圏論 / カテゴリー論 / Category Theory 4
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0001132人目の素数さん
2013/03/27(水) 11:25:00.90■前スレ
圏論 / カテゴリー論 / Category Theory 3
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/math/1156976472/
圏論 / カテゴリー論 / Category Theory 2
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1089645233/
なんで圏論なんてもんがあんのよ?
http://makimo.to/2ch/science3_math/1057/1057731708.html
0002あぼーん
NGNG0003132人目の素数さん
2013/03/27(水) 13:48:01.73_,-´ `-、
/ \
/ ヽ _,,,,,,_ ,,,,,,,,_
. / ,、 /7 ,-、 ヽlllllllllllliilllllllllllll _
./ ( <. | l // illllllllllllllllllllllllllilllllllllli
i ヽ\,.ィ´ .ニニェ‐、// ili;゙llllllllllllllllllllllllllllll!゙
| >、<○> <。>) 〈 |,-‐ __゙゙゙゙;llli;、
| // ´ ノ( 、_, )ヽ ヘヘ 嫌なら | i ゙llllli
.! | l ノ、 __!!,.、 | l 見るな!/ ^ ゙llll
..!、 ヘヘ. ヽニニソ ././ / c ^ ゙ll,,;illli;
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`ー-、_ _,-く_ _二7 r── ´ i i 三
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! _) | .||__.||. \ / !
\ _ノ__/ / | >/ /
 ̄ヽヽ| / 人 / ´ /
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0004132人目の素数さん
2013/03/27(水) 19:50:25.28どういうことだ
0005132人目の素数さん
2013/03/27(水) 22:19:01.320006132人目の素数さん
2013/04/03(水) 22:29:27.550007あぼーん
NGNG0008132人目の素数さん
2013/04/04(木) 21:27:46.480009132人目の素数さん
2013/04/04(木) 21:40:46.200010あぼーん
NGNG0011132人目の素数さん
2013/04/07(日) 09:33:44.940012132人目の素数さん
2013/04/08(月) 22:45:21.91*米田の補題は有名ですが、一体なににつかうものかわかりません。一体何に使うものですか?
*積、和の図式も有名ですが、なんであの図式で積とか和が定義されていることになっているのですか。
順序の保存性が重要なのではないかと思うのですが、明快に書かれている本に出会えません。
明快に書かれた本を知りませんか。
0013132人目の素数さん
2013/04/09(火) 08:40:23.120014132人目の素数さん
2013/04/09(火) 12:33:39.07http://math.mit.edu/~dspivak/teaching/sp13/CT4S.pdfには
Yoneda’s lemma makes the calculation quite trivial.
と書いてある
0015あぼーん
NGNG0016132人目の素数さん
2013/04/09(火) 20:30:38.45よくわかんないんですけど、
Yoneda’s lemma makes the calculation quite trivial.
ということですと、the calculation でtheがついているわけでなにか特定の計算方法を指示している
わけですよね。
この文言におけるthe calculationは何を意味しているんですか?
0017132人目の素数さん
2013/04/09(火) 20:33:50.90はぐらかすときにつかうものですが、それははぐらかしている文脈ではないのですか?
0019あぼーん
NGNG0020132人目の素数さん
2013/04/11(木) 21:53:38.700021132人目の素数さん
2013/04/14(日) 23:17:05.310022132人目の素数さん
2013/04/15(月) 00:18:02.220023132人目の素数さん
2013/04/17(水) 03:06:08.930024132人目の素数さん
2013/04/21(日) 14:23:37.890025132人目の素数さん
2013/04/22(月) 01:46:36.130026132人目の素数さん
2013/04/29(月) 11:11:36.91言動として、就職したくない、芸術家指向を強調する、社会とは一線を画していなくてはならない
ということを強調する、批評家気質、都合が悪い事を指摘されると黙り込む。
数学者になりたいのではなくて就職したくないんじゃないか。
0027132人目の素数さん
2013/04/29(月) 11:57:43.28これからきっといろんな人が声をかけてきてくれるようになるよ!
よかったね孤独な数学者じゃなくなるよ!
そういうキモい系の形容詞でお茶を濁すのはもうできないよ!
0028132人目の素数さん
2013/04/29(月) 14:08:51.800029132人目の素数さん
2013/05/09(木) 19:24:14.10これだけやってなんで誰もはっきり認めてくれないんだ。
中途半端は地獄だ。
0030あのこうちやんは始皇帝だった
2013/05/09(木) 19:27:23.31憲法改正だ! 96条を改正して、その後9条を改正、そして何条を改正すると思う?
18条だ! これで、国家総動員法が出来て、お前ら無職のクソガキは、真っ先に徴兵!
おまえたちは、頭デッカチの虚弱児・ひ弱だから、最下等兵! すぐ戦死だ!
アハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
0031あぼーん
NGNG0032あぼーん
NGNG0033132人目の素数さん
2013/05/20(月) 18:13:50.230034132人目の素数さん
2013/06/03(月) 02:30:16.20>>29みたいに本人は何かやっている気でいても
周りから見るとトリビアルなことしかやってないことが丸分かりってことあるよね
0035132人目の素数さん
2013/06/03(月) 14:11:08.550036あぼーん
NGNG0037132人目の素数さん
2013/06/04(火) 12:48:34.92圏論を飲みこめるのかなと思った
0038132人目の素数さん
2013/06/05(水) 21:31:57.84もう数学止めろよ
まぁ、そもそも数学やっているのかどうか知らんがw
0039狢 ◆yEy4lYsULH68
2013/06/06(木) 02:23:18.43狢
0040132人目の素数さん
2013/06/06(木) 03:50:13.160041狢 ◆yEy4lYsULH68
2013/06/06(木) 04:43:52.64そんな事は知ってるがな。そやから『こそ』、この馬鹿板で低脳どもに
対する嫌がらせを行って、ほんで馬鹿撲滅運動を推進してんのやろが。
この馬鹿板は徹底的に傷め付けて潰したるさかいナ。
ケケケ狢
0042狢 ◆yEy4lYsULH68
2013/06/06(木) 04:56:25.52ワシはやナ、『馬鹿を傷め付けるんが趣味』なんや。そやから今後もこの
馬鹿板で存分に作業をさせて貰うさかいナ。馬鹿虐めはタノシ。
コココ狢
0043132人目の素数さん
2013/06/11(火) 00:39:43.47よくよく考えたら別に大した事してないし。直接的に役に立つ事してないし。
ただまあ、よくわからないと思うけど、研究研究っていって過去の遺産食いつぶしてたら
そのうちどうにもならなくなるよ。
産業に貢献しますってポーズだけ取って違う事やってたらそのうち信用なくすぜ。
ニーズ拾いに行こうと思えば拾えるんだから拾える体制を業界団体としてまず作ればいいのに。
0044132人目の素数さん
2013/06/12(水) 22:27:24.93TQFTへの応用とかもやってるようなんだけどさ
TQFTはTQFTでも80年代かそれ以前の物理学しか反映されてないTQFTしか扱ってないのがショボス
0045132人目の素数さん
2013/06/13(木) 03:41:14.00自分では何か言った気になって悦に入っているんだろうけど
舌足らず過ぎて他人には全く伝わらない悪文の典型
こういうことだけ書いてもどうせ
お前の読解力ガー、とか返されるんだろうからもう一言付け加えておくと
そんな文章だと公募書類にしても資金獲得の書類にしても審査員は理解できないと思うよ
それでも俺以外の全ての人間の読解力ガー、とか言い張るつもりならまぁどうでもいいが
0046132人目の素数さん
2013/06/15(土) 22:14:50.11どう返答すればいいのかわからないけれども、
世の中いろんな人がいていろんな価値観をもっているんだな。それはまず当たり前。
価値観が似通っていれば話は通じるし、全然違っていればほとんど通じない。
興味がない話題ならばその話題は通じない。
聞くのだけれど、>>45にとって自分と違う分野の人がどういうことを考えているだろうか
という事というのは全然興味がないのではないだろうか?
他人に興味が無いのではないか?
