50分にわたり、
>JR牟岐線の列車内で、県内の
>専門学校生の女性(21)の胸や太ももなどを触った疑い。調べに対し、
>「夏休み期間に、講演活動を兼ね
>て旅行していた。好みの女性だったのでムラムラした」と話しているという。
>
0098132人目の素数さん2013/04/03(水) 19:42:19.58
フィールズ賞欲しい〜〜
0099狢 ◆yEy4lYsULH68 2013/04/03(水) 19:51:59.99
>>98
ほんなら頑張って数学でエエ究をしたらどないや。エエのが出来たら貰え
るかも知れんしナ。

狢
0100132人目の素数さん2013/04/03(水) 20:32:30.08
運営乙w
0101狢 ◆yEy4lYsULH68 2013/04/04(木) 06:00:23.52
狢

> 1 :西独逸φ ★:2007/08/05(日) 05:47:55 ID:???0
>徳島県警阿南署などは5日未明、東京都足立区千住寿町、
>筑波大学准教授、増田哲也容疑者(50)を
>県迷惑行為防止条例違反(痴漢行為)容疑で逮捕した。
>
>調べでは、増田容疑者は、4日午後4時20分ごろから約50分にわたり、
>JR牟岐線の列車内で、県内の
>専門学校生の女性(21)の胸や太ももなどを触った疑い。調べに対し、
>「夏休み期間に、講演活動を兼ね
>て旅行していた。好みの女性だったのでムラムラした」と話しているという。
>
0102132人目の素数さん2013/04/04(木) 11:19:50.81
お金欲しい〜〜彼女欲しい〜〜
0103狢 ◆yEy4lYsULH68 2013/04/04(木) 11:40:32.42
先ずは金稼げや。ほんでナンパしたらシマイなんとチャウかァ。大概は
金を餌にスルだけで釣れるやろ。但しアホな奴しか釣れへんけどナ。

ソレでどないや。

ケケケ狢
0104132人目の素数さん2013/04/04(木) 11:51:21.70
β乙
0105132人目の素数さん2013/04/04(木) 12:20:53.78
メコスジ野郎についてのある法則を発見した!
0106狢 ◆yEy4lYsULH68 2013/04/04(木) 12:38:08.45
狢

> 1 :西独逸φ ★:2007/08/05(日) 05:47:55 ID:???0
>徳島県警阿南署などは5日未明、東京都足立区千住寿町、
>筑波大学准教授、増田哲也容疑者(50)を
>県迷惑行為防止条例違反(痴漢行為)容疑で逮捕した。
>
>調べでは、増田容疑者は、4日午後4時20分ごろから約50分にわたり、
>JR牟岐線の列車内で、県内の
>専門学校生の女性(21)の胸や太ももなどを触った疑い。調べに対し、
>「夏休み期間に、講演活動を兼ね
>て旅行していた。好みの女性だったのでムラムラした」と話しているという。
>
0107あぼーんNGNG
あぼーん
0108132人目の素数さん2013/04/04(木) 19:11:07.38
>>107
バーカバーカ
0109132人目の素数さん2013/04/05(金) 10:22:22.42
この法則発見した俺って天才だよな!な!誉めたたえたまえ!
0110132人目の素数さん2013/04/05(金) 18:03:53.96
ごめんちょっとテンション上がっちゃって>>109書き込んじゃった…気にしないでくれ…
0111132人目の素数さん2013/04/05(金) 21:32:51.80
なーんてな
やっぱり俺って天才!崇め奉りやがれ!
0112132人目の素数さん2013/04/06(土) 16:25:19.05
なんて言ってみちゃったりして
0113132人目の素数さん2013/04/07(日) 05:22:31.44
数学で法則ってw物理じゃないんだからw

自分で見つけたものなんて、たいていは間違いか大昔に既に誰かが見つけてるもの。
悪いこと言わないから、基礎から地道に勉強しなさい。
0114132人目の素数さん2013/04/07(日) 07:26:26.44
はい.ありがとう
0115132人目の素数さん2013/04/08(月) 13:07:35.39
|:  民主党・元民主党議員に とどめを刺すのは   :|
|:                                :|
|:      /| ̄ ̄ ̄∧,,∧ あなたの一票です!!  :|
|:     /| ̄ ̄ ̄|..(ω・` )                   :|
|:   /| ̄ ̄ ̄|....|φ ∪ )        ∧,,∧     :|
|:   | ̄ ̄ ̄|....|/ `u-u´       (    )   . :|
|:   |___|/ ∧,,∧ミンシュチネ     ( o ∪ .    :|
|:   ||    ||  (´・ω・) ∧,,∧      `u-u´ .    :|
|:         ( つロと) (´・ω・)             :|
|:          `u-u´ (∪  つロ____      :|
|:                `u-u/ = =  /|      :|
|:┏┫とにかく┣━━━━┓  | ̄ ̄ ̄ ̄|  |     :|
|:┃  選挙へ行こう!! ┃  | 投票箱 |  |   .  :|
|:┗━━━━━━━━━ ┛  |____|/      :|
 総務省・中央選挙管理会・都道府県選挙管理委員会
0116あぼーんNGNG
あぼーん
0117132人目の素数さん2013/04/17(水) 11:05:09.49
この法則と素数が規則的に並んでいるかどうかっていう問題は関係ないのかな
0118132人目の素数さん2013/04/19(金) 14:01:01.08
bとp-1が互いに素であるとする。

aの±1乗が生成元のとき、aの±b乗も生成元になるのかなって思った
0119132人目の素数さん2013/04/19(金) 14:53:41.98
あと、a,bをpについての生成元、aのx乗=b、bのy乗=aとするとき、
x×y=1(modp-1)になるなーって思った。だから何なのかはよく分からない
0120132人目の素数さん2013/04/22(月) 18:26:41.59
素数pの生成元の個数と
p-1と互いに素なp-1より小さい自然数の個数って等しいんだねえ
0121132人目の素数さん2013/04/22(月) 18:42:31.97
ちなみに素数じゃない場合はこんな円になる

    2
10       6 
    1
  5   3
    14
  11   9
    13
8       4
    12
0122132人目の素数さん2013/04/24(水) 10:45:31.93
カーマイケル数の場合の円は多分面白いと思う
0123>>592013/04/27(土) 00:17:29.70
>>59の想定解は大体>>118でした。実際は、
aが生成元のとき、「a^bが生成元⇔bとp-1が互いに素」
と考えてた。

ざっくりと証明。
aを生成元、c=a^bとすると、
cが生成元
⇔ある自然数kが存在して、c^k≡a (mod p)
⇔ある自然数kが存在して、a^(bk)≡a (mod p)
⇔ある自然数kが存在して、bk≡1 (mod p-1)
⇔bとp-1が互いに素 □

>>119も正しい。指数法則から分かる。
0124132人目の素数さん2013/04/27(土) 10:56:15.67
おおありがとう
0125132人目の素数さん2013/04/27(土) 14:03:41.42
素数の円の図でイメージしてただけだったから証明してくれてありがたい
0126132人目の素数さん2013/06/17(月) 06:10:34.96
なんで一々荒らすんだろうな。
キティガイなのか?
0127132人目の素数さん2013/06/17(月) 13:56:21.98
>>126
誤爆?
0128132人目の素数さん2013/06/17(月) 20:01:36.50
106 名前: 狢 ◆yEy4lYsULH68 [age] 投稿日: 2013/04/04(木) 12:38:08.45

こいつどうみても荒らしだけど。
0129132人目の素数さん2013/06/18(火) 10:25:09.36
貉が荒らしてるのは別にここに限った話じゃないじゃん
0130132人目の素数さん2013/06/19(水) 18:15:59.41
なんか楽しいことないかな
0131あのこうちやんは始皇帝だった2013/06/19(水) 18:43:34.93
>>1

コイツ、30代の、無職の、ゴミ・クズ・カスのクソガキ!

 無職のクソガキども!  大変なコトになるな!

憲法改正だ! 96条を改正してから、9条を改正する。 そして、何条を改正するか?
18条だ! そうして、国家総動員法ができて、オマエたち、無職のクソガキどもは、真っ先に徴兵だ!
オマエたちは、頭デッカチの虚弱児・ひ弱だから、最下等兵! すぐ戦死だ!

アハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
0132132人目の素数さん2013/06/19(水) 19:10:40.57
楽しいことないかな
0133132人目の素数さん2013/06/20(木) 11:23:06.89
>>131
誰がクソガキや!
0134132人目の素数さん2013/06/21(金) 15:15:03.02
6番目の段と0番目の段が特殊じゃね?
0135132人目の素数さん2013/06/21(金) 16:04:32.56
0番目は違った

6番16番26番・・・の6番目の段
0136132人目の素数さん2013/06/21(金) 16:08:23.35
自分の番号を足すと必ず素数になる
たまにならないけど、その時は引くと素数になる

これって知られてる?
0137132人目の素数さん2013/06/21(金) 16:57:44.88
意味があんま分かんない
番ってのは何を指してるの?自分の番号ってのは?
0138132人目の素数さん2013/06/21(金) 17:29:10.86
ものすごく雑に考えても確率1/2未満なんだが
0139132人目の素数さん2013/06/21(金) 18:12:05.01
>>138
どれがダメだった?
0140132人目の素数さん2013/06/21(金) 18:23:09.43
ごめん135〜137は連投ね
6番目の13に6を足すと19
16番目の53から16をひくと37
26番目の101に26を足すと127

こんな感じ
0141132人目の素数さん2013/06/21(金) 18:25:45.36
知るかバカ
0142132人目の素数さん2013/06/21(金) 18:39:39.61
ほんとだだめだった><
0143あのこうちやんは始皇帝だった2013/06/21(金) 18:52:25.65
>>141

コイツ、20代の、無職の、ゴミ・クズ・カスのクソガキ!

 無職のクソガキども!  大変なコトになるな!

憲法改正だ! 96条を改正してから、9条を改正する。 そして、何条を改正するか?
18条だ! そうして、国家総動員法ができて、オマエたち、無職のクソガキどもは、真っ先に徴兵だ!
オマエたちは、頭デッカチの虚弱児・ひ弱だから、最下等兵! すぐ戦死だ!

アハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 死にゆく、クソガキどもに、大伴家持の詩を贈ってやろう!

海行かば 水浸く屍 山行かば 草むす屍 大君の 辺にこそ死なめ かえりみはせじ!
0144132人目の素数さん2013/06/22(土) 06:43:58.97
テスト
0145132人目の素数さん2013/06/22(土) 07:04:18.56
ざっと
基本周期
・無限にある
・{6,4,2,4,2,4,6,2,}←こんなの

ベース周期
・一つ
・n以上の全ての素数といくつかの合成数を生成する

サブ周期
・素数の数だけ必要
・いくつかの合成を消すのに使う
0146132人目の素数さん2013/06/22(土) 07:06:20.71
例
{6,4,2,4,2,4,6,2,}
この場合7以上の全ての素数といくつかの合成数を生成できる
ベース周期
6+1=7
4+7=11
2+11=13
4+13=17
2+17=19
4+19=23
6+23=29
2+29=31

6+31=37
4+37=41
2+41=43
4+43=47
2+47=49
4+49=53
6+53=59
2+59=61
…
0147132人目の素数さん2013/06/22(土) 07:10:19.58
サブ周期
6×7=42
4×7=28
2×7=14
4×7=28
2×7=14
4×7=28
6×7=42
2×7=14

42+7=49
28+49=77
14+77=91
28+91=119
14+119=133
28+133=161
42+161=203
14+203=217
…
これどう?
0148132人目の素数さん2013/06/22(土) 07:29:10.11
>>146>>147
なんかすごいね
0149132人目の素数さん2013/06/22(土) 07:33:28.34
おおっ。
凄い事を発見した。
素数は全て奇数だ。
0150132人目の素数さん2013/06/22(土) 07:38:23.37
2は?
0151132人目の素数さん2013/06/22(土) 07:51:22.75
>>145>>147
これって
エラトステネスの篩って奴?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%AF%A9
0152132人目の素数さん2013/06/22(土) 19:05:14.33
2は?はちょっと分からない

エラトステネスの篩の改良版みたいな感じかな

エラトステネスの篩は周期1だと思う

(周期1を除く)基本周期は素数階乗を元に作った感じで
(周期1を除く)基本周期の値を足すと素数階乗の値になる

基本周期

周期1
{1,}

周期2
{2,}
2
周期3
{4,2,}
6
周期4
{6,4,2,4,2,4,6,2,}
30
周期5
{10,2,4,2,4,6,2,6,4,2,4,6,6,2,6,4,2,6,4,6,8,4,2,4,2,4,8,6,4,6,2,4,6,2,6,6,4,2,4,6,2,6,4,2,4,2,10,2,}
210
周期6
{略}
2310
…

こんな感じで素数階乗ごとに周期作れる
0153132人目の素数さん2013/06/22(土) 19:28:19.03
>>150は>>149宛て
0154あのこうちやんは始皇帝だった2013/06/22(土) 19:31:37.36
>>153

 コイツ、30代の、無職の、ゴミ・クズ・カス・女性恐怖症のクソガキ!

 無職のクソガキども!  大変なコトになるな!

憲法改正だ! 96条を改正してから、9条を改正する。 そして、何条を改正するか?
18条だ! そうして、国家総動員法ができて、オマエたち、無職のクソガキどもは、真っ先に徴兵だ!
オマエたちは、頭デッカチの虚弱児・ひ弱だから、最下等兵! すぐ戦死だ!

アハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 死にゆく、クソガキどもに、大伴家持の詩を贈ってやろう!

海行かば 水浸く屍 山行かば 草むす屍 大君の 辺にこそ死なめ かえりみはせじ!
0155132人目の素数さん2013/06/22(土) 19:47:24.70
>>153なるほど勘違いしてた

あともう一つ書いとくかな
素数階乗を元に素数を考えると色々な事が分かると思う

6の倍数の±1に素数は現れるってのがあるけど
6×35=210←6の倍数
6×34=204←6の倍数

210+204=414
210+414=624
210+624=834
210+834=1044
210+1044=1254
210+1254=1464
…
414,624,834,1044,1254,1464,… の±1に素数は現れない

204が12の場合は±1に素数が現れる
204が24の場合は−1のみに素数が現れる
204が36の場合は+1のみに素数が現れる
とか
0156132人目の素数さん2013/06/22(土) 19:53:08.85
>>153
ああ、ごめん。
自分が返答しておけばよかったけど、
ネタが思いつかなかった。
0157132人目の素数さん2013/06/22(土) 20:18:06.53
テス
0158132人目の素数さん2013/06/24(月) 11:48:13.49
誰かの発見をドヤ顔で書き込まれてもな
0159132人目の素数さん2013/06/25(火) 11:15:00.60
誰か発表してんのこれ
してるならその人の書いた内容見たい
どれくらいの周期を扱えるか
効率はどれくらいか
とかあれば知りたい
0160132人目の素数さん2013/06/25(火) 14:39:17.40
>>28あたりを参考に教科書を嫁
0161132人目の素数さん2013/06/26(水) 02:00:18.84
>>160巡回群なのは分かってる
この周期、原始元としてどうなのかなと思って
0162132人目の素数さん2013/06/28(金) 03:09:28.50
素数×2-1=素数
否定してくれ
0163132人目の素数さん2013/06/28(金) 04:23:47.59
5×2-1=9
0164132人目の素数さん2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN
速攻で反例があって吹いたw
0165132人目の素数さん2013/07/09(火) NY:AN:NY.AN
素数は絶対、六の倍数の右か左隣の数字
0166132人目の素数さん2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN
>>165
有名
0167132人目の素数さん2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN
右ってのは何じゃい?
0168132人目の素数さん2013/07/11(木) NY:AN:NY.AN
3以上の素数が連続して現れる事は無い
0169132人目の素数さん2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
2や3も6の隣の数だと言えるのか?近所とは言えるかも知れんが隣だとは言えないだろ
0170132人目の素数さん2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
>>169
たしか、>>165には、「5以上の素数は…」の但し書きがついたはず。
0171132人目の素数さん2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN
子供たちの反逆が始まるよ〜〜
0172132人目の素数さん2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN
はんぎゃ〜
0173132人目の素数さん2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN
>>3
これ1、3になっていて2を掛けてないんじゃね?
0174132人目の素数さん2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN
2は右下にある
2を3のある場所におこうとしても
1→2→4→1になってしまって3と5と6が含まれなくなってしまう
0175132人目の素数さん2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN
>>174
3、3x2=6、6x2=12(mod7 5)
っていうことか。

3はどこから出したの?
0176132人目の素数さん2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN
>>175
小さい順に2から掛けていってうまいこと全部の数を巡ったのが3だった
0177132人目の素数さん2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN
>>176
あなたは>>1の人?
0178132人目の素数さん2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN
うん
0179132人目の素数さん2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN
>>178
これね。
pが7の場合、2を掛けるのではなくて
3を掛けると

1
3
2
6
4
5

の通りになるけど。
0180132人目の素数さん2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN
これってすべてのpに全ての素数いけるの?
0181132人目の素数さん2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN
いけるっぽい
0182132人目の素数さん2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN
pが23の時にはaが5.
aの範囲が段々広くなるのか。
0183132人目の素数さん2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN
101のとき2でいけるからそうとも限らないみたい
0184132人目の素数さん2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN
この法則が成り立つ時には
初めが必ず1で始まり、
中間値は p-1、最後は1で終わることから

p=7
7y+1=(7-1)*x^((7-1)/2)
(7y+1 )/ 6 = x^3
( 7(y-1) +1 )/6 = x^3
( 7y -6 ) /6 = x^3
7y /6 - 1= x^3

7y/6が整数となるyが6の倍数となるのを探して
y=24の時に
x=3

pが大きくなると計算量も多くなるね。
0185132人目の素数さん2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN
今もどこかで誰かが新しい定理を発見してるのかな…
0186132人目の素数さん2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN
いぇーい!
0187132人目の素数さん2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN
有名かもしれないけど、
2+2=2×2=2の2乗=4
で、
+を≪1≫、a≪n≫a≪n≫a……≪n≫a(aがb個並んだもの)=a≪n+1≫b
とするとき、
2≪n≫2=4
になる
0188132人目の素数さん2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN
2↑↑…↑2=2^2=4ってのもあるな。
0189132人目の素数さん2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN
≪1≫

↑何これ?
0190132人目の素数さん2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN
震えてる1
0191132人目の素数さん2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN
>>189
プラスを置き換えた記号

×は≪2≫で、
べき算は≪3≫
0192132人目の素数さん2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
チャン講師の仕事が新聞で紹介されていた
7000万
0193132人目の素数さん2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
素数とは素敵な数の略って初めて知った。
今まで素数を素朴な数だと思って良い印象は持っていなかったけど
これを大学の数学の講義でしってイメージが180度変わったよ。
0194132人目の素数さん2013/08/21(水) NY:AN:NY.AN
6の倍数の前後どちらかには必ず素数あるぞ! (嘘)
0195132人目の素数さん2013/09/11(水) 04:19:06.65
大きい数の素数の下一桁が、3や7の場合は素数である確率が高い!(嘘)
0196132人目の素数さん2013/09/11(水) 17:01:57.93
自分で見つけたんならへえすごいじゃんって感じ
0197132人目の素数さん2013/09/11(水) 17:05:35.18
え?
0198132人目の素数さん2013/09/11(水) 22:17:36.78
質問です
「素数は、無限個ある」ことの証明に、いまだユーグリッドの方法、
最大素数P(n)が存在すると、それ以下の素数P(j){j<n}で作られる
P=P(n)・P(n-1)・・・P(0)+1>P(n)がP(j)で割れないから、Pは素数・・・
なんて堂々とWebで書ている、人が多いのでしょうか?

13・11・7・5・3・2+1=509・59での、論理破綻は良く知られてるのに・・・
0199132人目の素数さん2013/09/11(水) 22:28:08.69
13・11・7・5・3・2+1=509・59 が教えるのは、最大素数P(n)≠13 というだけのことだが、
これが論理破綻に見えるのなら、高校数学からやり直そう
0200132人目の素数さん2013/09/11(水) 22:46:01.11
>>198
やっぱり13より大きい素数あったじゃんっていう逆に裏付けってこと。

http://ja.wikipedia.org/wiki/素数が無数に存在することの証明
てかここに書いてあること?
これはそのようにして「素数を無限に生成できる」というのは誤解だってことだよな。
0201132人目の素数さん2013/09/11(水) 22:50:15.16
「素数を無限に確実に生成」が誤解、が正しいか。
0202132人目の素数さん2013/09/11(水) 23:02:20.32
P=P(n)・P(n-1)・・・P(0)+1>P(n)がP(j)で割れないから、Pは素数・・・

これを詳しく書くと

一般に、1より大きい整数は(少なくとも一つの)素数で割り切れる
Pは1より大きいので、P(n)、P(n-1)、・・・、P(0)のいずれかで割り切れる
しかし、PをP(n)、P(n-1)、・・・、P(0)で割った余りはいずれも1であり、矛盾する
したがって、素数が有限個と仮定したのが誤りだった
素数は無限個存在する


P(n)・P(n-1)・・・P(0)+1が素数を生成する規則であると>>198が誤解しただけ
証明中におけるP=P(n)・P(n-1)・・・P(0)+1が素数である理由は上に書いた通り
もちろん、誤った仮定の下で導かれたことなので、これが仮定無しで成り立つとは即断できない(実際に成り立っていない)
0203132人目の素数さん2013/09/11(水) 23:47:45.16
198です
みなさま、ありがとうございます。ご意見を勉強します。
私としては、P=P(n)・P(n-1)・・・P(0)+1が判定に使える式
に思えない状態です。

いま簡単に1000番目の素数までMathematicaで計算すると、
pProduct[1] = 2;
pProduct[n_] := pProduct[n] = Prime[n] pProduct[n - 1]
(pProduct[#] & /@ Range[1000] + 1) // PrimeQ;
Count[%, True]/Length[%]
->13/1000
となり与式が与える素数は1.3%まで減少しました。

この式が使えるには大きな素数において、この%が必要条件
として、1に漸近しなければと、いまは思っています。。。
0204132人目の素数さん2013/09/11(水) 23:50:43.13
P(n)・P(n-1)・・・P(0)+1が素数とは限らないというだけで、この数の最大の素因数はP(n),P(n-1),・・,P(0)のすべてと異なるから、素因数分解まですれば新しい素数が見つかるという意味で素数を生成する方法であるというのは正しい。
0205132人目の素数さん2013/09/11(水) 23:51:20.71
>私としては、P=P(n)・P(n-1)・・・P(0)+1が判定に使える式
>に思えない状態です。

だ・か・ら、それは素数を生成する数式ではない、と説明したんだけど
0206132人目の素数さん2013/09/12(木) 00:05:43.94
>>204,205
ありがとうございます。これが素数の生成式では
ないのは判っています。ただ、論理的にしっくり
こないのです。
たぶん大本の証明を、きちんとみていないせいが
大きいのかと思います。ご意見のもと勉強します。

みなさま、ありがとうございましたm(-_-)m。
0207132人目の素数さん2013/09/12(木) 01:12:30.37
論理的にしっくりこないのは、論理的に考えていないからじゃないかな・・・
0208132人目の素数さん2013/09/12(木) 01:19:05.96
論理的に考えるとそうだな
0209132人目の素数さん2013/09/12(木) 13:05:12.57
↓論理的思考とはなにかについて
0210132人目の素数さん2013/09/13(金) 13:23:10.09
そこまで根本に遡らないといけない問題かコレ?
質問者はそもそも証明を読んでいないと認めているのに
0211132人目の素数さん2013/09/13(金) 20:08:13.17
素数の定義は、
1かそれ自身の数字以外で、それ自身以下の数字に限るだろ。

>>P=P(n)・P(n-1)・・・P(0)+1>P(n)がP(j)で割れないから、Pは素数・・・
なんて堂々とWebで書ている、人が多いのでしょうか?

13・11・7・5・3・2+1=509・59での、論理破綻は良く知られてるのに・・・


P=13として、509*59のどこがP(j)=13よりも低い素数なんだ?
0212132人目の素数さん2013/09/13(金) 22:13:32.84
みなさまのご意見のもと、私なりに問題を反芻しまして、
問題は私の非論理的思考が生んだ誤りと、気づきました。

P(n)を最大の素数と仮定するならP(n)・P(n-1)・・・P(0)+1
は、P(n)以下の素数で論じなければいけない。

もしP(n)・P(n-1)・・・P(0)+1が、P(n)より大きい素数で割
れても、それはP(n)を最大の素数とする仮定が誤りとの
背理法がはいるんですよね。

結果的に、主観的な思い込みと、決めつけで恥ずかしい
質問をいたしました。まなさまのご指摘を、感謝します。

                       198
0213132人目の素数さん2013/09/19(木) 15:23:53.43
日本での素数第一人者は誰か教えてください。よろしくお願いします。

東京大学:河東泰之教授ですか?
日本大学:本橋洋一教授ですか?
それとも、
誰ですか?
0214132人目の素数さん2013/09/19(木) 15:25:32.57
少なくともその二人じゃないに3000点
0215132人目の素数さん2013/09/21(土) 23:08:45.28
ここに素数図がアップされている!

http://blogs.yahoo.co.jp/assum3_0
0216132人目の素数さん2013/09/22(日) 00:37:40.39
>>215 エラトステネスの篩 って知ってる?
0217132人目の素数さん2013/09/26(木) 07:28:24.12
篠沢教授はのけものかよ。
0218狢 ◆yEy4lYsULH68 2013/09/26(木) 08:10:29.59
狢

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
0219132人目の素数さん2013/09/27(金) 16:38:53.48
どうしたん貉さん
0220132人目の素数さん2013/09/28(土) 12:09:50.89
>>215
これってもしかしたらもしかしてんじゃねぇの?
俺的にはすげえって感じなんだが
0221132人目の素数さん2013/09/28(土) 15:46:47.36
どうすごいの
あんま意味わかんなかった
0222132人目の素数さん2013/09/28(土) 15:52:43.31
>>221
121+210x≦S≦271+210x
37+210x≦S≦187+210x
191+210x≦S≦341+210x
183+210x≦S≦313+210x
107+210x≦S≦257+210x
49+210x≦S≦229+210x
23+210x≦S≦173+210x
149+210x≦S≦299+210x

S=121+210x+30y(0≦y≦5)
S=37+210x+30y(0≦y≦5)
S=191+210x+30y(0≦y≦5)
S=183+210x+30y(0≦y≦5)
S=107+210x+30y(0≦y≦5)
S=49+210x+30y(0≦y≦5)
S=23+210x+30y(0≦y≦5)
S=149+210x+30y(0≦y≦5)
この範囲内に素数は絞られるてこと
ただあなはけっこうある
http://music.geocities.jp/sachiromusicpage/sosuuEn24.png
0223132人目の素数さん2013/09/28(土) 16:09:01.22
Y=1+24X Y=5+24X Y=7+24X Y=11+24X Y=13+24X Y=17+24X Y=19+24X Y=23+24X
Xは任意としてすべての素数はこのYの中に含まれる
0224132人目の素数さん2013/09/28(土) 16:35:04.45
>>223
それって当たり前じゃない?
0225132人目の素数さん2013/09/28(土) 20:17:55.82
>>223
>Y=1+24X Y=5+24X Y=7+24X Y=11+24X Y=13+24X Y=17+24X Y=19+24X Y=23+24X
>Xは任意としてすべての素数はこのYの中に含まれる
つまり一桁めが1537 59371 71593 15937
37159 71593 93715 37159
で繰り返されるものに素数があるのか
0226132人目の素数さん2013/09/28(土) 20:19:31.45
>>225
これと素数範囲を照合してかさなったすうじが素数
0227132人目の素数さん2013/09/28(土) 20:20:19.43
当たり前のことを複雑にした結果当たり前の事実を複雑の中から見つけて喜んでいるガキ
実際には複雑ですらない
0228132人目の素数さん2013/09/28(土) 22:38:15.92
偉そうに言って喜んでいるガキがいるなw
0229132人目の素数さん2013/09/28(土) 23:31:20.48
なんという車輪の再発見スレw
0230狢 ◆yEy4lYsULH68 2013/09/29(日) 12:18:25.46
狢

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0231132人目の素数さん2013/09/29(日) 14:39:15.31
>>220
素数表と照らし合わせながらここに並んでいる素数をひとつひとつチェックしてみた
驚いた
素数の規則性を初めて見た
0232狢 ◆yEy4lYsULH68 2013/09/29(日) 14:43:43.94
狢

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0233132人目の素数さん2013/09/29(日) 14:57:31.57
>>215
みんなも検証してみ
素数に規則性ってーーーびっくりだぜ
0234狢 ◆yEy4lYsULH68 2013/09/29(日) 18:10:46.27
狢

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0235あのこうちやんは始皇帝だった2013/09/29(日) 18:25:24.08
>>233
 コイツ、20代の、無職の、ゴミ・クズ・カス・無能・虫けらのクソガキ!

 無職のクソガキども!  大変なコトになるな!

憲法改正だ! 96条を改正してから、9条を改正する。 そして、何条を改正するか?
18条だ! そうして、国家総動員法ができて、オマエたち、無職のクソガキどもは、真っ先に徴兵だ!
オマエたちは、頭デッカチの虚弱児・ひ弱だから、最下等兵! すぐ戦死だ!

アハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 死にゆく、クソガキどもに、大伴家持の詩を贈ってやろう!

海行かば 水浸く屍 山行かば 草むす屍 大君の 辺にこそ死なめ かえりみはせじ!
0236132人目の素数さん2013/09/29(日) 18:49:23.14
結局どうすごいのか全然わかんない
0237132人目の素数さん2013/09/29(日) 22:17:40.36
>>236
素数は何かの倍数+その倍数以下の素数
で成り立っているおってこと。
0238132人目の素数さん2013/09/30(月) 02:39:32.26
(・∀・)
0239132人目の素数さん2013/09/30(月) 03:07:21.17
じゃあその規則性を使って最大素数の記録更新しては?
0240狢 ◆yEy4lYsULH68 2013/09/30(月) 03:09:34.79
>>235
狢

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0241132人目の素数さん2013/09/30(月) 09:41:23.46
Y=AXとして( Y=Bに直線を引く
B=AXとすると
0242132人目の素数さん2013/09/30(月) 10:09:23.63
Y=AXとして(Aは傾き) Y=Sに直線を引く
S=AXとすると Sが素数の時AがSのときと1の時以外 格子点で交点はできない
これはT^2=2S^2+S^2(1+1/A^2)-2S√(1+1/A^2)*{1/[A√(1+1/A^2)]-1/√(1+1/A^2)}
T=√( 2S^2+S^2(1+1/A^2)-2S√(1+1/A^2)*{1/[A√(1+1/A^2)]+1/√(1+1/A^2)} )
T=√( 2S^2+S^2(1+1/A^2)-2S*(1-A)/A )
T=√( 3S^2+S^2/A^2)-2S/A-2S )

Tを整数にするAが1<A<Sの間に存在すると同義
0243132人目の素数さん2013/09/30(月) 10:31:29.95
T=S*√( 1+1/A^2-2/A )
Tが整数になるAが(0<A<S)の間に存在すればいい
∫[1→S] S*(A-1)/A dA
S*[S-1-logS]=T dA
log [e^S(S-1)/(S^S)]
0244132人目の素数さん2013/10/01(火) 16:05:36.78
>>215
30ごとに並んでいるがこれはどうってことないことか?
俺ははじめて知ったんだが君達は前から知っていたか?
誰か返答たのむ
0245132人目の素数さん2013/10/01(火) 16:47:03.54
30というのが、特別何か意味があるということはない。
極端なことをいえば、2で見てみればいい。2の倍数は、2以外すべて取り除かれている。
同じように、3でみてもいい。3の倍数は、3以外すべて取り除かれている。
同じようなことが、5でも、7でも、11でもいえる。
そしてその中の、周期2と3と5を組み合わせてみると周期30が出来上がり、
30ごとに、一定の法則が見えてくるというだけだ。
7を取り入れて210を周期にして眺めても、何かが見えてくるだろうし、
2,3,7を組み合わせて42で眺めても、一定の法則はある。

ただ、30周期は、次の意味で、少しは特別かもしれない。
30n+k型の整数で、(2,3,5を除くと)素数になりえるのは、
k=1,7,11,13,17,19,23,29の時だけ。
合計8つで、メモリの1バイト=8ビットの8と一致している。
そこで、「素数表」を作る際、ひとつの数に対し、素数かどうか1ビットを与えるのではなく、
30の数に対し、8ビット=1バイトを与えてる方法が昔からよく使われている。
0246132人目の素数さん2013/10/01(火) 16:56:17.40
>ただ、30周期は、次の意味で、少しは特別かもしれない。
>>30n+k型の整数で、(2,3,5を除くと)素数になりえるのは、
>k=1,7,11,13,17,19,23,29の時だけ。


ってことを
君は以前から知っていたかい?
俺はそこのところが一番知りたいんだ
0247132人目の素数さん2013/10/01(火) 17:09:05.97
俺は仲間連中に話してみた
みんな知らなかった
みんな驚いていた
そして、しばらくしてから「だけど当たり前のことだぜ」となった

こんなあたり前のことを俺達は知らなかったんじゃないのか?
0248132人目の素数さん2013/10/01(火) 20:01:44.62
「以前」がどの時点を想定しているかはわからないが、この掲示板に、このことを書かれた
時点はもちろん、プログラムの本で、30周期を利用して、メモリ節約の工夫に使っている
という記述を見た時点でも、知っていた。
はっきりと、意識したのは、エラトステネスの篩の話を聞いたときかもしれないが、たとえ
そのような話を聞いていなくても、内容を聞けば、当たり前のことを何をいまさら、と思う。

どのような順番で足し算を行おうとも、結果がわからないことを、新発見のように触れまわる
輩が現れたら君をその人物をどう思う?
そんなこと当たり前だと思うと同時に、冷たい視線を向けるのではないか。
私は、将に今そんな心境だ。
0249132人目の素数さん2013/10/11(金) 14:54:13.24
この法則が正しいとしたら、
ある素数pを法にした世界では(p-1)の約数nの数量で循環する環(ある数を掛け続けることでできる環)が(p-1)÷n個分必ず存在することになるね

日本語下手でごめん

この法則が成り立つことってどうやって証明したらいいんだろう
0250132人目の素数さん2013/10/11(金) 18:49:37.93
>>249
意味が分からないので
具体的な数字を出してもらえないでしょうか?
0251132人目の素数さん2013/10/11(金) 18:53:29.40
>>(p-1)の約数nの数量

これってもしかして
(p-1)の約数がn個
ってこと?

そうだとしたらこれのことかな?
http://www.maitou.gr.jp/rsa/rsa10.php
0252あのこうちやんは始皇帝だった2013/10/11(金) 19:08:51.72
コイツら、無職の、女性恐怖症の、ゴミ・クズ・カス・無能・虫けらのクソガキども!

 無職のクソガキども!  大変なコトになるな!

憲法改正だ! 96条を改正してから、9条を改正する。 そして、何条を改正するか?
18条だ! そうして、国家総動員法ができて、オマエたち、無職のクソガキどもは、真っ先に徴兵だ!
オマエたちは、頭デッカチの虚弱児・ひ弱だから、最下等兵! すぐ戦死だ!

アハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 死にゆく、クソガキどもに、大伴家持の詩を贈ってやろう!

海行かば 水浸く屍 山行かば 草むす屍 大君の 辺にこそ死なめ かえりみはせじ!
0253狢 ◆yEy4lYsULH68 2013/10/11(金) 20:32:36.58
>>252
狢
0254132人目の素数さん2013/10/12(土) 12:01:24.79
>>250
例えば

7(=p)を法にした世界では6(=p-1)の約数3の数量(環を形作る数の個数が約数個)で循環する環( 1   3  )が6÷3個分必ず存在する
                                             ( ↙↖   ↙↖  )
                                             (2→4 6→5 )
0255132人目の素数さん2013/10/12(土) 12:07:39.22
ごめん訂正

7を法とする
6の約数3の数量(環を形作る数の個数が約数個(この場合は3個))で循環する環( 1   3  )が6÷3個分必ず存在する
                                    ( ↙↖   ↙↖  )
                                    (2→4 6→5 )
0256132人目の素数さん2013/10/12(土) 12:09:25.24
ごめんまた上手くいかなかった
1→2→4→1…の環と
3→6→5→3…の環の2つの環ができるってこと
0257132人目の素数さん2013/10/12(土) 12:13:24.34
>>251
多分それではない、と思う
0258132人目の素数さん2013/10/17(木) 14:03:58.24
素数図
http://blogs.yahoo.co.jp/assum3_0
なかなか興味深い図だと思う

頭初8列全部を紫として考えると
紫−白−茶色=素数  となる
つまり誰かが
図中に散らばる茶色数群の規則性を発見したとするなら
それは素数の完全な規則性発見と同意なので
その誰かはフィールズ賞間違いないだろう
0259132人目の素数さん2013/10/17(木) 15:42:35.26
発見者さん、自作自演お疲れ様ww
「なかなか興味深い図だと思う」とか自分で書いて恥ずかしくないの?
素因数分解すら知らない小学生低学年の知識しか持ってないから
こんな規則性すら見つけられないんだろうけど
「7以上の素数の積」に決まってるだろうが
30=2×3×5
なんだから

こんな自明な規則性が発見だったら
210=2×3×5×7
2310=2×3×5×7×11
の表の規則性も見つけられるからフィールズ賞3つくれよw

こんな不完全な表を書いて満足してる暇があったら
「エラトステネスの篩」で検索しろよ
素数をすべて書き記せる表が既にあるんだから見習え

つーかちゃんと小学校と精神病院に通ってからインターネット使え
これは要求じゃなくて命令な
0260132人目の素数さん2013/10/17(木) 17:15:06.26
>>259
俺は「なかなか興味深い図だ」と思ったからそう書いただけなのだが・・・

素数の規則性を示す完全な表は存在しない
あるのは全部不完全な表だ
この図ももちろん不完全な図だ
だが「なかなか興味深い図だ」と思ったからそう書いた
そんなにボロクソに言われることでもないと思うが・・・
このおじいさんは今はもう茶色数群の規則性探しに興味が移っているようだ
身の程知らずのじいさんだw だが
楽しそうでいいじゃないかw
0261132人目の素数さん2013/10/17(木) 17:29:33.88
幼稚なのは確か
0262132人目の素数さん2013/10/17(木) 17:56:45.35
幼稚だからあの図が書けたのさ
数学優秀な俺等にとっては不愉快だがねw

あの図で高校生に素数の説明をしたら「尊敬の眼」で見られたぜw
複雑な気持ちだったぜw
0263132人目の素数さん2013/10/17(木) 18:02:42.54
誰か>>96やってよ
0264132人目の素数さん2013/10/17(木) 19:15:22.75
不愉快というか、

で?