0047132人目の素数さん
2013/06/15(土) 22:19:52.410048132人目の素数さん
2013/06/15(土) 23:10:40.811 建前と本音を区別できない
2 自分と違う人の思考プロセスを辿るという経験がない(つまり他の人の考えを辿れない)
3 怒らせることを何もしていないと思っているのに突然激怒されるという経験が何度もある
4 何か大きな出来事があると「突然起きた」と感じる事が多い
に結構いくつかマッチしない?
0049132人目の素数さん
2013/06/15(土) 23:19:34.41こういう箇条書きで何か判定しようとする奴は間違いなくインチキ野郎
0050132人目の素数さん
2013/06/15(土) 23:26:30.16一体俺はこの箇条書きで何を判定しようとしている?
0051132人目の素数さん
2013/06/15(土) 23:42:06.47いままでのツケがどこにかかってくるか、とか考えている人いるの?
0052132人目の素数さん
2013/06/16(日) 00:25:00.310053132人目の素数さん
2013/06/16(日) 00:53:32.50尊敬できない人とは仕事できない。役にも立たないならそんなのに時間使う気しない。
普通誰でもそうなると思う。自分の事にしか関心ないやつとかそんなのなりたくないわ。
0054132人目の素数さん
2013/06/16(日) 03:08:31.780055132人目の素数さん
2013/06/16(日) 07:54:03.14させられないとしか見えない。うっかり他人に関与しちゃうと精神崩壊するリスクを抱えるから
必然的に他人の話を聞かないように必死に努力することになる。
アイデンティティを研究の大きさに求めているのが原因だと思った。俺は思うが、ニーズ自体は
増えているから普通に既知の情報提供という形態でビジネスが成立するのではないかと思った。
0056132人目の素数さん
2013/06/16(日) 08:03:04.12しているけれども、そもそもとして動くプログラムを作成するという人はここ数十年で
むちゃくちゃ人口増加しているわけだよ。
野球やってる人とサッカーやってる人だと競技内容が違いすぎるから競技について話が成立
するかといわれれば興味関心が湧くかという点からしてうまくいくかわからないけれど、
野球とソフトボールだったら競技内容が似ているから競技について話しが成立する可能性が高い。
プログラム作る人というのはここ数十年で出てきた職業で歴史浅いし、業種として
まだまだ改善余地あると思うんだ。
0057132人目の素数さん
2013/06/16(日) 08:04:38.770058132人目の素数さん
2013/06/16(日) 21:36:45.83最初はアホかと思ったが、確かに良く考えると大学の人にとっては大事かもしれん。
資金獲得の書類ということだが、文科省の政策動向とかチェックしてんの?
そういうの獲得するにあたっては大事だと思うぜ。日本学術会議の方はざっくりしてて
影響力あんのかよくわかんないけど。
0059132人目の素数さん
2013/06/16(日) 23:02:39.35同じだったら政策要求そのまま書いときゃいいだろ
0060132人目の素数さん
2013/06/17(月) 02:19:16.570061132人目の素数さん
2013/06/17(月) 21:14:11.20http://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/kihon/main5_a4.htm
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/science/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/08/22/1293746_01_1.pdf
同じだったらこれそのまんま書くのか?
政策動向っていうのは明文化されてねーけど多分今後はそういう方向性でいくんじゃねーかって動向の
ことだよ。数学だったら数学イノベーションの審議会の内容だと思う。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu17/002/giji_list/index.htm
一応圏論って言葉がちらっと最後頃に一回だけ出てくるのは第5回。
>>60
ちがうちがう
0062132人目の素数さん
2013/06/18(火) 23:12:29.09どんだけ苦労してると思ってんだ?騒ぐだけ騒いで片付けないとかほんと中学生かよ。
0063132人目の素数さん
2013/06/18(火) 23:33:01.10それに乗っかって適当なことつぶやいてんじゃねーよ。
0064132人目の素数さん
2013/06/27(木) 23:50:59.46>まともにちゃんと一から説明して質疑応答も答えてる人がいるっていうのに、
どれのことを言っているのかマジで訊きたいw
0065132人目の素数さん
2013/06/28(金) 05:01:16.29原因がわからなきゃ解決もできないだろ
個人的にはあの図が悪いと思う
便利だけど、神秘的に見える原因でもある 捨てる気はないけど
0066132人目の素数さん
2013/06/28(金) 23:49:00.90オカルト風味
さも重要で深淵なことで自分はそれを理解しているように主張するくせに、詳細をつめようと思うと
なんやかんやと理由をつけてはぐらかす人が醸し出す風味。
ちゃんと答えようとしてる方
http://nineties.github.io/category-seminar/#/
0067132人目の素数さん
2013/06/28(金) 23:58:07.30図式は確かに電波が湧く根本原因だと俺も思う。結局図式は証明にはならないし、本当に整理というだけだと思う。
あれって要するに民法とかの試験対策本に出てくる図式(例えば、不動産の物権変動の対抗とか)と意味一緒だと思う。
少なくとも自分はそう理解してるし、そういう意味ならああいう積図式とか書く意味わかる。
論理、論理と言う気持ちも何となくわかる、論理っていうか法理を詰めてるんだと思う。
0068132人目の素数さん
2013/06/29(土) 00:14:32.50マックレーンの主義主張の機能的形式主義(functional formalism)を抑えていないのはおかしいよ。
機能的形式主義の教典は
http://www.amazon.co.jp/dp/4627018304
だよ。哲学、哲学言うくせに文献読んでないのいみわからんし。
0069132人目の素数さん
2013/06/29(土) 00:19:03.500070132人目の素数さん
2013/06/29(土) 00:29:16.170071132人目の素数さん
2013/06/29(土) 00:40:51.17少なくとも俺は圏論の方向からはあんまりわかってないし。
プログラミングの方向からのメリットは
Semantic Lego
http://citeseerx.ist.psu.edu/viewdoc/summary?doi=10.1.1.31.2885
読めばいいし。ただし、SICPの4章読んでないと最初のモノリシック言語がどうたらとか
なんでそんなところこだわるのかわからないと思う(今はメタサーキュラーはあんま関係ない)。
解説しておくとSICPの4章でSchemeでPlanner作ったり、しょぼいScheme作って機能拡張させたり
するんだけど、いちいち機能拡張するごとに前の節でせっかく書いたコードをいちいち崩して
書き換えないといけないという苦行に出会う。そういう書き換えて動かなくなるリスクを
避けて機能拡張できないかなーというのを実現するのがモナド。
IOをうまく処理できるのは機能分割がうまくいってるからトリッキーな実装が作れましたよというだけだと思う。
0072132人目の素数さん
2013/06/29(土) 00:48:24.17ちゃんと読んだ?「機能的」の部分が重要だよ。あと、哲学なんて電波っぽい言葉づかいは
やめた方がいいと思う。考え方で別にいいし。
0073132人目の素数さん
2013/06/29(土) 07:25:21.720074132人目の素数さん
2013/06/29(土) 08:25:54.080075132人目の素数さん
2013/06/29(土) 08:40:44.240076132人目の素数さん
2013/06/29(土) 09:17:32.820077132人目の素数さん
2013/06/29(土) 09:20:53.520078132人目の素数さん
2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN0079132人目の素数さん
2013/07/02(火) NY:AN:NY.ANそもそも質問に対して受け答えもできないような状況だったのがおかしすぎた。
会話も成立しないし、役にも立たない上に、なにやってんのかわからない業界なんて
他からみたら危ない集団でしかないんだぞ。
0080132人目の素数さん
2013/07/04(木) NY:AN:NY.AN0081132人目の素数さん
2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN1 ÷ 3
を打つと0.3333333333
と計算結果は11桁で区切られる。けど1÷3の意味としては1/3という数がその計算結果とは別である。
というような素朴な考えを詰めたもの(だと理解している)。
操作的意味論はあんまり良く知らないけど、Excelのマクロで操作を記録したらVBAに翻訳される
そのVBAの表現がそのExcel操作の操作的意味だというような意味づけだと理解してる。
公理的意味論もあんまり良く知らないが、表示的意味論、操作的意味論とは毛色が違って
手続きの意味というのはその入出力の仕様だというような意味だと思う。
構造化プログラミング(の手続きの連続分解)と相性がよくて、その構成からgoto文が最初から排除される。
というより、そもそもgoto文有害論を理論付けるために出てきたんじゃなかったかな?
ジャクソン流構造化プログラミング(JSP)とも相性よかったと思う。
なにげにソフトウェア工学的に一番身になるのは公理的意味論だと思う。
0082132人目の素数さん
2013/07/15(月) NY:AN:NY.ANただ、ろくでもない電波系が多いので本選びはかなり慎重にした方がいい。
中二病を患ってるって雰囲気のやつのは絶対避けた方がいい。
0083132人目の素数さん
2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN0084132人目の素数さん
2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN著者紹介の写真のポーズをやたらカッコつけていたり、紹介文やあとがきが痛い感じのやつ。
あと内容を読んでいると肝心な話を飛ばしたり、ダジャレつかってくるやつ。
0085132人目の素数さん
2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN判断基準としては、現実に著者が隣にいたらというのを想像してみて、それが中2っぽかったらそのとおりだと
判断していいと思う。
0086132人目の素数さん
2013/07/15(月) NY:AN:NY.ANそれは話のつながりよくわかってないって自白しているようなもんだっつーねん。
だから驚いてて詳細説明してないってことはそのことについて理解してないと判断していい。
少なくともその同じ著者の他の本読んでもぐだぐだくだらねーこというだけで
その驚くべき事へのヒントは絶対出てこない。
0087132人目の素数さん
2013/07/15(月) NY:AN:NY.ANあと声だけ大きいけど実質こいつなにもして無いじゃんってやつとか。なにかやったらやったで
的外れの後始末めんどくせえことやるだろうなって感じの雰囲気がする人が書く本。
0088132人目の素数さん
2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN具体例教えて
0089132人目の素数さん
2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN自分で判断もできないということだったらさすがにそれは知らん。
0090132人目の素数さん
2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN匿名掲示板なので君の基準が狂人の妄想だったり誰かのコピペだったりするかも知れない
0091132人目の素数さん
2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN>あと声だけ大きいけど実質こいつなにもして無いじゃんってやつとか。
昨今の数学のプレプリントのことかと思ったw
0092132人目の素数さん
2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN0093132人目の素数さん
2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN0094132人目の素数さん
2013/07/24(水) NY:AN:NY.AN要するにこういうことと考えればいいでしょう。
まず、米田の補題は、どんな圏が与えられても、それをそのまま集合の圏として(もとの圏の対象を集合に、射を集合間の写像に)翻訳することができる、ということですね。
だから、この補題により、もとの圏のままではやりにくいいろんな具体的計算も、既によく知っている集合と写像の計算として行えることになる。
0095132人目の素数さん
2013/07/24(水) NY:AN:NY.ANSetsに解釈したところで何があるわけでもなし。
とりあえず、これ
http://www.princeton.edu/~hhalvors/teaching/phi536_s2011/maclane1971.pdf
によれば米田の補題は完備化に関係あるそうだ。だけど言ってる意味がわからないので
教えてくださいというのが趣旨だよ。
なお、そもそも米田の補題はホモロジー代数の定理で
http://www.amazon.co.jp/dp/4320019466
これに載ってる米田信夫氏による定理が米田の補題だと思われる。
0096132人目の素数さん
2013/07/24(水) NY:AN:NY.AN表現可能関手の理論で重要な役割を果たすから重要ってことになってたはずだ。
0097132人目の素数さん
2013/07/24(水) NY:AN:NY.AN勉強中の身ですが、米田の補題ってそんなに簡単なことなのですか?
他の先生方もこれって正しい説明なのですか
0098132人目の素数さん
2013/07/24(水) NY:AN:NY.ANわかっとらんので何ともいえないけど、グロタンディークの表現可能関手の理論が
なぜ重要か?と米田の補題はほぼ同じようだ。なので、米田、米田言ってないで
まずホモロジー代数からコツコツやるべきだと思うわ。
0099132人目の素数さん
2013/07/25(木) NY:AN:NY.ANそりゃ無理や。いまや圏論はそんな数学屋だけのものではないから。
0100132人目の素数さん
2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN本気で言ってないか?そもそも用途不明なんだぞ?
前々から疑問なんだが、圏論を一体なんに使うの?
使う用途がプログラミングでふわふわーとしたエッセンスだけでいいということだったら
構造化プログラミングで充分だと思うぞ。
0101132人目の素数さん
2013/07/25(木) NY:AN:NY.ANまともなところでソフトウェア工学を学んだ方が100倍いいよ。当たり前だけど。
ジャクソンの本とか読んだ方が身になるんじゃないかと思う。ただ日本はおかしな数理病が
流行っててまともにソフトウェア工学学べるところがわかりづらいみたいだけど。
0102132人目の素数さん
2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN>米田の補題ってそんなに簡単なことなのですか?
“こんなに簡単なこと”と思えたなら見通しが得られたということですね。
>http://www.princeton.edu/~hhalvors/teaching/phi536_s2011/maclane1971.pdf
こういう説明では,補題の気持ちは分からないと思います。
>>100 >>101
同じ人でしょうか?突然ソフトウェア工学に飛躍しているのがおもしろいですね。この人は勘がよい人かもしれません。
>ただ日本はおかしな数理病が流行っててまともにソフトウェア工学学べるところがわかりづらいみたいだけど。
ソフトウェア工学はよく知りませんが、最近の風評では、業界内でもおそまつなものだと自認されているようです。
むしろこれまでは数理化志向がほとんどなかったのはないでしょうか?
0103132人目の素数さん
2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN0104132人目の素数さん
2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN>ソフトウェア工学はよく知りませんが、最近の風評では、業界内でもおそまつなものだと自認
逆に同工学を勉強したくなりました、なにか概論とかありませんか?
「haskell で書いたクイックソート、あれは全然クイックソートじゃない!」議論があって、
たしかに haskell で書くとソーティングアルゴリズムのある種の特徴である in-place 性が失われてしまう(別に quick sort じゃなくてもなんでもそうだが)わけですが、
実装に必要なある種のドロドロベタベタな部分を切り捨てないと先に進めない場合もあるのかもしれません>ソフトウェア工学
圏論?なにそれおいしいの?
0106132人目の素数さん
2013/07/27(土) NY:AN:NY.ANいやそれはどうだか分からない。
事後ならそのようにクールに評価できるが、圏論の場合は、いまがただ中なので、
流行り病なのか本物なのかがよく分からない。
しかも圏論自体がなかなか分かりにくいと来ている。
0107靖国参拝、皇族、国旗国歌、神社神道を異常に嫌うカルト教団
2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN・沢山の人が偏った意見を一貫して支持する
偏った意見でも、集団の中でその意見が信じられていれば、自分の考え方は間違っているのか、等と思わせる手法
・不利な質問をさせなくしたり、不利な質問には答えない、スルーする
誰にも質問や反論をさせないことにより、誰もが皆、疑いなど無いんだと信じ込ませる手法
↑マスコミや、カルトのネット工作員がやっていること
TVなどが、偏った思想や考え方に染まっているフリや常識が通じないフリをする人間をよく出演させるのは、
カルトよりキチガイに見える人たちを作ることで批判の矛先をカルトから逸らすことが目的。
リアルでもネットでも、左翼のフリをしている連中は主張に理がないことをわかっているのでまともに議論をしようとしないからすぐにわかる。
0108132人目の素数さん
2013/09/28(土) 15:08:59.770109132人目の素数さん
2013/09/28(土) 16:34:06.570110132人目の素数さん
2013/09/28(土) 21:02:56.20ソフトウェア工学=圏論 なんじゃないのか?
0111132人目の素数さん
2013/09/28(土) 21:06:16.620112132人目の素数さん
2013/09/29(日) 00:14:52.03どういう発想?ダイクストラとかジャクソン、デマルコは圏論使ってんのか?
0113132人目の素数さん
2013/09/29(日) 00:24:27.59> ソフトウェア工学=圏論 なんじゃないのか?
お前がソフトウェア工学どころかソフトウェアに関してすら何も知らんことは良くわかったよ
0114132人目の素数さん
2013/09/29(日) 00:27:59.510115132人目の素数さん
2013/09/29(日) 00:42:58.10http://www.amazon.co.jp/dp/4320023684
0116132人目の素数さん
2013/09/29(日) 00:53:10.040117132人目の素数さん
2013/09/30(月) 08:23:48.13ソフトウェアというのは突き詰めれば機械内部の状態変化だろ?