なんじゃないの。無価値なんだから。
0265132人目の素数さん2013/10/17(木) 21:34:43.48
小学生の自由研究としては価値があると思う
中学生がこのレベルの発見wをしたとしても白い目で見られるだろうけど
0266132人目の素数さん2013/10/17(木) 21:54:18.77
俺は知らなかったから結構感心している
知ってしまえば「あぁなるほど当然のことだな」となったけどな
俺みたいなやつ結構多いんじゃないかな
0267132人目の素数さん2013/10/17(木) 22:20:28.95
中学生くらいならあるいは。
0268132人目の素数さん2013/10/17(木) 23:06:07.87
あんなものを堂々と公表して恥ずかしくないのだろうか?
0269132人目の素数さん2013/10/17(木) 23:16:30.10
新しい素数の法則を発見した!

「p,qを2より大きい任意の素数とするとp*q+1は必ず偶数になる」
無限にある素数をたった1行で性質を書くことに成功した!

例)3*5+1=16, 5*13+1=66

これが「2より大きい任意の素数」ではなく「2より大きい任意の整数」とすると
当てはまらないものが見つかる

例)3*6+1=19, 4*5+1=21

従ってこの性質を利用すれば、ある数が素数かどうかの判定に使えるだろう

しかし素数でない数でも偶数になる場合がある

例)3*9+1=28, 5*15+1=76

この法則を修正し、必ず素数だけに当てはまる方法を発見したとするなら
それは素数の完全な規則性発見と同意なので
その誰かはフィールズ賞間違いないだろう

>>266
この法則知っていたか?インターネットで見つからなかったから
世界で初の発見だと思うぜ!すごいだろ!!
0270132人目の素数さん2013/10/17(木) 23:23:37.50
30周期だと素数が6連続並びするんだな
見ようによっては10連続並びもあるし結構感心している
>>268
いいんじゃないかな
俺みたいな奴もいることだし(ちなみに俺大学生w)
0271132人目の素数さん2013/10/17(木) 23:40:40.69
>>268
「30周期だとこんなだよ」ってことで別に恥ずかしいことでもないと思うが
0272132人目の素数さん2013/10/17(木) 23:44:00.21
それとこの図を見ながら「30周期ってのは他の周期と違って特殊性があるかも」と思い始めている俺もいることだし(笑)
0273132人目の素数さん2013/10/18(金) 00:07:48.06
中学生ならともかく大学生ならちょっとねえw
0274132人目の素数さん2013/10/18(金) 00:11:26.54
普段数学に縁が無ければこんなもの。
0275132人目の素数さん2013/10/18(金) 00:49:20.69
2310周期の表を作ってみたが凄いな
30周期は指摘通り欠陥だらけだった
0276132人目の素数さん2013/10/18(金) 00:56:41.86
>>275
どう凄いのか解説よろしく 
0277132人目の素数さん2013/10/18(金) 01:05:42.10
2310周期で何列作ったんだよ
そしてその全部を素数表を見ながら埋めていったとでもいうのかよ
君はウソを言っているな
0278132人目の素数さん2013/10/18(金) 01:53:41.34
>>277
そんなんじゃなくて表はもっと簡単にできるよ(できる人にはね。俺にはできないが)

>>275
その二つの表、見てみたいな(皮肉じゃなくてマジ本気で見たいんだ)
ウプしてみてよ
0279132人目の素数さん2013/10/18(金) 11:00:05.79
誰か>>96やってよ
0280132人目の素数さん2013/10/18(金) 18:46:39.37
素数図とやらのコメント削除されてる
7と11の倍数にも対応できる2310周期の完全勝利のようだw
0281132人目の素数さん2013/10/19(土) 19:38:57.45
整数を十進法いがいで表現する時
その整数が十進法いがいで整数で表現されるのはその整数が非素数のとき二つ以上
素数のときは素数進法のみ
0282132人目の素数さん2013/10/20(日) 03:29:41.66
>>281
は?
意味解らんがんなわけねーだろ
0283132人目の素数さん2013/10/21(月) 11:46:35.18
誰か>>96やってよ
0284132人目の素数さん2013/10/23(水) 14:15:13.34
5=2^2+1
7=2^2+3
11=3^2+2
13=3^2+2^2
17=4^2+1
19=4^2+3
23=4^2+2^2+3
29=5^2+2^2
31=5^2+2^2+2
37=6^2+1
41=6^2+2^2+1
43=6^2+2^2+3
47=6^2+3^2+2
53=7^2+2^2
59=7^2+3^2+1
61=7^2+3^2+3
67=7^2+4^2+2
71=7^2+4^2+2^2+2
0285132人目の素数さん2013/10/23(水) 14:32:03.97
67=8^2+3
71=8^2+2^2+3
73=8^2+3^2
79=8^2+3^2+2^2+2
83=9^2+2
87=9^2+2^2+2
89=8^2+2^2+3
97=9^2+4^2
101=9^2+4^2+2^2
111211222122222223122312223


229=15^2+2^2

1007=31^2+6^2+3^2+1

3671=60^2+8^2+2^2+3

9941=99^2+11^2+4^2+3

素数は3つまでの二乗成分と1から3までの足し算ですべて表せる
0286132人目の素数さん2013/10/23(水) 14:36:15.71
長さが素数の棒を用意する
それを3次元座標の原点に端を付けて乱雑に回転させたとき
棒のもう一端がxyz成分においてすべて整数になる点を通るときそれに1から3を足す必要はない
0287132人目の素数さん2013/10/23(水) 18:21:33.13
フェルマーの2平方の定理の劣化版みたいだが
とりあえず>>286は蛇足
0288132人目の素数さん2013/10/24(木) 00:04:04.11
ん?よく考えたらおかしくないか?

三平方和定理で8k+7で表せない素数はそのまま3平方和に出来るし
8k+7にしたって+2すれば8(k+1)+1だから、これも3平方和に出来る
なんで「1から3までの足し算」とかいう条件が必要になるんだ?
0289132人目の素数さん2013/11/01(金) 08:55:01.49
>>284>>285
すごい!なんでこうなるの?
0290132人目の素数さん2013/11/01(金) 23:35:11.62
>>289
三個の平方数の和
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%80%8B%E3%81%AE%E5%B9%B3%E6%96%B9%E6%95%B0%E3%81%AE%E5%92%8C
0291132人目の素数さん2013/11/02(土) 13:05:13.94
>>290
ありがとう
0292132人目の素数さん2013/11/04(月) 20:52:59.56
X^2−Y^2=N (N=任意の整数)
この双曲線の (N+1)/2 > X > 0 , (N-1)/2 > Y > 0の範囲のみを考える
この範囲で双曲線が格子点を通らないときNは素数になる
X=rcosθ Y=rsinθ として
r^2*cos(2θ)=N
r=√{ N/cos(2θ) }

0 < θ < arctan [ (N-1)/(N+1) ] の範囲でθを動かしたとき
X=cosθ*√{ N/cos(2θ) } Y=sinθ*√{ N/cos(2θ) }が二つとも同時に整数にならなければNは素数
sinθ*√{ N/cos(2θ) }*cosθ*√{ N/cos(2θ) } =N/2* {sin(2θ)/cos(2θ)}
{sin(2θ)/cos(2θ)}が偶数になるθにおいて上記のXとYが整数になればNは素数でない
{sin(2θ)/cos(2θ)}が偶数になるθにおいてsin(θ+π/4)*√{ 2N/cos(2θ) }が整数にならないときNは素数でない
0293132人目の素数さん2013/11/04(月) 23:41:22.97
ん?どういう意味?
0294132人目の素数さん2013/12/07(土) 14:40:51.86
x^2-y^2=s sが素数の時(√s<x<(s+1)/2)の範囲において第一象限で格子点を通らない
(x+iy)^2=s+2ixy
{ √[x^2+y^2]*e^(i*arctan(y/x)) }^2 = √[s^2+4(xy)^2]*e^(i*arctan(2xy/s))
√[x^2+y^2]=√[s^2+4(xy)^2] x^2-y^2=s
e^(i*2*arctan(y/x))=e^(i*arctan(2xy/s))
2*arctan(y/x)=2Aπ+φ
arctan(2xy/s)=2Bπ+φ
2*arctan(y/x)-arctan(2xy/s)=2(A-B)π    
Sに整数を代入し上記の指揮を満たす整数xと整数yが(√s<x<(s+1)/2)と(0<y<(s-1)/2)に存在しない時Sは素数
常にA=Bなので合同のみを考慮する
2*arctan(y/x)=arctan(2xy/s)
tan[2*arctan(y/x)]=2xy/s
s=2xy/tan[2*arctan(y/x)] (√s<x<(s+1)/2) (0<y<(s-1)/2)の範囲の整数を左の式に代入し
Sが整数とならなければSは素数
s=2xy/tan[arctan(y/x)+arctan(y/x)]
tan[arctan(y/x)+arctan(y/x)]={tan[arctan(y/x)]+tan[arctan(y/x)]}/{1-(tan[arctan(y/x)])^2}
{tan[arctan(y/x)]+tan[arctan(y/x)]}/{1-(tan[arctan(y/x)])^2}=2(y/x)/{1-(y/x)^2}
s=2xy/[2(y/x)/{1-(y/x)^2}] s=x^2-y^2
2*arctan(y/x)=arctan(2xy/s)
2*arctan√[1-(s/x^2)]=arctan{ 2*x^2/s*√[1-(s/x^2)] }
s/x^2=tとおいて

2*arctan√[1-t]=arctan{ 2/t*√[1-t] } [4s/(s+1)^2<t<1]
sに任意の数を代入し範囲でtを動かしたとき式を満たさなければ素数
dy/dt=-1/((2-t)*√[1-t]) dy/dt=-(2√(1-t)-t)/(t-2)^2
0295132人目の素数さん2013/12/21(土) 23:57:54.11
素因数分解が一意なんじゃない
素イデアル分解が一意なんだ
0296132人目の素数さん2014/01/08(水) 15:56:23.91
この法則って今まで発見されていなかったの?
0297132人目の素数さん2014/01/08(水) 18:02:15.33
素数意外の場合の円が必ず小さい複数の円になる訳ではない
合成数でどういう場合にそこそこ大きな円になるかとか研究してみたら結構面白そうだなと思う
0298132人目の素数さん2014/01/08(水) 18:12:56.00
35とか77の場合は結構大きな円になった
0299132人目の素数さん2014/01/12(日) 18:59:52.29
十分に大きい素数ab2つを掛けてできる合成数の円は
素数aの倍数の円と素数bの倍数の円とそれ以外の数の半分の数の円、もう半分の数の円になるのかな
0300132人目の素数さん2014/01/12(日) 20:56:47.31
ごめん間違えた
素数aの倍数の円と、素数bの場合の円と、それ以外の数の円だった

3つ以上の素数を掛けた合成数の場合にも一般化できるのかな
0301132人目の素数さん2014/01/12(日) 22:17:15.68
円って何の話だ?
0302132人目の素数さん2014/01/13(月) 12:33:55.55
>>1の話
0303132人目の素数さん2014/01/13(月) 13:43:34.08
すまん>>299>>300は間違っていた
ある程度大きい素数a,b(a<b)2つを掛けてできる合成数を法とした円は、
素数aの倍数の数の集合の円と、素数bの倍数の数の集合の円と、それ以外の数の量のうち1÷a分の量のaの倍数でもbの倍数でもない数たちの集合の円がa個分できる、っぽい
小さな数の場合でしか試していないから自信はない
0304132人目の素数さん2014/01/13(月) 14:29:23.70
ごめん違った
素数aの倍数の円と、素数bの倍数の円と、
((a-1)と(b-1)の最小公倍数)分の量のaの倍数でもbの倍数でもない数でできた円が(a-1)×(b-1)÷((a-1)と(b-1)の最小公倍数)個できる

多分3つ以上の素数を掛けた合成数の場合にも一般化できる
0305132人目の素数さん2014/01/13(月) 18:15:01.58
aのn乗の場合は違うみたいだけど
0306132人目の素数さん2014/01/14(火) 08:39:03.77
3のn乗を法とした円の単位元の一つは2である
↑これって真?
0307132人目の素数さん2014/01/14(火) 08:47:17.09
pを法とした単位元のうち一番小さな単位元をaとする

pのn乗を法とした円の単位元の一つはaである

これはどうだろう?どうやって証明したらいいんだろう
0308132人目の素数さん2014/01/14(火) 11:19:32.91
いや別に一番小さな単位元に限らずすべての単位元か

pを法としたときの単位元はpの2乗を法としたときの単位元のなかに含まれていて、
pの2乗を法としたときの単位元はpの3乗を法としたときの単位元のなかに含まれていて
以下同文

になってる気がする
0309132人目の素数さん2014/01/14(火) 12:48:56.90
 1
 3
 2

↑この円って

 +1
 3
 -1

↑こういうふうに書き換えられるから、
-×-が+になって-×-×-が-になって…てぐるぐると回転していることと対応しているね
0310132人目の素数さん2014/01/14(火) 12:53:07.06
1
3 5 2
4

↑これは1×i=i,i×i=-1,i×i×i=-i,i×i×i×i=1てぐるぐる回転していることと対応している

これ一般化できるかな
0311132人目の素数さん2014/01/14(火) 12:54:20.33
ごめん間違った

  1
3 5 2
  4
の図
0312132人目の素数さん2014/01/17(金) 09:09:41.83
>>1の法則素数判定に使えないかな
0313132人目の素数さん2014/01/19(日) 16:39:08.23
どの合成数の場合円ができて
どの合成数の場合円ができないんだろう
0314132人目の素数さん2014/01/19(日) 16:49:13.69
3×pの数の場合
6,21,33の場合しか成立しないっぽい
多分だけど
0315132人目の素数さん2014/01/27(月) 11:49:40.77
合成数の場合の円(例えば15のとき)を考えるときは向かいあう数を足すと真ん中の数になるってルールを外さないといけないっぽい
0316132人目の素数さん2014/01/27(月) 12:03:52.38
2×pの場合の円の単位元はpの場合の円の単位元である(但しpの単位元のうち偶数の単位元にはpを足す)
0317132人目の素数さん2014/01/27(月) 13:13:27.45
ごめん単位元じゃなくて生成元だったw
0318132人目の素数さん2014/01/28(火) 09:09:12.22
フェルマーの小定理拡大版

pを素数、m,nを自然数、aをpを法としたときの単位元、bを0または自然数とおく

p=mn+1とおく

aのn+b乗+aの2n+b乗+aの3n+b乗+……+aのmn+b乗=0

誰か証明お願い!
0319132人目の素数さん2014/01/28(火) 09:10:05.37
ごめん上の式はmodpね
0320132人目の素数さん2014/01/28(火) 09:19:06.40
ごめん式間違えてた

aのb乗+aのn+b乗+aの2n+b乗+……+aのmn+b乗=0(modp)

でした
0321132人目の素数さん2014/01/28(火) 09:26:41.66
訂正が間違っていた
元のやつが正しいです
0322132人目の素数さん2014/01/29(水) 12:16:16.34
ごめんフェルマーの小定理をちょっと因数分解すれば>>318が成立しているのは自明だね…
0323132人目の素数さん2014/01/30(木) 13:31:52.74
オイラーの定理拡張版

n=p1×p2×p3×…×pm(pmは素数)、b=p1引く1とp2引く1と……pm引く1の最小公倍数、aとnは互いに素とおくとき

aのb乗=1(mod n)

誰か証明お願い!
0324132人目の素数さん2014/01/30(木) 13:48:46.62
ただしnの因数の中にpのc乗が含まれていた場合はpのc乗引く1をpのc乗引くpのc-1乗として処理する
0325132人目の素数さん2014/01/30(木) 15:02:56.83
ちょっと>>323の書き方を変える

n=p1のq1乗×p2のq2乗×p3のq3乗×…pmのqm乗(pは素数)、
f(n)=((p1-1)×p1の(q1-1)乗)と((p2-1)×p2の(q2-1)乗)と…………((pm-1)×pmの(qm-1)乗)の最小公倍数、
aとnは互いに素
とおくとき

aのf(n)乗=1(mod n)
0326132人目の素数さん2014/01/30(木) 15:09:46.86
ごめんもう一回変える

n=p1のq1乗×p2のq2乗×p3のq3乗×…pmのqm乗(pは素数)、
f(n)=(p1-1)と(p2-1)と……と(pm-1)と、(p1の(q1-1)乗)と(p2の(q2-1)乗)と……と(pmの(qm-1)乗)の最小公倍数、
aとnは互いに素
とおくとき

aのf(n)乗=1(mod n)
0327132人目の素数さん2014/01/30(木) 15:20:12.83
ごめんカーマイケルの定理ってのがあるんだね…
0328132人目の素数さん2014/02/05(水) 12:01:25.82
フェルマーの最終定理(?)を初等的に証明した!

これから
X^(p-1)+Y^(p-1)≠Z^(p-1) (ただしXとYとZ三つすべてで考える場合互いに素、pは5以上の素数)を証明する
フェルマーの小定理より、X^(p-1)+Y^(p-1)=Z^(p-1)が成立する可能性があるのはXかYがpの倍数でZとpの倍数でないほうのXかYがpの倍数でないときだけ
Xをpの倍数でない自然数、Yをpの倍数とし、X=x、Y=py、Z=zとする(XとYとZ三つすべてで考える場合互いに素なのでxとyとz三つすべてで考える場合互いに素)

z^(p-1)-x^(p-1)≠(py) ^(p-1)を証明すればX^(p-1)+Y^(p-1)≠Z^(p-1)を証明したことになる
0329132人目の素数さん2014/02/05(水) 12:03:20.54
(i)y=1のとき
p^(p-1)=p^n×p^(p-1-n) (1≦n<(p-1)÷2) とおく

z^(p-1)-x^(p-1) =(z^((p-1)÷2)-x^((p-1)÷2))( z^((p-1)÷2)+x^((p-1)÷2))より

z^((p-1)÷2)-x^((p-1)÷2)=p^n ……�@
z^((p-1)÷2)+x^((p-1)÷2=p^(p-1-n)……�A
とおける
(pは5以上なのでz^((p-1)÷2)-x^((p-1)÷2))をp^nとして問題はない)

�@より
z^((p-1)÷2)=p^n ×((p^(p-1-2n)+1)÷2)、x^((p-1)÷2)=p^n ×((p^(p-1-2n)-1)÷2)……�B

zとxはpの倍数ではないので�Bは正しくない
よって、z^(p-1)-x^(p-1)≠p^(p-1)
0330132人目の素数さん2014/02/05(水) 12:05:36.35
(ii)yが2以上のとき
(yp) ^(p-1)=(y^m×p^n)×(y^(p-1-m)×p^(p-1-n))とおく
( m,n両方が0になることはない、1<y^(p-1-2m)×p^(p-1-2n)、 )

z^(p-1)-x^(p-1)=(z^((p-1)÷2)-x^((p-1)÷2))( z^((p-1)÷2)+x^((p-1)÷2))

z^((p-1)÷2)-x^((p-1)÷2)=y^m×p^n……�C
z^((p-1)÷2)+x^((p-1)÷2)=y^(p-1-m)×p^(p-1-n)……�D
とおく

�C�Dを解いて
z^((p-1)÷2)=(y^(p-1-m)×p^(p-1-n)+y^m×p^n)÷2
x^((p-1)÷2)=(y^(p-1-m)×p^(p-1-n)-y^m×p^n)÷2

yがpの倍数ならzもxもpの倍数になってしまうのでyはpの倍数ではない

zとxがyの倍数でもpの倍数でもない場合はm=0,n=0かm=0,n=p-1かm=p-1,n=0かm=p-1,n=p-1の場合しかない
0331132人目の素数さん2014/02/05(水) 12:06:43.12
条件より, m=0,n=0, m=p-1,n=p-1になることはない

m=0,n=p-1のとき
2×z^((p-1)÷2)=y^(p-1)+p^(p-1)
2×x^((p-1)÷2)=y^(p-1)-p^(p-1)
フェルマーの小定理より
2×z^((p-1)÷2)=1 (mod p)……�E
2×x^((p-1)÷2)=1 (mod p)……�F
z^((p-1)÷2), x^((p-1)÷2)がとりうる値は1か(p-1)なので�E�Fにはならない
よって不適


m=p-1,n=0のとき
2×z^((p-1)÷2)=p^(p-1)+y^(p-1)
2×x^((p-1)÷2)=p^(p-1)-y^(p-1)
フェルマーの小定理より
2×z^((p-1)÷2)=1 (mod p)……�G
2×x^((p-1)÷2)=p-1 (mod p)……�H
z^((p-1)÷2), x^((p-1)÷2)がとりうる値は1か(p-1)なので�G�Hにはならない
よって不適
0332132人目の素数さん2014/02/05(水) 12:07:51.50
(i)(ii)より
z^(p-1)-x^(p-1)≠(py) ^(p-1)
よってX^(p-1)+Y^(p-1)≠Z^(p-1)
0333132人目の素数さん2014/02/05(水) 12:43:50.92
晒しあげ
0334132人目の素数さん2014/02/05(水) 13:48:55.13
ごめん(i)はいらないね……
0335132人目の素数さん2014/02/05(水) 18:41:01.91
x^2-y^2=(2k+1)を満たす2つの整数値xとyを考える
√(2k+1)<x<(k+1) 0<y<k の範囲において
2k+1が素数でないとき上記の式は解をもつ
k=4 5^2-4^2=9
k=7 4^2-1^2=15
k=10 5^2-2^2=21
k=12 5^2-0^2=25
k=13 6^2-3^2=27

2k+1が素数の時 上記の式は解をもたない
0336132人目の素数さん2014/02/06(木) 07:56:03.80
>>335
そりゃx^2-y^2=(x+y)(x-y)だから素数にはならないんだろ
0337132人目の素数さん2014/02/06(木) 09:57:09.45
ごめん
zとxがyの倍数でもpの倍数でもない場合はm=0,n=0かm=0,n=p-1かm=p-1,n=0かm=p-1,n=p-1の場合しかない
が間違っていた
0338132人目の素数さん2014/02/06(木) 11:00:18.86
(ii)はyが2の倍数でないときだった
0339132人目の素数さん2014/02/06(木) 13:12:58.32
(iii)y=2^aのとき
z^((p-1)÷2)-x^((p-1)÷2)=2^am×p^n
z^((p-1)÷2)+x^((p-1)÷2)=2^a(p-1-m)×p^(p-1-n)

z^((p-1)÷2)=2^(a(p-1-m)-1)×p^(p-1-n)+2^(am-1)×p^n

zがある数の倍数のときxもある数の倍数なのでこれからはzのみを考える

z^((p-1)÷2)が2の倍数でもpの倍数でもないのは
(m=1÷a,n=0)、(m=p-1-1÷a,n=0)、(m=1÷a,n=p-1)、(m=p-1-1÷a,n=p-1)
のときだけである

m=1÷a,n=0のとき
z^((p-1)÷2)-x^((p-1)÷2)=2となるので不適

m=p-1-1÷a,n=p-1のとき
z^((p-1)÷2)+x^((p-1)÷2)=2^(-1)-1となるので不適
0340132人目の素数さん2014/02/06(木) 13:36:00.04
m=p-1-1÷a,n=0のとき

z^((p-1)÷2)=p^(p-1)+2^(a(p-1)-2)
z^((p-1)÷2)=2^(-2) (mod p)
z^((p-1)÷2)=2^(-2) (mod p)が成立する可能性があるのはp=5のときだけ

p=5のとき
z^2=5^4+2^(4a-2)
z^2≠5^4+2^(4a-2)なので不適

m=1÷a,n=p-1のとき
z^((p-1)÷2)=2^(a(p-1)-2)+×p^(p-1)

m=p-1-1÷a,n=0のときと同様にして不適

よってz^(p-1)-x^(p-1)≠(p×2^a)^(p-1)
0341132人目の素数さん2014/02/06(木) 14:19:15.64
とりあえず地道に計算したら証明できるっぽい、です
0342132人目の素数さん2014/02/06(木) 18:50:45.59
ごめん(ii)はyが2以上の場合でうまくいってるね
0343132人目の素数さん2014/02/07(金) 11:19:34.62
いやいってないか
0344132人目の素数さん2014/02/07(金) 12:41:40.02
>>336
x=4, y=3 の時は素数になる
>>335はこういうケースが除かれるように範囲設定してあるね
このままだと (x,y)=(5,0) が範囲外になってるから、範囲の左の < は ≦ の間違いか
0345132人目の素数さん2014/02/07(金) 19:00:55.23
ごめん>>342が正しかった
0346132人目の素数さん2014/02/07(金) 19:06:22.50
ごめんやっぱ違う
0347132人目の素数さん2014/02/08(土) 07:32:57.74
素数の間隔が2である確率と(双子素数)4(いとこ素数)である確率は等しい。
最初は2と4,次に6(セクシー素数),次に10が優勢。
その後すぐ6が優勢になり首位交替する。2と4は失脚。その後6派である12が頭角を表し、2位まで登り詰めるが6を追い抜くまでは至らない。
更に6派の18も3位に登り詰め、しばらくこれが続く。(10の9乗から19乗くらいまで)
そのうち新しい30派が頭角を表し始め、10の19乗で3位、10の27乗で2位、そしてついに10の35乗で首位交替する。
30派の30、6派の6,12の共存時代は10の35乗から10の70乗まで続く。
10の70乗で、6派の亜流?210派の前身?と思われる42が3位になる。しかし、すぐに30派の60が優勢になり始め、10の72乗で3位、10の79乗で2位となる。そしてこの頃から6は凋落しはじめ、ついに10の83乗で42と3位をとって替わられる。
42の存在は12のように6の忠実な子分ではなく、6派とは分類しづらい。かといって30を追い抜くような実力もなさそう。
30派の後は、次の素数階乗である210派が優勢になると思われる。42はその前身か?大相撲モンゴル時代の前の旭鷲山のような存在か?
0348132人目の素数さん2014/02/08(土) 11:53:08.97
チラシの裏でやれよ
0349132人目の素数さん2014/02/10(月) 10:52:56.21
>>347
プライムギャップは、10の100乗あたりでは、30,60,42の順番なんだろうが、その後はどのように予想される?
やはり、次の素数階乗の210が取って代わるのか、42など210の約数で6の素数倍が臨時にでも取ってかわるのか?
0350132人目の素数さん2014/02/13(木) 06:53:07.87
ζ(1/2+xi)=2^s*π^(-1/2+xi)*sin(π/4+πxi/2)*Γ(1/2-xi)*ζ(1/2-xi)
ζ(1/2+xi)/ζ(1/2-xi)=2^s*π^(-1/2+xi)*sin(π/4+πxi/2)*Γ(1/2-xi)
ζ(1/2+xi)=ζ(1/2-xi)=0なのでζ(1/2+xi)/ζ(1/2-xi)=1
1=2^s*π^(-1/2+xi)*sin(π/4+πxi/2)*Γ(1/2-xi)
Γ(1/2+xi)Γ(1/2-xi)=-(1/2+xi)*Γ(1/2+xi)Γ(-1/2-xi)=π/sin{π(1/2+xi)}
1=2^(1/2+xi)*π^(-1/2+xi)*sin(π/4+πxi/2)*Γ(1/2-xi)
1=2^(1/2-xi)*π^(-1/2-xi)*sin(π/4-πxi/2)*Γ(1/2+xi)
1/{2^(1/2-xi)*π^(-1/2-xi)*sin(π/4-πxi/2)}*1/{2^(1/2+xi)*π^(-1/2+xi)*sin(π/4+πxi/2)}=π/sin{π(1/2+xi)}
1/{sin(π/4-πxi/2)}*1/{sin(π/4+πxi/2)}=2/sin{π(1/2+xi)}
sin{π(1/2+xi)}=2*sin(π/4-πxi/2)*sin(π/4+πxi/2)
0351132人目の素数さん2014/02/13(木) 20:05:25.77
ζ(1/2+xi)=2^s*π^(-1/2+xi)*sin(π/4+πxi/2)*Γ(1/2-xi)*ζ(1/2-xi)
ζ(1/2+xi)/ζ(1/2-xi)=2^s*π^(-1/2+xi)*sin(π/4+πxi/2)*Γ(1/2-xi)
ζ(1/2+xi)=ζ(1/2-xi)=0なのでζ(1/2+xi)/ζ(1/2-xi)=r(不定数
r=2^s*π^(-1/2+xi)*sin(π/4+πxi/2)*Γ(1/2-xi)
Γ(1/2+xi)Γ(1/2-xi)=-(1/2+xi)*Γ(1/2+xi)Γ(-1/2-xi)=π/sin{π(1/2+xi)}
r=2^(1/2+xi)*π^(-1/2+xi)*sin(π/4+πxi/2)*Γ(1/2-xi)
r=2^(1/2-xi)*π^(-1/2-xi)*sin(π/4-πxi/2)*Γ(1/2+xi)
r/{2^(1/2-xi)*π^(-1/2-xi)*sin(π/4-πxi/2)}*r/{2^(1/2+xi)*π^(-1/2+xi)*sin(π/4+πxi/2)}=π/sin{π(1/2+xi)}
r^2/{sin(π/4-πxi/2)}*1/{sin(π/4+πxi/2)}=2/sin{π(1/2+xi)}
r^2*sin{π(1/2+xi)}=2*sin(π/4-πxi/2)*sin(π/4+πxi/2)
r^2=cos(πxi)/sin{π(1/2+xi)}
cos(πxi)/sin{π(1/2+xi)}が虚数部を持たないとき
(1/2+xi)は自明な解
0352132人目の素数さん2014/02/13(木) 23:08:05.89
ζ(1/2+xi)=2^s*π^(-1/2+xi)*sin(π/4+πxi/2)*Γ(1/2-xi)*ζ(1/2-xi)
ζ(1/2+xi)/ζ(1/2-xi)=2^s*π^(-1/2+xi)*sin(π/4+πxi/2)*Γ(1/2-xi)
ζ(1/2+xi)=ζ(1/2-xi)=0なのでζ(1/2+xi)/ζ(1/2-xi)=1
1=2^s*π^(-1/2+xi)*sin(π/4+πxi/2)*Γ(1/2-xi)
Γ(1/2+xi)Γ(1/2-xi)=-(1/2+xi)*Γ(1/2+xi)Γ(-1/2-xi)=π/sin{π(1/2+xi)}
1=2^(1/2+xi)*π^(-1/2+xi)*sin(π/4+πxi/2)*Γ(1/2-xi)
1=2^(-1/2+xi)*π^(1/2+xi)*sin(-π/4+πxi/2)*Γ(-1/2-xi)
-(1/2+xi)/{2^(1/2+xi)*π^(-1/2+xi)*sin(π/4+πxi/2)}*1/{2^(-1/2+xi)*π^(1/2+xi)*sin(-π/4+πxi/2)}=π/sin{π(1/2+xi)}
-(1/2+xi)/{sin(π/4+πxi/2)}*1/{sin(-π/4+πxi/2)}=(2π)^(1+2xi)/sin{π(1/2+xi)}
(1+2xi)*sin{π(1/2+xi)}=(2π)^(1+2xi)*cos(πxi)
(1+2xi)=(2π)^(1+2xi)
これを満たすxのとき
1/2+xiは自明な解
0353132人目の素数さん2014/02/14(金) 01:54:25.77
(1+2xi)=(2π)^(1+2xi)
(1+2xi)=2π*e^[(2xlog2π)*i]
1+2xi=2π*cos(2log2π*x)+2π*isin(2log2π*x)
2π*cos(2log2π*x)=1
π*sin(2log2π*x)=x
1/(4π^2)+x^2/π^2=1
x>2πのときxはxを2πで割った余りと置く
x=(1/2)*√{4π^2-1}+2nπ
0354132人目の素数さん2014/02/14(金) 07:38:52.06
(1+2xi)=2^(−1+2xi)π^(1+2xi)
(1+2xi)=(π/2)(2π)^(2xi)
(1+2xi)=(π/2)(cos(2xlog2π)+isin(2xlog2π))
2xlog2π>2πのとき
2xlog2π÷2πの余りを2xlog2に代入する
0355132人目の素数さん2014/02/15(土) 12:34:37.36
双子素数pとp+2の乗法群の生成元は少なくとも一つは被っている
これって真?
0356132人目の素数さん2014/02/15(土) 13:28:14.36
4の倍数に1を足した素数pの生成元は
ある数aが生成元ならp−aも生成元である
これはどう?
0357132人目の素数さん2014/02/15(土) 16:05:57.30
pのn乗を法としたときのpでない数の群の生成元はpの生成元の倍数である
これは真だね
0358132人目の素数さん2014/02/15(土) 16:19:00.54
pを3以上の素数とする
pの乗法群の生成元の数の倍数のうちpのn乗より小さい数の個数のほうが
(p-1)×pの(n-1)乗と互いに素な(p-1)×pの(n-1)乗より小さい数の個数より大きい
0359132人目の素数さん2014/02/17(月) 01:28:38.96
-π/cos(πxi)=Γ(3/2+xi)Γ(-1/2-xi)
Γ(3/2+xi)=(1/2+xi)Γ(1/2+xi)
Γ(1/2+xi)Γ(1/2-xi)=-(1/2+xi)*Γ(1/2+xi)Γ(-1/2-xi)=π/cos(πxi)
ζ(-1/2-xi)=2^(-1/2-xi)*π^(3/2+xi)*sin(-3π/4-πxi/2)*(1/2+xi)*Γ(1/2+xi)*ζ(3/2+xi)
(1/2+xi)/{2^(1/2-xi)*π^(1/2+xi)*sin(π/4-πxi/2)}=(1/2+xi)Γ(1/2+xi)
ζ(-1/2-xi)/ζ(3/2+xi)=-π(1/2+xi)/2
ζ(3/2+xi)/ζ(-1/2-xi)=2^(3/2+xi)*π^(-1/2-xi)*sin(3π/4+πxi/2)*Γ(-1/2-xi)
-4/{π(1+2xi)*2^(3/2+xi)*π^(-1/2-xi)*sin(3π/4+πxi/2)}=Γ(-1/2-xi)
-(1/2+xi)*Γ(1/2+xi)Γ(-1/2-xi)=4(1/2+xi)/[ {2^(1/2-xi)*π^(1/2+xi)*sin(π/4-πxi/2)}*{π(1+2xi)*2^(3/2+xi)*π^(-1/2-xi)*sin(3π/4+πxi/2)} ]
1/[ 2π*[cos(πxi/2)-sin(πxi/2)]^2 ]=π/cos(πxi)
cos(πxi)=2π^2*{1-sin(πxi)}
0=(4π^4-1)-2(4π^4)x+(4π^4+1)x^2
{(4π^4)±1}/(4π^4+1)=sin(πxi)
sin(πxi)をマクローリン展開してxを近似する
0360132人目の素数さん2014/02/17(月) 10:19:46.20
>>356
7*4+1−7=22
0361132人目の素数さん2014/02/17(月) 10:49:01.59
logi=log1+iπ/2
i*( e^(πx)+e^(-πx))=2π^2*{2- i*(e^(-πx) - e^(πx)) }
( e^(2πx)+1)=2π^2*{-2ie^(πx)-1+e^(2πx)) }
( e^(2πx)+1)=2π^2*{e^(πx))-i}^2
( e^(πx)+i)( e^(πx)-i)=2π^2*{e^(πx))-i}^2
( e^(πx)+i)=2π^2*{e^(πx))-i}
i*(2π^2+1)=(2π^2-1)*{e^(πx))
log[i*(2π^2+1)/(2π^2-1)]=log{e^(πx))}
x=(1/π)*{logi+log[(2π^2+1)/(2π^2-1)]}
x=(1/π)*{iπ/2+log[(2π^2+1)/(2π^2-1)]}
x=i/2+(1/π)*log[(2π^2+1)/(2π^2-1)]
1/2+xi=i*(1/π)*log[(2π^2+1)/(2π^2-1)]


log[i*(2π^2+1)/(2π^2-1)]=log{e^(πx+2nπ))}
x=(1/π)*{logi+log[(2π^2+1)/(2π^2-1)]-2nπ}
x=i/2+(1/π)*log[(2π^2+1)/(2π^2-1)]-2n
1/2+xi=i*{(1/π)*log[(2π^2+1)/(2π^2-1)]+2n]
ζ(i*{(1/π)*log[(2π^2+1)/(2π^2-1)]+2n])=0
0362132人目の素数さん2014/02/17(月) 11:13:55.05
logi=log1+iπ/2
i*( e^(πx)+e^(-πx))=π^2*{2- i*(e^(-πx) - e^(πx)) }
( e^(2πx)+1)=π^2*{-2ie^(πx)-1+e^(2πx)) }
( e^(2πx)+1)=π^2*{e^(πx))-i}^2
( e^(πx)+i)( e^(πx)-i)=π^2*{e^(πx))-i}^2
( e^(πx)+i)=π^2*{e^(πx))-i}
i*(π^2+1)=(π^2-1)*{e^(πx))
log[i*(π^2+1)/(π^2-1)]=log{e^(πx))}
x=(1/π)*{logi+log[(π^2+1)/(π^2-1)]}
x=(1/π)*{iπ/2+log[(π^2+1)/(π^2-1)]}
x=i/2+(1/π)*log[(π^2+1)/(π^2-1)]
1/2+xi=i*(1/π)*log[(π^2+1)/(π^2-1)]
log[i*(π^2+1)/(π^2-1)]=log{e^(πx+2nπ))}
x=(1/π)*{logi+log[(π^2+1)/(π^2-1)]-2nπ}
x=i/2+(1/π)*log[(π^2+1)/(π^2-1)]-2n
|1/2+xi|=|i*{(1/π)*log[(π^2+1)/(π^2-1)]+2n]|
x=√[ { (1/π)*log[(π^2+1)/(π^2-1)]+2n }^2 - (1/4) ]
ζ{ (1/2) + i * √[ { (1/π)*log[(π^2+1)/(π^2-1)]+2n }^2 - (1/4) ] }=0
0363132人目の素数さん2014/02/17(月) 11:24:35.11
>>360
?7は29を法としたときの生成元じゃないじゃん
0364132人目の素数さん2014/02/17(月) 15:01:27.84
pの乗法群の生成元の個数って一般的に求められるね
0365132人目の素数さん2014/02/18(火) 02:11:25.56
>>355
これは数学的にはあまり意味のない問題。
mod p の数と mod p+2 の数を同一視するのは本質的でない。
というのも、例えば
「mod 5 での 1 と mod 7 での 1 は等しい」
と主張するなら、同様に
「mod 5 での 8 と mod 7 での 8 は等しい」
も成り立たなければおかしい。これは
「mod 5 での 3 と mod 7 での 1 は等しい」
と言っているのと同じこと。結局、全ての数が等しくなってしまう。