その状態変化の列を射の結合と考えれば圏の構造そのものだろ?
0118132人目の素数さん
2013/09/30(月) 15:32:23.810119132人目の素数さん
2013/09/30(月) 21:12:56.21それでどうやって大規模システムの開発するんだよ。
0120132人目の素数さん
2013/09/30(月) 21:39:31.49でもそれならラムダ計算でいいじゃんってことに
0121132人目の素数さん
2013/09/30(月) 22:02:39.82> >>113
> ソフトウェアというのは突き詰めれば機械内部の状態変化だろ?
> その状態変化の列を射の結合と考えれば圏の構造そのものだろ?
そんな調子で実用ソフトウェアとなる何万行、何十万行の規模のプログラムが作れるとでも思ってるのか?
能天気にもほどがあるぞw
ソフトウェア工学は工学、つまりは実用製品としてのソフトウェアを作るための知識体系だよ。
圏論がソフトウェア工学に役立つと言いたいならば、MS Wordの全ての機能を可換図の形で特徴付けてくれよ。
「このダイアグラムを可換にする矢印はユニークに存在して、これがMS Wordである」ということを主張している可換図をなw
0122132人目の素数さん
2013/09/30(月) 22:03:24.62まともに技術としてソフトウェア工学を詰めて行った方がいい。
0123132人目の素数さん
2013/09/30(月) 22:06:05.960124132人目の素数さん
2013/09/30(月) 22:44:43.19ほんとにそうだな。語の問題、オートマトン、圏論...
圏論が幻想であることはいつ頃確定するかな
0125132人目の素数さん
2013/10/01(火) 19:58:51.130126132人目の素数さん
2013/10/03(木) 22:26:03.910127132人目の素数さん
2013/10/03(木) 22:35:33.930128132人目の素数さん
2013/10/03(木) 22:37:46.560129132人目の素数さん
2013/10/03(木) 23:14:29.450130132人目の素数さん
2013/10/07(月) 13:13:56.540131132人目の素数さん
2013/10/09(水) 00:24:50.84http://www.youtube.com/watch?v=iUsYtG6IM4w
0132132人目の素数さん
2013/10/12(土) 20:48:20.07英語でもいいけど
0133132人目の素数さん
2013/10/12(土) 20:49:22.300134132人目の素数さん
2013/10/12(土) 21:40:10.16最初一生懸命読んでいたけど途中でこれはダメだ、と思って思い切ってゴミの日に捨てた。
和書で一番だったら岩井斉良のホモロジー代数入門。その後に大熊の圏論
洋書だったらPareigisのCategories and FunctorsかMitchell のtheory of category
0135132人目の素数さん
2013/10/12(土) 22:07:27.54http://ja.scribd.com/doc/14006200/Barry-Mitchell-Theory-of-Categories
なんかマックレーン、グロタンディークを意識しすぎてか70年頃から迷走してんだよ。
0136132人目の素数さん
2013/10/13(日) 00:00:47.87アーベル圏の理論から出てきてるからやらんとわからんはずだ。
0137132人目の素数さん
2013/10/15(火) 22:47:13.60勘の悪い奴だな
抽象を幻想と言ってるんじゃない
その抽象に意味があるというのが幻想だろうと言ってるんだよ
形式の法則がそうだったように
0138132人目の素数さん
2013/10/16(水) 03:06:56.460139132人目の素数さん
2013/10/16(水) 13:16:15.90抽象も形式も意義があるかどうかはその意味付けで決まる
全く任意なら単なる記号遊び
0140132人目の素数さん
2013/10/16(水) 13:23:00.02未だ見つかってなくても何時か見つかれば有意義
任意でなければ将来の可能性も無い
0141132人目の素数さん
2013/10/16(水) 13:52:15.551行目はまあ賛成
2行目は、何時かみつかる場合は、実際には当初から明らかにそのしるしがある(それを多数が気づくかどうかは別として)
何時かみつかることはあり得るよねだけなら、絶対みつかることはない
3行目は無内容
0142132人目の素数さん
2013/10/16(水) 17:41:46.210143132人目の素数さん
2013/10/16(水) 22:26:26.11観念的なものに対して顧客がいるのであれば、そういうのもありだと思う。
でも、これって技術だし、技術として評価してもらう方向を捨てるのは、
なんていうんだろう、何したいんだかよくわからないわ。
最良なのは解釈がどうたらとか考慮しないで、こういう手順でやったら誰でも
こういう結果が得られますってパッケージングしたものを提供すること。
0144132人目の素数さん
2013/10/16(水) 22:30:26.79はさみをつかうという行為になにか信念とかイデオロギー的転向を意味するなんて
だれも使いたがらない。所詮道具なんだし、道具として使えるように調整してなんぼ。
0145132人目の素数さん
2013/10/16(水) 22:41:37.74その成果でペイされる額が(20世紀初頭の)実績から馬鹿でかいと見込まれていたからだ。
花形部門とみなされていたから、いくらかの変な言動があっても追求できなかっただけで、
別にその信仰がすばらしいと一般に認識されていたわけではない。単に何も言われなかっただけ。
0146132人目の素数さん
2013/10/16(水) 23:00:17.77現地の人に近いものにしたわけで、そういう現実的メリットがないとどこまでいっても対岸の火事。
0147132人目の素数さん
2013/10/16(水) 23:09:41.61そもそもどうやって回すかという概念無かったんじゃないか。それで学生取るなよ。
0148132人目の素数さん
2013/10/16(水) 23:16:41.37マーケット飛んだら維持できなくなるんだぜ。マーケットの消費者はバカだからとか思ってたら
それは思い違いだぜ。詳細分からなくてもそれはだいたいどういうことかって分かる人は世の中腐る程いる。
0149132人目の素数さん
2013/10/16(水) 23:24:40.42誰かしらどうやって業界が回ってるのか理解している人がいて、途中で防いでくると思ってたんだけど
いなかった。
0150132人目の素数さん
2013/10/16(水) 23:27:46.230151132人目の素数さん
2013/10/16(水) 23:31:40.940152132人目の素数さん
2013/10/16(水) 23:38:19.27んなもん無理だよ。
0153132人目の素数さん
2013/10/16(水) 23:39:35.200154132人目の素数さん
2013/10/17(木) 00:03:10.660155132人目の素数さん
2013/10/17(木) 01:44:18.590157132人目の素数さん
2013/10/17(木) 09:13:54.68オレ結構わかるよ多分
0158132人目の素数さん
2013/10/17(木) 12:32:20.36圏論って、たかだか直積の定義がなぜあのように大がかりなのでしょうか?
それから、圏論って、述語論理や集合論に依存してますよね?アンチ集合論でもあるらしいのにそれでよいのでしょうか?
このスレにはレベル低すぎの質問ですがよろしくお願いします。
0159132人目の素数さん
2013/10/17(木) 17:44:41.84特に複雑な物が簡単に、簡単なものが複雑になる関係は見過ごしやすい認識が浮き彫りにされる
述語論理に依存しない数学は無い
圏論は集合論には依存しない、依存して見えるなら圏を集合と見てるから
0160132人目の素数さん
2013/10/17(木) 19:33:05.76集合というものを素朴に「モノの集まり」と捉えてるんじゃない?
そうではなくて、集合論の公理によって、集合に対してどのような操作が許されるか(和集合やベキ集合を考えたり)を定めて初めて集合と言える
極端な話、何の操作もしないのなら、その集まりを集合と見なす必要も意味もない
0161132人目の素数さん
2013/10/17(木) 20:36:47.17それから述語論理じゃなくて様相論理ベースの集合論もある
圏論的論理学ってのもある
NFという型付集合論のモデルとして圏論を構成することもできる
述語論理は唯一無二の論理学の展開方法ではない
さまざまな述語論理に対応する型付ラムダ計算が常に存在する
あまり特定の形式体系を絶対視する必要はないと思う
0162132人目の素数さん
2013/10/17(木) 21:01:00.245行目と7行目は不要
0163132人目の素数さん
2013/10/17(木) 21:31:00.63念仏のように圏論は集合論の代わりになるだとか言ってるけど、一体どこで聞いたの?
俺未だに見たこと無いよ。それにそんなどうでもいいことなんでそこまでこだわるの?
>>150
積や和について大きく勘違いしているのはあれは対象についてのものじゃなくて射についてのものだ。
ある対象を定めてその下方対象か上方対象からなる圏を定めてその中に半順序関係をさだめる。
その半順序が最小上界なり最大下界を持たせるようにしたものが積や和だ。
0164132人目の素数さん
2013/10/17(木) 22:05:39.26>>159
>違う見方というのは常に有益
>特に複雑な物が簡単に、簡単なものが複雑になる関係は見過ごしやすい認識が浮き彫りにされる
圏論でのその例としてはどんなものがありますか?
>圏論は集合論には依存しない、依存して見えるなら圏を集合と見てるから
述語論理の意味論が通常集合論に基づくので、圏論が述語論理に依存しているなら
集合論にも依存しているという意味でした。
>>160
>集合というものを素朴に「モノの集まり」と捉えてるんじゃない?
それはありません。公理的集合論も一応分かっているつもりです。
>>161
>述語論理も圏論内部に作れる
これはどういうことなのかよく理解できていないのですが、
わたしが圏論が述語論理に依存していると言ったのは、圏論における
概念を述語論理なしに記述することは不可能だろうという意味でした。
そうですよね?逆に述語論理を圏論で記述することができるものでしょうか?
もしそれができたとして、圏論自身以外のだれにどんなメリットがあるので
しょうか?それに、それができたとしても、もともと圏論が述語論理に依存
しているのだとすれば,単に循環しているだけということにはならないので
しょうか?
0165132人目の素数さん
2013/10/17(木) 22:12:18.98命題論理/述語論理の区別と古典論理/非古典論理としての様相論理の区別は別種のもので
様相論理にも様相命題論理と様相述語論理がある
相対立するものじゃないからこの記述はナンセンス
>述語論理も圏論内部に作れる
というのも、単に意味論を展開できるということを言ってるだけな気がする
まあ>>156の述語論理と圏論とどっちがえらい、みたいな言い方もアレなんだが
0166132人目の素数さん
2013/10/17(木) 22:47:25.830167132人目の素数さん
2013/10/18(金) 19:16:46.65もうすでに流儀にすぎない
整数とか幾何とか組み合わせ扱ってるとそう思う
0168132人目の素数さん
2013/10/18(金) 20:19:41.610169132人目の素数さん
2013/10/18(金) 20:45:03.10では述語論理と圏論とはどういう関係だと思えばよいですか?
0170132人目の素数さん
2013/10/18(金) 20:49:28.74一方数学者は代数、つまり圏を基盤に数学を作ろうとした
理由は簡単
論理学ベースでは人間の理解できない
無意味な記号列も大量発生してしまうから
だから数学を自然に抽象化して得られる圏論が基礎におかれた
初等トポスとかはまた別の話
0171132人目の素数さん
2013/10/18(金) 21:24:54.582行目は本当なのですか?ブルバキは集合論を基盤に数学を再構築しようとしましたが。
それに今の圏論の用途は、計算機科学などの、むしろ数学構築以外の場面の方が多いようですが?
4-5行目は、「人間の理解できない無意味な記号列」とは何のことですか?見当がつきません。
6行目も分かりません。
という具合で、私にはどれも難しい話です。
0172132人目の素数さん
2013/10/18(金) 22:27:21.54ブルバキの話ではないです
古くはマックレーンの無定義用語として圏から集合を導出する話、
最近では高次元のホモトピー理論の圏で数学を拡張しようとする研究の話です
>それに今の圏論の用途は、計算機科学などの、むしろ数学構築以外の場面の方が多いようですが?
数学においては当たり前のように使われるので話題にあがらなくなっているだけ
>4-5行目は、「人間の理解できない無意味な記号列」とは何のことですか?見当がつきません。
例えばZFCから証明される論理式です
数学命題はすべて論理式に書き直せますが
論理式の中には人の理解できるような数学命題に書き直せないものが多くあります
というか基数や順序数など直感的には理解不能な性質をもったものや
どうしても状況が想像できないような論理式ばかりです
>初等トポスとかはまた別の話
圏論内部で述語論理の体系をつくろうという話です
作ろうと思えば作れますが、自明な結果しかでてきません
0173132人目の素数さん
2013/10/18(金) 22:56:03.69単に数学的な命題のほとんどはナンセンスな命題だというだけ。
たとえば藤原正彦が挙げている例で
「各桁の3乗を足すと元に戻るような1より大きい数字は
何桁であろうと153,370,371,407の他に無い」というような定理とかが割とそれに近い。
>基数や順序数など直感的には理解不能な性質をもったもの
その人の慣れが足りないだけじゃないですか?
圏論はabstract nonsenseだ、というのが単に慣れが足りないのと同じ。
0174132人目の素数さん
2013/10/18(金) 23:16:33.15>たとえば藤原正彦が挙げている例で
>「各桁の3乗を足すと元に戻るような1より大きい数字は
>何桁であろうと153,370,371,407の他に無い」というような定理とかが割とそれに近い。
そういうことではなく、
普通の数学で使うような集合よりももっと大きな集合論のための集合がほとんどだからです
例えば正則公理は集合論研究で便宜的に追加されたもので、通常の数学を展開するうえでは不要など
藤原の定理は、もしかしたら将来的にその定理の成立する背景が明らかになる可能性がある
>その人の慣れが足りないだけじゃないですか?
圏論とはまったく違う文脈で導入されている
ZFCの整合性を保つために、または強制法を利用しやすくするためなど
今では数学の基礎付けとはあまり関係ないところで集合論や論理が研究されるようになった
0175132人目の素数さん
2013/10/18(金) 23:39:46.28ZFが考えだされるよりもだいぶ前の話だし、強制法が発明されるよりずっと大昔
>正則公理は集合論研究で便宜的に追加されたもので、通常の数学を展開するうえでは不要
どういう公理を仮定するか、じゃなくて
どういう対象を研究するか、と考えると寧ろ逆。
ZFCのうち正則性の成り立つ集合だけ集めて来ると、ZFC + 正則性公理のモデルになる。
正則性の成り立たない病的集合は、普通の数学を展開する上で要らないし、
公理の有無は無矛盾性の強さ(モデルを作る表現力)に影響しないので、
とりあえず成り立つ範囲で研究しましょう、ということ。
だから今の世の中、正則性が成り立たない集合も重要な研究対象だ、なんていうのは
数学者じゃなくて論理学者とか計算機科学者。
0176132人目の素数さん
2013/10/19(土) 00:08:37.360177132人目の素数さん
2013/10/19(土) 08:51:17.50互いに相補的(双対)ということはないのでしょうか?
そしてそれぞれ無理に一元論であることによる不自由があるということはないのでしょうか?
たとえば先に質問した圏論での直積の定義についてもそれを感じるのですが。
勿論、一元論のもつ一種の鋭さというのはあるだろうとは思うのですが。
0178132人目の素数さん
2013/10/19(土) 13:01:40.010179132人目の素数さん
2013/10/19(土) 13:15:35.480180132人目の素数さん
2013/10/19(土) 13:44:36.430181132人目の素数さん
2013/10/19(土) 14:10:24.02そうじゃないかもしれない。
断定はしていない。
0182132人目の素数さん
2013/10/19(土) 14:43:22.18>どっちを出発点にしても良い物で
ということは、互いに相補的(双対)、というのは間違っていないということでしょうか?
>片方を出発点にしたら一元論なんて言うのか?
出発点つまり元を一つにしているという意味で一元論と呼んだと理解していただけますか
>>179
>レッテル貼り思考をするタイプなんでしょう
レッテルというか極力短い名前を付けながら話そうとはしています。
0183132人目の素数さん
2013/10/19(土) 17:22:07.45和書、洋書問わず。
0184132人目の素数さん
2013/10/19(土) 18:02:22.75使えるようになってからまくれんを読むと楽しい
0185132人目の素数さん
2013/10/19(土) 18:10:46.62第三のアプローチがあるかもしれないので相補的とは言い切れない
一元的というのに何か過剰な思い入れでもないと一元論かどうか拘る必要は無いと思う。
0186132人目の素数さん
2013/10/20(日) 04:20:07.09圏論は作用とは何の事か分からないから作用一元論が何だか分からない
射一元論なら意味が分かるが、それは圏論の記述方法の一つ
0187132人目の素数さん
2013/10/20(日) 11:24:21.77そうですか。要素対作用、点対矢で凡そ伝わると思ったのですが、難しいものですね。
>射一元論なら意味が分かるが、それは圏論の記述方法の一つ
ここもよく分からなかったのですが、射は圏論の記述方法の単なる一つなのですか?