それでも鳩ノ巣原理とかで示せないかなーとか思ったけど、足りなくてむりぽ。
直感的には反例がある可能性が高そう。

>>356
4の倍数に1を足した素数pを法としたとき、
ある数aが生成元ならp−aも生成元である
ということかな。言葉は正確に。でないといらぬ勘違いを招く。
これは正しい。
証明は希望があれば書くけど、あまり簡単なものは思いつかなかった。

>>357>>358
よく分からないので、具体的な数で説明して
0366132人目の素数さん2014/02/18(火) 12:50:55.55
>>257はちょっと間違っていた

pのn乗を法としたときのpでない数の群の生成元の数をpで割った余りはpの生成元の数になる

例えば25の場合
25の生成元は2,3,8,12,13,17,22,23 ですべて5で割ると2か3になる
0367132人目の素数さん2014/02/18(火) 12:58:43.26
>>257じゃなくて>>357ね

>>358は例えば例を出すと

3の乗法群の生成元の数の倍数のうち3の3乗より小さい数の個数のほうが
2×3の2乗と互いに素な2×3の2乗より小さい数の個数より大きい
0368132人目の素数さん2014/02/18(火) 16:40:49.42
計算すると
3の乗法群の生成元は2で
27より小さい2の倍数は13個

18と互いに素な18より小さい数の個数は6個
0369132人目の素数さん2014/02/18(火) 16:43:49.25
あぁごめん
pの乗法群の生成元の数の倍数のうちpの倍数でないpのn乗より小さい数の個数のほうが
(p-1)×pの(n-1)乗と互いに素な(p-1)×pの(n-1)乗より小さい数の個数より大きい

って少し条件を狭めてもいけるね
0370132人目の素数さん2014/02/18(火) 16:56:27.95
nは2以上ね、pが2の場合もいけるっぽい

nが1のときは
pの乗法群の生成元の数の倍数のうちpの倍数でないpのn乗より小さい数の個数と
(p-1)×pの(n-1)乗と互いに素な(p-1)×pの(n-1)乗より小さい数の個数が等しくなる
0371132人目の素数さん2014/02/18(火) 22:01:51.67
ごめん>>358は式を間違えていて正しい式は当たり前のことをやっているだけだった
0372132人目の素数さん2014/02/19(水) 11:11:52.78
もっと練ってから書き込まなきゃな…
0373132人目の素数さん2014/02/20(木) 00:33:53.00
>>366
「pでない数」というのは「pの倍数でない数」の間違いか。

そもそも p^n を法としたとき生成元が存在するのかが疑問だったが、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A1%E5%9B%9E%E7%BE%A4#.E6.80.A7.E8.B3.AA
を見る限りpが奇素数なら大丈夫そうだな。
(例えば8を法とすると、生成元は存在しない)
そうすると、確かに正しい。

生成元の存在の証明が気になるけど、単なるpの場合でもそこそこ難しいんだからこれは相当難しそう。
0374132人目の素数さん2014/02/20(木) 01:03:08.12
リンク先で参照してるのは、「性質」節の「事実として〜」のところね。

>>355に反例がありそうって言ったのは少し訂正。
試しに双子素数の 101,103 で考えてみたが、
101 を法としたときの生成元は 40 個
103 を法としたときの生成元は 32 個、100 以下に絞っても少なくとも 31 個
もし個数の和が 100 以上だったら鳩ノ巣原理で共通の生成元の存在がいえるんだけど、
残念ながら足りない。

しかし、100 以下の自然数から 40 個の数、31 個の数を無作為に選んだとき、一つも被らない確率を計算してみたら
およそ5億分の1になった。
かなりの高確率で共通の生成元が存在すると言える。
真偽が決まってることに対して確率とか言うのもアレだけど。

というわけで、反例があるとしてもかなり珍しいはず。
0375132人目の素数さん2014/02/20(木) 12:15:57.81
pを11以上の素数とする
pの生成元のうち隣り合う数n,n+1は必ず存在する

これはどうだろ
0376132人目の素数さん2014/02/20(木) 12:58:07.59
三つの隣り合う数n,n+1,n+2が生成元になるpの条件を考えている
4で割った余りが3になる11以上の素数はあるっぽい?
0377132人目の素数さん2014/02/20(木) 13:05:34.39
四つの隣り合う数n,n+1,n+2,n+3がpの生成元になることってあるのかな?
なかったら面白いけどあるっぽいな
0378132人目の素数さん2014/02/21(金) 09:28:38.69
ごめん53の生成元に19,20,21,22があったから四つの隣り合う数が生成元になることはあるわ…

何個の隣り合う数(n,n+1,n+2,……,n+k)がpの生成元になることがあるんだろう…無限だったりしないかな…
0379132人目の素数さん2014/02/21(金) 09:30:17.61
53の生成元に18もあったから五つの隣り合う数がpの生成元になることもあるみたい
0380132人目の素数さん2014/02/21(金) 09:55:19.66
>>378の後半は、

kを任意の自然数とする
k個の隣り合う数(n,n+1,n+2,……,n+k)がpの生成元の集合のなかに含まれるようなpは存在する

っていう意味の予想ね
0381132人目の素数さん2014/02/21(金) 10:05:32.71
ごめんnはいらなかったねwww
0382132人目の素数さん2014/02/21(金) 12:07:39.78
>>375の話なんだけどとりあえず2のn乗+1の形で表せる素数の場合は隣り合う数が必ずあるね

なぜなら
2のn乗+1の形で表せる素数の生成元の個数は2の(n-1)乗個
1とp-1(つまり2のn乗)は生成元にならないので2のn乗-1個の連なった数の中に2の(n-1)乗個の生成元が存在することになる
鳩ノ巣原理より隣り合う生成元は存在する
0383132人目の素数さん2014/02/21(金) 12:26:46.04
2×q+1(qは5以上の素数)の形で表せる素数pの場合は

2×q+1の形で表せる素数の生成元の個数はq-1個
1とp-1(つまり2×q)は生成元にならないので2×q-1個の連なった数の中にq-1個の生成元が存在することになる
こっからどうしたらいいの!
0384132人目の素数さん2014/02/21(金) 12:32:00.15
>>382の訂正……
2のn乗-2個の連なった数の中に2の(n-1)乗個の生成元、ね
0385132人目の素数さん2014/02/21(金) 13:23:01.27
生成元ではない数を見つける方法

p=q1のb1乗×q2のb2乗×……×qnのbn乗(qkは素数、bkは自然数)の生成元は
aの(qk×c)乗(aは任意の自然数、cは自然数)(mod p)では表せない

まぁ要するに4とか9は生成元になりませんよってこと。当たり前だけど
0386132人目の素数さん2014/02/21(金) 13:24:03.95
ごめんp=q1のb1乗×q2のb2乗×……×qnのbn乗+1(qkは素数、bkは自然数)、ね
0387132人目の素数さん2014/02/21(金) 15:00:23.13
p=2q+1(p,qは素数)のとき
pの生成元はp-1でもaの(2×c)乗でもない数である(cは自然数)
aは1より大きくp-1より小さい自然数一つを考えるだけでよい
0388132人目の素数さん2014/02/21(金) 15:25:02.55
まぁ一番計算が楽なのはaが2のときだから
p-1でも4のc乗でもない数を調べればすぐにp(=2q+1)の生成元が出てくるってこと
0389132人目の素数さん2014/02/22(土) 01:11:07.83
累乗ぐらいちゃんと書いてくれ
つhttp://mathmathmath.dotera.net/
0390132人目の素数さん2014/02/22(土) 09:35:46.87
>>389おっけー

p=q1^a1×q2^a2×……×qn^an+1とする(qは素数、aは自然数)
pの生成元の個数は

(p-1)×(1-1/q1)×(1-1/q2)×……×(1-1/qn)個である

これを踏まえると
pの生成元の個数は(q1-1)×(q2-1)×……×(qn-1)以上(p-1)/2以下になることがいえる
0391132人目の素数さん2014/02/22(土) 10:19:43.82
数学以前の問題だな
0392132人目の素数さん2014/02/23(日) 03:33:17.71
Z/pZ の乗法群の生成元が、p-1 番目の円分多項式の Z/pZ における根であることに今更ながら気付いた。
その筋の人には常識なんだろうか。

n 番目の円分多項式を F[n](x) と書くと、>>375は以下のように書き換えられる。
隣り合う生成元が存在する
⇔ F[p-1](x) と F[p-1](x+1) が Z/pZ において共通根をもつ
⇔ F[p-1](x) と F[p-1](x+1) の終結式が 0
よって、それぞれの p に対して行列式を一つ計算するだけで>>375の真偽が判定できる。
行列のサイズが大きくて実際の計算には向かないかもしれんが、
しらみつぶし以外の方法があるということが分かる。
0393132人目の素数さん2014/02/23(日) 07:44:19.05
1^2,2^2,3^2,……,((p-1)/2)^2はpの生成元にならない

これを使えばpの生成元になる可能性のある数の個数を(p-1)/2個まで減らせる
0394132人目の素数さん2014/02/23(日) 07:56:26.64
別に大した予想じゃないけど

11以上のpの生成元が素数だけになったり合成数だけになったりすることはない
(pの生成元の集合の中には必ず素数が含まれる)
0395132人目の素数さん2014/02/23(日) 11:41:50.16
>>394
これも>>355と同じで数学的にはナンセンス。
mod 11 での 2 は 13 でもあり 24 でもあり -9 でもある。
どれか一つをとって素数だ合成数だと言ってもあまり意味がない。

ちなみに、任意の素数 p、任意の整数 n に対して n+pk (k は整数) の形の素数が存在する。
(ディリクレの算術級数定理より)
0396132人目の素数さん2014/02/23(日) 11:52:59.03
>>395
ありがとう

>>375はナンセンス?
0397132人目の素数さん2014/02/23(日) 13:08:42.84
>>396
>>375はそうでもない
0398132人目の素数さん2014/02/24(月) 15:36:46.50
aをpより小さい任意の自然数とすると
p^2より小さいa+pn(nは0以上の整数)の中に素数が必ず存在する

1以上p^2以下の自然数の集合の中に少なくともp個の素数が存在する
0399132人目の素数さん2014/02/24(月) 16:17:10.50
こう言いかえることもできるね

素数を小さい順にp1,p2,p3,……,pnとおく(nは2以上の自然数)
pnはn^2より小さい
0400132人目の素数さん2014/02/24(月) 21:16:25.85
p=a^b+1のとき
aとp-aはpの生成元にならない
0401132人目の素数さん2014/02/24(月) 21:18:50.45
a^n(mod p)もpの生成元にならない
0402132人目の素数さん2014/02/24(月) 22:29:52.29
bをnより小さい任意の0以上の整数とすると
m+nb(nは0以上p未満の整数値をとる変数)の中に素数が必ず存在する

これが真だとするとn(n+1)と(n+1)^2の間に必ず素数が存在することになって
n^2と(n+1)^2の間に素数が存在することを証明できる、かな?

あとnと2nの間に必ず素数が存在することも証明できる
0403132人目の素数さん2014/02/24(月) 22:31:45.82
ごめんnは0以上p未満の整数値をとる変数じゃなくてmは0以上p未満の整数値をとる変数、ね
0404132人目の素数さん2014/02/24(月) 22:36:31.35
>>398をちょっと拡張

aをmより小さいmと互いに素な任意の自然数とすると
a+mn(nは0以上m未満の整数値をとる変数)の中に素数が必ず存在する
0405132人目の素数さん2014/02/25(火) 09:41:04.03
>>402はnは2以上の自然数の定数

>>404はmは2以上の自然数の定数ね
0406132人目の素数さん2014/02/25(火) 11:14:21.58
kを0以上n未満の整数とするとき
knと(k+1)nの間に素数が存在する
0407132人目の素数さん2014/02/25(火) 12:41:40.15
>>398を証明しようとしてみた

5以上25未満の6n±1は素数
6n±1=n±1(mod 5)より
5以上25未満のなかで5で割った余りが0,1,2,3,4になる素数は存在する

一般化
素数を小さい順にp[1].p[2].……,p[k]とおく
p[k+1]以上(p[k+1])^2未満のp[1]×p[2]×……×p[k]×n±(p[1].p[2].……,p[k]と互いに素な自然数)は素数
p[1]×p[2]×……×p[k]=m (mod p[k+1])、p[1].p[2].……,p[k]と互いに素な自然数=j (mod p[k+1])とおく
p[1]×p[2]×……×p[k]×n±(p[1].p[2].……,p[k]と互いに素な自然数)=mn±j (mod p[k+1])
こっからどうすんの!
0408132人目の素数さん2014/02/25(火) 14:25:03.94
いろいろ書いてるけど全部予想なのか
0409132人目の素数さん2014/02/25(火) 15:05:44.94
うん予想。けど計算して正しいっぽいことは分かってる
0410132人目の素数さん2014/02/25(火) 15:08:36.61
あぁ厳密には>>398の前半と>>402の前半が予想であとは>>398の前半と>>402の前半が正しければ成立することね
0411132人目の素数さん2014/02/25(火) 15:28:35.63
あ、>>404も予想ね
0412132人目の素数さん2014/02/25(火) 23:26:06.53
明日の16時39分頃に気をつけて下さい。
日本にも世界にも巨大地震が起きませんように。
皆さんも一緒に祈って下さい。

太陽フレアのXが発生したそうです。
太陽黒点数の100越えが24日間継続しているようです。
0413132人目の素数さん2014/02/26(水) 02:34:40.98
>>392から派生してなんかできた

一般に、多項式 f(x) の根を a_1,…,a_n、多項式 g(x) の根を b_1,…,b_m とすると、
f(x),g(x) が共通根を持つための必要十分条件は
Π[i=1, n] Π[j=1, m] (a_i - b_j) = 0
である。
>>392の場合に当てはめる。
Z/pZ の生成元を α_1,…,α_n として、
S = Π[i=1, n] Π[j=1, n] (α_i - α_j + 1)
とおくと、
素数 p に対して>>375が真 ⇔ S = 0
となる。S は、α_1,…,α_n についての対称式となる。

α_1,…,α_n は円分多項式 F[p-1](x) の Z/pZ における根であった。
そこで、F[p-1](x) の複素数における根を ζ_1,…,ζ_n とおけば、
α_1,…,α_n の基本対称式の値と ζ_1,…,ζ_n の基本対称式の値は p を法として等しい。
よって、S における α を ζ に置き換えた積
S' = Π[i=1, n] Π[j=1, n] (ζ_i - ζ_j + 1)
は必ず整数となり、p を法として S と等しい。

以上から
素数 p に対して>>375が真 ⇔ S' が p の倍数
となる。
複素数を用いた言い換えが得られた。
行列式と比べてどっちが楽なんだろう?
0414132人目の素数さん2014/02/26(水) 02:35:22.87
S' を実際に計算することを考える。
まず、F[p-1](x) の根を実際に求めると、
θ= 2π / (p-1)
ζ= exp(iθ)
として
x=ζ^i (0 < i < p-1, i と p-1 は互いに素)
となる。したがって、
S' = Π[0 < i < p-1, gcd(i,p-1) = 1, 0 < j < p-1, gcd(j,p-1) = 1] (ζ^i - ζ^j + 1)
となる。

i = j である因子は 1 となるので除いてよい。
i < j である因子の積を A とおき、
i > j である因子の積を B とおく。
S' = AB となる。

ここで、A の因子 ζ^i - ζ^j + 1 (i < j) に対し、その複素共役は
ζ^(p-1-i) - ζ^(p-1-j) + 1 である。これは B の因子であることが確かめられる。
したがって、A の因子と B の因子は複素共役により一対一に対応する。
これは、A と B が互いに複素共役であることを意味する。
以上から、
S'= AB
= |A|^2
= Π[0 < i < j < p-1, gcd(i,p-1) = 1, gcd(j,p-1) = 1] |ζ^i - ζ^j + 1|^2
= Π[0 < i < j < p-1, gcd(i,p-1) = 1, gcd(j,p-1) = 1] (3 + 2(cos(iθ) - cos(jθ) - cos((i-j)θ)))
となる。
実数の計算にまで帰着させられた。
計算しやすいかどうかは知らない。

>>382でフェルマー素数に対しては>>375が正しいことが示されたから、次の結果を得る。
p がフェルマー素数のとき、Π[0 < i < j < p-1, gcd(i,p-1) = 1, gcd(j,p-1) = 1] (3 + 2(cos(iθ) - cos(jθ) - cos((i-j)θ))) は p の倍数である。
0415132人目の素数さん2014/02/26(水) 09:24:12.88
>>407の続き

p[k+1]≧11のとき
(p[k+1])^2よりp[1]×p[2]×……×p[k]のほうが大きいので

p[k+1]≧11のとき
m-j (mod p[k+1])が全てのp[k+1]より小さい0以上の自然数の値をとることが分かればよい
まぁ要するにjをp[k+1]で割った余りが全てのp[k+1]より小さい0以上の整数の値をとることが分かればいいのか

jの条件を少し狭める
p[1].p[2].……,p[k]と互いに素なp[1]×p[2]×……×p[k]より小さい自然数
0416132人目の素数さん2014/02/26(水) 11:50:01.29
素数の新定理発見 極端な偏りなく分布 米英数学者「夢のような成果」「教科書を書き換える」
http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1393379845/
0417132人目の素数さん2014/02/27(木) 10:28:46.32
>>402の前半二行が正しいとすると
(n-1)(n+1)とn(n+1)の間とn(n+1)と(n+1)^2の間にそれぞれ必ず素数が存在することになって
n^2と(n+1)^2の間に素数が最低でも2個存在することになるね
0418132人目の素数さん2014/02/27(木) 21:13:54.75
その予想、リーマン予想に関係してるってどこかの本で見たな
0419132人目の素数さん2014/02/27(木) 22:23:37.32
kn+1からkn+nまでの数(kはn未満の自然数)の中に素数がある証明
n^2以下の数でn未満の数で割り切れない数は素数である

2で割れない自然数の個数は全体の1/2個
3で割れない自然数の個数は全体の2/3個
………
mで割れない自然数の個数は全体の(m-1)/m個なので

kn+1からkn+nまでの数(kはn未満の自然数)の中の素数の個数は
n×1/2×2/3×……×(n-1)/n個以上である

n×1/2×2/3×……×(n-1)/n=1なので
kn+1からkn+nまでの数(kはn未満の自然数)の中に素数は1個以上存在する

よって
kn+1からkn+nまでの数(kはn未満の自然数)の中に素数は存在する

どうかな
0420132人目の素数さん2014/02/27(木) 22:25:40.99
>>419と同じようにして>>404も証明できるかな
0421132人目の素数さん2014/02/27(木) 22:57:05.42
俺>>419だけどなんか>>419間違ってるぽいな
0422132人目の素数さん2014/02/27(木) 23:36:33.69
>>419が正しい証明だとしたらkn+1からkn+nまでの数に限らずa+1からa+n(a+n<n^2)の中に素数が存在することになるね

a+1からa+nの間に存在することのある一番小さな素数はa+1でa+n+1からa+2nの間に存在することのある一番大きな素数はa+2nだから
この証明が正しかったならn^2より小さい素数p[k]とn^2より小さい素数p[k]の次に大きい素数p[k+1]の差は2n以内なんだね
一般化してn^2より小さい素数p[k]とn^2より小さい素数p[k+j]の差は(j+1)n以内
0423132人目の素数さん2014/02/27(木) 23:43:08.86
n^2より小さい自然数の範囲では必ず隣り合うan個の自然数の集合の中にa個の素数が存在する
ただしp[a]<n^2 (aの範囲自信ない)
0424132人目の素数さん2014/02/27(木) 23:45:26.75
あ、a≦nね
0425132人目の素数さん2014/02/27(木) 23:53:25.53
条件狭めるのは誰かやってください。ってもうすでに誰かやってる可能性高いけど
0426132人目の素数さん2014/02/28(金) 00:21:45.27
>>423は当たり前だな。忘れて
0427132人目の素数さん2014/02/28(金) 10:12:06.93
114 から 126 まで合成数が 13 個続くから、>>422は正しくない

>>419の何が違うのかというといろいろ違うんだが、
まず割合をかけても共通部分の個数を評価することはできない

例えば 1 から 60 までの自然数を全体集合として、
A = {1,2,…,30}
B = {21,22,…,60}
C = {1,2,…,20}∪{31,32,…,55}
とすれば A,B,C の個数はそれぞれ全体の 1/2, 2/3, 3/4 だから、割合で考えれば
60*(1/2)*(2/3)*(3/4)=15 個の共通部分があることになるが、実際は共通部分は空集合となる。
0428132人目の素数さん2014/02/28(金) 11:24:02.89
>>427
そうだね。ごめん
0429132人目の素数さん2014/03/01(土) 19:50:59.56
間違ってるっぽい予想だけど
pの生成元をすべて足したものをpで割った余りは-1か0か1になる
0430132人目の素数さん2014/03/03(月) 17:34:28.47
素数の乗法群の生成元が一覧になってる場所ってネットにない?
0431132人目の素数さん2014/03/03(月) 19:45:47.90
>>430
http://unnikki.web.fc2.com/numbers/abcdefg2.html
英語のサイトなら最も詳しいのがあるかも
0432132人目の素数さん2014/03/03(月) 19:57:26.83
>>431
ありがとう
0433132人目の素数さん2014/03/03(月) 20:15:05.68
>>431が正しいとすると>>429はpが47以下のときは正しいみたいだね

p=2q+1(pとqは素数)のとき
(p-a^2)はpの生成元になる(aは2以上の自然数)
これって真?
0434132人目の素数さん2014/03/03(月) 20:22:05.17
4で割った余りが1になる生成元はaが生成元ならp-aも生成元になるそうだから
a^2は生成元にならないのでp-a^2も生成元にならないは言えそうだね
0435132人目の素数さん2014/03/04(火) 02:30:05.23
>>433
q は奇素数で、a ≡ 0,±1 (mod p) でない、とすれば正しい。
限定的とはいえ、ここまで簡潔な生成元の見つけ方は初めて見たからちょっと驚いてる。

証明:
以下、≡ を使った式は全て mod p での式であるとする。

α を p を法としたときの生成元のひとつとする。
フェルマーの小定理より、α^(2q) ≡ 1

さらにこのとき、
(α^q)^2 - 1 は p の倍数
(α^q + 1)(α^q - 1) は p の倍数
α^q + 1, α^q - 1 のいずれかは p の倍数
α^q ≡ ±1
α^q ≡ 1 とすると α が生成元であることに反するから、α^q ≡ -1

α は生成元だから、α^k ≡ a となる自然数 k が存在する。
上で述べたことから、k は q の倍数でない。
このとき、
p - a^2 ≡ - a^2 ≡ α^q * α^(2k) ≡ α^(q + 2k)

2q と q + 2k は互いに素。
(∵ 2q の素因数は 2,q のみであるが、いずれも q + 2k を割り切らない)
よって、>>123より、 p - a^2 は生成元である。 □

なるべく予備知識がいらないように書いたつもり。
0436132人目の素数さん2014/03/04(火) 02:30:48.77
さらにこの状況では、p - a^2 の形で全ての生成元が得られる。

証明:
α を 生成元とする。
>>435と同様に、α^q ≡ -1 (mod p)
よって、
-α ≡ α^(q+1)
したがって、a = α^((q+1)/2) とおけば、
α ≡ -α^(q+1) ≡ -a^2 ≡ p - a^2 (mod p) □

分かる人向け別証:
α を 生成元とする。α は平方剰余でない。
また、p = 2q + 1 ≡ 3 (mod 4) より、-1 は平方剰余でない。
よって、-α は平方剰余である。以下略 □


こっちは p ≡ 3 (mod 4) ならいつでも成り立つ。
ただ、一般にはどの a で生成元になるかは分からない。

>>433の q を q^2 とか qq' (相異なる二素数の積) なんかに変えた場合はどうなるだろう。
0437132人目の素数さん2014/03/04(火) 06:24:46.02
>>433
位数2q(qは素数)の巡回群の生成元になりうる元を考えたら自明。
ならない元は生成元の偶数乗かqの倍数乗かになってるんだから。
0438132人目の素数さん2014/03/04(火) 10:11:36.42
>>435
なるほどなぁ〜〜
0439132人目の素数さん2014/03/04(火) 12:57:42.35
>>433を使ってp=2q+1(qは5以上の素数)の生成元の中に隣り合う数n,n+1が存在することを証明できないか考えている
あ、>>429を使ってpの生成元のなかに隣り合う数n,n+1が存在することを証明できないかなとも考えている。>>429は間違ってるかもしれないけど
0440132人目の素数さん2014/03/04(火) 13:13:27.73
>>433についてなんだけどaが2以上q以下の場合を調べるだけですべての生成元がわかるね
0441132人目の素数さん2014/03/04(火) 14:43:18.03
p=ak+1とおく(kは2以上の自然数)
bを1より大きくpより小さい自然数とする
b^a=1 (mod p)になるaが存在しないとき
bはpの生成元である

これってもうどっかで言ったっけ?
0442132人目の素数さん2014/03/04(火) 14:45:50.02
まぁ>>441は有名かな……ごめん
0443132人目の素数さん2014/03/04(火) 16:11:43.92
>>439
>p=2q+1(qは5以上の素数)の生成元の中に隣り合う数n,n+1が存在すること
これは簡単だよ。

1,2あるいは、4,5あるいは、9,10のいずれかが平方剰余であることがいえるから、>>433より
p-2,p-1あるいはp-5,p-4あるいはp-10,p-9のいずれかが問題のn,n+1であることがいえる。

最後に、1,2あるいは、4,5あるいは、9,10が平方剰余になることの確認を
(ただし、(a/p)はルジャンドル記号とする)

(2/p)=1のときは、1,2が平方剰余になる。
(5/p)=1のときは、4,5が平方剰余になる。
(2/p)=(5/p)=-1のときは、(10/p)=(2/p)・(5/p)=1となるから、9.10が平方剰余になる。
0444132人目の素数さん2014/03/04(火) 16:24:29.75
>>443
ほー、ありがとう!
0445132人目の素数さん2014/03/04(火) 19:53:10.03
>>440
それ平方剰余のチェックと同じだから、あまり有益な結果ではない。
0446132人目の素数さん2014/03/04(火) 19:57:06.82
>>443
最後が技巧的で好きじゃないな。
0447132人目の素数さん2014/03/04(火) 20:51:57.89
>>445
そうなんだ ありがとう
04484462014/03/04(火) 22:58:56.27
>>443
自分の解法を思い付いた。
1〜2qまでの間に生成元がq-1個あって、1と2qは生成元ではない。
生成元が隣合わないようにするには、生成元が{2,4,…,2q-2}か{3,5,…,2q-1}のパターンしかないが、
4と9は生成元ではないからどちらもありえない(ここでqが5以上であることが効く)。
0449132人目の素数さん2014/03/05(水) 01:45:55.62
>>448
{2,4.7,9,…,2q-1} みたいに途中で2コ空けるのもあるけど
4 と 9 が生成元でないからありえない、という推論は同じように使えるから無問題
0450132人目の素数さん2014/03/05(水) 08:08:38.41
非生成元が隣合ってたら(2q+1)-{その二つの数}は隣合う生成元になるね
0451132人目の素数さん2014/03/06(木) 12:11:46.68
2q+1(qは奇素数)の形で表せる素数pの生成元をすべて足してpで割ると余りは1になる
これって真?まぁどうでもいいような予想だけど
0452132人目の素数さん2014/03/06(木) 17:25:45.45
>>451
これは真。
p=2q+1の生成元は>>435から、-2^2,…,-q^2のq-1=φ(2q)個であることがわかっているんだから
簡単に示せる。

証明というべきものじゃないけど
(-1^2)+(-2^2)+…+(-q^2)=-(1/6)q(q+1)p≡0 (mod p)
よって、 (-2^2)+…+(-q^2)≡1 (mod p)がいえる。
0453132人目の素数さん2014/03/06(木) 17:42:57.44
>>452
なるほどなぁ〜〜あちがとう!
0454132人目の素数さん2014/03/07(金) 03:13:24.08
>>392で触れた円分多項式の考え方で、>>429を一般の場合に示せた。

円分多項式
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%86%E5%88%86%E5%A4%9A%E9%A0%85%E5%BC%8F

最高次係数が 1 の n 次多項式f(x)に対し、f(x) の n-1 次の係数を T(f(x)) と書くことにする。
f(x) が 0 次式であれば、T(f(x)) = 0 と定める。

f(x),g(x) を、共に最高次係数が 1 の多項式とすると、
 T(f(x)g(x)) = T(f(x)) + T(g(x))
が成り立つ。

n 番目の円分多項式を F[n](x) と書く。
p を法としたときの生成元全体は、F[p-1](x) の p を法としたときの根全体に一致する。
解と係数の関係から、
 (生成元の総和) ≡ -T(F[p-1](x)) (mod p)
である。

上のリンクにある、メビウス関数を使った表示式から、
 F[p-1](x) = (x^a[1] - 1) … (x^a[n] - 1) / (x^b[1] - 1) … (x^b[m] - 1) …(*) (a[1],…,a[n],b[1],…,b[m] は相異なる自然数)
と書ける。
右辺の分子を P(x),分母を Q(x) とおくと、
 Q(x) F[p-1](x) = P(x) …(**)
となる。

(*) の分子に (x-1) が現れれば T(P(x)) = -1, そうでなければ T(P(x)) = 0 となる。Q(x) も同様。
(*) の分母分子両方に (x-1) が現れることはないから、(T(P(x)),T(Q(x))) = (0,0),(-1,0),(0,-1)

(**) の両辺に T を作用させると、
 T(Q(x)) + T(F[p-1](x)) = T(P(x))
となり、上で求めた T(P(x)),T(Q(x)) から、T(F[p-1](x)) = -1,0,1
したがって (生成元の総和) ≡ -1,0,1 (mod p) □
0455132人目の素数さん2014/03/07(金) 03:13:54.07
なお、メビウス関数の定義から、
p-1 が相異なる奇数個の素数の積なら (生成元の総和) = -1
p-1 が相異なる偶数個の素数の積なら (生成元の総和) = 1
それ以外、すなわち、p-1 が 4 以上の平方数で割り切れれば (生成元の総和) = 0
が分かる。
0456132人目の素数さん2014/03/07(金) 12:45:19.19
>>454>>455
へぇ〜〜ぶっちゃけ難しくてよく分からんけどそうなるんだね
ありがとう!
0457132人目の素数さん2014/03/07(金) 16:54:59.42
pが5のときは正方形に対応していてpが7のときは正六角形に対応している
なら、正四面体に対応している演算ってなんだろう?そんなものないのかな?
0458132人目の素数さん2014/03/09(日) 01:23:03.91
>>373
下記サイトに証明があるよ。
http://www.tcp-ip.or.jp/~n01/math/primitive_root_2.pdf
0459132人目の素数さん2014/03/10(月) 23:10:50.05
NHK教育を見て44096倍賢くぶるっちょ
http://hayabusa2.2ch.net/test/read.cgi/liveetv/1394454163/
0460132人目の素数さん2014/03/11(火) 08:59:41.40
間違ってるっぽい予想だけど
p-1が4で割り切れて8で割り切れないとき
2はpの生成元
0461132人目の素数さん2014/03/11(火) 10:12:58.32
2を原始根にもつpが無限個存在するかどうかは未解決問題
0462132人目の素数さん2014/03/11(火) 10:20:39.31
>>461
へぇ、そうなんだ
0463132人目の素数さん2014/03/11(火) 10:22:22.41
ていうかこんなに生成元のこと研究されてるんなら>>1の法則ぐらいみんな知ってたんだろうね
0464132人目の素数さん2014/03/11(火) 12:51:41.85
>>458
thx
素数の場合の結果を使えば割と初等的に示せるのね
0465 忍法帖【Lv=2,xxxP】(1+0:8) 2014/03/11(火) 14:08:09.79
あ
0466仲間邦雄p4068-ipbfp704yosemiya.okinawa.ocn.ne.jpNGNG?2BP(4920)
素数の間隔で新定理発見 極端な偏りなく分布、米英数学者
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014022601001180.html

次のようなイメージだ。ある大きな数nを例に考える。

n、n+1、n+2…、n+1000…、n+2000…と順番に大きくなる数字を書いた札を作り、600個ずつ同じ箱に入れる。

すると、全ての箱に2個の素数が入るとは限らないが、素数2個が入った箱は無限にあることになる。
0467132人目の素数さんNGNG?2BP(4920)
>>463
そういうくらいなら新定理くらい発見してくれ

せっかくこんな板に数学の研究者が沢山いるんだから

時間の存在
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17911783
.
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21924468
解けた!フェルマーの最終定理 数学にかけた人々 Part1
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3705411
0468132人目の素数さん2014/03/17(月) 09:59:50.48
>>467
僕には無理だよ頭悪いもん
一応思いついたことはここに書き込んでる
0469132人目の素数さん2014/03/17(月) 10:48:56.37
予想

p-(pの生成元の個数)は素数か素数の平方数になる

まぁ間違ってるぽいけど一応

これが真なら4以上のpの生成元の個数になることのある偶数は素数と素数の和、または素数と素数の2乗の和で表せることが分かって
ゴールドバッハ予想解決に一歩近づく、かな?

まぁ間違ってるぽいんだけど

すべての偶数はpの生成元の個数になることがある
これって真?
0470132人目の素数さん2014/03/17(月) 10:53:57.99
あぁごめん間違ってたゴールドバッハ予想は関係ないや

全ての偶数は素数と素数の差で表せる
これって真?
0471132人目の素数さん2014/03/17(月) 11:07:55.55
>>470は真っぽいけど
じゃあ
全ての偶数は隣り合う素数と素数の差で表せる
これはどうだろ
0472132人目の素数さん2014/03/17(月) 13:07:18.90
ごめん>>469の前半の予想は間違っていた
0473132人目の素数さん2014/03/17(月) 14:00:32.60
フィボナッチ数列に含まれる素数の生成元には2が含まれていたりしないかな
すぐに計算量が膨大になるから全然検証できてないんだけど
トリボナッチ数列に含まれる素数の生成元には3が含まれていて以下同文だったりしないかな
0474132人目の素数さん2014/03/17(月) 14:02:16.60
予想ばっかりでごめんね
0475132人目の素数さん2014/03/17(月) 14:06:15.83
トリボナッチ以上の数列の場合は間違ってるっぽいねごめん
フィボナッチ数列の場合も間違ってるっぽいな
0476132人目の素数さん2014/03/17(月) 17:28:41.21
>>470
>すべての偶数はpの生成元の個数になることがある。
これは偽、それどころか「pの生成元の個数になりえない」偶数が無限に存在することが証明できる。

素数pの生成元の個数がφ(p-1)個であることがポイント。
実は以下の命題が言える。
「kを正の整数、pを3で割ると1余る素数とするとき、φ(x)=2・p^kをみたす正の整数xは存在しない。」
0477132人目の素数さん2014/03/17(月) 17:29:25.83
>>476の命題の証明のスケッチ

φ(x)=2・p^kをみたす正の整数xが存在すると仮定する。

xが2,3以外の素因数qを持つとき
φ(x)=(q-1)…とかける。

ある0以上の整数iが存在して、q=2・p^i+1とかける。
ところが、q≡2・1+1≡0 (mod 3)だから不合理。

xの素因数が2,3のみのとき
s,tを0以上の整数とするとき、φ(x)=2^s・3^tとなるので、
φ(x)=2・p^kとなりえないのは明らか。
0478132人目の素数さん2014/03/23(日) 18:07:57.61
>>373の「2以上のnを法としたとき生成元が存在するかどうか」という話題について
実はnが3以上でかつ互いに素な整数a,bを用いて、n=abとかけるとき、生成元が存在しないことが簡単にいえる。

xをabと互いに素な任意の整数、mをφ(a)とφ(b)の最小公倍数とする。
フェルマー・オイラーの定理より、x^{φ(a)}≡1 (mod a)、したがってx^m≡1 (mod a)がいえる。
同様にしてx^m≡1 (mod b)が得られる。したがって、x^m≡1 (mod ab)がいえる。
ここで、φ(a)とφ(b)がともに偶数だから、m≦{φ(a)φ(b)}/2<φ(ab)がいえる。
このことは、n(=ab)を法としたとき生成元が存在しないことを意味している。

nが合成数のとき、n=p^k,2p^kのいずれでもなければ、必ず3以上でかつ互いに素な整数a,bを用いてn=abとかけるから、
「nを法としたとき生成元が存在するような合成数」はn=p^k,2p^kに限られてしまう、というお話。
0479132人目の素数さん2014/03/26(水) 16:22:03.59
>>473も>>460も間違っていた

また間違ってるっぽい予想だけど
p=n^2+4のとき
2はpの生成元
0480132人目の素数さん2014/03/26(水) 16:23:18.09
nは自然数ね
0481132人目の素数さん2014/03/26(水) 16:25:54.47
p=n^2-2のとき
5はpの生成元になったりしないかな〜
0482132人目の素数さん2014/03/26(水) 16:32:47.83
英語版でいいからpの生成元の一覧が載っているサイト教えて
なるべくpが大きい場合も載っているのを
0483132人目の素数さん2014/03/26(水) 16:47:52.83
俺様用語で聞かれても知るか馬鹿
0484132人目の素数さん2014/03/26(水) 18:52:59.16
>>483
それが俺様用語?
pの乗法群の生成元って意味ね
0485132人目の素数さん2014/03/26(水) 18:53:32.65
ごめんそれじゃなくてどれ
0486132人目の素数さん2014/03/27(木) 03:15:52.42
>>482
http://dbfin.com/2012/04/primitive-roots-modulo-the-first-1000-numbers/
素数pだけでなく、奇素数pのべき乗のp^k、奇素数のべき乗×2の2p^kなど原始根(生成元)が存在するすべての場合を尽くしているようだ。
0487132人目の素数さん2014/03/27(木) 07:28:18.15
>>486
ありがとう!

>>479も>>481も間違っていたっちゃ
0488132人目の素数さん2014/03/27(木) 07:40:48.00
>>435を使えば
2を生成元にもつpが無限に存在することを証明するには

pが2q+1(qは素数)の形で表せてなおかつ
a^2+2=0(mod p)(aは2以上の自然数)になるようなpが無限に存在する

これを証明すればいいんだね
0489132人目の素数さん2014/03/27(木) 07:58:04.75
まず2q+1の形で表せる素数が無限に存在するかどうかも分かってないんだから道のりは遠いけど
0490132人目の素数さん2014/03/27(木) 08:55:51.69
>>486で確認したんだけど
とりあえずすべての3,7以外の素数の生成元のなかに隣り合う数があるってのは真っぽいね
0491132人目の素数さん2014/03/27(木) 12:30:57.69
絶対間違ってる予想
全ての偶数は四つ以下の2のべき乗の和または差で表せる
0492132人目の素数さん2014/03/27(木) 12:40:02.60
「2のべき乗」の個数が四個以下って意味ね
0493132人目の素数さん2014/03/27(木) 12:47:24.96
682(2進法だと1010101010)は無理くさい
0494132人目の素数さん2014/03/27(木) 12:52:00.44
>>493
そうだね、無理っぽいね
0495132人目の素数さん2014/03/27(木) 15:15:25.95
これはどうだ!