射と並ぶ他の記述方法としてはどんなものを想定しているのでしょうか?
そもそも、「射一元論」では、既に圏論が分かっている人にしか伝わらないですね?
0188132人目の素数さん
2013/10/20(日) 15:38:57.92単に全単射があることを言っているだけだけど、
集合論の人が「集合として同型」と言っている場合には
<A, ∈>と<B, ∈>の構造が同型であることを言っている場合も多いです
つまり専門分野としての集合論はただの点として見ている訳じゃなくて
その木構造を考察している。また集合それ自体よりも
集合論の公理系のユニヴァースを相手にすることが多い
0189132人目の素数さん
2013/10/20(日) 20:07:26.13もともと分かっている人にしか意味のない話だろ
0190132人目の素数さん
2013/10/20(日) 21:10:54.68集合は圏論上に定義できそうな気が
(オボロゲに)するのだけれど、
射は集合論上に定義できるの?
0191132人目の素数さん
2013/10/21(月) 00:55:57.540192132人目の素数さん
2013/10/21(月) 13:21:09.68関数じゃないの?
0193132人目の素数さん
2013/10/21(月) 13:58:40.870194132人目の素数さん
2013/10/21(月) 15:44:00.280195132人目の素数さん
2013/10/21(月) 16:35:08.09単位射f◦1=f, 1'◦f=f追加
0196132人目の素数さん
2013/10/21(月) 18:10:09.33演算 % の定義域は、どうなるんでしょう?
それは、集合でいいんでしょうか?
0197132人目の素数さん
2013/10/21(月) 22:08:09.90http://amathew.wordpress.com/2012/01/26/homotopy-is-not-concrete/
0198132人目の素数さん
2013/10/22(火) 01:52:45.640199132人目の素数さん
2013/10/22(火) 09:42:26.390200132人目の素数さん
2013/10/22(火) 13:32:53.500201132人目の素数さん
2013/10/24(木) 21:08:32.20集合論(らしきもの)上に圏論は構成できない
ことが示されたような気がします。そうですか?
では、本物の集合論上ではどうなんでしょう?
射を写像として実装し得るのか
どうかが気になっています。
0202132人目の素数さん
2013/10/25(金) 12:45:06.43>集合論(らしきもの)上に圏論は構成できない
>ことが示されたような気がします。
それは、集合にはおさまらない巨大な対象を含む圏は集合に写せないといってるだけだろ。
ふつうは写せるんだよ。
0203132人目の素数さん
2013/10/25(金) 14:40:18.760204132人目の素数さん
2013/10/25(金) 19:04:23.750205132人目の素数さん
2013/10/25(金) 21:34:52.10気になっているのは、集合の圏が
集合論と等価なのかどうかです。
0206132人目の素数さん
2013/10/25(金) 23:18:39.790207132人目の素数さん
2013/11/07(木) 00:00:01.810208132人目の素数さん
2013/11/10(日) 17:42:11.46つまり、線型代数であれば線型空間のモジュールは線型部分空間と一致するが環論では部分環とは一致しない。
一致する部分環が環のモジュール。
0209132人目の素数さん
2013/11/10(日) 17:45:49.550210132人目の素数さん
2013/11/10(日) 18:12:19.81エルブラン領域(普遍集合)はコンマ圏をつかってその部分集合がそれぞれエルブラン解釈になるとか
そんな感じになるはず。圏論的論理とやらは第一階述語論理しか扱えないんじゃないか?
0211132人目の素数さん
2013/11/10(日) 18:18:38.930212132人目の素数さん
2013/11/12(火) 20:12:03.180213132人目の素数さん
2013/11/13(水) 11:28:03.09それを言った教師が適当なことを言っただけの可能性が高い
0214狢 ◆ghclfYsc82
2013/11/13(水) 11:40:53.20>983 名前:132人目の素数さん :2013/11/13(水) 08:42:04.42
> >>982
> >他人からのメッセージは全部無視するんや
>
> でもレス付けて思いっきり反応してるよな。
>
> >ワシは他だ単にこの馬鹿板を焼却する作業をしてるだけや。
>
> 何年もかけて何かしてると主張しているが
> 結局、焼却とは何のことだったのか・・・・
> 毎日痴漢から帰ってきて2chを楽しく読むこと=焼却?
>
>
0215132人目の素数さん
2013/11/13(水) 13:55:05.06好奇心があれば普通にやるんじゃない?
0216132人目の素数さん
2013/11/13(水) 16:32:26.26図形を4角形のモザイクで覆うところまでは行くだろうが、補集合を覆うところまで行き着くかどうか
0217132人目の素数さん
2013/11/14(木) 01:48:55.320218132人目の素数さん
2013/11/14(木) 06:36:15.850219132人目の素数さん
2013/11/15(金) 01:48:38.41使わないならむしろ非自明な知識をアーベル圏に輸入するぜ。
推測に過ぎないが、どうもそれは既にされていて、それをしたのがLawvereなんじゃないかと思う。
0220132人目の素数さん
2013/11/15(金) 01:52:52.43ただ、あからさまにやったのはどうもLawvereのようで未だにLawvere論文読めないがそれはどうも束論が
弱いからだと思ってる。
0221132人目の素数さん
2013/11/15(金) 01:58:19.79発展させていろいろ圏上で束論やってる(ように推測しているのが)Lawvereだ。
0222132人目の素数さん
2013/11/16(土) 19:26:58.56集合論はそもそもフーリエ級数展開可能な関数のクラスを定義するために導入されたということを忘れ過ぎだと思う。
0223132人目の素数さん
2013/11/16(土) 19:37:25.910224132人目の素数さん
2013/11/21(木) 02:55:43.66圏論的に解釈した束論だと思う。圏論な圏論としているのは多分、圏・関手・自然変換の定義と
コンマ圏、アーベル圏、層・スキームぐらいなんじゃないだろうか。あとは全部束論から翻訳して事足りるし
その方がよくわかる?ことになると思う。
0225検便のナウシカ ◆UVkh7uHFoI
2013/11/21(木) 22:01:27.610226132人目の素数さん
2013/11/21(木) 23:36:01.250227132人目の素数さん
2013/11/21(木) 23:45:57.970228132人目の素数さん
2013/11/21(木) 23:48:53.900229132人目の素数さん
2013/11/21(木) 23:52:05.330230132人目の素数さん
2013/11/22(金) 00:09:09.20よくしらねーけど、定義に幾何やら代数の概念を直接使ってたと思うから、転用するんだったら
その定義をもっと普遍代数のように汎用的に定義しなおさないとダメじゃない?
0231132人目の素数さん
2013/11/22(金) 00:14:06.86追われるものだが、コホモロジーを取る前の
複体そのものに重要な情報が含まれている
事が分かってきた。佐藤幹夫氏のD加群や
グロタンディークのセール双対性の拡張を
考える過程で生まれた事は良く知られている。
ベルディエの学位論文ではその自然な枠組みとして
三角圏が登場する。
しかし導来圏ではマッピング・コーンが一意的とは
ならず改良の余地がある。
そのためにDG圏や∞圏が出てきた。
0232132人目の素数さん
2013/11/22(金) 00:25:02.58つまり文化として論点の絞り出しがすごい苦手な業界なのだと思う。
そこが論理的思考が大事だとか、私たちのように論理的思考をすべきと言ってるから周りが混乱している。
逆に言えば改善すればそれだけ学習コストが劇的に下がると思う。
0233132人目の素数さん
2013/11/22(金) 00:32:36.480234132人目の素数さん
2013/11/22(金) 00:39:13.25なんか言ってることが病的だから興味があっても誰も関与したがらない、
聞こうと思っても話が散逸してるから学習コストが高くて使いづらいって言ってんの。
0235132人目の素数さん
2013/11/22(金) 00:41:22.690236132人目の素数さん
2013/11/22(金) 00:53:23.70表していただけなんだって。コスト下げれば相対的に変な人の度合いが下がるんだって。
0237132人目の素数さん
2013/11/22(金) 00:53:47.480238132人目の素数さん
2013/11/22(金) 01:55:32.13意味が無いと、ある教授が言ってたけど
0239132人目の素数さん
2013/11/22(金) 03:44:25.480240132人目の素数さん
2013/11/22(金) 07:37:16.230241132人目の素数さん
2013/11/22(金) 07:40:28.74狭い領域に閉じ篭って蛸ツボ化しちゃった人間、目先の誰も読まない論文数稼ぎだけが目的の人間が
が数学者の大半を占めるようになったからでしょ
世界に視野を広げれば理論物理に限らず様々な応用分野の中へ数学が浸透し
またそういう応用から刺激を受けて新しい数学の芽がどんどん出ているのに
日本の数学は「応用数学など下等なもの、応用を切り捨てた純粋数学のみが本当の上等な数学」って時代遅れの偏見のままで
新しい数学の芽などほとんどなく閉塞状況のままで重箱の隅をつつくような話ばかり
そんなつまらない状況には誰も興味を持たないよ
日本で数学が衰退してきたのは当然すぎるほど当然
0242狸 ◆2VB8wsVUoo
2013/11/22(金) 08:03:19.73狸
0243132人目の素数さん
2013/11/22(金) 08:40:32.98東大京大のスタッフを見たら検討外れな批判だとわかる
0244狸 ◆2VB8wsVUoo
2013/11/22(金) 08:47:42.26いや、「むしろ逆」とでも言うか、東大京大以外でこそ、その>>241の
批判は的を得てるのではないかと。ソレも『かなりの程度』に。
狸
0245狸 ◆2VB8wsVUoo
2013/11/22(金) 09:01:37.08もし仮に『中央にはその意識が無かった』としても、中央の顔色を伺う
地方組織は『派閥の地方支部』になってしまい、その結果として起こる
のは派閥同士の小競り合いとか、でもとにかくマズいのは、その:
★★★『目先しか考えず、誰も読まない論文数だけを稼ぐのが目的化してる』★★★
という事でしょうね。
だから地方のヤクザが、中央への上納金の金額を多くして、そして中央
から特権を与えて欲しくて顔色を窺ってるのと、良く似てますよ。
狸
0246狸 ◆2VB8wsVUoo
2013/11/22(金) 09:08:40.71http://en.wikipedia.org/wiki/Sankin-k%C5%8Dtai
ちょっと笑えませんわね。
狸
0247狸 ◆2VB8wsVUoo
2013/11/22(金) 09:12:04.63まうんですかね。
狸
0248132人目の素数さん
2013/11/22(金) 16:26:32.310249132人目の素数さん
2013/11/22(金) 20:25:16.73最初は確かに仲間欲しかったけど、あんまりにもなんつーかね。
2〜3年前からはエクスキューズ的な警告の意味合いだよ。ちゃんと並行して注意喚起してたぞって。
0250132人目の素数さん
2013/11/22(金) 22:27:44.98要は計数工学みたいな分野指すのかもしれないけど、
正直なところ、その種の応用数学といわゆる現代数学は相当別種の分野。
18世紀の数学は「蛸壷化」して居なかった訳でもない。
後者はそもそも世間の「役に立つ」ことを目指していないから
241みたいなものを言われても困る。形而上学なんてやっても金にならない、
みたいな批判と同工異曲の批判に聞こえる。
0251132人目の素数さん
2013/11/22(金) 23:43:17.510252132人目の素数さん
2013/11/22(金) 23:48:55.35コスト50時間の分野の方が応用出やすい。理解しがたい趣味よりもサッカー観戦とかのほうが
すぐわかって交流しやすいのと同じ。
0253132人目の素数さん
2013/11/26(火) 00:35:56.87そもそも今時、誰々にしかできない技術なんて、替えが効かなくてメンテナンス性も悪いから避けられるんだよ。
ただ、そもそも技術じゃないと言われる気がするんだけど、そしたら一体何を研究してんの?って言われるぜ。
0254132人目の素数さん
2013/11/26(火) 00:47:22.69もっとソフトウェア工学的に、内容に関知しなくても結果だけは正確に使えるとか、そうじゃなくても
現実的なコストでその成果を一般的に使えるとかそういうパッケージングしないとすごい使いにくい。
論文じゃないけど本屋で本読んでもぶっちゃけ一体何やってんのかわからない本が多すぎると思う。
0255132人目の素数さん
2013/11/26(火) 23:28:50.80論文はもっとひどい。売れなくてよいので。
書いてる本人も何やってるか本当は分ってないんじゃないかな
0256132人目の素数さん
2013/11/26(火) 23:30:58.81人間には理解できない
0257132人目の素数さん
2013/11/26(火) 23:42:10.51そんなのに騙される権威主義馬鹿は今どきそんなに居ないってことを
未だに知らない馬鹿なんだろうw
まぁその意味で貴重だから、この板でどんどん自分の意見を、生き恥と共に晒して頂きたいw
0258Let's Fight!
2013/11/26(火) 23:49:33.331冊くらい情報系向けの圏論本ほしいところだね
数学の予備知識なくても直感でいけるやつ
横内プログラム意味論が出てたけど形式的すぎるし
オートマトンとかのレベルまで落とさないとまた絶版になっちゃうだろう
0259132人目の素数さん
2013/11/27(水) 00:07:59.56なんていうかエネルギーが全く感じられないんだよな。
目が死んでいるというか。学問だけに限らないけど。
0260132人目の素数さん
2013/11/27(水) 00:12:30.28この意見は実に耳痛いが反論もできない。
たまに基礎科学は大事だ!とか言って
ノーベル賞が出て大騒ぎになっても数ヶ月もすれば
その効果は薄れ元気がなくなる。
トップ層が薄くなってるんじゃないだろうか?
0261132人目の素数さん
2013/11/27(水) 00:13:24.52ほしいね。書ける人いないような気がするが。いる?
0262132人目の素数さん
2013/11/27(水) 00:28:15.91ソフトウェア工学的に確かにモナドは疎結合を実現する手法として意味があるし本当は主にそういう方向性から
研究するべきなんだけど、それ以外はそれほど勉強する必然性が無い。Applicativeファンクタ?が大事とか全然違うところ行ってるし。
定理自動証明という話もあるが、あれは圏論から行くのは確実に迷う道で、あれは直接数理論理学から行くべき話だ。
0263132人目の素数さん
2013/11/27(水) 00:29:40.110264132人目の素数さん
2013/11/27(水) 00:33:05.490265Let's Fight!