「素数p-pの生成元」の個数(つまり1以上p以下のpの生成元でない数の個数)は素数か素数×素数になる
0496132人目の素数さん2014/03/27(木) 15:17:02.07
ごめん間違えた
素数p-(pの生成元の個数)は素数か素数×素数になる
でした
0497132人目の素数さん2014/03/27(木) 15:44:02.71
61は例外ってのは苦しいか……
素数のべき乗か素数のべき乗×素数のべき乗ではどうだ
0498132人目の素数さん2014/03/27(木) 15:47:24.13
ほんとに61だけっぽいんだよなぁ……全部は見てないけど
0499132人目の素数さん2014/03/27(木) 21:11:46.23
>>496
p=97,127も反例

>>497
p=65537が反例
0500132人目の素数さん2014/03/28(金) 00:58:53.85
Σ arctan(1/(1+n+n^2)) = π/2
0501132人目の素数さん2014/03/28(金) 07:59:21.55
>>499
いや97と127は素数×素数になってるでしょ

65537はそうだけどさ

とりあえず素数になることが何故か多いのは事実
0502132人目の素数さん2014/03/28(金) 08:00:43.67
ごめん素数か素数×素数になること、ね
0503132人目の素数さん2014/03/28(金) 09:33:25.60
素数p-(pの生成元の個数)は素数か素数×素数か素数^2×Nになる
これでどうだ!ほとんど意味のない法則だけど!
0504132人目の素数さん2014/03/28(金) 10:15:24.02
aの2乗+bの2乗=cの2乗になる自然数a,b,cをおく
フィボナッチ素数がcになるようなa,bが必ず存在する
これは真ですか?
0505132人目の素数さん2014/03/28(金) 10:26:36.44
2,3は除外ね
0506132人目の素数さん2014/03/28(金) 11:22:02.77
3以外のフェルマー数もcになったりしないかな〜〜
0507132人目の素数さん2014/03/30(日) 09:02:43.41
フィボナッチ数を素因数分解したとき一番小さい因数はフィボナッチ素数である

これが真ならあるフィボナッチ数が素数かどうかを判定するのが少し楽になるね!有名だったらごめん!
0508132人目の素数さん2014/03/30(日) 18:43:28.70
>>504
aの2乗のことを、a^2と書くことにする。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E5%80%8B%E3%81%AE%E5%B9%B3%E6%96%B9%E6%95%B0%E3%81%AE%E5%92%8C
にある通り、pが4で割ると1余る素数のとき、p=x^2+y^2をみたす整数x,yが存在する。
また、pが4で割ると3余る素数のとき、p=x^2+y^2をみたす整数x,yが存在しないことも簡単にいえる。

要するに、pが4で割ると1余る素数のとき、(x^2-y^2)^2+(2xy)^2=(x^2+y^2)^2=p^2とかけるから
c=pになるようなa,bが必ず存在することが言える。

また、pが4で割ると3余る素数のとき、上記のようなx,yが存在しないから、
c=pになるようなa,bが存在しないことが言える。

つまり、>>504はpがフィボナッチ素数であるかどうかは全く重要ではなく、pが4で割った時の余りのみが重要ということ。
0509132人目の素数さん2014/03/30(日) 18:45:27.49
>>508
なるほどなぁ〜〜ありがとう!
0510132人目の素数さん2014/03/30(日) 18:45:35.88
>>506
簡単すぎるだろ。
xのk乗はx^kと書く。
フェルマー数は2^(2^n) +1とかける。
2^nは偶数だから簡単のため2^n=2mとかく
(2^m -1)^2+{2^(m+1)}^2+=(2^m +1)^2だから
a=2^m-1,b=2^(m+1),c=2^m+1とおけば、a^2+b^2=c^2がなりたつことがいえる。
0511132人目の素数さん2014/03/30(日) 18:51:24.46
>>510
確かにそうだね。ありがとう!
0512132人目の素数さん2014/03/31(月) 08:29:29.24
ちょっと待って
ピタゴラス数の一覧見てたらcが57の場合がないんだけどなんで?一覧に取り零しがあったのかな
0513132人目の素数さん2014/03/31(月) 08:30:22.56
ごめん57は素数じゃないね……むっちゃ初歩的なミスだったごめん
0514132人目の素数さん2014/03/31(月) 13:27:28.40
>>507は間違っていた

pを素数、aを自然数とするとき

a×p番目のフィボナッチ数はp番目のフィボナッチ数の倍数

これだった。有名みたいです
0515132人目の素数さん2014/03/31(月) 14:06:57.95
p=2q+1とする(p,qは素数)

qが4k+1型のとき2とq+1はpの生成元
qが4k+3型のときqとp-2はpの生成元

っていう予想。多分間違ってる
0516132人目の素数さん2014/03/31(月) 19:37:01.36
>>512-513
あなたはグロタンディークの再来だ
http://ja.wikipedia.org/wiki/57
0517132人目の素数さん2014/03/31(月) 21:01:00.25
自演乙
0518132人目の素数さん2014/04/01(火) 08:52:29.36
>>486でひととおり見たけど>>515の反例は見つからなかった
>>515が真なら2q+1(qは4k+1型)の形をした素数が無限に存在することが証明できたら
生成元に2を持つpが無限に存在することも証明したことになるね
誰か証明お願い

まぁ多分>>515は有名なんだろうけど
0519132人目の素数さん2014/04/01(火) 10:54:20.51
予想

素数pが2^n±1の形で表せるとき
3はpの生成元
0520132人目の素数さん2014/04/01(火) 11:06:19.17
多分>>519は間違ってます。すいません
0521132人目の素数さん2014/04/01(火) 21:56:20.10
>>515
>>433にあるp-a^2が原始根(生成元)になるという性質を用いる。

q≡1 (mod 4)のとき、このときp≡3 (mod 8)だから、-2は法pで平方数だから、>>433の性質から2は生成元
(q/p)=(-2/p)(q/p)=(-2q/p)=(1/p)=1だから、qもは法pで平方数、q+1≡-q (mod p)だから、>>433の性質よりq+1は生成元

q≡3 (mod 4)のとき、このときp≡7 (mod 8)だから、2は法pで平方数だから、p-2≡-2 (mod p)だから、>>433の性質からp-2は生成元
(q+1/p)=(2/p)(q+1/p)=(2q+2/p)=(1/p)=1だから、q+1もは法pで平方数、q≡-(q+1) (mod p)だから、>>433の性質よりqは生成元

>>433の性質の証明は>>435を見てください。
0522132人目の素数さん2014/04/01(火) 22:28:58.49
>>521
ありがとう!
2を生成元にもつpが無限に存在することの証明に一歩近づいたね!
05235212014/04/01(火) 22:34:20.86
ついでに原始根(生成元)について書いておく。

命題
p,qをp=2q+1をみたす素数とする。
q≡2 (mod 3)のとき、p-3はpの原始根(生成元)である。

ちなみに、上の命題の証明は>>521と同様にできる。
0524132人目の素数さん2014/04/01(火) 22:37:38.34
>>523
へーそうなんだぁー
0525132人目の素数さん2014/04/02(水) 07:18:14.70
予想

p=4q+1(p,qは素数)のとき
2はpの生成元
0526132人目の素数さん2014/04/02(水) 10:46:41.51
ごめん迷ってたんだけどやっぱり聞く

なんでp≡3 (mod 8)だと-2は法pで平方数になるの?
8が法のときはp-2≡1≡9≡3^2になって平方数になるのは分かるんだけど
平方剰余の知識が全くないんだ。ごめん
0527132人目の素数さん2014/04/02(水) 12:36:50.45
>>525はもう既に似たようなの書いてたねごめん
0528132人目の素数さん2014/04/02(水) 13:53:04.71
>>526
この機会に勉強したら?本当に初等的な知識だけでも平方剰余なら勉強できる本もあるし。
0529132人目の素数さん2014/04/02(水) 14:24:35.00
>>528
おっけー。勉強してみるよ
05305212014/04/02(水) 19:04:10.28
>>529
http://www.tcp-ip.or.jp/~n01/math/number_theory/quadratic_residue.pdf
ここなら手通り早いかな
0531132人目の素数さん2014/04/02(水) 19:05:31.04
>>522
難しい問題を、より困難な問題に帰着させただけだと思う。
0532132人目の素数さん2014/04/02(水) 19:18:42.91
>>530
ありがとう!あとでじっくり見るよ

>>531
そうかな?けどそのより困難な問題が解けたら難しい問題が解けるんだからいいじゃん
0533132人目の素数さん2014/04/03(木) 11:15:44.70
>>515は>>530のガウスの予備定理で自明だったっぽいねごめん

自分が思いついたぐらいのことは誰かが既に思いついてることなんだなぁ。勉強します
0534132人目の素数さん2014/04/03(木) 11:43:54.29
ある自然数をaとする
aを生成元に持たない素数は無限に存在する
これは真だね。当たり前だけど

n^2以上(n+1)^2以下の素数のなかに2を生成元にもつ素数が必ず存在したりしないかなぁ
0535132人目の素数さん2014/04/03(木) 11:59:19.32
平方数や立方数などではない2以上の自然数のなかで
生成元になりやすい数・なりにくい数というのは存在しない
っていう予想。証明するのは難しそうだ
0536132人目の素数さん2014/04/03(木) 14:55:43.07
素数のほうが生成元になりやすかったりするのかな
0537132人目の素数さん2014/04/03(木) 15:37:58.75
そんなことはないか
0538132人目の素数さん2014/04/03(木) 17:04:47.52
素数番目の素数の生成元の集合の中には隣り合う三つの数n,n+1,n+2が存在して
素数番目の素数番目の素数の生成元の集合の中には隣り合う四つの数n,n+1,n+2,n+3が存在して
以下同文

とか想像した。ある程度大きい素数番目の素数または素数番目の素数番目の素数ね
0539132人目の素数さん2014/04/03(木) 17:05:31.28
こんな馬鹿みたいな法則正しい訳ないと思うけど
0540132人目の素数さん2014/04/04(金) 06:48:27.82
素数番目の素数以外の素数でも生成元の集合の中に隣り合う三つの数が存在することがあるから
>>538は間違ってるような気がする
0541132人目の素数さん2014/04/04(金) 06:50:58.40
誰か法則性見つけてちょうだい!
0542132人目の素数さん2014/04/04(金) 17:18:21.89
2がpの生成元になる確率が黄金比になったりしないかなぁ

素数番目の素数以外にも隣り合う三つの数が生成元になる素数があっても
素数番目の素数の生成元の集合の中に隣り合う三つの数が存在するが間違ってるとは限らないか
これが真ならn個の隣り合う数が生成元になる素数が無限に存在することになるね
0543132人目の素数さん2014/04/05(土) 06:32:39.43
素数を幾何学的に攻めてる人いないですか
0544132人目の素数さん2014/04/05(土) 07:35:36.78
結び目と素数
0545132人目の素数さん2014/04/05(土) 09:46:51.40
>>538は間違ってたっぽいわー
0546132人目の素数さん2014/04/05(土) 10:00:06.18
ガウスの時計に似てんね。
0547132人目の素数さん2014/04/05(土) 10:11:26.49
>>546
ググっても出てこない
どんなのか教えてちょうだい!
0548132人目の素数さん2014/04/05(土) 11:10:05.05
飯喰ってから本を読み直して午後に書きます。
0549132人目の素数さん2014/04/05(土) 11:53:10.17
六つの隣り合う数が生成元になることはあるみたいだね
七つはどうだろう
0550132人目の素数さん2014/04/05(土) 12:01:36.12
そのガウスの時計ってのが>>1そのものだったら笑えるな
0551132人目の素数さん2014/04/05(土) 14:38:55.98
koredesuka?
ttp://d.hatena.ne.jp/masatomo-s/20080413/1208093453
0552132人目の素数さん2014/04/06(日) 10:31:59.40
233の生成元の中に七つの隣り合う数が存在しました
0553132人目の素数さん2014/04/13(日) 15:02:43.48
素数を小さい順に足してできた素数は双子素数である

また素数を小さい順に足した数に1を足した数が素数のときその素数は双子素数である

有名だったらごめん。多分間違ってる
0554132人目の素数さん2014/04/13(日) 15:56:49.72
>>553の後半は反例がありました。すいません
0555132人目の素数さん2014/04/13(日) 16:29:59.33
?
0556132人目の素数さん2014/04/13(日) 16:56:41.04
なにが?なの?
0557132人目の素数さん2014/04/13(日) 17:03:06.50
どうでもいい予想
生成元の個数が2,4,8,16……個になる素数はそれぞれふたつだけ存在する
0558132人目の素数さん2014/04/13(日) 17:44:37.81
2+「3」=5 5は「3」番目の素数
2+3+5+「7」=17 17は「7」番目の素数
2+3+5+7+11+「13」=41 41は「13」番目の素数

ってなってるんだけどこれは偶然で一般的にこうなるわけではないみたい
0559132人目の素数さん2014/04/25(金) 01:09:51.23
a^2=0
e^(ax)=1+ax+0+0+0+0+・・・・
e^(a2x)=(1+ax)^2=1+2ax+a^2x^2=1+2ax
d/dx*e^(ax)=d/dx*(1+ax)=a
x=a
e^(a^2)=1+a^2=1=e^0
0560132人目の素数さん2014/04/25(金) 01:14:32.24
a^2=0
a*e^(ax)=a+a^2*x=a
1/e^(ax)=1/(1+ax)*(1-ax)/(1-ax)=(1-ax)/(1-a^2*x^2)=1-ax
e^(-a
0561132人目の素数さん2014/04/25(金) 01:21:59.49
1/e^(ax)*e^(ax)=(1-ax)*(1+ax)=1-a^2*x^2=1
1/e^(ax)+e^(ax)=(1-ax)+(1+ax)=2
0562132人目の素数さん2014/04/25(金) 13:55:55.03
予想

2^(2^(2^(……^2)))+1は素数
0563132人目の素数さん2014/04/25(金) 17:40:45.37
aho
0564132人目の素数さん2014/04/28(月) 00:45:28.26
縦軸 a 横軸 実数
{e^(ax)+e^(ay)}/2=e^{(x+y)a/2}
e^(2ax)+2e^{(x+y)a}+e^(2ay)=4e^{(x+y)a}
{e^(ax)-e^(ay)}^2=0=(x-y)^2*a^2
{e^(ax)-e^(ay)}=0=(x-y)a
e^(ax)=(x-y)a+e^(ay)
e^(ax)=(x-y)a+1+ay
e^(ax)=1+ax=1/(1-ax)
x1からxnのn個の整数
{e^(ax1)+e^(ax2)+e^(ax3)+・・・・+e^(axn)}/n=e^{(x1+x2+・・・+xn)a/n}
e^{(x1+x2+・・・+xn)a/n}=1/(1-(ax1)/n)*1/(1-(ax2)/n)*1/(1-(ax3)/n)*・・・*1/(1-(axn)/n)
{e^(ax1)+e^(ax2)+e^(ax3)+・・・・+e^(axn)}/n=1/(1-(ax1)/n)*1/(1-(ax2)/n)*1/(1-(ax3)/n)*・・・*1/(1-(axn)/n)
(ax1)/n,(ax2)/n・・・・(axn)/n=a2^-s,a3^-s,a5^-s,a7^-・・・・P^-s(P=n番目の素数
{e^(a2^-s)+e^(a3^-s)+e^(a5^-s)+・・・・+e^(aP^-s)}/n=1/(1-(a2^-s)/n)*1/(1-(a3^-s)/n)*1/(1-(a5^-s)/n)*・・・*1/(1-(aP^-s)/n)
{e^(a2^-s)+e^(a3^-s)+e^(a5^-s)+・・・・+e^(aP^-s)}/n=Π1/(1-a*P^-s)
{e^(a2^-s)+e^(a3^-s)+e^(a5^-s)+・・・・+e^(aP^-s)}/n=1+a*(1/2^s+1/3^s+1/5^s+1/7^s+・・・・+1/P^s)/n
a*Σ(1/n^s)=Π1/(1-a*P^-s)=1+a*(1/2^s+1/3^s+1/5^s+1/7^s+・・・・+1/P^s)/n
a+a/2^s+a/3^s+・・・・+a/P^s=n+a*(1/2^s+1/3^s+1/5^s+1/7^s+・・・・+1/P^s)
a*{1+1/4^s+1/6^s+1/8^s+・・・・・+1/P^(s-1)}=n
{1+1/4^s+1/6^s+1/8^s+・・・・・+1/P^(s-1)}=n/a=ゼータ関数から素数を抜いたもの
0565132人目の素数さん2014/04/28(月) 09:42:55.88
1からnまでの自然数の中から2つの数a,bを選ぶ
a+bが素数になるようなa,bの組み合わせの個数Nになにか規則性がないか調べている

たとえばnが5のとき
a+bが素数になる組み合わせは
1+1 1+2 1+4 2+3 2+5 3+4
でNは6ね
0566132人目の素数さん2014/04/28(月) 10:01:19.49
多分間違ってる予想
Gを合成数とする
a×b=G
a±b=素数
となるa,bがどのNに対しても存在する
0567132人目の素数さん2014/04/28(月) 10:03:01.86
>>566は間違ってたねごめん
Gを偶数としても間違ってるかな
0568132人目の素数さん2014/04/28(月) 20:30:53.09
>>566>>567は間違っていました。忘れて
0569132人目の素数さん2014/04/30(水) 02:26:58.09
ζ(1/2+i*x)=0
ζ(e^(a*ix)/2)=ζ(1/2+i*(ax)/2)=0
0570132人目の素数さん2014/05/01(木) 01:13:14.03
√ζ(1/2+i*x)=a
1/a=1/√ζ(1/2+i*x)
{1+1/4^s+1/6^s+1/8^s+・・・・・+1/P^(s-1)}/n=1/a
{1+1/4^s+1/6^s+1/8^s+・・・・・+1/P^(s-1)}/n=1/√ζ(1/2+i*x)
0571132人目の素数さん2014/05/02(金) 16:22:11.12
一応思いついた予想書いとく

>>566に似た予想
2を因数にもち、2以外の因数を二つ以上持つ合成数Nを置く
どのNに対しても
A×B=N
A+BまたはA-B=素数
になる自然数A,Bが存在する

ゴールドバッハ予想から派生した予想
p,qを素数とする
すべての7以上の奇数は2p+qの形で表せる
0572132人目の素数さん2014/05/02(金) 16:26:55.94
有名だったらごめんね
0573132人目の素数さん2014/05/02(金) 16:43:24.36
>>571の後半は有名だったねごめん
0574132人目の素数さん2014/05/02(金) 20:13:11.33
a^2=0
a^3=0*a=a
a^4=(a^2)^2=0
a^5=0*a=a
a^(2n)=0
a^(2n+1)=a
a/a=0
a^2=0
(e^(ax)-1)/a=x
x=a^(2n)
(e^(a^(2n+1))-1)/a=a^(2n)
0575132人目の素数さん2014/05/03(土) 01:32:57.85
a^(2n+φ)=a^φ
0*a=a^(2n+1)=a
0=a/a
0/a=a
0=a*a
a^x=a (2n-1<x<2n
a^y=0 (2n<y<2n+1
a^(2n+x)=a^x=a
a^(2n+y)=a^y=0
e^(a^(2n+1)*x)=1+ax
x=a
e^(a^(2n+1)*a)=1+a^2=1
x=1/a
e^(a^(2n+1)*1/a)=1+a/a=1
x=a^φ 0<φ<1
e^(a^(2n+1+φ))=1+a^(1+φ)=1+a
0576132人目の素数さん2014/05/03(土) 01:45:32.84
x=x+y*a^φ
e^(a^(2n+1)*(x+y*a^φ))=e^(a^(2n+1)*x)*e^(y*a^(2n+1+φ))=(1+ax)*(1+y*a^(1+φ))=1+(x+y)*a
0577132人目の素数さん2014/05/03(土) 18:58:33.98
e^(ax)=1+ax+0+(ax)^3/3!+0+(ax)^5/5!+0+(aw)^7/7!+0+・・・
e^(ax)=1+a×sinhx
0578132人目の素数さん2014/05/03(土) 20:35:07.53
多分有名だろう予想
素数を小さい順に足した値はふたつの平方数の和または差で表せる

例
2+3+5+7+11+13=41=4^2+5^2

間違ってたらごめんちょ
0579132人目の素数さん2014/05/03(土) 20:56:42.85
予想

pを2以外の素数、nを0以上の整数とする
どのpに対しても
p-2^nが素数になるようなnが存在する
0580132人目の素数さん2014/05/03(土) 21:13:34.70
ごめん>>579はpが127のときは成立しないね
127が例外なのか127の他にも成立しない数があるのか
0581132人目の素数さん2014/05/03(土) 21:19:06.23
149も成立しないね
>>579は間違ってた
0582132人目の素数さん2014/05/04(日) 00:05:48.43
e^(x)=1+x+x^2/2!+x^3/3!+x^4/4!+x^5/5!+・・・
e^(-x)=1-x+x^2/2!-x^3/3!+x^4/4!-x^5/5!+・・・
e^(ax)=1+ax+0+ax^3/3!+0+ax^5/5!+・・・
e^(ax)=1+a{e^(x)-e^(-x)}/2
e^(ax)=1+a{e^(x)-e^(-x)}/2
e^(ax)=1+asinhx
e^(ax)*e^(ay)={1+a{e^(x)-e^(-x)}/2}*{1+a{e^(y)-e^(-y)}/2}
e^(a(x+y))={1+a{e^(x)-e^(-x)}/2+a{e^(y)-e^(-y)}/2+0}=1+asinh(x+y)
0583132人目の素数さん2014/05/04(日) 08:23:02.34
>>579のpを奇数の合成数にしたらどうだろ
0584132人目の素数さん2014/05/04(日) 08:47:52.96
予想
nを0以上の整数、pを素数とする
4以上の3の倍数でない偶数は3^n+pで表せる
0585132人目の素数さん2014/05/04(日) 09:26:02.15
単なる書き散らしは有害でしかない
0586132人目の素数さん2014/05/04(日) 10:31:47.17
一応計算して正しいっぽいことだけ書き込んでるんだけどねーごめんね
0587132人目の素数さん2014/05/04(日) 10:47:05.16
>>578は多分間違ってました
0588132人目の素数さん2014/05/04(日) 11:20:38.46
>>586
例えば584なんか素数の密度と3の巾乗になる数の密度を考えたら成り立たないのはすぐわかる。
0589132人目の素数さん2014/05/04(日) 11:26:38.32
1からxまでのx個の自然数を足した値<素数を小さい順に任意の個数足した値<1からx+1までのx+1個の自然数を足した値
のとき
1からxまでのx個の自然数を足した値と素数を小さい順に任意の個数足した値の差は1か素数か平方数になる

またxが十分大きいときは
1からxまでのx個の自然数を足した値<素数を小さい順にy個足した値<1からx+1までのx+1個の自然数を足した値
のとき
1からx+2までのx+2個の自然数を足した値<素数を小さい順にy+1個足した値<1からx+3までのx+3個の自然数を足した値
である
0590132人目の素数さん2014/05/04(日) 11:31:52.17
>>588
>>584のことを言ってるの?
584-27=557は素数じゃない?
まぁ>>584がすぐに間違ってると分かることなんだったらごめん
0591132人目の素数さん2014/05/04(日) 11:33:24.67
あぁごめん584は数字じゃなくてレス番か…
0592132人目の素数さん2014/05/04(日) 11:36:23.32
>>589は予想ね
0593132人目の素数さん2014/05/04(日) 12:28:57.85
ごめんまた間違ってた

>>589の前半

思いついてもしばらく置いてから書き込むことにします
0594132人目の素数さん2014/05/04(日) 12:41:18.31
証明できてから書くならいいよん。
ただの落書きは数学ではない。予想を書くだけならいつでもできるとか言って予想を書き並べるだけの人を戒めたのはガウスだったっけ?
0595132人目の素数さん2014/05/04(日) 12:42:36.96
>>594
うん。おっけー
0596132人目の素数さん2014/05/04(日) 18:12:15.68
>>578は、8で割ると6余る整数は「二つの平方数の和」、「二つの平方数の差」のいずれにもなりえないことに
気がつけば、すぐ偽だとわかるはず。

>>584にしたって、Sierpinski numberと類似の議論で、偽であることが示せる。

Sierpinski numberに関する議論は下記サイトにある(英語だが)
http://www.artofproblemsolving.com/Forum/viewtopic.php?p=849476&;sid=6a72f19d95b50168894ef162681faf7b#p849476
05975962014/05/05(月) 16:56:30.84
>Sierpinski numberと類似の議論で、偽であることが示せる。

正確に命題として書き下すと
「任意の自然数nに対して、m-3^nが合成数になるような偶数mが無限に存在する」
というもの。
0598132人目の素数さん2014/05/05(月) 18:39:46.28
>>597
え、だからと言って>>584が偽だとは言えなくない?
俺が馬鹿なだけかもしれないけど
05995962014/05/05(月) 20:33:23.60
>>597
>>584の主張は「任意の4以上の偶数mは、0以上の整数nをうまくとるとm-3^n=p(ただし、pは素数)
とすることが出来る」というもので、>>596の否定になっている。

よって、>>597が証明できれば、>>584は否定される。
06005962014/05/05(月) 20:34:13.80
×>>597
○>>598
0601132人目の素数さん2014/05/06(火) 12:42:30.28
有名だったらごめんてか多分有名だろうけど書く

nを2以上の自然数とする
2^n+1が素数になるのはnが2^m(mは自然数)のときだけである

これから2^n+1が素数の場合を考える

このとき必ず
2^n+1を法とするとき3は平方非剰余(つまり2^n+1の生成元に3が含まれる)
である
0602132人目の素数さん2014/05/06(火) 13:02:45.39
証明
2^n+1が素数なのでn=2^mとおけるのでおく
平方剰余の相互法則より
2^(2^m+1)=-1 (mod 3)なら2^n+1を法とするとき3は平方非剰余である
2^(2^m+1)=4^(2^(m-1))×2=1^(2^(m-1))×(-1)=-1 (mod 3)より
2^n+1を法とするとき3は平方非剰余

2^n+1を法とするとき5,7が生成元になることもほとんど同様にして証明できます

どっか間違ってたらごめんね
0603132人目の素数さん2014/05/06(火) 13:09:31.78
あれ、間違ってた
2^(2^m+1)じゃなくて2^(2^m)+1だった
2^(2^m+1)=4^(2^(m-1))×2=1^(2^(m-1))×(-1)=-1 (mod 3)より 、を
2^(2^m)+1=4^(2^(m-1)+1=1+1=-1 (mod 3)より に置き換えて下さい
0604132人目の素数さん2014/05/06(火) 13:30:47.30
>>601
結構有名な事実。「Pepin の判定法」でググることを勧める。
0605132人目の素数さん2014/05/06(火) 13:32:32.42
>>604
ありがとう
0606132人目の素数さん2014/05/07(水) 19:33:24.73
p,qを素数とする
p=4q+1のとき
2,2q,2q+1,p-2はpの生成元
証明は多分簡単にできるけど面倒だから書かない
0607132人目の素数さん2014/05/07(水) 19:39:37.16
ごめん厳密には証明できてないこと書いちゃった
少なくとも2がpの生成元になるのは証明できました
0608132人目の素数さん2014/05/12(月) 21:01:57.35
分かってる人はわかってると思うけど、>>606の命題自体は正しい。
0609132人目の素数さん2014/05/12(月) 23:34:27.52
>>606の証明の方針
a=2,2q,2q+1,p-2のいずれかとする。

(1)aが法pにおける平方非剰余であることをいう。
(2)a^4≡1 (mod p)となりえないことをいう。

したがって、法pにおけるaの位数eは4q(=p-1)の約数以外にはなりえないから、
e=4qつまり、aが法pにおける原始根(生成元)であることがわかる。
0610132人目の素数さん2014/05/13(火) 21:02:05.75
(2)は
a^2≡-1 (mod p)となりえないことをいう
でもいい気がする
0611132人目の素数さん2014/05/13(火) 22:36:02.86
>>606
2 について示せたのなら、
>>356 と「生成元の逆数は生成元」で残りは言えるんでない?
>>356 については >>365 (=俺) が正しいと言ってるだけなんで、後で証明書いときます。

というわけで、2 についてkwsk
0612132人目の素数さん2014/05/13(火) 22:56:41.90
>>356 の証明
素数 p が、p=4n+1 (n は整数) と表されているとする。
a を、p を法としたときの生成元の一つとする。
a^(2n) = -1 (導出は >>435 と同様)
よって、-a = a^(2n+1)
2n+1 と 4n は互いに素 (ユークリッドの互除法より) なので、>>123 より -a は生成元。□

「生成元の逆数は生成元」ってこのスレじゃまだ出てないっけ
0613132人目の素数さん2014/05/14(水) 01:14:57.27
>>612
「生成元の逆数は生成元」
自明だ
0614132人目の素数さん2014/05/17(土) 01:23:26.26
arctan(1)+arctan(1/3)+arctan(1/7)+arctan(1/13)+arctan(1/21)+arctan(1/31)+arctan(1/43)+arctan(1/57)+arctan(1/73)+arctan(1/91)+arctan(1/111)・・・+arctan(1/1+k(k-1))=arctan(k)
π/2-arctan(k)=arctan(1/k)
arctan(1)+π/2-arctan(3)+π/2-arctan(7)+π/2-arctan(13)+π/2-arctan(21)+・・・+π/2-arctan(k^2-k+1)=arctan(k)=π*(2k-1)/4-(arctan(3)+arctan(7)+arctan(13)+・・・+arctan(k^2-k+1))
(arctan(3)+arctan(7)+arctan(13)+・・・+arctan(k^2-k+1))+arctan(k)=π*(2k-1)/4
(i/2)log{(i+3)/(i-3)}+(i/2)log{(i+7)/(i-7)}+(i/2)log{(i+13)/(i-13)}+・・・(i/2)log{(i+(k^2-k+1))/(i-(k^2-k+1))}=π*(2k-1)/4
1/(2i)*log{ [ (1+3i)*(1+7i)*(1+13i)*・・・*(1+(k^2-k+1)i)] /[ (1-3i)*(1-7i)*(1-13i)*・・・*(1-(k^2-k+1)i) ] }=π*(2k-1)/4
0615132人目の素数さん2014/05/17(土) 01:54:32.33
1/(2i)*log{ [ (1+ki)*(1+3i)*(1+7i)*(1+13i)*・・・*(1+(k^2-k+1)i)] /[ (1-ki)*(1-3i)*(1-7i)*(1-13i)*・・・*(1-(k^2-k+1)i) ] }=π*(2k-1)/4
Σ(k^2-k+1)=[ (2n^3+3n^2+n)-3n(n+1)+6n ]/6=n*[n^2-1]/3
a^2=0
e^(ax)=1+ax
e^(3ax)*e^(7ax)*・・・*e^(ax(k^2-k+1))=e^(n(n^2-1)ax/3)
1/(2i)*log{ [ (1+ki)*e^(n(n^2-1)ax/3)] /[ (1-ki)*e^(-n(n^2-1)ax/3) ] }=π*(2k-1)/4
1/(2i)*log{ [ (1+ki)*e^(2n(n^2-1)ax/3)] / (1-ki) }=π*(2k-1)/4
1/(2i)*log{ [ (1+ki)/(1-ki) }+1/(2i)*(2n(n^2-1)i/3)=π*(2k-1)/4
0616132人目の素数さん2014/05/17(土) 15:04:11.93
1/(2i)*log{ [ (1+ki)*(1+3i)*(1+7i)*(1+13i)*・・・*(1+(k^2-k+1)i)] /[ (1-ki)*(1-3i)*(1-7i)*(1-13i)*・・・*(1-(k^2-k+1)i) ] }=π*(2k-1)/4
log{ [ (1+ki)*(1+3i)*(1+7i)*(1+13i)*・・・*(1+(k^2-k+1)i)] /[ (1-ki)*(1-3i)*(1-7i)*(1-13i)*・・・*(1-(k^2-k+1)i) ] }=log(e^[iπ*(2k-1)/2])
[ (1+ki)*(1+3i)*(1+7i)*(1+13i)*・・・*(1+(k^2-k+1)i)] /[ (1-ki)*(1-3i)*(1-7i)*(1-13i)*・・・*(1-(k^2-k+1)i) ]=(e^[iπ*(2k-1)/2])=±i
k=2のとき
(1+2i)/(1-2i)*(1+3i)/(1-3i)=-i
k=3のとき
(1+3i)/(1-3i)*(1+3i)/(1-3i)*(1+7i)/(1-7i)=i
k=4のとき
(1+4i)/(1-4i)*(1+3i)/(1-3i)*(1+7i)/(1-7i)*(1+13i)/(1-13i)=-i
k=2n
(1+2ni)/(1-2ni)*(1+3i)/(1-3i)*(1+7i)/(1-7i)*・・(1+(4n^2-2n+1)i)/(1-(4n^2-2n+1)i)=-i
k=2n+1
(1+(2n+1)i)/(1-(2n+1)i)*(1+3i)/(1-3i)*(1+7i)/(1-7i)*・・(1+(4n^2-2n+1)i)/(1-(4n^2-2n+1)i)*(1+(4n^2+2n+1)i)/(1-(4n^2+2n+1)i)=i

{(1+(2n+1)i)/(1-(2n+1)i)*(1+(4n^2+2n+1)i)/(1-(4n^2+2n+1)i)+(1+2ni)/(1-2ni)}=0
0617132人目の素数さん2014/05/17(土) 15:26:21.16
>>611
確かに2が生成元になることが分かれば他も生成元だと分かるね

2が生成元になる証明は
まず平方非剰余であることは普通にwikiに載ってる平方剰余の相互法則の第二補充法則にぶちこめば明らかで
2^2≡-1 (mod p)にはならない
証明終了
って感じ
0618132人目の素数さん2014/05/17(土) 16:47:52.06
4q+1型の素数にも隣り合う二つの生成元n,n+1が存在することが証明できたことになるね
0619132人目の素数さん2014/05/17(土) 17:37:23.12
2を生成元に持つ4n+1(nは自然数)の形で表せる素数の生成元にも隣り合う二つの生成元が存在することになるね

あと隣り合う二つの生成元を持つことが証明できていないのは2を生成元に持たない4n+1型の素数と2a+1型(aは奇数の合成数)の素数か
まだまだだな
0620132人目の素数さん2014/05/17(土) 20:20:55.77
f(k)=[ (1+3i)*(1+7i)*(1+13i)*・・・*(1+(k^2-k+1)i)] /[ (1-3i)*(1-7i)*(1-13i)*・・・*(1-(k^2-k+1)i) ]=(-1)^k*i*(1-ki)/(1+ki)
f(n)/f(m)=[ (1+3i)*(1+7i)*(1+13i)*・・・*(1+(n^2-n+1)i)] /[ (1-3i)*(1-7i)*(1-13i)*・・・*(1-(n^2-n+1)i) ]*[ (1-3i)*(1-7i)*(1-13i)*・・・*(1-(m^2-m+1)i) ]/[ (1+3i)*(1+7i)*(1+13i)*・・・*(1+(m^2-m+1)i)]
f(n)/f(m)=[ (1+((m+1)^2-m+1)i)*(1+((m+2)^2-(m+2)+1)i)*・・・*(1+(n^2-n+1)i)] /[ (1-((m+1)^2-(m+1)+1)i)*(1-((m+2)^2-(m+2)+1)i)*・・・*(1-(n^2-n+1)i) ]=(-1)^(n-m)*{(1-mi)*(1+ni)}/{(1+mi)*(1-ni)}
f(n)/f(m)=(-1)^(n-m)*{(1+nm)+(n-m)i}/{(1+nm)-(n-m)i}
f(n)/f(m)=(-1)^(n-m-1)*i*{1-i(1+nm)/(n-m)}/{1+i(1+nm)/(n-m)}
f( (1+nm)/(n-m) )=(-1)^( (1+nm)/(n-m) )*i*{1-i(1+nm)/(n-m)}/{1+i(1+nm)/(n-m)}
f(n)/f(m)=f( (1+nm)/(n-m) )*(-1)^(n-m-1-(1+nm)/(n-m))
0621132人目の素数さん2014/05/18(日) 02:41:27.04
f(tanx)/f(tany)=f( tan(x+y) )*(-1)^(tanx-tany-1-tan(x+y)) (1-2i)(1+i) (3-i)/(3+i) (1-3i)/(1+3i)
tanx>tany
f(2)/f(1)=i*f(3)
f(3)/f(2)=i*f(7)
f(4)/f(3)=i*f(13)
f(5)/f(4)=i*f(21)
f(6)/f(5)=i*f(31)
f(7)/f(6)=i*f(43)
f(8)/f(7)=i*f(57)
f(9)/f(8)=i*f(73)
f(10)/f(9)=i*f(91)
f(11)/f(10)=i*f(111)
f(12)/f(11)=i*f(133)
f(13)/f(12)=i*f(157)
f(14)/f(13)=i*f(183)

f(k)/f(k-1)=i*f(k^2-k+1)
0622132人目の素数さん2014/05/18(日) 12:07:16.41
f(2)/f(1)=i*f(3)
f(3)/f(2)=i*f(7)
f(4)/f(3)=i*f(13)
f(5)/f(4)=i*f(21) 3*7
f(6)/f(5)=i*f(31)
f(7)/f(6)=i*f(43)
f(8)/f(7)=i*f(57) 3*19
f(9)/f(8)=i*f(73)
f(10)/f(9)=i*f(91) 7*13
f(11)/f(10)=i*f(111) 3*37
f(12)/f(11)=i*f(133) 7*19
f(13)/f(12)=i*f(157)
f(14)/f(13)=i*f(183) 3*61
f(15)/f(14)=i*f(211)
f(16)/f(15)=i*f(241)
f(17)/f(16)=i*f(273) 3*91
f(18)/f(17)=i*f(307)
f(19)/f(18)=i*f(343) 7^3
f(20)/f(19)=i*f(381) 3*127
f(21)/f(20)=i*f(421)
f(22)/f(21)=i*f(463)


f(n)*f(m)=(-1)^(n+m+1)*(1-i(n+m)/(1-mn))/(1+i(n+m)/(1-mn))
f( (n+m)/(1-mn) )=(-1)^[ (n+m)/(1-mn) ]*i*(1-(n+m)/(1-mn)i)/(1+(n+m)/(1-mn)i)
f(n)*f(m)=(-1)^(n+m+1- (n+m)/(1-mn))*1/i*f( (n+m)/(1-mn) )
0623132人目の素数さん2014/05/18(日) 12:45:41.86
f(n)*f(m)=(-1)^(n+m+1- (n+m)/(1-mn))*1/i*f( (n+m)/(1-mn) )
f(3)*f(2)=-i*(-1)^(5/5)*f(-1)
f(4)*f(3)=-i*(-1)^(7/11)*f(-7/11)
f(5)*f(4)=-i*(-1)^(9/19)*f(-9/19)
f(6)*f(5)=-i*(-1)^(11/29)*f(-11/29)
f(7)*f(6)=-i*(-1)^(13/41)*f(-13/41)
f(8)*f(7)=-i*(-1)^(15/55)*f(-15/55)
f(9)*f(8)=-i*(-1)^(17/71)*f(-17/71)
f(10)*f(9)=-i*(-1)^(19/89)*f(-19/189)
f(11)*f(10)=-i*(-1)^(21/109)*f(-21/109)
f(12)*f(11)=-i*(-1)^(23/131)*f(-23/131)
f(13)*f(12)=-i*(-1)^(25/155)*f(-25/155)
f(14)*f(13)=-i*(-1)^(27/181)*f(-27/181)
f(15)*f(14)=-i*(-1)^(29/209)*f(-29/209)
f(16)*f(15)=-i*(-1)^(31/239)*f(-31/239)
f(17)*f(16)=-i*(-1)^(33/271)*f(-33/271)
f(18)*f(17)=-i*(-1)^(35/305)*f(-35/305)
f(19)*f(18)=-i*(-1)^(37/341)*f(-37/341)
f(20)*f(19)=-i*(-1)^(39/379)*f(-39/379)
f(21)*f(20)=-i*(-1)^(41/419)*f(-41/419)
f(22)*f(21)=-i*(-1)^(43/461)*f(-43/461)
f(23)*f(22)=-i*(-1)^(45/505)*f(-45/505)

f(2n+1)*f(2n)=-i*(-1)^(4n+1/4n^2+2n-1)*f(-4n+1/4n^2+2n-1)
lim n→∞ f(2n+1)*f(2n)=1

林立した二整数の積の前後の数に素数がある率が高い
0624132人目の素数さん2014/05/18(日) 17:42:55.76
2^(2^n)+1が素数のとき
3×2^a(aは自然数)は2^(2^n)+1の生成元になるね
2^(2^n)+1の生成元をすべて出すような式を作るには2^(2^n)+1を法として平方剰余で四次剰余でない数が見つかればいいんだね
詳しい人お願いします
0625132人目の素数さん2014/05/18(日) 17:46:47.59
あぁごめん9が平方剰余で四次剰余じゃないね
3^a (aは奇数)ですべての生成元が出るけどでもこれって当たり前だね
ごめん
0626132人目の素数さん2014/05/18(日) 18:06:00.85
3×n^2(nは自然数)でもすべて出るしこっちのほうが計算楽だね
0627132人目の素数さん2014/05/18(日) 18:08:15.99
ごめんそんな楽でもないか
0628132人目の素数さん2014/05/18(日) 19:53:26.19
実際に p=2q+1 (q は素数) の形で表される素数 p がどれだけあるかというと、
200 以下では
5, 7, 11, 23, 47, 59, 83, 107, 167, 179
の10個。
p=4q+1 だと、200 以下では
13, 29, 53, 149, 173
の5個。
やっぱまだまだ少ないな。
0629132人目の素数さん2014/05/18(日) 23:33:22.32
どの合成数Nに対しても生成元が存在する訳ではないけど
二つの数を生成元の代わりにすることはどの合成数の場合でもできるんじゃないかとかおもた
具体的にはaとbの二つが生成元の代わりだとするとa^m×b^m(m,nは整数の変数)がNと互いに素なN以下のすべての自然数をとるようにできるa,bが必ず存在するのではないかと
証明まだできてないごめんね
0630132人目の素数さん2014/05/19(月) 00:17:47.06
実験数学スレってあったっけ?
0631132人目の素数さん2014/05/19(月) 07:03:55.66
6n+1 と6n-1が素数ってあったんだけど
これって桁数が大きくなってもこの法則はずっとあるの?
0632132人目の素数さん2014/05/19(月) 09:03:16.82
>>631
法則というか、一応定理なんだが。
5より大きい素数は、6n+1か6n-1の形で表せる。

証明は簡単で、6n+2、6n+4は偶数、6n+3は3の倍数だから、素数になるとすれば6n+1か6n+5(=6m-1)の形しかない。
0633132人目の素数さん2014/05/19(月) 17:31:52.52
>>631
それがパッと見で分からないってのは流石にどうかと思うわ
0634132人目の素数さん2014/05/19(月) 22:59:21.25
>>632
違うよ。
素数は6n-1,6n+1というのは成り立つけど
6n-1,6n+1が素数という証明はできますか?
ということ。
0635132人目の素数さん2014/05/19(月) 23:39:35.95
>>634
119,121
0636132人目の素数さん2014/05/20(火) 01:03:32.80
> 素数は6n-1,6n+1というのは成り立つけど
何故これが成り立つかが分かるなら

> 6n-1,6n+1が素数という証明はできますか?
こんな疑問は起きようがないんだがな
0637132人目の素数さん2014/05/20(火) 01:16:38.10
Σarctan(x/(1+k(k-1)x^2))=π/2
exp(iΣarctan(x/(1+k(k-1)x^2)))=exp(iπ/2)
f(x)=x/(1+k(k-1)x^2))
√((1+if(x))/(1-if(x)))×...=i
左辺はkを増やしながら掛け続ける無限積
xが素数のとき第一項を複数項におきかえられない
0638132人目の素数さん2014/05/20(火) 14:18:03.39
f(x,k)=x/(1+k(k+1)x^2)
f(x,0)=x f(x,1)=x/(1+2x^2) f(x,2)=x/(1+6x^2) f(x,3)=x/(1+12x^2) f(x,4)=x/(1+20x^2)
arctanf(x,0)+arctanf(x,1)+arctanf(x,2)+arctanf(x,3)+arctanf(x,4)+・・・・arctanf(x,∞)=π/2
exp(i[arctanf(x,0)+arctanf(x,1)+arctanf(x,2)+arctanf(x,3)+arctanf(x,4)+・・・・arctanf(x,∞)])=i
√{ (1+if(x,0))/(1-if(x,0)) }*√{ (1+if(x,1))/(1-if(x,1)) }*√{ (1+if(x.2))/(1-if(x,2)) }*・・・・*√{ (1+if(x,∞))/(1-if(x,∞)) }=i
z(x.k)=√{ (1+if(x,k))/(1-if(x,k)) }
z(x.0)*z(x.1)*z(x.2)*z(x.3)*z(x.4)*z(x.5)*・・・・*z(x.∞)=i
z(2.0)*z(2.1)*z(2.2)*z(2.3)*z(2.4)*z(2.5)*・・・・*z(2.∞)=i
z(3.0)*z(3.1)*z(3.2)*z(3.3)*z(3.4)*z(3.5)*・・・・*z(3.∞)=i
z(4.0)*z(4.1)*z(4.2)*z(4.3)*z(4.4)*z(4.5)*・・・・*z(4.∞)=i
z(5.0)*z(5.1)*z(5.2)*z(5.3)*z(5.4)*z(5.5)*・・・・*z(5.∞)=i
z(6.0)*z(6.1)*z(6.2)*z(6.3)*z(6.4)*z(6.5)*・・・・*z(6.∞)=i
z(7.0)*z(7.1)*z(7.2)*z(7.3)*z(7.4)*z(7.5)*・・・・*z(7.∞)=i
z(8.0)*z(8.1)*z(8.2)*z(8.3)*z(8.4)*z(8.5)*・・・・*z(8.∞)=i
z(9.0)*z(9.1)*z(9.2)*z(9.3)*z(9.4)*z(9.5)*・・・・*z(9.∞)=i
[z(s.0)*z(s.1)*z(s.2)*z(s.3)*z(s.4)*z(s.5)*・・・・*z(s.∞)]/[z(2.0)*z(2.1)*z(2.2)*z(2.3)*z(2.4)*z(2.5)*・・・・*z(2.∞)]=1
z(2.0)*z(2.1)*z(2.2)*z(2.3)*z(2.4)*z(2.5)*・・・z(2.s-1)=z(s.0)*z(s.1)
z(3.0)*z(3.1)*z(3.2)*z(3.3)*z(3.4)*z(3.5)*・・・z(3.s-1)=z(s.0)*z(s.1)*z(s.2)   
z(5.0)*z(5.1)*z(5.2)*z(5.3)*z(5.4)*z(5.5)*・・・z(5.s-1)=z(s.0)*z(s.1)*z(s.2)*z(s.3)*z(s.4)   

z(t.0)*z(t.1)*z(t.2)*z(t.3)*z(t.4)*z(t.5)*・・・・・z(t.s-1)=z(s.0)*z(s.1)*z(s.2)*z(s.3)*z(s.4)*・・・*z(s.t-1)  
sに任意の整数を入れ
tを2からsまで動かして上記の式の合同をすべて満たすときsは素数
0639132人目の素数さん2014/05/20(火) 14:30:16.69
arctanf(x,0)+arctanf(x,1)+arctanf(x,2)+arctanf(x,3)+arctanf(x,4)+・・・・arctanf(x,s-1)=arctan(xs)
arctan(s)+arctan(2s)+arctan(3s)+・・・・+arctan(s^2)=s*z(s.0)+(s-1)*z(s.1)+・・+(s-k)*z(s.k)+・・・+z(s.s-1)
exp(i[arctan(s)+arctan(2s)+arctan(3s)+・・・・+arctan(s^2)])=exp(i[s*z(s.0)+(s-1)*z(s.1)+・・+(s-k)*z(s.k)+・・・+z(s.s-1)])
√[(1+is)/(1-is)]*√[(1+i2s)/(1-i2s)]*√[(1+i3s)/(1-i3s)]*・・・・*√[(1+is^2)/(1-is^2)]=exp(i[s*z(s.0)+(s-1)*z(s.1)+・・+(s-k)*z(s.k)+・・・+z(s.s-1)])
√[(1+is)/(1-is)]*√[(1+i2s)/(1-i2s)]*√[(1+i3s)/(1-i3s)]*・・・・*√[(1+is^2)/(1-is^2)]=cos[s*z(s.0)+(s-1)*z(s.1)+・・+(s-k)*z(s.k)+・・・+z(s.s-1)]+isin[s*z(s.0)+(s-1)*z(s.1)+・・+(s-k)*z(s.k)+・・・+z(s.s-1)]
このsに任意の整数を代入して合同を満たしたときsは素数
0640132人目の素数さん2014/05/20(火) 20:11:00.81
>>629は間違っていた
Nの因数の個数がn個のとき(2は因数の個数にカウントしないとか条件いろいろあるけど省略)
a1^m1×a2^m2×……×an^mnがNと互いに素なN以下の自然数をすべて一度づつとるようなa1,a2,……,anが存在する
に改良してみた

これが真なら
Nの因数の個数がnのとき
a^2=1 (mod N)となるようなN以下の自然数のaが2^n個存在することになるみたい
0641132人目の素数さん2014/05/20(火) 20:53:52.90
Nが24のときとか結構面白いね
24と互いに素な整数はすべて2乗すると24を法として1になる
0642132人目の素数さん2014/05/21(水) 17:32:49.63
実は、>>619関連の議論はもっと一般化できる。
具体的には、以下の命題が言える。
「2を生成元にもつ奇素数pは隣り合う二つの生成元を持つ。」

証明
「p=2n+1と書ける。
2(n+1)≡1 (mod p)だから、n+1は2の逆元。
よって、n+1もpの生成元である。
また、n≡-(n+1)≡(n+1)^(n+1)
ユークリッドの互除法より、n+1と2nは互いに素だから
>>123よりnも生成元であることがいえる。
したがって、pは隣り合う生成元n,n+1を持つことがわかる。」
06436422014/05/21(水) 18:06:39.16
>ユークリッドの互除法より、n+1と2nは互いに素
これ嘘だwスマソ。>>642は忘れてくれ。
0644132人目の素数さん2014/05/21(水) 18:39:49.47
>>640関係で
5×13×37の円を描いてみようとしたんだけど
計算面倒くさすぎワロタ

誰かパソコンで計算してくれないか
任意の数の円を自動的に出力してくれるツールとか作ってくれたら最高
0645132人目の素数さん2014/05/22(木) 15:02:15.77
>>640
よく見たらこれは「有限アーベル群の基本定理」じゃないか。
(定理そのものはもっと広い対象を扱っていて、主張もより詳しいが)
とりあえずその主張は真。証明は難しい。
0646132人目の素数さん2014/05/22(木) 16:50:22.78
>>645
情報ありがとう
0647132人目の素数さん2014/05/22(木) 17:40:23.70
アーベル群の基本定理では>>640のm1,m2,m3,……,mnがいくつを周期にしているか自動的に出せるの?
全部偶数になるっぽいこととm1が一番長い周期だとするとm1は(Nのそれぞれの因数-1の最小公倍数)になってm2以降の数は(Nのそれぞれの因数-1の最小公倍数)の約数になるっぽいことは分かるんだけど

(Nのそれぞれの因数-1の最小公倍数)はこう定義している
まずNを(p1^e1×p2^e2×……×pn^mn)と素因数分解する(eは自然数)
(p^eの因数-1)をp^(e−1) × (p − 1)と定義する
(2^eの因数-1)をeが1のときは1、eが2のときは2、eがf(fは3以上の自然数)のときは2^(f-2)と定義する

(Nのそれぞれの因数-1の最小公倍数)=(p1^e1の因数-1)と(p2^e2の因数-1)と……(pn^enの因数-1)の最小公倍数
と定義する
0648132人目の素数さん2014/05/22(木) 18:05:07.43
多分もう誰かが言ってることだと思うんだけど

(Nの因数の個数)をこう定義する
pを3以上の素数とする
Nがp^eの倍数のときp^eをひとつの因数としてカウントする
Nが偶数で4の倍数でないとき2は因数としてカウントしない
Nが4の倍数で8の倍数でないとき4をひとつの因数としてカウントする
Nが2^f(fは3以上の自然数)のとき2^fをふたつ分の因数としてカウントする

>>640が真なんだったら
(Nの因数の個数)=nのとき
Nを法とするときn次空間をn個の数で乗法的周期的に埋めつくせる

例えばNが4×7のとき

1  3  9  27  25  19
13 11  5  15  17  23

で二次空間を埋めつくせる
→にひとつぶん移動する操作は×3で
↓にひとつぶん移動する操作は×13ね
0649132人目の素数さん2014/05/22(木) 18:10:48.63
Nが2^f(fは3以上の自然数)のときではなくNが2^f(fは3以上の自然数)の倍数のときでしたすんません

24を法としたとき2×2×2を周期にして埋めつくせるのは結構綺麗
a×a×……×aで埋めつくせるのは24を法にしたときと8とか12とかを法にしたときの2×2だけなのかな
0650132人目の素数さん2014/05/23(金) 00:00:18.32
なんかカーマイケル関数の話題が出ているみたいだから
http://en.wikipedia.org/wiki/Carmichael_function
0651132人目の素数さん2014/05/23(金) 01:48:09.44
>>647
具体的に周期が分かるわけではないね。
ついでに言うと、a1,…,an が具体的に分かるわけでもない。
誤解が無いよう、後で定理の主張をはっきり書こうと思う。

その前に、分かってるかもしれないが注意しておきたいことが一つ。
>>640 のような a1,...,an は(個数すらも)一意的でない。
例えば >>648 の N=4×7 の例では 3,13 を生成元の代わりとしているが、
9,27,13 というのも生成元の代わりになる。

あと、あくまで「有限アーベル群の基本定理」であって、「アーベル群の基本定理」というのは無い。
0652132人目の素数さん2014/05/23(金) 02:29:47.02
N を自然数とする。
a を N と互いに素な自然数とすると、a^k≡1 (mod N) となる自然数 k が存在する。(これは認めることにする)
このような k のうち最小のものを o(a) と書くことにする。(order の頭文字。日本語では位数)
このとき、有限アーベル群の基本定理で分かることは以下の通り。
 
�@
ある自然数 a[1],…,a[n] が存在して、以下を満たす。
 N と互いに素な任意の整数 b に対して、
 b≡a[1]^m[1]*a[2]^m[2]*…*a[n]^m[n] (mod N) (ただし、0≦m[i]<o(a[i]))
 となる m[1],…,m[n] が一意的に存在する。
 
�A
�@で、全ての o(a[i]) が何らかの素数のべき乗であるように a[1],…,a[n] をとることができる。
この場合、o(a[1]),…,o(a[n]) は順序の差を除いて一意的。
 
�B
�@で、o(a[1]) は o(a[2]) の約数、o(a[2]) は o(a[3]) の約数、…、o(a[n-1]) は o(a[n]) の約数となるように a[1],…,a[n] をとることができる。
この場合、o(a[1]),…,o(a[n]) は一意的。
0653132人目の素数さん2014/05/23(金) 08:35:22.84
>>651
a1,...,an は(個数すらも)一意的ではない
これは確かにそうなんだろうけどa1,...,an の個数を最小に抑えると>>640になると思うんだ

a1,...,an の個数が一意的でないとしても>>640の後半は真っぽいね

位数を素数べきにしたらどれかの合成数Nで素数べきが(Nのそれぞれの因数-1の最小公倍数)の約数でなくなってしまう気がするけどどうなんだろう
0654132人目の素数さん2014/05/23(金) 16:30:17.86
3+4*5=23  9番目の素数
5+6*7=47  15番目
7+8*9=79   22番目
9+10*11=119  7*17 ×
11+12*13=167 39番目
13+14*15=223  48番目
15+16*17=287  7*41  ×
17+18*19=359  72番目の素数
19+20*21=439 85番目の素数
21+22*23=527 17*31 ×
23+24*25=623 7*89 ×
25+26*27=727 129番目の素数
27+28*29=839 146番目の素数
29+30*31=959 7*137 ×
31+32*33=1087 181番目の素数
33+34*35=1223 200番目の素数
35+36*37=1367 219番目の素数
37+38*39=1519 7*7*31 ×
39+40*41=1679 23*73 ×
41+42*43=1947  283番目の素数
43+44*45=2023 7*17*17
45+46*47=2207 329番目の素数
47+48*49=2399 357番目の素数
49+50*51=2599 23*113 ×
51+52*53=2807 7*401 ×
53+54*55=3023 434番目の素数
55+56*57=3247 17*191 ×
57+58*59=3479 7*7*71 ×
59+60*61=3719 517番目の素数
61+62*63=3967 549番目の素数
63+64*65=4223 41*103 ×
87+88*89=7919  1000番目の素数
0655132人目の素数さん2014/05/23(金) 16:52:28.51
65+66*67=4487 7*641 ×
67+68*69=4759 641番目の素数
69+70*71=5039 675番目の素数
71+72*73=5327 7*761 ×
73+74*75=5623 739番目の素数
75+76*77=5927 779番目の素数
77+78*79=6239 17*367 ×
79+80*81=6559 7*937 ×
81+82*83=6887 71*97 ×
83+84*85=7223 31*223 ×
85+86*87=7487 948番目の素数
89+90*91=8279 17*487 ×
91+92*93=8647 1077番目の素数
93+94*95=9023 7*1289 ×
95+96*97=9407 23*409
97+98*99=9799 41*239 ×
99+100*101=10199 7*31*47
101+102*103=10607 1294番目の素数
103+104*105=11023 73*151 ×
105+106*107=11447 1381番目の素数
107+108*109=11879 7*1697 ×
109+110*111=12319 97*127 ×
111+112*113=12767 ×
113+114*115=13223 ×
115+116*117=13687 素数
117+118*119=14159 素数
167+168*169=28559 素数
203+204*205=42023 素数
321+322*323=104327 素数
0656132人目の素数さん2014/05/23(金) 17:26:44.17
119+120*121=14639 素数
1519+1520*1521=2313439 素数
3479+3480*3481=12117359 素数
0657132人目の素数さん2014/05/23(金) 17:42:06.57
>>652 は 「a[i]≡1 でない」をつけ忘れていた。

>>653
「因数の個数」とやらに関する話は有限アーベル群の基本定理だけでは分からないな。
ちょっと早とちりした。
個数最小で考えるなら、それは>>652の�Bに対応してると思う。
0658132人目の素数さん2014/05/23(金) 17:44:00.89
7^2*53=2597
2597+2598*2599=6754799 素数
7^2*173=8477
8477+8478*8479=71893439 素数
7^2*283=13867
13867+13868*13869=192349159 素数
0659132人目の素数さん2014/05/23(金) 17:46:28.05
7^2*353=17297
17297+17298*17299=299255399 素数
0660132人目の素数さん2014/05/23(金) 17:51:15.46
7^2*433=21217
21217+21218*21219=450245959 素数
7^2*563=27587
27587+27588*27889=761152919 素数
7^2*613=30037
30037+30038*30039=902341519 素数
0661132人目の素数さん2014/05/23(金) 17:54:12.50
7^2*2243=109907
109907+109908*109909=12079988279 素数
7^2*(末尾3の素数)=X
X+(X+1)*(X+2)=素数
0662132人目の素数さん2014/05/23(金) 17:59:11.61
49*8353=409297
409297+409298*409299=167525671399 素数
0663132人目の素数さん2014/05/23(金) 18:00:58.04
49*19763=968387
968387+968388*968389=937777255319 素数
0664132人目の素数さん2014/05/23(金) 18:06:56.34
7^2*53323=2612827
2612827+2612828*2612829=6826875484249 素数
0665132人目の素数さん2014/05/23(金) 20:15:06.33
>>649の話題なのだけれど
7×9は6×6を周期にしてたねごめん
a×aを周期にしてる数は無限にありそう
0666132人目の素数さん2014/05/23(金) 22:32:28.23
f(x)=2401*x^2+196*x+2
x=12713
f(x)=388052997719 素数
x=56333
7619360981759 素数
x=80473
15548660626039  素数
0667132人目の素数さん2014/05/23(金) 22:56:27.54
x=96973
f(x)=22578453319039 素数
x=99923
f(x)=23973058420439 素数
x=95213
f(x)=21766321062719 素数
x=98563
f(x)=23324929908919 素数
0668132人目の素数さん2014/05/23(金) 23:04:51.13
x=98443
23268168516679
0669132人目の素数さん2014/05/23(金) 23:22:30.30
x=82393
16291548165839
0670132人目の素数さん2014/05/23(金) 23:53:08.37
y=√(x^2-s)
この関数が
√s≦x<(s+1)/2 の範囲で格子点を通るときsは素数でない

x+i√(s-x^2)=√s*e^(iarctan[√(s-x^2)/x])
この複素数平面上第一象限でxを変えても格子点を通らない時
sは素数
0671132人目の素数さん2014/05/24(土) 18:12:31.41
x+i√(s-x^2)=√s*e^(iarctan[√(s-x^2)/x])
x=(s+1)/2
(s+1)/2+i^2*(s-1)/2=1
arctan(ix)=i(x+x^3/3+x^5/5+・・・)=i*arctanhx=(i/2)log[ (1+x)/(1-x) ]
arctan[i*√(1-s/x^2)]=(i/2)log[ (1+√(1-s/x^2))/(1-√(1-s/x^2)) ]
x+i√(s-x^2)=√s*e^(-log[ √(1+√(1-s/x^2))/√(1-√(1-s/x^2)))
x+i√(s-x^2)=√s/{ √(1+√(1-s/x^2))-√(1-√(1-s/x^2)) }
x-√(x^2-s)=√s/{ √(1+√(1-s/x^2))-√(1-√(1-s/x^2)) }
x-√(x^2-s)=√s{ √(1+√(1-s/x^2))+√(1-√(1-s/x^2)) }/{ 2*√(1-s/x^2))}
t=s/x^2
4s/(s+1)^2<t<1の範囲でtをうごかし
f(t)=√s{ √(1+√(1-t))+√(1-√(1-t)) }/{ 2*√(1-t))}
の関数が一度も整数値を取らない時sは素数
0672132人目の素数さん2014/05/24(土) 18:24:37.26
f(t)=√s{ √(1+√(1-t))+√(1-√(1-t)) }/{ 2*√(1-t))}
g(t)=st
4s/(s+1)^2<t<1の範囲でtをうごかし
[st-√s{ √(1+√(1-t))+√(1-√(1-t)) }/{ 2*√(1-t))}]が整数とならないとき
sは素数
0673132人目の素数さん2014/05/25(日) 10:28:11.53
f(x)=ds^bx^2+bs^cx+c^d
bcdsに1か素数を代入すると素数生成公式になる
f(f(x))も上の条件を満たすなら
f(x)は真
0674132人目の素数さん2014/06/02(月) 19:04:03.28
√s(1-√(1-x^2))/x=k
s(1-x^2)=k^2x^2-2k√sx+s
((k^2+s)x-2k√s)x=0
0675132人目の素数さん2014/06/02(月) 19:12:34.55
k/2+s/(2k)
0676132人目の素数さん2014/06/03(火) 00:35:35.91
X=(s+3x^2)/(2√2x) Y=(s-x^2)/(2√2x)
x=4s/(2√2*(X+3Y))
Y=((X+3Y)^2-2s)/(4(X+3Y))
X=((X+3Y)^2+6s)/(4(X+3Y))
4XY+12Y^2=X^2+6XY+9Y^2-2s
-X^2-2XY+3Y^2+2s=0
Y=[√2*X±√(8X^2-6s))]/(3√2)
この関数がx>0 y>0において格子点を一度しか通らない時sは素数
0677132人目の素数さん2014/06/05(木) 00:52:09.10
x^2-y^2=(x+y)×(x-y)
x^3-y^3=(x-y)×(x^+xy+y^2)
xとyの差が2よりおおきいとふたつの式は非素数を表す
差が1のとき素数を表す可能性が出る
(k+1)^3-k^3=3k^2+3k+1
7,19,37,61,91,127,169=13^2,217,271,331,397,469,547
0678132人目の素数さん2014/06/05(木) 16:42:33.30
>>329>>330>>331のyが偶数の場合誰か証明してくれない?
0679132人目の素数さん2014/06/06(金) 11:36:05.16
当たり前だけど、
aとpを互いに素、pを素数とするとき
a進法小数点表記された1÷pの最小小数循環周期が(p-1)なら、aはpの生成元になるんだね
0680132人目の素数さん2014/06/07(土) 17:51:37.73
aが偶数でも3の倍数でもないとき
a進法小数点表記された1/24の最小小数循環周期は必ず2になるのか。まぁ当たり前だけど
0681132人目の素数さん2014/06/07(土) 20:13:26.30
ごめん>>680のaがmod24で1になるときは最小小数循環周期は1になるね

n^2-1が半素数になるときn-1,n+1は双子素数になるんだなぁとか考えた
0682132人目の素数さん2014/06/07(土) 20:29:45.33
>>681を少し変形してみた

3+5+7+……+2n-3+2n-1が半素数になるときn-1,n+1は双子素数
0683132人目の素数さん2014/06/21(土) 22:42:12.98
2*5-3=7 2*5+3=13 3*5-2=13 3*5+2=17
(2,3,5,7)
5*7-2*3=29 5*7+2*3=41 3*7-2*5=11 3*7+2*5=31
3*5*7-2=103 3*5*7+2=107 2*3*5-7=23 2*3*5+7=37

上の式で計算に用いた素数と得られた素数をペアにまとめて
そのペアないの素数を用いて同じ計算をする
(2.3.5.7.29)
5*7*29-2*3=1009 5*7*29+2*3=1021
(2.3.5.7.29,1009)
7*29*1009+2*3*5=204857
(2.3.5.7.29,1009,204857)
5*7*29*1009*204857-2*3=209801223689
0684132人目の素数さん2014/06/21(土) 23:03:05.15
2*5+3=13
(2,3,5,13)
2*13+3*5=41
(2,3,5,13,41)
2*5*41+3*13=449
(2,3,5,13,41,449)
2*5*41+3*13*449=17921
(2,3,5,13,41,449,17921)
2*5*41*17921+3*13*449=7365121




2*41+3*5*13=277
(2,3,5,13,41,277)
2*5*41+3*13*277=11213
0685132人目の素数さん2014/06/21(土) 23:25:43.43
(2,3,5,13,41)
2*3*13*41+5=3203
(2,3,5,13,41,3203)
2*3203+3*41*5*13=14401
(2,3,5,13,41,3203,14401)
2*13*14401+3*5*41*3203=2344271
(2,3,5,13,41,3203,14401,2344271)
2*5*41*14401+3*13*3203*2344271=292845204917
0686132人目の素数さん2014/07/05(土) 10:55:49.44
scのほうにいろいろ書き込んだのでよかったら見て頂戴!
2chと間違って書き込んじゃったの
0687132人目の素数さん2014/07/05(土) 15:21:51.40
もう既に誰かが言っていることであることは明らかだが
0688132人目の素数さん2014/07/16(水) 18:16:32.80
aがpの生成元であるとする

1×a^n[1]=2(mod p)、2×a^n[2]=3(mod p)、……、(p-2)×a^n[p-2]=p-1(mod p)
となるようにnをおくとき

{n[1],n[2],……,n[p-2]}={1,2,……,p-2}
になる。{}は集合って意味ね
ここらへん調べていって隣り合う生成元が必ず存在すること証明できぬかな……無理か…
0689132人目の素数さん2014/07/16(水) 18:27:01.51
あとこれはどうでもいいことなんだけど

1からp-1まで>>1のような円のなかを数の小さい順に順番に(まず初めに1から2へ移動し、次は2から3へ移動する、という風に)最短距離で移動する。
移動の仕方は、円のなかで隣り合あう数へとひとつずつ移動する、というやり方。
隣りあう数へ移動したことを一回移動したと言うことにする。
1からp-1へ移動するのに必要な移動の回数は((p-1)/2)^2回である。
0690132人目の素数さん2014/07/17(木) 16:25:28.04
>>688の話

{n[1],n[2],n[3],……,n[p-2]}={n[1],n[1]+n[2],n[1]+n[2]+n[3],……,n[1]+n[2]+n[3]+……+n[p-2]}={1,2,3,……,p-2} (mod p-1)
になっているんだね
こういう数列についての情報あれば教えてください

あと
n[1],n[2],n[3],……,n[p-2]を>>1の円のように円状に配置したものと
n[1],n[1]+n[2],n[1]+n[2]+n[3],……,n[1]+n[2]+n[3]+……+n[p-2]を>>1の円のように円状に配置したものを見比べて
円状に配置された数字たちのうちどこの数字を入れ替えたら同じ円になるのか考えてみるの楽しいよ!
0691132人目の素数さん2014/07/17(木) 16:57:37.63
n[1],n[2],n[3],……,n[p-2]の円を
n[1],n[1]+n[2],n[1]+n[2]+n[3],……,n[1]+n[2]+n[3]+……+n[p-2]の円と同じにするのには
n[1],n[2],n[3],……,n[p-2]の円のなかでどの数字と数字を入れ替える作業をすればいいのかって眼で円を見るってことね
0692132人目の素数さん2014/07/18(金) 18:23:32.48
多分有名な問題だと思うんだけど

{1,1+2,1+2+3,…………,1+2+3……+x-1}={1,2,3,……,x-1} (mod x)

になるのってx=2^nのときだけ?
0693132人目の素数さん2014/07/25(金) 08:37:22.61
pの生成元の個数が2N個のとき

{n[1],n[2],n[3],……,n[p-2]}={n[1],n[1]+n[2],n[1]+n[2]+n[3],……,n[1]+n[2]+n[3]+……+n[p-2]}={1,2,3,……,p-2} (mod p-1)

になるnのバリエーションは少なくともN個ある

pが素数でない全ての奇数の場合にこういう風になるnって存在するのかな。
0694132人目の素数さん2014/07/25(金) 17:41:10.59
aがpの生成元であるとする

2×a^n[1]=4(mod p)、4×a^n[2]=6(mod p)、…………、2(p-2)×a^n[p-2]=2(p-1) (mod p)
となるようにnをおくとき

{n[1],n[2],……,n[p-2]}={1,2,……,p-2}
になる。これは明らかだね。>>688の両辺に2を掛けてるだけだから

ただ問題はスタート地点が2になってしまうところ。2が>>1のような円のなかでどこに位置するかはpによって変わってしまうから厄介

>>688はスタート地点が1になっているから生成元になっているかどうかの判定が少し楽だと思う
0695132人目の素数さん2014/07/25(金) 18:29:34.85
{n[1],n[2],n[3],……,n[p-2]}={n[1],n[1]+n[2],n[1]+n[2]+n[3],…………,n[1]+n[2]+n[3]+……+n[p-2]}={1,2,3,……,p-2} (mod p-1)
になるときどんな場合にも必ず

n[1]+n[p-2]=n[2]+n[p-3]=……=n[(p-1)/2]+n[(p-1)/2]=p-1

になってるの?>>688の場合と>>692の場合にはなってるけど
0696132人目の素数さん2014/07/26(土) 08:55:21.46
なんか>>695って魔法陣の数字の法則にちょっと似てるね
0697132人目の素数さん2014/07/26(土) 16:07:04.42
っていうかもともと>>1の円が魔方陣に似てるのか
0698132人目の素数さん2014/07/26(土) 16:56:03.63
なんか3×3の魔方陣って10を法とした>>1みたいな円に似てるね

3×3の魔方陣

 618
 753
 294

10を法とした>>1みたいな円

  2
  1
471036
  9
  8
0699132人目の素数さん2014/07/26(土) 16:59:46.51
あ、ごめん、10を法とした>>1みたいな円は1の上に6を書いたほうが自然なのか
6に6をいくら掛けても6になるところが1と似てるから
0700132人目の素数さん2014/07/26(土) 17:02:49.80
ていうか6を5で割ったら1だもんね
0701132人目の素数さん2014/07/26(土) 18:02:19.89
>>698は数字が小さいからなるのであって何の意味もないのは明らかだねごめん
0702132人目の素数さん2014/07/26(土) 19:48:47.38
あれ、意味がないってこともないのか

wikiに載っている5×5の魔方陣の中央の3マス×3マスのなかの数と、26を法とした>>1みたいな円の関係が>>698と同じになってる
0703132人目の素数さん2014/07/26(土) 19:52:04.47
26を法とした>>1みたいな円の数のうち、4乗して1や14になる数との関係ってことね>>>702
0704132人目の素数さん2014/07/26(土) 19:58:42.55
いややっぱり意味ないな
0705132人目の素数さん2014/07/28(月) 12:50:08.53
まぁ有名だと思うけど
pを素数としn番目のフィボナッチ数をF[n]とするとき
F[p]=±1 (mod p)になる (ただしpが5の場合は除く)
0706132人目の素数さん2014/07/29(火) 13:20:16.73
>>692の話

6角数を小さい順にR[1],R[2],R[3],……とおくとき
{R[1],R[2],R[3],……,R[2^n-1]}={1,2,3,……,2^n-1} (mod 2^n)
になってるの?
3角数の場合もなっている(っぽい)ことも考えると
「n^2+2」角数の場合にこうなってるのかしら
あとなぜか10角数の場合にもなってるっぽい
0707132人目の素数さん2014/07/29(火) 14:08:11.04
>>706は当たり前のことをやってるだけな気がするなぁごめんなぁ
0708132人目の素数さん2014/07/30(水) 08:26:01.69
a+2角数とmod a^nの関係が>>706みたいになるのは自明だね
0709132人目の素数さん2014/07/30(水) 09:27:49.10
>>706のおはなし

{R[0],R[1],R[2],R[3],……,R[2^n-1]}={0,1,2,3,……,2^n-1} (mod 2^n)て書いたほうが数学的かすまんな

あと「n^2+2」角数(ここにn使うのはややこしいかったごめんこれからmにする)の場合にこうなってるって予想は間違っていたごめんな
「2^m+2」角数の場合に訂正させて

a^m+2角数とmod a^nの関係も>>706みたいになってるみたいだね
0710132人目の素数さん2014/07/30(水) 11:31:27.85
「2^m+2」角数って言ったけどm=1の場合は除くだけごめん
0711132人目の素数さん2014/07/30(水) 11:32:26.03
だけじゃなくてだねだったごめん
0712132人目の素数さん2014/07/30(水) 12:34:58.50
>>708>>709のaは素数の場合に限定させて下さいすいません
0713132人目の素数さん2014/08/01(金) 19:48:14.70
mod nのフィボナッチ数列のなかで0と隣りあっている数aがあるとき
a^4=1 (mod n)になるのかしら
0714132人目の素数さん2014/08/02(土) 03:29:50.06
隣り合ってるの意味をはっきりさせよ
0715132人目の素数さん2014/08/02(土) 09:13:32.73
僕以外の人が久しぶりに書き込んでくれて嬉しい

えーと、フィボナッチ数列をF[1],F[2],F[3],……としたとき
F[m-1],F[m+1]がF[m]と隣りあってるという意味で言ったの
0716132人目の素数さん2014/08/02(土) 13:56:56.06
MがF[m]の因数のとき
F[m-1]^4=F[m+1]^4=1 (mod M)になる
のほうが分かり易かったか

これが真なら
F[m]^4=1 (mod F[m+1])になり且つF[m+1]^4=1 (mod F[m])になることになるね
0717132人目の素数さん2014/08/02(土) 14:03:24.56
ちなみに
F[m-1]^4=F[m+1]^4=1 (mod M)になるのならF[m-2]^4=F[m+2]^4=1 (mod M)にもなる
理由はF[m-2]=-F[m-1] (mod M),F[m+1]=F[m+2] (mod M)になっているから
0718132人目の素数さん2014/08/02(土) 14:04:49.68
>>717のMは>>716のMね
0719132人目の素数さん2014/08/02(土) 14:15:20.87
また証明できてないことだな…ごめん…
0720132人目の素数さん2014/08/03(日) 23:13:09.57
>>688は証明できてるのかい
まだなら丁度いい問題だから考えてみるといい
0721132人目の素数さん2014/08/04(月) 00:13:54.17
>>720
うん。具体的に証明できてないから考えてみる

1×a^n[1]=2(mod p)、2×a^n[2]=3(mod p)、……、(p-2)×a^n[p-2]=p-1(mod p)を変形して
a^n[1]=2÷1(mod p)、a^n[2]=3÷2(mod p)、……、a^n[p-2]=(p-1)÷(p-2) (mod p)と書く

{2÷1,3÷2,……,(p-1)÷(p-2)} (mod p)がそれぞれ違う値になること……@を証明できれば
{n[1],n[2],……,n[p-2]}={1,2,……,p-2} (mod p-1)になることが証明できる(多分)

j,k(mod p)を異なる自然数とするとき
(j+1)÷j=(k+1)÷k (mod p)になることがないことが証明できれば@も証明できる

(j+1)÷j=(k+1)÷k (mod p)を式変形して(j+1)×k=(k+1)×j (mod p)
さらに式変形してjk+k=kj+j (mod p)さらにしてk=j (mod p)
これは定義より成立しないのは明らか
よってj,k(mod p)を異なる自然数とするとき(j+1)÷j=(k+1)÷k (mod p)になることはない
よって{2÷1,3÷2,……,(p-1)÷(p-2)} (mod p)がそれぞれ違う値になり{n[1],n[2],……,n[p-2]}={1,2,……,p-2} (mod p-1)になる

これでどうかな
なんか証明しようとしてると色々発見があって楽しいね
0722132人目の素数さん2014/08/04(月) 00:47:14.92
あ、j,k≠0 (mod p)ね

あと{2÷1,3÷2,……,(p-1)÷(p-2)} (mod p)がそれぞれ違う値になることを証明できれば
{n[1],n[2],……,n[p-2]}={1,2,……,p-2} (mod p-1)になることが証明できることを補足

{2÷1,3÷2,……,(p-1)÷(p-2)} (mod p)がそれぞれ違う値になるということは
{2÷1,3÷2,……,(p-1)÷(p-2)}={2,3,……,p-1} (mod p)になるということだから
{a^n[1],a^n[2],……,a^n[p-2]}={2,3,……,p-1} (mod p)のとき{n[1],n[2],……,n[p-2]}={1,2,……,p-2} (mod p-1)になるのは明らか

みたいな感じです
0723132人目の素数さん2014/08/04(月) 08:22:04.44
>>721>>722
ところどころ言葉づかいが怪しいが、まあいいんじゃないか
0724132人目の素数さん2014/08/04(月) 08:36:02.74
>>723
うん。ありがとう

>>716をトリボナッチの場合に拡張できないかと考えているんだけどうまくいかない
>>716って結構有名だったりする?証明載ってるサイトあったら教えて。まぁそもそも>>716が間違っているという可能性はあるが
0725132人目の素数さん2014/08/04(月) 10:54:28.03
ごめん j,k(mod p)を異なる自然数とするとき ではなく j≠k(mod p)とするとき て書き方のほうが正しかったな
0726132人目の素数さん2014/08/04(月) 17:27:08.98
pを素数とする
m,nを異なるふたつのp未満の自然数とする
mx+ny=0 (mod p)になるような自然数x,yをおく
x+yが最小に抑えられるようにx,yをとろうと頑張ると、どのようにm,nをとってもx+yを(p+1)/2以下に抑えられる

これってどうやって証明すんの?間違ってるかな
このあたり調べていくと結構面白そう 僕mod p好きだな…
0727132人目の素数さん2014/08/05(火) 09:47:48.23
(m,n)=(1,k) (kは2以上p未満の自然数)の場合に証明できたらどのようにm,nをとってもx+yを(p+1)/2以下に抑えられることが証明できるみたいだね
なぜなら(1,k)の場合の最小に抑えられたx+yをzとするとき(a,ak) (mod p)(aはp未満の自然数)の最小のx+yもzになり (なぜならax+aky=a(1x+ky)と書け、結局1x+kyがpの倍数になるかが問題だから)
{a,2a,3a……,(p-1)a}={1,2,3,……,p-1} (mod p)となるので
(1,2),(1,3),(1,4),……,(1,p-1)の場合に証明できたら(a,1),(a,2),……(a,a-1),(a,a+1),(a,a+2),……,(a,p-1)の場合にも証明できたことになるから
0728132人目の素数さん2014/08/05(火) 12:07:57.78
a-1<(p+1)/n≦a (aは自然数)のとき
どんなn個のp未満の異なる自然数を要素としてもpの倍数になるようなn個のp未満の異なる自然数のa個以下の和が存在する
とかだったら面白いね
0729132人目の素数さん2014/08/05(火) 12:22:51.27
n個のp未満の異なる自然数と言うよりn種類のp未満の異なる自然数って言ったほうが良かったねごめん
0730132人目の素数さん2014/08/05(火) 12:44:17.79
a-1<p/n≦a (aは自然数)のとき
のほうが正しいかもしれんすまん。nが1のときとか考えたら
0731132人目の素数さん2014/08/05(火) 12:46:05.25
別にpを素数の場合に限らずに合成数のときも同様になってるぽい
0732132人目の素数さん2014/08/06(水) 09:45:07.06
結局>>726は
aをpより小さい自然数、bをaより小さい自然数とし
p=na+b(nは自然数)とするとき
n+b≦(p+1)/2に必ずなるのか
っていう問題だね
0733132人目の素数さん2014/08/06(水) 13:14:42.08
>>732は証明できました
ということは>>726も真だということだね
0734132人目の素数さん2014/08/06(水) 13:58:53.88
あ、>>732のaは2以上の自然数ね
0735132人目の素数さん2014/08/08(金) 09:24:34.48
吹石一恵は毎日、頭の中で「17の倍数」を唱えている

ttp://nikkan-spa.jp/691164
0736132人目の素数さん2014/08/08(金) 10:53:47.03
>>735
なんで17なんだ
毎日数えてたら覚えちゃうでしょ。毎日違う数の倍数数えればいいのに
0737132人目の素数さん2014/08/08(金) 14:09:46.38
>>726からの流れとは関係のない話

a,bを違う値とする
a^-1=a+x (mod p)
b^-1=b+x (mod p)のとき
a+b=-x (mod p)になる

証明
a^-1=a+x (mod p)を展開していって出てきたふたつのaの値の和をとると-xになるから

逆数と元の数の差がxになる数の組はひとつのpにつき0組か2組だけなんだね
pが5の場合は除くだけど
0738132人目の素数さん2014/08/08(金) 15:09:05.63
あぁごめんpが4n+1型のときは1組だけになることあるね
0739132人目の素数さん2014/08/08(金) 15:22:36.68
>>>737は当たり前だったなーすまんー
0740132人目の素数さん2014/08/08(金) 15:32:29.96
>>726でpが3,7以外の素数のときに
(m,n)=(1,a)のときのx+yの最小値と
(m,n)=(1,a+1)のときのx+yの最小値が一致するようなaが必ず存在するのか?
って問題を考えてる。まぁ反例ありそうな気もする
0741132人目の素数さん2014/08/08(金) 15:44:19.32
>>728からはいろいろ派生問題作れそうだ。意味があるかは微妙だけど
0742132人目の素数さん2014/08/08(金) 16:22:20.96
>>726で
(m,n)=(a-1,a)のときのx+yの最小値と
(m,n)=(a,a+1)のときのx+yの最小値が一致することはない、とかになってたら面白いなと思う

これも色々派生できそう。まぁとりあえず証明してからだな。>>740もこれもどうやって証明すればいいのかさっぱり分からんけど
まぁ>>740はaの逆数がa+1になるようなaが存在するpの場合には証明できるが
0743132人目の素数さん2014/08/08(金) 17:15:10.61
ごめん>>742は証明できたわ。書いてなかったかもしれんけどpが素数の場合ね
(m,n)=(a-1,a)のときのxをx[1],yをy[1]
(m,n)=(a,a+1)のときのxをx[2],yをy[2]とおく

定義より
(a-1)x[1]+ay[1]=ax[2]+(a+1)y[2] (mod p)
これを展開して
a(x[1]+y[1]-(x[2]+y[2]))=x[1]+y[2] (mod p)
x[1]+y[2]≠0(mod p)であることが示せばx[1]+y[1]≠x[2]+y[2](mod p)であることが示せる

x+y≦(p+1)/2でありかつxもyも自然数なので
x[1]もy[2]も(p-1)/2以下の自然数になる
ゆえにx[1]+y[2]≠0(mod p)
証明完了

同様にして
(m,n)=(a-b,a)のときのx+yの最小値と
(m,n)=(a,a+b)のときのx+yの最小値が一致することはないことも示せる。多分
0744132人目の素数さん2014/08/08(金) 18:56:34.22
>>640の後半を一般化させて
Nを自然数、qを素数、aをp未満の自然数とするとき
a^q=1 (mod N)になるaの個数は1かqのべき乗である
ってことが成立してたらいいなぁーって思った。qはNを素因数分解したとき一番大きな要素になっているn^xより小さな素数
0745132人目の素数さん2014/08/08(金) 19:23:06.41
う〜ん。やっぱり>>744は間違ってるっぽい
>>640は合ってると思うけど
2は特別ってことやな
0746132人目の素数さん2014/08/08(金) 19:24:17.78
けどqが3とか5とか小さい場合には合ってるとおもう
0747132人目の素数さん2014/08/09(土) 13:43:26.61
いや、違うかった、多分逆やわ
qがどんな素数でも>>744になってる
mod p-1で0になるのはp-1の倍数だけだもんね
0748132人目の素数さん2014/08/09(土) 13:45:00.55
Nを素因数分解したとき一番大きな要素になっているn^xより小さな素数って条件もいらない
0749132人目の素数さん2014/08/09(土) 18:34:34.99
ごめんaをp未満の自然数とするとき じゃなくて、
aをN未満の自然数とするとき だった
0750132人目の素数さん2014/08/09(土) 18:55:56.45
ちらしの裏も仕方ないけど、他人に読んでもらいたいなら、そろそろどんな目的でなにを調べて、その為に何やったら何がわかったというまとめをここにでなくていいから書いたら?
0751132人目の素数さん2014/08/09(土) 19:12:42.96
>>750
うーん。一応これが分かったとかは明確に書いてると思うんだけどなぁ
何の目的かって言われてもただ数字で遊んでいるだけとしか
0752132人目の素数さん2014/08/09(土) 20:02:34.98
>>751
あなただって他人の書いたまとまった方向のない落書きを読む気にならないんじゃない?
0753132人目の素数さん2014/08/09(土) 20:06:08.87
>>752
まぁまとまっていないと思うのなら別に読まなくたっていいよ
文脈は作っているつもり 抽象的で分からないなら例を作って試して頂戴
0754132人目の素数さん2014/08/09(土) 20:23:09.76
今までもほとんど読んでないから。ただスレが具体的だが方向性のないゴミという一番つまらないもので埋まるのもなんだかなあと。
まあ、自慰行為を止められないのはわかってるから。
0755132人目の素数さん2014/08/09(土) 20:24:41.70
>>754
読んでないのになんでゴミだって分かるの!?
0756132人目の素数さん2014/08/09(土) 20:27:22.29
ほとんどって言葉の意味知らないんだね。
たまに見てゴミしかなきゃそう判断されても仕方ないでしょ。
自慰行為を止めるわけじゃないから、あとは勝手にどうぞ。
0757132人目の素数さん2014/08/09(土) 20:29:03.48
>>756
いやあなたゴミで埋まっているって断言してるじゃん
0758132人目の素数さん2014/08/09(土) 20:31:19.40
スレがつまらないもので埋まるのが嫌なら面白いこと書き込めばいいのに
0759132人目の素数さん2014/08/09(土) 20:43:14.17
パンドラの箱だな
0760132人目の素数さん2014/08/10(日) 01:53:59.55
n番目の素数をpとしてn+1番目の素数をPとすると
f(p)=(2^a*3^b*5^c*7^d*・・・*p^z)*(±1/2^a±1/3^b±1/5^c+・・・・・±1/p^z)  (a,b,,,,は任意整数
f(p)<P^2をみたすときf(p)は素数
|±2^a±3^b| <5^2  2+3=5  2^2+3=7 2^3+3=11 2^4+3=19 2+3^2=11 2^2+3^2=13 3^3-2^2=23
a,bに任意整数をいれれば5^2より小さな素数をすべて表せる
±5^c*|±2^a±3^b|±2^d*3^e < 7^2
これもa,b,c,d,eに任意整数をいれると7^2より小さな素数をすべて表す
±7^f*|5^c*|±2^a±3^b|±|±2^d±3^e| |±2^g*3^h*5^i <11^2
この任意の整数の決め方には規則性がある
0761132人目の素数さん2014/08/10(日) 02:03:43.17
|±2^a±3^b|
2^4+3^2=25=5^2
±5^c*|±2^a±3^b|±2^d*3^e
2^3*3+3^2*5-2^2*5=49=7^2
±7^f*|5^c*|±2^a±3^b|±|±2^d±3^e| |=121=11^2
√{ (2^a*3^b*5^c*7^d*・・・*p^z)*(±1/2^a±1/3^b±1/5^c+・・・・・±1/p^z) }
a~zの任意整数をかえまくるとこれはただ一度だけ整数になってその整数は必ずn+1番目の素数
0762132人目の素数さん2014/08/10(日) 07:44:23.82
>>760>>761
結構面白い。証明するのは難しそうだね
0763132人目の素数さん2014/08/10(日) 13:50:34.20
>>759
どうでもいいけどどこらへんがパンドラの箱?
0764132人目の素数さん2014/08/10(日) 13:58:10.94
>>728分かりにくいかもしれんかったから具体例を挙げると
どんな11未満の3種類の自然数でも4つ以下使って11の倍数を作れる
なんで4個かと言えば11/3≦4になってるから

例えば1、2、4という三種類の自然数を4つ使って11の倍数を作れる
1+2+4+4=0 (mod 11)
0765132人目の素数さん2014/08/10(日) 14:15:25.85
11未満の4種類の自然数で11の倍数を作るには3つ以下ね
0766132人目の素数さん2014/08/10(日) 14:40:05.09
>>744も具体的な例いるか
例えば、aを63未満の自然数とするとき
a^3=1 (mod 63)になるaの個数は9(=3^2)個

理由は、9の>>1のような円にも7の>>1のような円にも3乗して1になる数が3つあり
63の円は9のときの>>1のような円と7の>>1のような円がぶつかってドーナツ型になるから
具体的なaの値は計算間違ってるかもしれんけどa=1,4,16,22,25,37,43,46,58のとき
0767132人目の素数さん2014/08/10(日) 15:49:49.95
狼少年と同じで質の低いことばかり書いていると、ごくたまによいことが書いてあっても相手にされない。
0768132人目の素数さん2014/08/10(日) 17:37:33.83
わかってることだし
0769132人目の素数さん2014/08/10(日) 17:58:30.54
最近は割と面白いこと書いてるつもりなんだけどなぁ〜〜
0770植物園2014/08/10(日) 18:52:47.10
素敵について
の方がいい
0771132人目の素数さん2014/08/10(日) 19:10:36.01
虚数(人間の知恵として、人間が決めた数字)と認識してるだけでヨロシ
あとは公式をマル暗記すればヨロシ
次の段階に行きたい方は、かようなクソスレに来ないがヨロシ
0772132人目の素数さん2014/08/10(日) 19:21:07.87
>>771
誤爆?
0773132人目の素数さん2014/08/13(水) 17:40:26.08
>>716ってなんで4乗なのかなって不思議だったんだけど
フィボナッチ数列の一般項にルート5が入っていて、
pが5のときのフェルマーの小定理ってa^4=1(mod p)になっているから
4乗すると特別な性質が出てくるのも不思議ではないのかなって思った
0774132人目の素数さん2014/08/13(水) 18:09:53.45
>>773
関係あらへん
0775132人目の素数さん2014/08/13(水) 18:11:20.02
>>774
どうして関係ないと断言できるの?
0776132人目の素数さん2014/08/13(水) 20:42:15.52
まぁ言われてみれば関係ないような気もしてきた

これだけ書くだけなのももったいないから書くけど
>>728のn種類のp未満の異なる自然数のa個以下の「和」じゃなく「積」のバージョンも考えられるね
この場合目指すのはpの倍数ではなく1(mod p)ね。なんの意味があるのかは知らんが
0777132人目の素数さん2014/08/13(水) 22:33:54.28
素数だけをピックアップして考えるのではなくて
abc予想とかと合わせて考えた方がよくね?
0778132人目の素数さん2014/08/14(木) 07:04:12.12
>>777
えっとどの問題をだろう?
0779132人目の素数さん2014/08/14(木) 18:00:26.83
>>692を証明しようとしてみた。間違ってたら教えて

1+2+……+x=x(x+1)/2なので、
j,kを整数、0≦j<k<2^nとするとき、
いかなるj,kをとっても
j(j+1)/2=k(k+1)/2 (mod 2^n)となることがないことが証明できればよい

j(j+1)/2=k(k+1)/2 (mod 2^n)は、
(k-j)(k+j+1)/2=0 (mod 2^n)と変形できる
(k-j)と(k+j+1)は片方が偶数でもう片方が奇数に必ずなるのは明らか
偶数のほうが2^(n+1)の倍数になることがないことが証明できればよい
(k-j)<2^n,(k+j+1)≦2^(n+1)-1なので、
(k-j)も(k+j+1)も2^(n+1)の倍数になることはない
証明完了
ただ2^nのとき「だけ」にこうなってるのかは証明できなかった
0780132人目の素数さん2014/08/15(金) 00:28:48.37
>>779
証明を書くと、自分の論証を自分でチェックできる。これが大きな利点。
ちゃんと見直ししてる?
0781132人目の素数さん2014/08/15(金) 00:29:02.57
>>779
証明を書くと、自分の論証を自分でチェックできる。これが大きな利点。
ちゃんと見直ししてる?
0782132人目の素数さん2014/08/15(金) 07:49:07.65
>>780
うん?>>779がどっか間違ってた?
0783132人目の素数さん2014/08/15(金) 07:52:08.38
ちゃんと見直ししてるかって言われたらしてないかもしれん。気を付けるよ
0784132人目の素数さん2014/08/15(金) 08:05:41.50
>>783
というか、その論法を使えば、xが2のベキのときだけ成り立つのも証明できる。
xが奇数のときはk+j+1≡0 modxとなるようにk,jをとればよいし、
xが2のベキでない偶数のときはx=2^m×h(hは3以上の奇数)とおいて上手くいくk,jを見つければよい
0785132人目の素数さん2014/08/15(金) 08:09:47.52
>>784
へー、ありがとう
0786132人目の素数さん2014/08/15(金) 10:29:50.84
>>785
だから、自分で確かめろよ。
0787132人目の素数さん2014/08/15(金) 13:35:34.24
>>786
うーん。一応証明してみたけど綺麗ではないし間違ってるかも

xが奇数のときはk+j+1≡0 (modx)となるようなk,jがあるのは明らかなので
xが2のべき乗でない偶数のときに上手くいくk,jがあることを証明する

これから
x=2^m×h(mは自然数、hは3以上の奇数)のとき、
(k-j)(k+j+1)/2=0 (mod 2^m×h)( 0≦j<k<2^m×h)となるようなj,kが存在することを証明する
(i)h≦2^(m+1)-1のとき
(k+j+1)=2^(m+1)になりかつ(k-j)=hになるようなj,kが存在することが証明できればよい
(k+j+1)=2^(m+1)ということはk=2^(m+1)-j-1だということ
よって、(k-j)=2^(m+1) -1-2jとも書ける
2^(m+1)-1-2j=hになるようなjが存在するのは明らか
よって、h≦2^(m+1)+1のときには証明完了

(ii) 2^(m+1)-1<hのとき
(k+j+1)=hになりかつ(k-j)=2^(m+1)になるようなj,kが存在することが証明できればよい
(k-j)=2^(m+1)ということはk=2^(m+1)+jだということ
よって、(k+j+1)=2^(m+1)+1+2jと書ける
2^(m+1)+1+2j=hとなるようなjが存在するのは明らか
よって、2^(m+1)-1<hのときには証明完了

(i)、(ii)より、(k-j)(k+j+1)/2=0 (mod 2^m×h)( 0≦j<k<2^m×h)となるようなj,kが存在する。
0788132人目の素数さん2014/08/15(金) 14:33:17.79
ごめん(i)の最後の段落h≦2^(m+1)+1じゃなくてh≦2^(m+1)-1だったね

書かなければいけないこと書いてなかったから書いとく。>>787の補足
(i)のjのとる値の範囲は(k+j+1)=2^(m+1)になることも含めて考えると0≦j≦2^m-1なので
2^(m+1)-1-2jはjの値を変えると1以上2^(m+1)-1以下のすべての奇数をとる、hは3以上2^(m+1)-1以下の奇数なので
2^(m+1)-1-2j=hとなるようなjが存在する

(ii)のjのとる値の範囲は(k-j)=2^(m+1)になることも含めて考えると0≦j≦2^m×h-2^(m+1)-1
2^(m+1)+1+2jはjの値を変えると2^(m+1)+1以上2^m×h以下のすべての奇数をとる、hは2^(m+1)+1以上h以下の奇数なので
2^(m+1)+1+2j=hとなるようなjが存在する
0789132人目の素数さん2014/08/19(火) 15:47:12.09
>>728が分かりにくかったかもしれんからちょっと書き換えてみた

a-1<p/n≦a (p,n,aは自然数、n<p)とおき、k[1],k[2],……k[n]をそれぞれ異なる値のp未満の自然数とする

k[1]×x[1]+k[2]×x[2]+……k[n]×x[n]=0 (mod p)となるような0以上の整数x[1],x[2],……x[n]をおくとき(ただしx[1],x[2],……x[n]がすべて0になる場合は除く)
いかなるk[1],k[2],……k[n]をとってもx[1]+x[2]+……x[n]≦aとなるようなx[1],x[2],……x[n]が存在する
0790132人目の素数さん2014/08/21(木) 20:59:30.56
px+qy(x,yは0以上の整数)の形で書けない自然数をp,qの和で表せない自然数と言うことにする
p,qを互いに素な自然数とするとき
p,qの和で表せない自然数の個数は(p-1)(q-1)/2個
p,qの和で表せない自然数のうち一番大きな自然数はpq-p-q(=(p-1)(q-1)-1)
と予想したのだけど証明できなくて困っている。簡単な証明がある気はするが
0791132人目の素数さん2014/08/22(金) 09:44:30.45
>>790が真なら、
(p-1)(q-1)以下の自然数のうち半分はp,qの和で表せ、もう半分はp,qで表せなくなっているということになるね
そして(p-1)(q-1)以上の自然数はすべてp,qの和で表せるということに
0792132人目の素数さん2014/08/22(金) 15:57:21.77
下のは高校時代の夏休みの課題だったな
0793132人目の素数さん2014/08/22(金) 18:28:20.99
px+qy(x,yは0以上の整数)の形で書ける自然数を一意的にpx+qyの形で表すには
yの条件を変えて、px+qy(xは0以上の整数,yは0以上p未満の整数)とすればいいんだね
ちなみに
さらにxの条件を変えて、px+qy(xは整数,yは0以上p未満の整数)とすると、すべての整数を一意的に表せる
当たり前だったらごめん
0794132人目の素数さん2014/08/22(金) 18:50:12.95
>>792
方眼紙に長方形を描いて、右下がりの対角線を引くやつだな。
0795狸 ◆2VB8wsVUoo 2014/08/22(金) 18:52:25.49
>>4
>4 名前:KingMathematician ◆LoZDre77j4i1 :2014/08/21(木) 19:27:24.63
> とりあえず, vector analysis から修得しようか.
>

狸

痴漢・逮捕・痴漢・逮捕・痴漢・逮捕・痴漢・逮捕・痴漢・逮捕・痴漢・逮捕・痴漢・逮捕・痴漢・逮捕・痴漢・逮捕・痴漢・逮捕
逮捕・痴漢・逮捕・痴漢・逮捕・痴漢・逮捕・痴漢・逮捕・痴漢・逮捕・痴漢・逮捕・痴漢・逮捕・痴漢・逮捕・痴漢・逮捕・痴漢
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0796132人目の素数さん2014/08/22(金) 19:20:09.04
>>794
それ僕が今やってることかも。僕は>>790ね
結構面白いねこれ

割り算の余りを1を単位にせず他の整数を単位にしている、という理解でいいのかな
例えば普通の割り算では19÷3=3×6+1=6余り1だけど
2を単位とした割り算では
19=3×5+2+2=5余り2、みたいな
0797132人目の素数さん2014/08/22(金) 19:26:59.49
あぁ、ミスった!
19÷3=6+1/3=6余り1
19÷3=5+2/3+2/3=5余り2
ね
0798狸 ◆2VB8wsVUoo 2014/08/22(金) 19:56:15.07
>>4
>4 名前:KingMathematician ◆LoZDre77j4i1 :2014/08/21(木) 19:27:24.63
> とりあえず, vector analysis から修得しようか.
>

狸

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0799132人目の素数さん2014/08/23(土) 10:13:32.57
>>794
これ名前なんて言うの?wikiとかにないかな
0800狸 ◆2VB8wsVUoo 2014/08/23(土) 11:42:16.97
>>4
>4 名前:KingMathematician ◆LoZDre77j4i1 :2014/08/21(木) 19:27:24.63
> とりあえず, vector analysis から修得しようか.
>

狸

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0801132人目の素数さん2014/08/24(日) 16:51:27.23
僕が思ったのは
例えばp=3,q=5、つまり3x+5y(xは0以上の整数,yは0以上3未満の整数)のときだと

0 5 10
3 8 13
6 11 16
9 14 19
12 17 22
15 20 25
18 23 28
21 26 31
みたいな図ね。九九の足し算バージョンみたいな
0802132人目の素数さん2014/08/27(水) 21:08:30.68
k/(abc)(kは整数)はw+x/a+y/b+z/c(wは整数、x,y,zは整数、0≦x≦a-1、0≦y≦b-1、0≦z≦c-1)の形で一意的に表せる

x/a+y/b+z/c(x,y,zは0以上の整数)の形で表せる数を1/a,1/b,1/cの和で表せる数と言うことにする
k≧2abc-ab-ac-bc+1のとき、k/(abc)は1/a,1/b,1/cの和で表せる数である
1≦k≦2abc-ab-ac-bc+1のkのうち丁度半分はk/(abc)が1/a,1/b,1/cの和で表せ、もう半分は1/a,1/b,1/cの和で表せない

ってなってるのかなって思いましたー
0803132人目の素数さん2014/08/27(水) 21:12:24.31
あ、k/(abc)が1/a,1/b,1/cの和で表せないようなkのうち最大のものはk=2abc-ab-ac-bcのときなのかなとも思いましたー
予想ばっかりですいませんー
0804132人目の素数さん2014/08/27(水) 21:17:37.42
条件書き忘れてた
a,b,cはそれぞれ互いに素な2以上の自然数
0805132人目の素数さん2014/09/06(土) 16:44:56.30
1/2×3/4×5/6×7/8×9/10×11/12……×(2n-1)/2n=b/a(aとbは互いに素)とおくとき、
aは必ず2のべき乗になる

証明
b/aを変形すると
b/a=(1×3×5×……×(2n-1))/(2×4×6×……×2n)
さらに、(1×3×5×……×(2n-1))×(2×4×6×……×2n)=(2n)!なので
b/a=(2n)!/ (2×4×6×……×2n)^2 =(2n)!/ (n!×2^n)^2
=(2n×(2n-1)×(2n-2)……×(n+1))/ (n!×2^(2n))
(2n×(2n-1)×(2n-2)……×(n+1))/n! が自然数になればよい
(2n×(2n-1)×(2n-2)……×(n+1))/n!は2n個のなかからn個選ぶときの組み合わせの数(つまり2nCn)でもあるので、当然自然数になる
証明完了

2/3×5/6×8/9×11/12……×(3n-1)/3n=b/a(aとbは互いに素)とおくとき、
aは必ず3のべき乗になる、とかいう風に拡張したやつも証明しようとしているのだけど、この方法ではうまくいかないね


証明のなかで出てきてへぇ〜って思ったこと。有名だと思うけど
n!=2^m×k(mは0以上の整数、kは奇数)とするとき、m≦n
0806132人目の素数さん2014/09/07(日) 12:53:06.70
一般の場合に証明できた!!

mを素数とし、kを自然数、k<mとする
(1m-k)/1m×(2m-k)/2m×(3m-k)/3m×……×(nm-k)/nm=b/a(nは自然数、aとbは互いに素な自然数)とおくとき、
aが必ずmのべき乗になることをこれから証明する

b/a =((1m-k)/1×(2m-k)/2×(3m-k)/3×……×(nm-k)/n )×1/ (m^n)
=((m-k/1) ×(m-k/2)× (m-k/3)×……×(m-k/n)) ×1/ (m^n)

よって、(m-k/1) ×(m-k/2)× (m-k/3)×……×(m-k/n)が自然数またはmのべき乗のみを分母にもつ分数で表せることが示せればよい

これを、
cを自然数とするとき
(m-k/1) ×(m-k/2)× (m-k/3)×……×(m-k/c)が自然数またはmのべき乗のみを分母にもつ分数ならば、
(m-k/1)× (m-k/2)× (m-k/3)×……×(m-k/c) ×(m-k/(c+1))も自然数またはmのべき乗のみを分母にもつ分数になる
ということを示すことで数学的帰納法的に証明しようと思う
0807132人目の素数さん2014/09/07(日) 12:53:38.64
(m-k/1)× (m-k/2)× (m-k/3)×……×(m-k/c)=Cとおくと
(m-k/1) ×(m-k/2)× (m-k/3)×……×(m-k/c)× (m-k/(c+1))=C×(m-k/(c+1))=Cm-(Ck)/(c+1)
よって、(Ck)/(c+1)が自然数またはmのべき乗のみを分母にもつ分数になることが示せればよい

(c+1)=m^d×D (dは0以上の整数、Dはmと互いに素な自然数)とおく
Ck 、つまりk×(m-k/1)× (m-k/2)× (m-k/3)×……×(m-k/c)がDの倍数になることが示せればよい

少し書き換えて、
k,(m-k/1), (m-k/2), (m-k/3),……,(m-k/c)のうちどれかがDの倍数になることを示す

k=0 (mod D)のとき、k,(m-k/1), (m-k/2), (m-k/3),……,(m-k/c)のうち、kがDの倍数になる
k=1m (mod D)のとき、k,(m-k/1), (m-k/2), (m-k/3),……,(m-k/c)のうち、(m-k/1)がDの倍数になる
k=2m (mod D)のとき、k,(m-k/1), (m-k/2), (m-k/3),……,(m-k/c)のうち、(m-k/2)がDの倍数になる
k=3m (mod D)のとき、k,(m-k/1), (m-k/2), (m-k/3),……,(m-k/c)のうち、(m-k/3)がDの倍数になる
………
つまり、{0,1m,2m,3m,……,cm} (mod D)のなかに、0からD-1までのすべての自然数が現れることが示せれば、kがどんな値でもk,(m-k/1), (m-k/2), (m-k/3),……,(m-k/c)のうちいずれかがDの倍数になることが示せる

mとDは互いに素なので、{0,m,2m,3m,……,(D-1)m}={0,1,2,3,……,(D-1)} (mod D)
(D-1)≦cなので、{0,1m,2m,3m,……,cm} (mod B)のなかに0からD-1までのすべての数が現れる

証明完了
0808132人目の素数さん2014/09/07(日) 16:51:20.51
n+m個からm個選ぶ組み合わせが、
(n+m)Cm=(n+1)(n+2)(n+3)……(n+m)/m!
=(n+1)/1×(n+2)/2×(n+3)/3×……×(n+m)/m
=(1+n)(1+n/2)(1+n/3)……(1+n/m)
て書けるのは、有名なんだろうけど、なんか不思議な感じがするなぁ
0809132人目の素数さん2014/09/08(月) 20:40:20.57
>>806>>807の証明間違いがあったからまた考えます
0810132人目の素数さん2014/09/11(木) 16:42:03.28
>>716はフィボナッチ数列の有名な性質から簡単に導けたね

F[n]^2-F[n-1]×F[n+1]=±1
って性質から
0811132人目の素数さん2014/09/12(金) 20:19:04.81
m,nを自然数、j,kを2以上の自然数とするとき

m(m+1)(m+2)(m+3)……(m+j-1)=n(n+1)(n+2)(n+3)……(n+k-1)

となるようなm,n,j,kって存在するのかな
0812132人目の素数さん2014/09/12(金) 20:22:40.20
ごめん存在したね

14×15=5×6×7
0813132人目の素数さん2014/09/15(月) 07:39:18.49
m,nを自然数とする
m+n個からn個選ぶ組み合わせの個数とm+n個からm個選ぶ組み合わせの個数は同じ
つまり(m+n)Cn=(m+n)Cm

これを>>808のような書き方にすると
(1+m)(1+m/2)(1+m/3)……(1+m/n)=(1+n)(1+n/2)(1+n/3)……(1+n/m)
となるのかぁ
0814132人目の素数さん2014/09/17(水) 20:24:21.14
>>790

円を考え、円周をp等分するようにp個の点を取る
このうちの任意の点から右回り(又は左回り)に数えてq個目の点にマークし、そこからまた次のq個目の点にマークすることを繰り返す
こうして丁度q周目ですべての円周上の点が重複無くマークされる
マークされる点はマークする順に自然数q、2q、3q・・・(p-1)q、pqにそれぞれ対応する

この場合においてここで言うp、qの和で表せない場合とは
スタートした点を除く円周上の(p-1)個の各点がマークされずにスキップされる場合に対応している
(スタートした点は必ずpの倍数に対応するので除外する)

よってその個数はスキップされる回数の合計に等しいから
Σ[n=1〜p-1]{q(p-n)-n}/p = (p-1)(q-1)/2

また、これらのうち最大値はpqを除いて最も大きい自然数(p-1)qに対応する点Sが最後にスキップされたときに対応する自然数である
(自然数pqに対応する点(スタートした点)は必ずpの倍数なので除外する)
よって点Sのq-1周目において対応する自然数((p-1)qより一周分のpだけ小さい)が求める自然数である
(p-1)q-p = (p-1)(q-1)-1
0815132人目の素数さん2014/10/04(土) 08:04:29.21
>>814
難しくて分からんわごめん

p-2とpを双子素数とするとき
p-2の生成元でもありpの生成元でもあるようなp-2未満の自然数aが必ず存在する
って予想に、ちょっとだけ意味があるのかなと思ったことがあるから書く

aがp-2の生成元でもありpの生成元でもあるとき
aはp(p-2)を法とするとき、位数(p-1)(p-3)/2の部分群の生成元になる
部分群って言葉の使い方間違ってるかもしれんけど
0816132人目の素数さん2014/10/04(土) 10:06:54.78
>>814
具体的には、なんでp、qの和で表せない場合と円周上の点が対応しているのか
が分からんかった
0817132人目の素数さん2014/10/04(土) 11:13:24.48
中国の剰余定理みたいに、
合成数を法とするものを考える場合に、まず合成数の因数になっている素数を法とするものを考えると
>>1とかで書いた円の、合成数を法としたバージョンも考えやすくなるね

例えば
a=3(mod 5),a=2(mod 7)のとき
mod 5のときはaは4乗されて初めて1に戻り、mod 7のときはaは3乗されて初めて1に戻るから
mod 35のときaは12乗されて初めて1に戻る数なんだな、みたいな 当たり前かもしれんが
0818132人目の素数さん2014/10/06(月) 09:57:21.29
>>815
群は苦手なんです
>>816
例えばp=5,q=3の場合
円周に5つの点を取って右回りの順にA,B,C,D,Eとすると各点は
A 0、5、10、15・・≡0 (mod 5)
B 1、6、11、16・・≡1 (mod 5)
C 2、7、12、17・・≡2 (mod 5)
D 3、8、13、18・・≡3 (mod 5)
E 4、9、14、19・・≡4 (mod 5)
のように数字と対応させることができる
ここでAの行に並んだ数字はすべてpx単独で得られる数字なので当然px+qyでも得られる

次にA点からスタートして右回りに3づつ進むと3(D点)、6(B点)、9(E点)、12(C点)、15(A点)の順に止まる
ここで3と5は互いに素なので同じ点に再度止まるのは3×5=15進んだ時
つまり5ステップ毎に同じ点に止まり、かつ円周上の点の数も5つだから
A点からスタートして再度A点で止まるまでにB〜Eの各点に重複なく一回づつ止まることになる
(これは歯車の歯数に応用されてます)
これら3,6,9,12の数字はqy単独で得られる数字なので当然px+qyでも得られる

ではこれら以外の数字はどうか?
例えばB点に対応している数字の内でqy単独で得られる6より大きい数字(11,16・・)は6にpx(5,10・・)を足したものだからpx+qyで得られる
逆に6より小さい数字(1)は6からpx(5)を引いたものだからpx+qyでは得られない
(xは0以上の整数だからpxは足すことしか出来ないから)
同様に考えてC点の2,7とE点の4もpx+qyでは得られない
0819132人目の素数さん2014/10/06(月) 09:58:15.27
続き
これらpx+qyで得られない個数は
例えばBの行は1 (mod 5)だから
6から余り1を引いたものを5で割った1個
C、D、Eの各行も同様だからこれらを纏めて
[(6+12+3+9) - (1+2+3+4)]/5=4個
内、最も大きな数字は3,6,9,12の内の最大のものから5を引いたものだから
12-5=7

長文スマソ
0820132人目の素数さん2014/10/06(月) 10:47:46.84
>>818>>819
なるほどな
ありがと
0821132人目の素数さん2014/10/06(月) 20:03:50.22
>>818>>819が教えてくれたやり方で>>802>>803>>804も示せるね
0822132人目の素数さん2014/10/14(火) 20:22:36.86
pを素数、xを整数とする
pを法とするとき、xの逆数がx-1になるようなxの存在するpも、xの逆数がx-1になるようなxの存在しないpも無限に存在することが示せたよ多分
証明は、xは黄金数になり、黄金数には√5が含まれ√5以外は有理数だから、pを法とするとき5が平方数ならxは存在し5が平方数でないならxは存在しない、みたいな感じ
5が平方数になるpや5が平方数にならないpが無限に存在することは、平方剰余の相互法則を使うと示せる

話は変わるが、
3=√2 (mod 7)つまり3−√2=0 (mod 7)なので、3−√2は7の倍数である
ってなったんだけど、これってどこか間違ってるのかな
0823132人目の素数さん2014/10/15(水) 20:08:46.17
ごめん>>822の後半間違ってたね
確かに√2=√9=3(mod 7)とはなるが
√2=√16=4(mod 7)にもなっちゃってるもんね

これを踏まえて考えると
3乗してaになる数を(3)√aと書くことにすると
(3)√2=3(mod 5)つまり3−(3)√2=0(mod 5)なので
3−(3)√2は5の倍数になるのかな?
0824132人目の素数さん2014/11/08(土) 20:08:09.31
a,b,cを自然数、dをcより大きい自然数とする
aとbが共通の1でない因数をもつとき、aとbは仲間であると言うことにする
また、c以上d以下の数のなかには仲間のいない、c以上d以下の数が存在するとき、c以上d以下の数の中に仲間外れが存在すると言うことにする

■命題
nを2以上の自然数とする
どのnに対しても、1以上n以下の数の中に仲間外れが存在する
■証明
「jを2以上の自然数とするとき、jより大きく2jより小さい素数がどんなjに対しても存在する」という定理を使って示す
(i)nが偶数のとき
n=2kとおく
定理よりkより大きく2kより小さい素数pは存在する。pの仲間のうち最小の数は2pであるが、2pはnより大きいので、pは1以上n以下の数の中に仲間をもたない。よってnが偶数のとき1以上n以下の数の中に仲間外れが存在する
(ii)nが奇数のとき
n=2h-1とおく
(h-1)より大きく(2h-2)より小さい素数qは定理により存在する。qの仲間のうち最小の数は2qであるが、2qはnより大きいので、qは1以上n以下の数の中に仲間をもたない。よってnが奇数のとき1以上n以下の数の中に仲間外れが存在する

ちょっと変えて、mをnより小さい自然数とするとき、m以上n以下の数のなかに仲間外れが必ず存在するのかなと予想した
この問題の情報持っている人いたら教えて下さい
0825132人目の素数さん2014/12/03(水) 20:21:43.80
組み合わせの問題 これから書く((a)C(b))はa個のなかからb個選ぶときの組み合わせね

((n)C(n))×(1/2)^n+((n+1)C(n))×(1/2)^(n+1)+((n+2)C(n))×(1/2)^(n+2)+……+((2n)C(n))×(1/2)^(2n)=1

を計算ずくで証明しようとしているんだけど上手くいかない 組み合わせのイメージを使ってでは証明できたっぽいんだけど 誰か教えて!
0826132人目の素数さん2014/12/24(水) 17:22:58.19
>>789の派生で、

いかなるk[1],k[2],……k[n]をとっても
k[1]×x[1]+k[2]×x[2]+……k[n]×x[n]=1 (mod p)と
x[1]+x[2]+……x[n]≦bを満たす
x[1],x[2],……x[n]が存在する

と書いたときのbを具体的に求める方法を考えてる 
bはp/nを四捨五入した値かなとも思ってるんだけど多分違うね
0827132人目の素数さん2014/12/24(水) 17:26:33.40
書き忘れてた!
>>826のb以外の文字の条件は>>789と同じね!
0828132人目の素数さん2014/12/25(木) 12:24:06.78ID:RBiflkKX
>>824の話
「仲間外れ」って言葉を使ってたけど、これじゃあまるで仲間外れ以外の数がみんな仲間であるかのようだから、これからは「仲間外れ」の代わりに「孤立している」と言うことにするね

m以上n以下の数のなかにおいて、孤立している数が1つだけのようなm以上n以下は無限に存在するね
例えば10!以上(10!+10)以下の数のなかでは(10!+1)だけが孤立している
なぜなら(10!+2)は2の倍数、(10!+3)は3の倍数、……となっていて(10!+1)以外の数はみんな10!と仲間だから
0829132人目の素数さん2015/01/02(金) 23:21:34.21ID:ihzacs3S
pを法としaを生成元とするとき、√aってpを法とするときにどう扱えばいいんだろう
√aをpで割った余りって整数にはならないよね
0830132人目の素数さん2015/01/02(金) 23:29:49.27ID:vUT4Mo+n
あ"
0831132人目の素数さん2015/01/09(金) 01:56:06.00ID:c6VKY8aq
有名だったらごめんなさい予想です

pを素数とする
すべての1,2,3,……,p-1(mod p)は、0以外のmod pで平方剰余になる数二つの和で表せる。
また、平方剰余の数を二つの平方剰余の和で表せるパターン数は、どの平方剰余の数かによらず一定(pによってパターン数が決まっている)
平方非剰余の数を二つの平方剰余の和で表せるパターン数も、どの平方非剰余の数かによらず一定

更に、すべての1,2,3,……,p-1(mod p)は、mod pで平方非剰余になる数二つの和で表せる。
以下は前の段落と似た感じなので省略
0832132人目の素数さん2015/01/09(金) 01:58:24.00ID:c6VKY8aq
具体例を挙げると

p=19のとき
mod19で平方剰余なのは1,4,5,6,7,9,11,16,17
1〜18の数を二つの平方剰余の和で表してみると
1=4+16=9+11
2=1+1=4+17=5+16
3=5+17=6+16=11+11
4=6+17=7+16
5=1+4=7+17
6=1+5=9+16
7=1+6=9+17
8=1+7=4+4=11+16
9=4+5=11+17
10=1+9=4+6=5+5
11=4+7=5+6
12=1+11=5+7=6+6
13=4+9=6+7=16+16
14=5+9=7+7=16+17
15=4+11=6+9=17
16=5+11=7+9
17=1+16=6+11
18=1+17=7+11=9+9
0833132人目の素数さん2015/01/09(金) 02:02:37.30ID:c6VKY8aq
となって、
平方剰余である1,4,5,6,7,9,11,16,17は二通りの二つの平方剰余の和で
平方非剰余である2,3,8,10,12,13,14,15,18は三通りの二つの平方剰余の和で表せることが分かる

>>832の15のとこミスったごめん17じゃなくて17+17ね
0834132人目の素数さん2015/01/09(金) 17:06:46.31ID:c6VKY8aq
>>831の証明
pを素数とする
{1,a,a^2,a^3,……,a^((p-1)/2-1)}={pを法とするときのすべての平方剰余}
となるようなaを置く
{1+1,1+a,1+a^2,……,1+ a^((p-1)/2-1)}は、それぞれ違う値になる

さて、二つの平方剰余の和で表せる数とは、
a^x+a^y(x,yは0以上の整数、x≦y)の形で表せる数、つまりa^x×(1+a^z)(x,zは0以上の整数)の形で表せる数である
1+a^zが平方剰余であれば、{1+a^z,a×(1+a^z),a^2×(1+a^z),……a^((p-1)/2-1) ×(1+a^z)}={pを法とするときのすべての平方剰余}に、
1+a^zが平方非剰余であれば、{1+a^z,a×(1+a^z),a^2×(1+a^z),……a^((p-1)/2-1) ×(1+a^z)}={pを法とするときのすべての平方非剰余}になることは明らかである
このようにして、{1+1,1+a,1+a^2,……,1+ a^((p-1)/2-1)}のなかの平方剰余の個数・平方非剰余の個数と、平方剰余の数は何通りの二つの平方剰余の数の和で表せるか・平方非剰余の数は何通りの二つの平方剰余の数の和で表せるか、は対応づけられる。よって一定
0835132人目の素数さん2015/01/09(金) 17:48:18.33ID:A8orvzmM
すっごい詰まらないことをやっているように思う。
0836132人目の素数さん2015/01/09(金) 18:00:39.67ID:c6VKY8aq
だが、a^1×(1+a^((p-1)/2-1))=a^0×(1+a),a^3×(1+a^((p-1)/2-2))=a^1×(1+a^2)、などのように、>>834のような書き方ではダブることがあることには注意が必要だ
このダブりをなくすためには、ダブりのなくなるa^j×(1+1)(jは0以上の整数),a^k×(1+a^(p-1)/4)(←はp-1が4の倍数のときのみ存在、kは0以上の整数)
の分を除いた分を2で割りそのあと(a^j×(1+1)),(a^k×(1+a^(p-1)/4))の分を足してしまえばよい
しかし、a^k×(1+a^(p-1)/4)=0(mod p)なので今回は(a^k×(1+a^(p-1)/4))のことは考えなくて良いので考えない

よって、{1+1,1+a,1+a^2,……,1+ a^((p-1)/2-1)}の中にn個の平方剰余の数とm個の平方非剰余の数があれば、
平方剰余の数はn/2(2が平方剰余のときは(n+1)/2)通りの二つの平方剰余の数の和で表せ、平方非剰余の数はm/2(2が平方非剰余のときは(m+1)/2)通りの平方剰余の数の和で表せる

新たな予想
{1+1,1+a,1+a^2,……,1+ a^((p-1)/2-1)}の中に平方剰余の数と平方非剰余の数が同数か、
あるいは平方非剰余の数が平方剰余の数より一つ分だけ多いかのどちらかなのではないか
つまり平方非剰余の数を二つの平方剰余の和で表せるパターンは
平方剰余の数を二つの平方剰余の和で表せるパターンと同じか一つ分だけ多いかのどちらかなのではないか

どっか間違ってたら教えて下さい
0837132人目の素数さん2015/01/09(金) 18:05:30.67ID:c6VKY8aq
「二つの平方剰余の和」や「二つの平方非剰余の和」について考えてきたけど
「二つの平方剰余の差」や「二つの平方非剰余の差」についても>>831と同じような性質があるんだね

それで面白いなぁと思ったことなんだけど
例えばmod 13のとき(平方剰余は1,3,4,9,10,12)
8=12-4=4-9=9-1(mod 13)のようにして、例えば差が8になる平方剰余を並べるとこの場合4や9が二度登場する

これ今から詳しく調べようとしてたんだけど>>835に腹立ったから書いとく 面白いだろが!
0838132人目の素数さん2015/01/09(金) 18:09:56.68ID:c6VKY8aq
まぁ有名な事実をなぞっているだけで面白くないんだったら申し訳ない
0839132人目の素数さん2015/01/13(火) 21:11:16.64ID:UKCFxtoI
>>824の、
m以上n以下の数のなかに孤立した数が必ず存在するという予想は、結構奥深いんじゃないか
(n-m)の値を固定して、どうn,mを動かしても、どうしても一個孤立した数が残ってしまうというのは、素数の並びに関係しているような
まあこの予想に反例があるかもしれんが
0840132人目の素数さん2015/01/14(水) 09:08:33.16ID:MJGXx3Ev
le 雀 $
0841132人目の素数さん2015/01/14(水) 18:22:59.11ID:6eu9khJD
>>824のm以上n以下の数のなかに孤立した数が必ず存在するという予想を証明しようとしてみました

素数を小さい順にp[1],p[2],p[3],……とおく
「m以上n以下」をx以上x+a以下(x,aは変数の自然数)という形に変えておきます
aが素数になる場合にのみ示せばよい。なぜなら、p[j]<a<p[j+1]のときは、p[j]以下の素数しか使えないので、
x以上x+p[j]以下のなかに孤立した数が存在するか、という問題に変換できるからである

数学的帰納法で証明する
x以上x+p[1]以下のなかに孤立した数が存在するのは明らか
x以上x+p[2]以下のなかに孤立した数が存在するのは明らか
x以上x+p[k]以下のなかに孤立した数が存在すると仮定したときに、x以上x+p[k+1]以下のなかに孤立した数が存在することを示す
x以上x+p[k+1]以下のなかでp[k+1]が仲間を作るのはxがp[k+1]の倍数のときである
なのでx+1以上x+p[k+1]=1以下のなかで孤立した数が存在しないようにしなければならないが仮定より孤立した数が存在してしまう
0842132人目の素数さん2015/01/14(水) 18:37:06.78ID:6eu9khJD
ここらへんのことを使ってn<p<2n(nは2以上の自然数)を満たす素数pが必ず存在することを示せるんだね

■証明
n<p<2nを満たすpが存在しないと仮定して矛盾を導く
aを自然数とするとき、a以上a+n以下のなかに孤立した数が最低でもひとつは存在する
n<p<2nを満たすpが存在しないと仮定したので、
b以上b+2n以下(bは自然数)を考えるときにはn以下の素数で仲間を作っていくしかない
よって、「b以上b+2n以下」のなかで考えても、b以上b+n未満のなかに孤立した数が最低でも一つ
b+n以上b+2n以下のなかに孤立した数が最低でも一つ、つまりbをどのような値にしてもb以上b+2n以下のなかに孤立した数が最低でも二つ存在することになる
(b以上b+n未満と書けるのは、b+nがb以上b+n以下のなかで唯一の孤立した数だとすると、b以上b+n-1以下のなかに孤立した数がなくなってしまうからである)

しかしb=(2n)!とおくと、(2n)!以上(2n)!+2n以下のなかで孤立した数が(2n)!+1のみになるので、これは矛盾

証明終わり
0843132人目の素数さん2015/01/14(水) 18:39:37.94ID:6eu9khJD
>>841の最後の行、x+1以上x+p[k+1]=1以下じゃなくてx+1以上x+p[k+1]-1以下です
誤字脱字多くてごめん
0844132人目の素数さん2015/01/15(木) 00:30:02.20ID:WWMDbcZ1
>>841
>aが素数になる場合にのみ示せばよい。なぜなら、p[j]<a<p[j+1]のときは、p[j]以下の素数しか使えないので、
>x以上x+p[j]以下のなかに孤立した数が存在するか、という問題に変換できるからである

ここを解説してもらえませんか?
0845132人目の素数さん2015/01/15(木) 20:52:02.36ID:HBZaaqju
>>844
うーんいや間違ってたわ悪い

「x以上x+p[j]以下のなかに必ずp[j]以下の素数の倍数でない数が存在する」ことが示せたら、
p[j]<a<p[j+1]なのでx以上x+a以下のなかに必ず孤立した数が存在する
ってこととごっちゃになってました

実際は、
(p[j]+2)が素数でないとき、((p[j])!+2)以上((p[j])!+2+p[j])以下(つまりx=p[j]のとき)
のなかではすべての数がp[j]以下の素数の倍数だから、間違ってたわ
すいませんまた考えます
0846132人目の素数さん2015/01/25(日) 13:40:42.44ID:CqdsV4q6
素数ってホント不思議だよね、全く計り知れる気がしない
素数の事を考えると自然(アナログ)を断片(デジタル)で表現しようとしてるような
そんな気分になる
これはもぉ…神の設計図を人間が作り出した概念に置き換えようとする際の、
バグみたいなもんじゃないんかなぁ
0847132人目の素数さん2015/01/27(火) 00:31:31.33ID:hxVUpQVu
pを4n+1型の素数とするとき
pやp^2が二つの平方数の和で表せることは有名だよね
これを一般化して、p^n(nは自然数)がpと互いに素な二つの平方数の和で表せるかを考えている
二つの平方数の和で表せることは簡単に示せるけど、pと互いに素という条件が難しい
p^3やp^4の場合は示せたんだけど、一般のnに対してどうやって示したらいいのかわかんない

p^3やp^4の場合の証明は
a,bを自然数として、p=a^2+b^2とおいて、(x^2+y^2)(z^2+w^2)=(xz+yw)^2+(xw-yz)^2を上手く使っていくやり方ね
0848132人目の素数さん2015/01/27(火) 02:07:06.89ID:/LZkCsOK
>>847
http://mathematics-pdf.com/pdf/integral_solutions_of_x%5E2+y%5E2=r.pdf
に証明があるが。
0849132人目の素数さん2015/01/27(火) 10:41:09.90ID:hxVUpQVu
>>848
おお、ありがとう
0850132人目の素数さん2015/02/04(水) 18:31:10.20ID:1FyCJG1y
>>822の前半関係のことをいじくってたら気づいたこと

pを素数とする
pを法とするとき、元の数と逆数との差が2になるような整数が存在すれば、2はpを法として平方剰余
逆に、2がpを法として平方剰余なら、pを法とするとき、元の数と逆数との差が2になるような整数が存在する

有名だったり自明な事実だったりだと思うけど、面白いなーって思った
0851132人目の素数さん2015/02/06(金) 00:56:25.18ID:roDIEk33
>>850の続き

pを法とするとき元の数と逆数との差が2になるような整数の組をk,k+2とおく
元の数と逆数との積は必ず1になるので、k(k+2)=1(mod p)である
よって、(k^2+2k-1)はpの倍数になる、逆に、元の数と逆数との差が2になるような整数が存在しない素数の倍数にはならない
元の数と逆数との差が2になるような整数が存在するpは、2が平方剰余になるようなpなので、
平方剰余の相互法則の補充法則より、8n±1型の素数である
よって、(k^2+2k-1)の形で表せるような数の素因数はすべて2または8n±1型の素数である
ちなみに、(k^2+2k-1)にk=2j-1を代入すると2(2j^2-1)となるので、2k^2-1の形で表せるような数の素因数はすべて8n±1型の素数である
0852132人目の素数さん2015/02/06(金) 18:49:03.00ID:roDIEk33
>>851の最後の行って、考えてみれば当たり前だったな
2k^2-1=0(mod p)という式が成立するのは、k^2も1も0も平方だから、2が平方剰余のときだけだもんね
似たようにして、aを平方数でない自然数とするとき、ak^2±1やk^2±aの形で表せる数の素因数の素数も形を限定できるね
0853132人目の素数さん2015/02/06(金) 19:49:20.42ID:roDIEk33
正しくは2k^2-1=0(mod p)という式が2k^2=1(mod p)という形に書けるから、素数の形を限定できるだったなごめん
ak^2±1やk^2±aではなくak^2-1やk^2-aに直させて下さい
有名だったり自明だったらごめんね
0854132人目の素数さん2015/02/06(金) 20:54:36.13ID:roDIEk33
平方剰余の相互法則を初めて知ったときにすぐに思いつくレベルのことだよね
ごめん
0855132人目の素数さん2015/02/07(土) 00:09:34.96ID:HNnrQ+YU
k^2+1の形で表せる数の素因数の素数はすべて2か4n+1型の素数だし、k^2+2の形で表せる数の素因数の素数はすべて2か8n+1,8n-5型の素数だね

もしかしてすべての既約多項式の素因数の素数も、
例外的な素数を除いて、ある数を法としたときの余りがいくつになる素数とかいう風に言えるのかな
0856132人目の素数さん2015/02/24(火) 09:46:10.29ID:rW10BwCg
あぁけど、どんな一次の既約多項式に対しても、有限の例外的な素数を除いてすべての素数がその一次の既約多項式の素因数の素数になるね
>>855のすべての既約多項式をすべての二次以上の既約多項式に訂正させて下さい

話少し変わるけど
例えば、すべての4n+1型の素数は、必ずk^2+1の形で表せる数の素因数の素数になっているんだね
このようなこともすべての二次以上の既約多項式にたいして言えたら面白いな
0857132人目の素数さん2015/02/24(火) 14:29:37.51ID:rWGgKblr
素因数の素数
0858132人目の素数さん2015/02/24(火) 22:07:58.06ID:rW10BwCg
>>857
素因数てだけだったら素数てことが強調されないな〜と思ってそう書きました
0859132人目の素数さん2015/02/25(水) 00:16:27.39ID:1pw4ytwk
強調したいなら

「素」因数

とかでもよかったかも
0860132人目の素数さん2015/02/25(水) 23:09:40.14ID:9oLwueed
>>859
うーん確かにそうだね
0861NAS6 ◆n3AmnVhjwc 2015/08/25(火) 16:17:18.09ID:pLdcmMRP
調べる数をふるいの数で割って余りを調べる

割るふるいの数は6or30で
6までの素数から2×3=6の2,3を除いた素数
つまり6で割って余り1,5が必要条件
30までの素数から2×3×5=30の2,3,5を除いた素数
つまり30で割って余り1,7,11,13,17,19,23,29が必要条件
ここまで、100000まで調べて大丈夫だった
エラストテネスの篩をやってるようなもんだからね

でもなぜか、210,2310はアウト

2/6、8/30、がふるえない確率
例えば素数
101:101%6=5、101%30=11
103:103%6=1、103%30=13
107:107%6=5、107%30=17
109:109%6=1、109%30=19

って100000までプログラムで調べて合ってた
0862132人目の素数さん2015/08/25(火) 19:49:06.45ID:eSPIcuXy
意味がわからない。数学的に定式化して。
0863NAS6 ◆n3AmnVhjwc 2015/08/25(火) 20:18:08.07ID:pLdcmMRP
Xが素数かもしれない判定は
if((X mod 6)==(1 or 5))
if((X mod 30)==(1 or 7 or 11 or 13 or 17 or 19 or 23 or 29))
こんな感じでできる
これでふるわれたら(falseだったら)合成数確定
エラストテネスの篩のようなはじきかたです

調べる数Xを6で割った余りは素数ならば必ず1,5
調べる数Xを30で割った余りは素数ならば必ず1,7,11,13,17,19,23,29
x=10万までおkなのを確認

こんなにきれいに並んでたんだね
0864132人目の素数さん2015/08/25(火) 20:24:54.08ID:eSPIcuXy
210や2310ではダメというのがわからない。
0865NAS6 ◆n3AmnVhjwc 2015/08/25(火) 20:32:49.72ID:pLdcmMRP
>>864
397%210=187
187が素数じゃないのに
397が素数だったり
なんかダメだった
2,3,5くらいの組み合わせに収めないと
ふるいが劣化するらしい
0866132人目の素数さん2015/08/25(火) 22:18:10.91ID:oMB+XdfH
意図を読み違いしているかもしれなく、エスパー気味の回答をするが、
おそらく、この辺を混乱しているのだと思う。

周期210 (=2*3*5*7)で考える場合、11や13が素数だからと言って、11や13の倍数を
「素数候補となる剰余リスト」から除いてはいけない。

周期30の場合は、30以下には、5より大きな素数だけからなる合成数が無かったから、
「30以下の素数リスト」:2,3,5,7,11,13,17,19,23,29
「周期30で考えるときの素数候補となる剰余リスト」:1,7,11,13,17,19,23,29
は、前半の特殊部分を除いて一致しているが、周期210を用いる場合は、そうはいかない。
周期210を用いる以上、11や13は、2,3,5,7いずれでも割り切れないため、候補リストに
入れなければならない。187のような、11あるいは13の倍数も然り。

つまり、「210以下の素数リスト」と「周期210で考えるときの素数候補となる剰余リスト」は、
11や13の倍数の有無で、大きく異なる。
0867132人目の素数さん2015/08/25(火) 22:20:19.99ID:eSPIcuXy
要するに30と互いに素な30以下の自然数は1か素数、ということだな。
何だ詰まらん。
0868NAS6 ◆n3AmnVhjwc 2015/08/25(火) 22:40:13.78ID:pLdcmMRP
30の余り判別は8/30だから
二次篩より全然シンプルでふるえる確率も多いよ
例外があったら知らんけど

俺が作った二次篩がふるえなさすぎただけかもしれんけど
たしかこうやって
√X+1=N(+1ずつ増える)
N^2−X^2の素因数分解でにゃむにゃむ
作ったらすごく大変で思ったよりあんましふるえなかった経験がある
0869132人目の素数さん2015/08/25(火) 22:48:39.01ID:eSPIcuXy
>>868
いい加減な書き方されても何も言ってないに等しい。
0870NAS6 ◆n3AmnVhjwc 2015/08/25(火) 22:50:34.31ID:pLdcmMRP
あ、
X^2−N^2だったか
にゃむにゃむのところとかが
たしか俺が作ったら複雑怪奇になっちゃったんだよなぁ
思い出すだけでも難しくなっちゃう
0871NAS6 ◆n3AmnVhjwc 2015/08/25(火) 22:57:29.01ID:pLdcmMRP
ttp://nas6.main.jp/secret/PrimeNumber.zip

二次篩してから判別保留はエラストテネスの篩に移行してんだけど大変でした
0872132人目の素数さん2015/08/31(月) 16:07:44.11ID:nhvQjaM1
m,nを自然数とする
いかなるmに対してもa=a^m(mod n)となっているようなaの値、及び個数は?
nが素数のときはaは0,1のみ
nが素数の累乗のときもaは0,1のみ
nが2×素数のときはaは0,1,n/2,n/2+1
nが3×(3n-1型の素数)のときはaは0,1,n/3+1,(2n)/3
nが3×(3n+1型の素数)のときはaは0,1,n/3,(2n)/3+1

例(左の数字がnで右の数字がa)
6------------0,1,3,4,
15----------0,1,6,10
21----------0,1,7,15
30----------0,1,6,10,15,16,21,25
35----------0,1,15,21

nが210のときを計算しようとしたけど計算力なくて断念
nの素因数の個数がx個のとき、aの個数は2^x個と予想

このスレのどっかで書いた、nを法とするとき平方が1になるような数の個数と似ているなと思った 予想なのがアレだけど
0873132人目の素数さん2015/08/31(月) 17:44:29.30ID:nhvQjaM1
aをp(pは素数)の生成元とするとき、pを法とするとき1にaを掛けていくと1からp-1までのすべての整数が出てくることは>>1とかで話題にしていたけど
それを少し変えて、bがpの生成元(↑で書いた意味での生成元)なら、pを法とするとき、n/(1-b)以外の数に、bを掛けてそこにn(nは整数)を足す作業を何度も繰り返すことでn/(1-b)を除く1からpまでのすべての整数が出てくると予想

具体例を出すと
11を法とするとき、1を起点として2を掛けた後に3を足す作業を繰り返すと
1,5(=1×2+3),2(=5×2+3),7(=2×2+3),6,4,0,3,9,10,1,5,2……
となって、8(=3/(1-2))以外の数が全て出てくる
0874132人目の素数さん2015/08/31(月) 17:46:52.36ID:nhvQjaM1
ちょっと分かりにくかったかもしれないから補足すると、
>>873の二行目の「↑」は>>873の一行目を指しています
0875132人目の素数さん2015/08/31(月) 18:11:45.07ID:nhvQjaM1
いま気付いたけど、>>873の具体例を>>1みたいな円にして書くと、
向かい合う数同士の和が5になるね 五角形状に足すと和が7になる
0876132人目の素数さん2015/09/02(水) 08:57:05.12ID:3J7z1uen
>>873,>>875の証明考えた
pを法とするとき、bを生成元とする
bを掛けてnを足す作業を繰り返すことでn/(1-b)以外の数が全て表れることを示す
n≠n/(1-b)なので、nを起点としてそれにbを掛けてnを足す作業を繰り返すことにする
n,n×b+n,( n×b+n)×b+n,( ( n×b+n)×b+n)×b+b,………
これを整理すると
n,n(b+1),n(b^2+b+1), n(b^2+b+1),……
これをnで割り更に(b-1)を掛けると
(b-1),(b^2-1),(b^3-1),(b^4-1),……
となり、b,b^2,b^3,……,b^(p-1)はそれぞれ違う値をとることから
(b-1),(b^2-1),(b^3-1)……(b^(p-1)-1)もそれぞれ違う値をとることが分かる
よって>>873が成立している
>>875も同様にb,b^2,b^3,……,b^(p-1)と対応させることで成立していることが分かる

ちなみにbを掛けてnを足す作業を繰り返すことでできた>>1で書いたような形の円の、向かい合う数同士の平均(向かい合う数同士を足した後2で割る)はn/(1-b)になるんだね
等間隔にある数(>>18で書いたような意味での等間隔)の平均もn/(1-b)になる
0877132人目の素数さん2015/09/02(水) 09:01:14.39ID:3J7z1uen
むっちゃ間違ってた
>>876の五行目の4項目は( ( n×b+n)×b+n)×b+bじゃなくて,( ( n×b+n)×b+n)×b+nで、
>>876の七行目の4項目はn(b^2+b+1)じゃなくてn(b^3+b^2+b+1)です
0878132人目の素数さん2015/09/02(水) 09:22:34.54ID:3J7z1uen
bを掛けた後nを足す、じゃなくて、nを足した後bを掛ける、でも同じことが言えるね
0879132人目の素数さん2015/10/01(木) 15:54:16.32ID:fteBq2j2
>>872のn=210のときを調べたらaの個数がちゃんと16個になってました
a=0,1,15,21,36,70,85,91,105,106,120,126,141,175,190,196

aがa^2=a(mod n)となっていることはa(a-1)=0(mod n)ということなので
a(a-1)がnの倍数になっていればa^2=a(mod n)になっているってことを使って調べました
0880132人目の素数さん2015/10/01(木) 17:38:15.35ID:Wrvn6YfN
このスレを見ると、高いレベルに導いてくれる先生の大事さを痛感する。
0881132人目の素数さん2015/10/01(木) 20:44:31.66ID:fteBq2j2
>>880
何が言いたいのか分からん
僕がレベル低いってんならスレ見ないなりすればいいじゃん
0882132人目の素数さん2015/10/01(木) 20:46:57.46ID:fteBq2j2
皮肉ではなくちゃんとした言葉で話す方法を教えてくれる先生の大事さを痛感するわ
0883132人目の素数さん2015/10/01(木) 22:22:46.99ID:Wrvn6YfN
>>881
ブルバキに見出だされなかったグロタンディークを想像せよ。
0884132人目の素数さん2015/10/01(木) 22:30:29.25ID:Wrvn6YfN
原始根という言葉に辿り着けてないのがいたましい。
身近によい先生がいたら絶対伸びるのに。
0885132人目の素数さん2015/10/02(金) 08:05:22.99ID:+9kr6zO+
>>884
褒めてくれてありがとう!
原始根って生成元とは違うの?
0886132人目の素数さん2015/10/10(土) 09:03:45.58ID:cySN+LKp
素数って、それ自体でしか割り切れないって性質から
離散的な値を持つ量子の世界と相性良さそうだよな。
これ以上に分割できないとか。
0887132人目の素数さん2015/10/12(月) 14:27:36.34ID:uLDxL8pt
>>872で書いたaってある条件を満たす数の集合のなかでは単位元になるんだね
ある条件はaとnの最大公約数の倍数の数っていう条件です
例えばn=10のとき6はaになっていて
2(6と10の最大公約数)の倍数の数に6をかけても元の数に戻る
2×6=2(mod 10),4×6=4(mod 10),8×6=8(mod 10),0×6=0(mod 10)

証明はこれです
aとnの最大公約数をqとし、a=bqとすると
a=a^2(mod n)
bq=b^2×q^2(mod n)
q=b×q^2(mod n)
となる
cをqの倍数(aとnの最大公約数の倍数)とするとき
ca=c(mod n)が示せればよい
c=dqとおき、c=dqとa=bqをca=c(mod n)に代入すると
dq×bq=dq(mod n)
b×q^2=q(mod n)
となり、この式はa=a^2(mod n)から導けるので真
よって成立している

なんかむっちゃ自明なことやってる気もするが
0888132人目の素数さん2015/10/12(月) 14:56:45.89ID:uLDxL8pt
ごめん>>887のdがnと互いに素とは限らないからdq×bq=dq(mod n) ならばb×q^2=q(mod n) とは言えなかったね
それでもb×q^2=q(mod n)ならばdq×bq=dq(mod n)、は言えるから真ではあるよね
0889132人目の素数さん2015/10/12(月) 17:56:45.04ID:uLDxL8pt
>>887の証明もっとシンプルなのがありました

aとnの最大公約数をqとし、a=bqとすると
a(a-1)=0(mod n)なのでq(a-1)=0(mod n)である
cをqの倍数(aとnの最大公約数の倍数)とするとき
ca=c(mod n)が示せればよい
ca=c(mod n)ということはc(a-1)=0(mod n)と書ける
c=dqとおくと
dq(a-1)=0(mod n)となり、q(a-1)=0(mod n)なのでこれは真
よってca=c(mod n)となっている
ところどころ言葉使いおかしいだろうけどごめんね
0890132人目の素数さん2015/10/12(月) 21:43:22.04ID:uLDxL8pt
>>872のaの個数が2^x個ってのを証明してみました

n(nは自然数)の素因数の個数をx個とする
n=jk(jとkは互いに素、j,kは自然数)とするときのjのとりうる値は2^x通りである
なぜなら、jの値を決めるときnのある素因数をjに入れるか入れないか、という2通りの選択肢があり、これがx回行われるからである
aを1以上n以下の自然数とし、a=bj(bは自然数)とする つまりbは1以上k以下ということになる
(a-1)がkの倍数になる aがjの値ひとつにつきひとつであることが示せれば、aの個数が2^xであることが示せる
(a-1)をbの値を変化させてすべて羅列させてみる
(j-1),(2j-1),(3j-1),……,(kj-1)
(j-1)=yとおくと
y,(y+j),(y+2j),……,(y+(k-1)j)
となり、jとkは互いに素なので、これらのうちいずれか一つがkの倍数になることが分かる…(←あとで補足します)
よってaの個数が2^x個になる

補足
j,kが互いに素のとき
{0,j,2j,……,(k-1)j}={0,1,2,……,(k-1)} (mod k)
でありこれの両辺にyを足すと
{ y,(y+j),(y+2j),……,(y+(k-1)j)}={0,1,2,……,(k-1)} (mod k)
となるからである
0891132人目の素数さん2015/10/13(火) 05:39:14.73ID:4TnIOluj
>>886
素数が見られる量子的な物理現象ってあるのかな?
(自然現象でフィボナッチが見られるような感じで)
0892132人目の素数さん2015/10/16(金) 14:55:07.56ID:098SuvR5
P(n+1)=(2*3*5*7・・・・P(n)*(±1±1/2+1/3±・・・±1/Pn)
3=(2)*(1+1/2)
5=(2*3)*(1-1/2+1/3)
7=(2*3*5)
0893132人目の素数さん2015/10/16(金) 15:19:45.95ID:098SuvR5
P(n+1)=(2*3*5*7・・・・P(n))*(±1±1/2+1/3±・・・±1/P(n))
3=(2)*(1+1/2)
5=(2*3)*(1-1/2+1/3)
7=(2*3)*(1+1/2-1/3)
11=(2*3)*(1+1/2+1/3)
11=(2*3*5)*(1-1/2-1/3+1/5)
19=(2*3*5)*(1-1/2+1/3-1/5)
23=(2*3*5*7)*(1-1/2-1/3-1/5+1/7)
29=(2*3*5)*(1+1/2-1/3-1/5)
31=(2*3*5)*(1-1/2+1/3+1/5)
41=(2*3*5)*(1+1/2-1/3+1/5)
47=(2*3*5*7)*(1-1/2-1/3+1/5-1/7)
49=(2*3*5)*(1+1/2+1/3-1/5)
61=(2*3*5)*(1+1/2+1/3+1/5)
103=(2*3*5*7)*(1-1/2+1/3-1/5-1/7)
107=(2*3*5*7)*(1-1/2-1/3+1/5+1/7)
163=(2*3*5*7)*(1-1/2+1/3-1/5+1/7)
173=(2*3*5*7)*(1+1/2-1/3-1/5-1/7)
187=(2*3*5*7)*(1-1/2+1/3+1/5-1/7)
233=(2*3*5*7)*(1+1/2-1/3-1/5+1/7)
247=(2*3*5*7)*(1-1/2+1/3+1/5+1/7)
257=(2*3*5*7)*(1+1/2-1/3+1/5-1/7)
313=(2*3*5*7)*(1+1/2+1/3-1/5-1/7)
317=(2*3*5*7)*(1+1/2-1/3+1/5+1/7)
373=(2*3*5*7)*(1+1/2+1/3-1/5+1/7)
397=(2*3*5*7)*(1+1/2+1/3+1/5-1/7)
457=(2*3*5*7)*(1+1/2+1/3+1/5+1/7)
0894132人目の素数さん2015/10/16(金) 15:36:03.15ID:Sc7Pt6sg
法則には繋がらないね。
0895132人目の素数さん2015/10/16(金) 17:06:14.40ID:Sc7Pt6sg
>>893
49と187は素数じゃないね
0896132人目の素数さん2015/10/17(土) 11:05:17.78ID:/0cfwCvE
>>894
>>895
X=(2*3*5*7・・・・P(n))*(±1±1/2+1/3±・・・±1/P(n))ででる数Xは2からP(n)の素数で割り切れないってことか?
だとXが素数にならないならXはP(n+1)以上の素数の積ってことか
49=(2*3*5)*(1+1/2+1/3-1/5)=7*7
187=(2*3*5*7)*(1-1/2+1/3+1/5-1/7)=11*17
0897132人目の素数さん2015/10/17(土) 13:24:31.97ID:/0cfwCvE
251=(2*3*5*7*11*13)*(-1+1/2+1/3+1/5+1/7-1/11-1/13) < 17^2=289
計算に用いた素数の次の素数の二乗より小さい値なら
かならず素数
0898132人目の素数さん2015/10/17(土) 14:34:53.54ID:HDmRATOl
中国剰余定理の証明にでてくるやつと似てるね
0899132人目の素数さん2015/10/18(日) 00:15:50.14ID:mwZ6dJ4/
P(n+1)=(2*3*5*7・・・・P(n))*(±1±1/2+1/3±・・・±1/P(n))
P(n+1)=P(n)*{ (2*3*5*・・・P(n-1))*(±1±1/2+1/3±・・・±1/P(n-1)) } ± (2*3*5*7*・・・P(n-1))
P(n+1)=P(n)*P(m) ± (2*3*5*7*・・・P(n-1))
7=3^2-2 11=3^2+2 13=3*5-2 17=3*5+2 19=5^2-(2*3)
29=5*7-(2*3)
31=5^2+(2*3)
41=5*7+(2*3)
47=7*11-(2*3*5)
19=7^2-(2*3*5)
79=7^2+(2*3*5)
-89=11^2-(2*3*5*7)
107=7*11+(2*3*5)
331=11^2+(2*3*5*7)
-2141=13^2-(2*3*5*7*11)
2479=13^2+(2*3*5*7*11) ←素数でない
-29471=17^2-(2*3*5*7*11*13)
30319=17^2+(2*3*5*7*11*13)
-510149=19^2-(2*3*5*7*11*13*17)←素数でない
510871=19^2+(2*3*5*7*11*13*17)←素数でない
-510149=19*P(m)-(2*3*5*7*11*13*17)
P(m)=19のとき
19*P(m)と(2*3*5*7*11*13*17)の数が離れすぎているため
510149=491 * 1039という数になってしまう
P(m)が(2*3*5*7*11*13*17)/19=26869にちかい素数であるとき
P(m)= 26849 26861 26863 26879 26881 26891 26893 26903
-379=19*26849-(2*3*5*7*11*13*17)
-151=19*26861-(2*3*5*7*11*13*17) <23^2
-113=19*26863-(2*3*5*7*11*13*17) < 23^2
191=19*26879-(2*3*5*7*11*13*17) < 23^2
229=19*26881-(2*3*5*7*11*13*17) < 23^2
419=19*26891-(2*3*5*7*11*13*17) < 23^2
457=19*26893-(2*3*5*7*11*13*17) < 23^2
0900132人目の素数さん2015/10/18(日) 00:35:11.34ID:mwZ6dJ4/
P(x)=P(n)*P(m) ± (2*3*5*7*・・・P(n-1))
{ P(n+1) ± (2*3*5*7*・・・P(n-1)) }/P(n)=P(m)
左辺が整数になるようにP(n+1)の素数を調整するとP(m)は必ず素数
0901132人目の素数さん2015/10/18(日) 01:25:34.80ID:qB0jQCex
>>899
そもそもP(n)で何を表したいのかがわからん。数列を再帰的に定義してるの?
0902132人目の素数さん2015/10/18(日) 13:46:33.20ID:mwZ6dJ4/
>>901
n番目の素数じゃね?
{ P(x) ± (2*3*5*7*・・・P(n-1)) }/P(n)=P(m)
縦軸f(X)横軸Xの直線f(X)={ X ± (2*3*5*7*・・・P(n-1)) }/P(n)が格子点を通るとき
f(X)は素数
0903132人目の素数さん2015/10/18(日) 13:49:51.60ID:mwZ6dJ4/
縦軸f(X)横軸Xの直線f(X)={ X ± (2*3*5*7*・・・P(n-1)) }/P(n)がX=素数の格子点を通るとき
f(X)は素数
0904132人目の素数さん2015/10/19(月) 13:49:50.82ID:vjayEat8
{19+(2*3)}/5=5
{29+(2*3)}/5=7
{59+(2*3)}/5=13
{79+(2*3)}/5=17
{89+(2*3)}/5=19
{109+(2*3)}/5=23
{139+(2*3)}/5=29
{5+(2*3*5)}/7=5
{19+(2*3*5)}/7=7
0905132人目の素数さん2015/10/19(月) 18:02:23.23ID:HU8CuXMC
>>904
{419+(2*3)}/5=85、右辺は合成数
{313+(2*3*5)}/7=49、右辺は合成数
0906132人目の素数さん2015/10/19(月) 20:30:26.24ID:HU8CuXMC
一般に成り立ちそうも無いことを書くセンスには問題がある。
0907132人目の素数さん2015/10/20(火) 00:02:27.23ID:s6W/tXwK
F(n)=P(n)*F(n-1) ± (2*3*5*7*・・・P(n-1))
F(n-1)=P(n-1)*F(n-2) ± (2*3*5*7*・・・P(n-2))
F(n-2)=P(n-2)*F(n-3) ± (2*3*5*7*・・・P(n-3))

F(2)=P(2)*F(1) ± (P(1))=3*F(1) ± 2

F(1)=(2)*(±1±1/2)=-3,-1,1,3
F(2)=3*±3 ± 2=-11,-7,7,11
F(3)=5*±7 ± (2*3)=-41,-29,29,41
F(3)=5*±11 ± (2*3)=-61,-49,49,61 
F(4)=7*±29 ± (2*3*5)=-233,-173,173,233
F(4)=7*±41 ± (2*3*5)=-317,-257,257,317
F(4)=7*±61 ± (2*3*5)=-457,-397,397,457
F(5)=11*±173 ± (2*3*5*7)=-2113,-1693,1693,2113
0908132人目の素数さん2015/10/20(火) 00:18:18.21ID:s6W/tXwK
>>906
F(5)=11*±233 ± (2*3*5*7)=-2773,-2353,2353,2773
F(5)=11*±257 ± (2*3*5*7)=-3037,-2353,2353,3037

F(5)=11*±457 ± (2*3*5*7)=-5237,-4817,4817,5237
0909132人目の素数さん2015/10/20(火) 00:33:26.25ID:qt+R5dIa
>>907
言葉で説明しろ。
09109062015/10/20(火) 00:36:36.15ID:qt+R5dIa
>>908
なぜ私にアンカーつけたの?
0911132人目の素数さん2015/10/22(木) 22:13:31.88ID:5afCELyF
>>909-910
F(1)=1,3
F(2)=1,5,7,11
F(3)=1,11,19,29,31,41,49,61
F(4)=23,37,47,103,107,163,173,187,233,247,257,313,317,373,397,457
F(5)=43,197,307,463617,727,923,967,1343,1387,1583,1693,1847,2003,2113,2267,2353,2507,2617,2773,2927,3037,3277,3697,3893,4157,4313,4577,4817,5237
F(6)=251,1681,1751,2689,4871,5711,,,,,,,,,,,,,
F(7)=263,,,,,,,,,,,,,

F(n)=P(n)*F(n-1) ± (2*3*5*7*・・・P(n-1))
で表される数はn番目の時2^n個になる
その2^n個の整数を並べ替えて一番小さい値は必ず素数
0912132人目の素数さん2015/10/22(木) 22:27:09.66ID:fnEcaXxV
F(n)は集合値関数か。
まあこれも大きいnで反例が見つかりそう。
0913132人目の素数さん2015/10/23(金) 09:55:32.29ID:rlORONoh
F(n)=P(n)^(Xn)*F(n-1) ± (2^(X1)*3^(X2)*5^(X3)*7^(X4)*・・・P(n-1)^(Xn-1))
F(1)=|2^(X1)*(1 ± 1/2^(X1))|=1,3,5,7,9,15,17,31,33,63,65,127,129,255,257,,,,,
F(2)=|3^(X2)*F(1) ± (2^(X1))|=1,5,7,11,13,19,29,35,,,,,,
F(3)=|5^(X3)*F(2) ± (2^(X1)*3^(X2))|=1,11,,,,,,
X1,X2,X3,,は任意の整数
0914132人目の素数さん2015/10/23(金) 11:39:41.63ID:G9zk0R9s
>その2^n個の整数を並べ替えて一番小さい値は必ず素数

ワロタ
0915132人目の素数さん2015/10/23(金) 13:36:37.92ID:0oKLiTcL
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0916132人目の素数さん2015/10/24(土) 12:28:25.63ID:19xr1Huo
F(n+1)-P(n+1)*F(n) = ±(2*3*5*7*・・・P(n))
F(n)-P(n)*F(n-1) = ±(2*3*5*7*・・・P(n-1))
±P(n)*{ F(n)-P(n)*F(n-1) } = F(n+1)-P(n+1)*F(n)


F(n+1)-( P(n+1) ± P(n) )*F(n) ± P(n)*P(n)*F(n-1) = 0
n→∞
P(n+1)≒P(n)

F(n+1)-P(n)*F(n)-P(n)*(F(n)-P(n)*F(n-1))=0
0917132人目の素数さん2015/10/25(日) 14:43:24.43ID:5oHA7xUH
F(n+1)-( P(n+1) ± P(n) )*F(n) ± P(n)*P(n)*F(n-1) = 0
F(n+1)-P(n+1)*F(n)=P(n)*(F(n)-P(n)*F(n-1))
F(n+1)-P(n+1)*F(n)=-P(n)*(F(n)-P(n)*F(n-1))
(F(n)-P(n)*F(n-1))=2*3*5*7*・・・*P(n-1)
(F(n)-P(n)*F(n-1))=-2*-3*-5*-7*・・・*-P(n-1)=2*3*5*7*・・・*P(n-1)*(-1)^n
F(n)-P(n)*F(n-1)=(2*3*5*7*・・・*P(n-1))*(1+(-1)^n)/2
0918132人目の素数さん2015/11/03(火) 13:21:44.79ID:4j/oKFs5
F(n+1)-( P(n+1) ± P(n) )*F(n) ± P(n)*P(n)*F(n-1) = 0
X^2 - ( P(n+1) ± P(n) )*X ± P(n)*P(n) = 0
X={ ( P(n+1) ± P(n) )+√( P(n+1)^2 + P(n)^2 ) }/2 ,={ ( P(n+1) ± P(n) )-√( P(n+1)^2 + P(n)^2 ) }/2
( F(n+1) - { ( P(n+1) ± P(n) )+√( P(n+1)^2 + P(n)^2 ) }/2 * F(n) ) = { ( P(n+1) ± P(n) )-√( P(n+1)^2 + P(n)^2 ) }/2 * ( F(n) - { ( P(n+1) ± P(n) )+√( P(n+1)^2 + P(n)^2 ) }/2 * F(n-1) )
( F(n+1) - { ( P(n+1) ± P(n) )-√( P(n+1)^2 + P(n)^2 ) }/2 * F(n) ) = { ( P(n+1) ± P(n) )+√( P(n+1)^2 + P(n)^2 ) }/2 * ( F(n) - { ( P(n+1) ± P(n) )-√( P(n+1)^2 + P(n)^2 ) }/2 * F(n-1) )

( F(n+1) - { ( P(n+1) ± P(n) )+√( P(n+1)^2 + P(n)^2 ) }/2 * F(n) ) = { ( P(n+1) ± P(n) )-√( P(n+1)^2 + P(n)^2 ) }/2*{ ( P(n) ± P(n-1) )-√( P(n)^2 + P(n-1)^2 ) }/2*・・
*{ ( P(3) ± P(2) )-√( P(2)^2 + P(1)^2 ) }/2 * ( F(2) - { ( P(3) ± P(2) )+√( P(3)^2 + P(2)^2 ) }/2 * F(1) )
( F(n+1) - { ( P(n+1) ± P(n) )-√( P(n+1)^2 + P(n)^2 ) }/2 * F(n) ) = { ( P(n+1) ± P(n) )+√( P(n+1)^2 + P(n)^2 ) }/2*{ ( P(n) ± P(n-1) )+√( P(n)^2 + P(n-1)^2 ) }/2*・・
*{ ( P(3) ± P(2) )+√( P(2)^2 + P(1)^2 ) }/2 * ( F(2) - { ( P(3) ± P(2) )-√( P(3)^2 + P(2)^2 ) }/2 * F(1) )

√( P(n+1)^2 + P(n)^2 * F(n) = { ( P(n+1) ± P(n) )+√( P(n+1)^2 + P(n)^2 ) }/2*{ ( P(n) ± P(n-1) )+√( P(n)^2 + P(n-1)^2 ) }/2*・・*{ ( P(3) ± P(2) )+√( P(2)^2 + P(1)^2 ) }/2 * ( F(2) - { ( P(3) ± P(2) )-√( P(3)^2 + P(2)^2 ) }/2 * F(1) )
- { ( P(n+1) ± P(n) )-√( P(n+1)^2 + P(n)^2 ) }/2*{ ( P(n) ± P(n-1) )-√( P(n)^2 + P(n-1)^2 ) }/2*・・*{ ( P(3) ± P(2) )-√( P(2)^2 + P(1)^2 ) }/2 * ( F(2) - { ( P(3) ± P(2) )+√( P(3)^2 + P(2)^2 ) }/2 * F(1) )
0919132人目の素数さん2015/11/05(木) 20:52:18.41ID:HZeGuISy
>>887でqの倍数はaをかけても元の数に戻るって書いたけど、じゃあqの倍数ではない数にaをかけたらどうなるんだろうと考えてみた
eをqの倍数でない数とする
結論を言うと、eにaをかけると、eにn/qを足していってできる数でもありqの倍数の数でもある数になるようだ
式で書くと、rをr=e(mod n/q),r=0(mod q)とするとき
ea=r(mod n)になる

具体例を書くと
n=21のとき15はaになっていて(15をaとするときqは3)
eを4とすると4×15=18(mod 21)で、
18=4(mod 21/3),18=0(mod 3)となっている

>>872,>>887で使ったアルファベットをそのまま流用します
証明☆彡
ea=r(mod q)であり且つea=r(mod n/q)であることが示せればca=r(mod n)が示せる
r=0(mod q),a=0(mod q)なのでea=r(mod q)は明らか
r=c(mod n/q)なのでa=1(mod n/q)ならばea=r(mod n/q)が言える
a^2=a(mod n)なのでa(a-1)=0(mod n)
aとnの最大公約数はqなのでq(a-1)=0(mod n)
これが成立するためにはa-1がn/qの倍数でなければならないのでa-1=0(mod n/q)、つまりa=1(mod n/q)である
よってea=r(mod n/q)で、ea=r(mod n)である
0920132人目の素数さん2015/11/05(木) 21:04:40.78ID:HZeGuISy
ちなみにe=f(mod n/q)のときはea(mod n)とfa(mod n)が同じ値に
e=g(mod q)のときは(ea-e)(mod n)と(ga-g)(mod n)が同じ値になる

具体例をあげると
n=21,q=3,a=15,e=4とするとき
4=11(mod 21/3)なので4×15(mod 21)と11×15(mod 21)が18という同じ値になり
4=7(mod 3)なので(4×15-4)(mod 21)と(7×15-7)(mod 21)が14という同じ値になる
0921132人目の素数さん2015/11/05(木) 21:35:35.17ID:HZeGuISy
>>919の証明の1行目と3行目に謎の文字cがあるけどeの間違いですすんません
0922132人目の素数さん2015/11/22(日) 10:25:04.35ID:iz9khiCj
今さらだけど>>789を感覚的に分かりやすいように書き換えてみた

a-1<p/n≦a (p,n,aは自然数、n<p)とおき、k[1],k[2],……k[n]をそれぞれ異なる値のp未満の自然数とする
k[1],k[2],……k[n]から1個以上a個以下取り出して取り出した数の和がpの倍数になるような取り出し方はどんなk[1],k[2],……k[n]をとっても必ず存在する
(ただし同じ数を何度取り出しても可)

例を挙げると
p=8,n=3とするとき(このときaは3)
1,2,3,4,5,6,7の中から3つ選びその3つの数をk[1],k[2],k[3]とするとき
k[1],k[2],k[3]から1個以上3個以下取り出して取り出した数の和がpの倍数になるような取り出し方はどんなk[1],k[2],k[3]をとっても必ず存在する
例えばk[1]=2,k[2]=3,k[3]=7のときは2+7+7=16=0(mod 8)となりk[1]=2,k[2]=3,k[3]=7のときは和がpの倍数になるような取り出し方が存在することが分かる
0923132人目の素数さん2015/11/22(日) 10:29:35.72ID:iz9khiCj
>>922の証明はできてないですすいません けど好きな予想なので分かりやすく書き換えてみました
0924132人目の素数さん2015/11/25(水) 20:41:00.45ID:P/AFP8lj
>>922の取り出した数の和がpの倍数になるように、じゃなくてx(mod p)(xは0でない整数)になるように、だったらどうなるんだろうと考えたんだけど
この場合は条件がa-1<p/n≦aじゃなくてa-1<p/n-1≦aになるのかなと思った 証明できてないことに更に予想を重ねるのは良くないんだろうけど
そう思った理由はxをp-1としてk[1]=1,k[2]=2,……k[n]=nとしたときにa-1<p/n-1≦aとするときa個取り出さないとxにならないからです これが一番個数が必要なときなのかなーって思って
p=13のときには正しかったです
0925132人目の素数さん2015/11/25(水) 20:50:59.36ID:P/AFP8lj
間違えた
a-1<p/n-1≦aじゃなくてa-1<(p-1)/n≦aです
0926132人目の素数さん2016/01/21(木) 20:55:07.42ID:rxcKZr46
(1/0)^0=1
(1/0)=1^(1/0)
(1/0)=a
a=1^a
log(a)=a*0=1
log(1/0)=1
(1/a)=1^(-a)
log(1/a)=-a*0=-1
log(0/1)=-1
a^x-1^(ax)=0
0927132人目の素数さん2016/01/29(金) 22:47:12.15ID:OvtrM+cd
やけに伸びてるけど、にチャンネルから世界的発見が生まれそうなん?
それはめでたいことだ
0928132人目の素数さん2016/03/16(水) 07:47:28.09ID:SLVxFQjb
ランダムと思われていた素数に「ある素数とその次の素数は最後の桁の数字が同じものになることを避ける傾向」が見出される
http://www.nature.com/news/peculiar-pattern-found-in-random-prime-numbers-1.19550
http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/748/369/01.jpg
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/20160315_748369.html
0929132人目の素数さん2016/03/16(水) 08:48:34.73ID:VheaYQ69
隣り合った素数の差が5の倍数である割合が低いということか。面白いな。
0930132人目の素数さん2016/03/16(水) 12:16:06.09ID:CgxK2bCF
フィボナッチ数列的な、前の二つの数を足して次の数を作るアルゴリズムをある数を法とした世界でやってみる
すべての二つの数の並びがループに組み込まれている
↑の証明は、modの数の要素は有限個なので、どんなふたつの数を初めに置いても、a+n+1項目から「a項目からa+n項」と同じ数の並びを繰り返し続けるようなa,nは存在し、
「a項目からa+n項目」を「a-1項目からa+n-1項目」と項数を下げても同様のことが言え、そうやって項数を下げていって、n+1項目から「1項目からn項目」と同じ数の並びを繰り返し続けるようなnが存在することが言えるからである
例えばmod 3のときは{0,1,1,2,0,2,2,1}と{0,0}という二つのループがあり、すべての二つの数字の並び(0,0)(0,1) (0,2)(1,0)(1,1)(1,2)(2,0) (2,1) (2,2)がループに組み込まれているのが分かる
ループのなかの数を全て足すと0になると予想した
法pが5n±1型の素数あるいは5のとき、フィボナッチ的でもあり乗法群的でもあるループが存在する
(例えばmod5のときの{1,3,4,2}は、1に3を掛けていってできるループでもあり前の二つの数を足して次の数を作るアルゴリズムでできるループでもある)
0931132人目の素数さん2016/03/16(水) 12:24:18.64ID:CgxK2bCF
まず素数を法とするときどれくらいの長さのループが何種類できるかを書く
A×Bと書いてあるのはAの長さのループがB種類できたという意味だ

mod2 4=3+1
mod3 9=8+1
mod5 25=20+4+1
mod7 49=16×3+1
mod11 121=10×11+5×2+1
mod13 169=28×6+1
mod17 289=36×8+1
mod19 361=18×19+9×2+1
mod29 841=14×58+7×4+1

例えばmod19のときは、18の長さのループが19種類、9の長さのループが2種類、1の長さのループが1種類できたという意味だ
0932132人目の素数さん2016/03/16(水) 12:43:22.51ID:CgxK2bCF
p=±1(mod 5)のとき、nを自然数とすると、ループの長さ及び種類は(p-1)/n×pn+(p-1)/(2n)×2n+1になっていると予想した
p=±1(mod 5)のときフィボナッチ数列が2の倍数になることが知られているらしく、
なので(p-1)/2が素数のとき、nは必ず1になるのではないかと思った
なぜなら、nが1でないとするなら、(p-1)/nを2の倍数の自然数になるためにはn=((p-1)/2)以外なく、なので数列の長さは2となるのだが、
フィボナッチ数列の初めの0,1,1,2,3,……だけで長さが2に収まらないことは容易に分かるからである

なのでp=±1(mod 5)でpが安全素数のとき、pを法とするときのフィボナッチ数列のループの長さは(p-1)になるのではないか
同様にしてp=±2(mod 5)で(p+1)/2が素数のとき、pを法とするときのフィボナッチ数列のループの長さは2(p+1)になるのではないかという予想が立つ
0933132人目の素数さん2016/03/16(水) 13:22:44.27ID:CgxK2bCF
書き忘れていた
p=±2(mod 5)のとき、nを自然数とすると、ループの長さ及び種類は(2(p+1)/n)×(n(p-1)/2)+1
になっていたら面白いなぁと思った
{0,0}以外のループの長さが全部同じだったら面白いなぁって
0934132人目の素数さん2016/03/16(水) 16:52:30.13ID:CgxK2bCF
素数を法とするときを考えたので合成数の場合を考える
素数pの累乗の場合
p=±2(mod5)のとき
その累乗より一つ下の累乗(例えば4乗(p^4)の一つ下の累乗は3乗(p^3)だ)
のループの中で長さが最も長いループの長さをp倍し、更に種類もp倍したものをその累乗より一つ下の累乗のループの長さ及び種類に足したものになるようだ
例えばp=2のとき
mod2 4=3+1
mod4 16=6×2+3+1
mod8 64=12×4+6×2+3+1
mod16 256=24×8+12×4+6×2+3+1
mod32 1024=48×16+24×8+12×4+6×2+3+1
となり、一般に
mod2^n 2^(2n)=(3・2^(n-1))×2^(n-1)+ (3・2^(n-2))×2^(n-2)+……+3+1
となるのではないか
0935132人目の素数さん2016/03/16(水) 17:03:14.68ID:CgxK2bCF
p=±1,0(mod5)のとき
その累乗より一つ下の累乗のループの中で長さが最も長いループと、
そのループの半分の長さのループ(ただしp=5のときは1/5の長さのループで、更にそのうち5倍の長さのループと同じ量だけ)の長さをp倍し、
更に種類もp倍したものをその累乗より一つ下の累乗のループの長さ及び種類に足したものになるようだ

p=5のとき
mod5 25=20+4+1
p=25のときは
mod25 625=(20・5)×5+(4・5)×5+20+4+1=100×5+20×6+4+1
ということになるということになり、実際に計算してみると確かにそうなっていた
p=125のときは
mod125 15625=(100・5)×(5・5)+(20・5)×(5・5)+ 100×5+20×6+4+1
=500×25+100×30+20×6+4+1
となりそうなのだが、計算できてないです
一般にp=5^nのときは
mod 5^n 5^(2n)=((4・5^n)×5^(n-1)+ (4・5^(n-1))×5^(n-2)+……+(4・5)×5^0)+( (4・5^(n-1))×5^(n-1)+ (4・5^(n-2))×5^(n-2)+……+(4・5^0)×5^0)+1
となるという予想です
0936132人目の素数さん2016/03/16(水) 17:09:50.19ID:VheaYQ69
相変わらずの独りよがりな垂れ流し文章
0937132人目の素数さん2016/03/16(水) 17:36:21.88ID:CgxK2bCF
p,qを互いに素な自然数とする
pqを法とするときどうなるかを考えてみました 結構面白いと思う
pを法としたときのループの長さ及び種類をa[1]×a【1】+a[2]×a【2】+……+a[n]×a【n】としqを法としたときのループの長さ及び種類をそれぞれb[1]×b【1】+b[2] ×b【2】+……+b[m]××b【m】とする
a[x]とb[y]の最小公倍数を「x,y」と書くことにし、(a[x]b[y]/ 「x,y」)を『x,y』と書くことにする
pqを法とするとき、
「1,1」の長さのループが(『1,1』×a【1】b【1】)個、「1,2」の長さのループが(『1,2』×a【1】b【2】)個、……、「n,m」の長さのループが『n,m』×a【n】b【m】個できる(この行での×は普通の掛け算です)
例えば、mod12のとき
mod3のループの長さ及び種類は(8+1)でmod4のループの長さ及び種類は(6×2+3+1)なので
(8+1)( 6×2+3+1)=24×4+24+8+6×2+3+1(24×4の24は8と6の最小公倍数、4は8と6の積を8と6の最小公倍数で割ったものに元々の個数(8の個数1と6の個数2)を掛けたものである)
=24×5+8+6×2+3+1
となる
0938132人目の素数さん2016/03/16(水) 21:05:48.79ID:CgxK2bCF
p=±1(mod 5)でpが安全素数のとき、pを法とするときのフィボナッチ数列のループの長さは(p-1)になるのではないか、と
p=±2(mod 5)で(p+1)/2が素数のとき、pを法とするときのフィボナッチ数列のループの長さは2(p+1)になるのではないか、は考えてみれば予想というよりも真だね

p=±1(mod 5)のときフィボナッチ数列のループの長さが2の倍数になることとp-1の約数になることは知られているし、長さが2になることもないのだから、長さは(p-1)になるし
p=±2(mod 5)でpが2でないときフィボナッチ数列のループの長さが4の倍数になることと2(p+1)の約数になることは知られているのだから、長さは2(p+1)になる

だからなんだって話かもしれんがだったらなんだよって話ですよ
0939132人目の素数さん2016/03/18(金) 21:54:00.98ID:x9DSenF/
>>928
>素数が本当にランダムであるなら、次の素数の最後の桁が1になる可能性は4分の1の25%となるはずだ。
これはなんで?
0940132人目の素数さん2016/03/18(金) 23:41:16.04ID:/3UU0rGv
>>939
どこがわからないのかがわからない
0941132人目の素数さん2016/03/19(土) 00:11:26.34ID:8KyOe/Wr
13は素数だとして(素数だけど)、17,19,21の全てが合成数じゃないと23が素数かどうかの判定に移れないわけだから、いきなり素数判定にかかれる17に比べて不利だよね。

素数がそこそこの密度でランダムに分布してるなら、一の桁が同じ素数が次に来る確率が低いのは当然のこと。
0942132人目の素数さん2016/03/19(土) 00:14:25.28ID:8KyOe/Wr
>>928は、論文をよく理解せずに解説してるか、ネイチャーがトンデモ論文を晒してやったかのどちらかじゃないの?
0943132人目の素数さん2016/03/19(土) 01:38:04.35ID:DVWbVK9L
>>940
素数以外のランダムな数列
たとえば自然数を数え上げながら、コイン投げて表だったら数列に加える
って作業でイメージしてみたけど、そうならなかったから
素数特有の理由でもあるのかなと、頓珍漢だったらごめんなさい
0944132人目の素数さん2016/03/19(土) 03:38:32.86ID:JObaKbAB
>>943
もしそれをやると、たとえば一桁目が1の数の次に同じく一桁目が一の数がくる確率は1/10?
0945132人目の素数さん2016/03/26(土) 15:51:19.60ID:x/qMQ8Tn
F(n+1)-P(n+1)*F(n) = ±(2*3*5*7*・・・P(n))
F(n)-P(n)*F(n-1) = ±(2*3*5*7*・・・P(n-1))
±P(n)*{ F(n)-P(n)*F(n-1) } = F(n+1)-P(n+1)*F(n)
F(n+1)-( P(n+1) ± P(n) )*F(n) ± P(n)*P(n)*F(n-1) = 0
X^2-( P(n+1) ± P(n) )*X ± P(n)*P(n) = 0
X1(n)=[ ( P(n+1) ± P(n) )+√{ ( P(n+1) ± P(n) )^2 ± (-4)*P(n)*P(n) } ]/2
X2(n)=[ ( P(n+1) ± P(n) )-√{ ( P(n+1) ± P(n) )^2 ± (-4)*P(n)*P(n) } ]/2
F(n+1)-F(n)*X1(n)=X2(n)*{F(n)-F(n-1)*X1(n)}
F(n+1)-F(n)*X2(n)=X1(n)*{F(n)-F(n-1)*X2(n)}
F(n+1)-F(n)*X1(n)=X2(n)*X2(n-1)*X2(n-2)*・・・・*{F(1)-F(0)*X1(1)}
F(n+1)-F(n)*X2(n)=X1(n)*X1(n-1)*X1(n-2)*・・・・*{F(1)-F(0)*X2(1)}
F(n) = { X1(n)*X1(n-1)*X1(n-2)*・・・・*{F(1)-F(0)*X2(1)} - X2(n)*X2(n-1)*X2(n-2)*・・・・*{F(1)-F(0)*X1(1)} } / [ X2(n)-X1(n) ]

F(n+1)-( P(n+1) ± P(n) )*F(n) ± P(n)*P(n)*F(n-1) = 0
にF(n)の式を代入すると1番目からn+2番目の素数までの数値で構成された式になるため
1番目からn+1番目までのすべての素数が分かっているとき
n+2番目の素数が出せる
0946132人目の素数さん2016/04/07(木) 16:58:12.99ID:I0RNEVop
"Primes with restricted digits"

http://arxiv.org/pdf/1604.01041.pdf
0947132人目の素数さん2016/04/15(金) 12:33:25.03ID:1vWXdPsX
昨日4月14日の
414
を素因数分解すると
2×(3^2)×23
で十進法で2と3しか現れないな。
0948132人目の素数さん2016/04/16(土) 20:46:08.81ID:AIKA+Q62
>>872のa=a^m(mod n)となっているようなaについてなんだけど、
bもaと同じようにb=b^m(mod n)となっているとするとき、
2ab=0(mod n)なら(a+b)=(a+b)^m(mod n)になっているんだね

■証明('ω')ノ
まず(a+b)^2=(a+b)(mod n)であることが示せれば(a+b)=(a+b)^m(mod n)であることが示せる
(a+b)^2=a^2+2ab+b^2で、a=a^m,b=b^m(mod n)なので、a^2+2ab+b^2=a+2ab+b
(a+b)^2=(a+b)なので、a+2ab+b=a+b、つまり2ab=0(mod n)となり
2ab=0(mod n)ならば(a+b)=(a+b)^m(mod n)であることが分かる

実際に>>872の例の30を見てもらうと
6+10=16,6+15=21,6+25=1,10+15=25,10+21=1,15+15=0,15+16=1,15+21=6,15+25=10,21+25=16
となっていることが分かる
0949132人目の素数さん2016/04/17(日) 22:52:13.07ID:zNYf9+3P
2^20と7^16は十進法表示が互いに転置の関係となる最小素数の組み合わせである。
上野堂数の発見 http://uenodo.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/post-1f5f.html
0950132人目の素数さん2016/04/24(日) 20:26:55.23ID:F/+HXois
>>941
>素数がそこそこの密度でランダムに分布してるなら、一の桁が同じ素数が次に来る確率が低いのは当然のこと。
この意味がわかった。

1桁目が同じ数になるのを避ける傾向があるんじゃなくて、
単に相対的に一番離れているからだということに気がついた。

n進数だと最低n離れていないと1桁目に同じ数字が連続しない。
1〜(n-1)個先までに次の素数がないときに初めて同じ数字になるチャンスがやってくる。
仮にこのチャンスを逃すと次は2n先までになり、
やはり他の数字の素数が現れる可能性のほうがが先にやってくる。
いつまでたっても一番不利なまま……
0951132人目の素数さん2016/04/26(火) 16:44:56.18ID:jxBjE2rR
ここで人に読ませる気のない垂れ流しを書いてる人にお薦めなのが細矢治夫の「トポロジカル・インデックス」

70歳過ぎの化学研究者が書いた本で、証明など気にせずに自由に考察し予想を立て、それでいてインチキではないという希有な本。
きっと貴方の肌に合うと思う。
0952132人目の素数さん2016/04/26(火) 18:00:16.50ID:6BDHXmxj
>>951
俺>>948とか書いてる奴だけど垂れ流しだと思われてたんならなんか悲しいな
0953132人目の素数さん2016/04/26(火) 18:24:38.11ID:jxBjE2rR
>>952
上に挙げた本は本当にお薦め。
貴方にうまく合えば学問的に認められる成果があげられるかもしれない。
0954132人目の素数さん2016/04/26(火) 18:30:06.58ID:6BDHXmxj
>>953
ググってみたら面白そうだったからまぁ古本屋にあったら買ってみるわ
0955132人目の素数さん2016/05/06(金) 17:28:18.18ID:xQRVkGgj
素数発見する法則見付けた

5以降の素数を並べる
5 7 11 13 17 19 23...

その素数に3をかける
15 21 33 39 51 57 69…

その数列の差を並べる
6 12 6 12 6 12…

つまりある素数pに3をかけた数に6か12を足して3で割った数がその次の素数q
6と12は交互に現れる

q=(3p+n)/3
n=6 or 12
0956132人目の素数さん2016/05/06(金) 21:53:00.14ID:jjeKCm2W
>>955
23の次の素数は29
0957132人目の素数さん2016/05/07(土) 01:57:52.92ID:j7Oy7tLs
瞬殺w
0958132人目の素数さん2016/05/07(土) 17:16:40.83ID:L6Sjl7ET
>>955
3をかける必要性が全くないところが最高にロックだな
0959132人目の素数さん2016/05/08(日) 15:57:28.73ID:LGMvwoi9
全ての素数を発見する方程式見付けた

ある自然数nがある
この時 n(n-1)+1 は必ず素数である

2 2 3
3 6 7
4 12 13
5 20 19
6 30 29
7 42 41
8 56 57
9 72 73
10 90 91
237 55932 55933

ただしこの方法だけでは拾い切れない隙間の素数が生まれる
5 11 17 23 31 37 39 43 47...
これらに1を足した数は全て 2^a×3^b の形で表される
5 6 2*3
11 12 2*2*3
17 18 2*3*3
23 24 2*2*3*3
31 32 2*2*2*2*2
37 38 以下略

つまり (2^a×3^b)-1 は必ず素数である

これで全ての素数が洗い出された

反証求む
0960132人目の素数さん2016/05/08(日) 20:16:50.80ID:l/+wPHKw
>>959
自分で調べろ
0961132人目の素数さん2016/05/11(水) 22:57:23.89ID:AUXc74hz
57と91がなんで素数なの
8 56 57
9 72 73
10 90 91
0962132人目の素数さん2016/05/14(土) 20:02:20.38ID:4iLX/Clr
周期=6 4 2 4 2 4 6 2

周期を縦に並べて1を足して出た値を
下に足す
あとはジグザグに
これで素数以外も含まれるけど7以上の全ての素数が得られる

6+1=7
4+7=11
2+11=13
4+13=17
2+17=19
4+19=23
6+23=29
2+29=31

6+31=37
4+37=
2+=
4+=
2+=
4+=
6+=
2+=
0963132人目の素数さん2016/05/14(土) 23:07:33.35ID:LmOjF5gt
もっと簡単な方法あるぞ3に2の倍数を足したら
素数以外の数も紛れるが2以外の全ての素数が確実に割り出せる
0964132人目の素数さん2016/05/15(日) 00:44:06.34ID:wgmRNL0r
昭和のBASIC本で素数集めるプログラム動かすのに2・3・5・7=210で同じようなのやってたと懐かしかった。ペンティアムもなかった時代。
0965132人目の素数さん2016/05/15(日) 09:39:00.47ID:2qCg7eVc
分かってる人いるね
簡単な方法は計算ステップが多いから一長一短だね
周期1=1
周期2=2
周期3=42
周期4=64242462
周期5=10 242462642466264264684242486462462664246264242 10 2
というように
素数以外も含まれるけどn以上の素数をすべて含むこの手の周期は無限に作れる
周期が大きくなればなるほど計算ステップが減る
ある程度の周期の大きさから周期の量が減るようになったら面白いんだけどね
あと現代の科学力で作れる周期の大きさも気になる
0966132人目の素数さん2016/05/15(日) 10:38:41.50ID:jgWwG7/z
あー関係ないかもしれんけど人類が将来的に円周率の何桁まで計算できるのかとかちょっと気になるな
0967132人目の素数さん2016/05/15(日) 10:40:05.31ID:jgWwG7/z
10^10^10桁ぐらいまで計算できたらすげえって思う
0968132人目の素数さん2016/05/15(日) 11:05:31.17ID:wgmRNL0r
日経サイエンスの記事によると、宇宙の全物質をメモリーに置き換えて保持できる情報の量は10^90ビットだそうだ
0969132人目の素数さん2016/05/15(日) 16:11:09.72ID:jgWwG7/z
>>968
それじゃあ10^10^10桁なんて無理か
0970132人目の素数さん2016/05/15(日) 17:32:16.19ID:wgmRNL0r
参考までに。同記事によると

地球の情報容量は
10^56ビット

地球上の全生命の持つ情報量は
10^44ビット

で

2007年時点の人類による文化的情報量は
10^21ビット

なんだと
0971132人目の素数さん2016/05/15(日) 19:15:13.63ID:2IHDtG8F
>>965
その周期上で素数でない数が出てくる周期を計ってみてくれ
0972132人目の素数さん2016/05/15(日) 19:43:14.94ID:jgWwG7/z
>>970
へー
0973¥ ◆2VB8wsVUoo 2016/05/15(日) 23:49:17.19ID:0mfNKtZg
¥
0974¥ ◆2VB8wsVUoo 2016/05/15(日) 23:49:38.81ID:0mfNKtZg
¥
0975¥ ◆2VB8wsVUoo 2016/05/15(日) 23:50:02.83ID:0mfNKtZg
¥
0976¥ ◆2VB8wsVUoo 2016/05/15(日) 23:50:25.91ID:0mfNKtZg
¥
0977¥ ◆2VB8wsVUoo 2016/05/15(日) 23:50:46.49ID:0mfNKtZg
¥
0978¥ ◆2VB8wsVUoo 2016/05/15(日) 23:51:06.89ID:0mfNKtZg
¥
0979¥ ◆2VB8wsVUoo 2016/05/15(日) 23:51:26.37ID:0mfNKtZg
¥
0980¥ ◆2VB8wsVUoo 2016/05/15(日) 23:51:47.62ID:0mfNKtZg
¥
0981¥ ◆2VB8wsVUoo 2016/05/15(日) 23:52:09.43ID:0mfNKtZg
¥
0982¥ ◆2VB8wsVUoo 2016/05/15(日) 23:52:34.89ID:0mfNKtZg
¥
0983132人目の素数さん2016/05/16(月) 06:54:37.35ID:3FcO8XCW
>>971

6×1=6   6×7=42  6×11=66
4×1=4   4×7=28  4×11=44
2×1=2   2×7=14  2×11=22
4×1=4   4×7=28  4×11=44
2×1=2   2×7=14  2×11=22
4×1=4   4×7=28  4×11=44
6×1=6   6×7=42  6×11=66
2×1=2   2×7=14  2×11=22

6+1=7   42+7=49合  66+11=77
4+7=11   28+49=77  44+77=121
2+11=13  14+77=91  22+121=143
4+13=17  28+91=119  44+143=187
2+17=19  14+119=133 22+187=209
4+19=23  28+133=161 44+209=253
6+23=29  42+161=203 66+253=319
2+29=31  14+203=217 22+319=341

6+31=37  42+217=259 66+341=407
4+37=41  28+259=   44+407=
2+41=43  14+=    22+=
4+43=47  28+=    44+=
2+47=49合 14+=    22+=
4+=    28+=    44+=
6+=    42+=    66+=
2+=    14+=    22+=

合=合成数
周期上で素数でない数が出てくる周期を計るには
上の42+7=49合みたいな感じで個別に合成数を見つける方法があって
個別に合成数を見つける周期を全部重ね合わせて周期化する必要があると思う
個人的にこの方法しか思いつかないから少なくとも俺には無理かな(笑)
0984猫 ◆2VB8wsVUoo 2016/05/16(月) 08:45:13.08ID:zMP29ATX
猫
0985132人目の素数さん2016/05/16(月) 09:02:13.05ID:PtAdbOmR
>>953
買った。まだ途中までしか読んでへんけど
難しいけど面白いわ
0986¥ ◆2VB8wsVUoo 2016/05/16(月) 10:29:51.37ID:zMP29ATX
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0987¥ ◆2VB8wsVUoo 2016/05/16(月) 10:30:12.91ID:zMP29ATX
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0988¥ ◆2VB8wsVUoo 2016/05/16(月) 10:30:34.57ID:zMP29ATX
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0989¥ ◆2VB8wsVUoo 2016/05/16(月) 10:30:53.51ID:zMP29ATX
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0990¥ ◆2VB8wsVUoo 2016/05/16(月) 10:31:11.93ID:zMP29ATX
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0991¥ ◆2VB8wsVUoo 2016/05/16(月) 10:31:33.02ID:zMP29ATX
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0992¥ ◆2VB8wsVUoo 2016/05/16(月) 10:31:53.30ID:zMP29ATX
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0993¥ ◆2VB8wsVUoo 2016/05/16(月) 10:32:11.43ID:zMP29ATX
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0994¥ ◆2VB8wsVUoo 2016/05/16(月) 10:32:31.91ID:zMP29ATX
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0995¥ ◆2VB8wsVUoo 2016/05/16(月) 10:32:51.39ID:zMP29ATX
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0996132人目の素数さん2016/05/16(月) 12:11:21.38ID:G+8BtFET
結局素数かどうかを判別するのに因数分解しないといけないってのがな
0997132人目の素数さん2016/05/16(月) 15:32:43.31ID:89P1RDsv
んなーこたあーないっ
0998132人目の素数さん2016/05/16(月) 17:49:20.16ID:Ya5/u/T9
>>985
良かった良かった。
この本から遊びのタネをいっぱい見つけてほしい。
0999132人目の素数さん2016/05/16(月) 18:11:05.72ID:uJauP9j3
素数に憑かれた人たち
1000132人目の素数さん2016/05/16(月) 18:11:33.97ID:uJauP9j3
素数に疲れた人たち
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