2013/11/27(水) 00:48:20.81何がわかりやすいかわからんしね
とにかく形式体系ほしいんだろ使いやすい
どんどん輸出してやれって
コンマ圏とかカン拡張なんて数学じゃ役に立たね0−よ^^;
fkjdsgふぃうdsg
0266132人目の素数さん
2013/11/27(水) 00:57:14.41> 情報科学系の人は言っちゃ悪いが一体何をしたいのか本当にわからん。
> ソフトウェア工学的に確かにモナドは疎結合を実現する手法として意味があるし本当は主にそういう方向性から
> 研究するべきなんだけど、それ以外はそれほど勉強する必然性が無い。Applicativeファンクタ?が大事とか全然違うところ行ってるし。
情報系での圏論なんて一種のファッションでしょ。
Haskellでモナド、モナドって騒いでる連中なんてその典型。
情報系で圏論を本当に活用していると言えるのは表示的意味論のためのDomain Theory (Scott理論など)だけど
Domain Theoryは既にあまりにも普通の数学数学してしまっていて、もはや情報系というよりも一風変わった数学という方が実態に近い。
あとはファッションでなく圏論を活用していると言える情報系の話題だとCategorical Type Theoryなんてのもあるけど
あれも情報系というよりも完全に数理論理学の一部だしね。
あとはかなり昔にオートマトン理論を圏論で整理してたのもあるけど、あれは力学系での圏論の活用の真似事みたいなものとしか思えなかった。
0267132人目の素数さん
2013/11/27(水) 00:57:58.41なぜか分からないが日本では一切出版されていない。もしくは絶版になってる。
だから、目につく限り何が何の話かわからず混乱に陥っているから日本語で出版されてないやつとかは
出して行かない路頭に迷うぞ。
0268132人目の素数さん
2013/11/27(水) 01:06:11.77ファッションであることはそのとおりなのだが、厄介なことにモナド自体はソフトウェア工学的にかなり
重要というか特異な手法なんで、あれをソフトウェア工学の手法として研究しないというのはかなりもったいない。
Scott理論は個人的に応用が作れそうだからもったいない。
他はあんまり知らないな。
アイレンバーグがオートマトンに興味があったようだぐらいしか知らない。
http://www.amazon.co.jp/dp/0122340019
0269132人目の素数さん
2013/11/27(水) 01:12:47.640270132人目の素数さん
2013/11/27(水) 02:29:52.65日本の数学界の話を東大京大を重視せずには語れないだろう。
0271132人目の素数さん
2013/11/27(水) 02:34:19.62実際の数学者と接したことのない人間の思弁的空想にすぎないと思うが。
0272132人目の素数さん
2013/11/27(水) 03:57:11.36それのコピーを売って商売する時代が到来する。
そうなるとホームビジネスが成立し体の不自由な
人でも仕事が持てる。
まあ、数学書を3Dプリンターで作っても意味ないが。
0273132人目の素数さん
2013/11/27(水) 09:54:55.68>モナド自体はソフトウェア工学的にかなり重要というか特異な手法なんで、
このように控え目だが自信もって言われるとそうかなと思ってしまうのだが
本当は納得していない自分がいるw
エンドユーザであるプログラマにはどんな有り難さがある? いろんな例
を見ても使えるまで大変だし使ってもそれほど大したことはないという印象
だいたいHaskellだろうと何だろうといまのプログラミング言語を多少いじっ
てもなんも変わらないんじゃない?あなた理論家らしいけどどう?
0274Let's Fight!
2013/11/27(水) 12:05:46.85カテゴリー思考はむしろ有害
こまわりきかない大型車
0275132人目の素数さん
2013/11/27(水) 15:18:39.99>とにかく学習コストがやたら高いから変な人しか集まらなかった
>現実的なコストでその成果を一般的に使えるとかそういうパッケージングしないとすごい使いにくい。
>定理自動証明という話もあるが、あれは圏論から行くのは確実に迷う道で、あれは直接数理論理学から行くべき話だ。
>情報科学系の人は言っちゃ悪いが一体何をしたいのか本当にわからん。
>それ以外はそれほど勉強する必然性が無い。
この辺り特に言い得てるな
0276Let's Fight!
2013/11/27(水) 15:38:41.40みんなだまされるなよ
0277あぼーん
NGNG0278132人目の素数さん
2013/11/27(水) 18:26:42.83思弁的空想て何?
0279狸 ◆2VB8wsVUoo
2013/11/27(水) 19:31:26.120280132人目の素数さん
2013/11/27(水) 22:45:56.560281あぼーん
NGNG0282132人目の素数さん
2013/11/29(金) 01:05:35.110283132人目の素数さん
2013/11/29(金) 10:35:27.77元々変なものだったら学習コストを小さくできるわけないんだが、その可能性ない?
0284132人目の素数さん
2013/11/29(金) 10:37:55.16面白そうだから、もうちょっと言ってみて
ただ、命題論理なら習得法なんてものも必要ないだろとは思うんだが
0285132人目の素数さん
2013/11/29(金) 23:38:13.23でも、全然興味ないだろ。
0287132人目の素数さん
2013/11/30(土) 09:30:12.03米田の補題の方はだいたい何の話か分かってきたぞ。ただアーベル圏を前提にしないと絶対分からない話だね。
0288132人目の素数さん
2013/12/01(日) 11:41:29.46アーベル圏は知らないけど米田の補題はほぼ自明のことだと理解していたつもり
つだったが、分っていなかったのかな?それがどう使えるのかは今でも分かっていないのだが。
0289132人目の素数さん
2013/12/01(日) 16:18:06.05そういう状態なのに自明とかいってると周りが混乱するよ。一体何が自明なんだ?
0290132人目の素数さん
2013/12/01(日) 16:30:18.87ラムダ計算の簡約?か何か表現するときに使うんでしょ多分。しらないんで間違ってるなら教えてほしいんだけど。
そこらへんどういう風に使うのかわからないとどう考えても意味ないし。
0291132人目の素数さん
2013/12/02(月) 10:24:00.38成立することは自明だけど、どう使えるのかわからないというのは結構あるぜ
小学生にとって鳩の巣原理なんかは、初めはそう見えるだろ。
あなたにとって米田の補題は自明ではないんだね?
>>290
ふつう米田の補題の証明にアーベル圏のことはでてこないよね
0292132人目の素数さん
2013/12/02(月) 13:40:11.990293132人目の素数さん
2013/12/02(月) 14:31:12.92そんなとこが肝なのではないと思うけど?
0294検便のナウシカ ◆UVkh7uHFoI
2013/12/02(月) 17:20:03.390295132人目の素数さん
2013/12/02(月) 17:46:35.52ここは「1」でなくても他の何でもよいし
0296132人目の素数さん
2013/12/02(月) 18:26:32.99群ならそうだけど半群だと違うからそう書いてみた。
0297132人目の素数さん
2013/12/02(月) 19:54:38.21鳩の巣のような分りやすい例キボン
0298132人目の素数さん
2013/12/02(月) 20:08:14.281の行く先じゃなかったら米田の補題の適用にならないだろ。
0299132人目の素数さん
2013/12/02(月) 20:45:22.08米田の補題にとって「1」であることは全然本質的ではない。もう一度証明を読みなおして、
1を他のものに代えても影響がないことを確かめてみな
0300132人目の素数さん
2013/12/02(月) 23:23:22.84特に断りもなしに使ってた定理が始まりだ。そのあと、マックレーンが一番やりたかったところをそっくりそのまま
取られたんで複雑な感情があったのかわからないがなぜか米田の補題として紹介した。
だから文献によっては米田の補題という名前を使わずに導入しているのもあるし、そういう文献の方が内容的に良い。
よくわかってねーが、そもそも表現可能関手の理論から出てきたので表現可能性の定理全般に関係する、ようだ。
群論だったらそのケーリーの定理:任意の抽象群に対して同型な変換群が必ず存在する。
環論だったらイデアル
束論だったらバーコフの表現定理とストーンの表現定理(多分)
0301132人目の素数さん
2013/12/02(月) 23:29:47.60Nat(hom(A,-),F) ≅ F(A)
が成り立つというもので、φ ∈ Nat(hom(A,-),F) の具体的表示が
f ∈ hom(A,B) のとき φ(f) = F(f)a (ただし、a ∈ F(A))
にならなければならないとなる。1 ∈ hom(A,A) のとき φ(1) = F(1)a = a
だから1の像に対して自然変換が一意的にきまるから1の像は本質的。
0302132人目の素数さん
2013/12/02(月) 23:34:47.88それを言うと米田も米田の補題を断りなく使っている。
元々がグロタンディークとは言えないだろう。
0303132人目の素数さん
2013/12/02(月) 23:41:38.54復刊した中山のホモロジー代数に載ってるやつが多分元々の米田信夫が証明した補題。
0304132人目の素数さん
2013/12/02(月) 23:46:56.380305132人目の素数さん
2013/12/02(月) 23:55:09.160306132人目の素数さん
2013/12/03(火) 00:00:31.360307132人目の素数さん
2013/12/03(火) 00:05:14.380308132人目の素数さん
2013/12/03(火) 00:15:56.850309132人目の素数さん
2013/12/03(火) 00:33:03.13>1 ∈ hom(A,A) のとき φ(1) = F(1)a = a
φ(1) = F(1)a はおかしいな?
0310132人目の素数さん
2013/12/03(火) 01:22:13.330311132人目の素数さん
2013/12/03(火) 12:40:34.17「あるものをそれと等価なより具体的なものに翻訳して,そこでいろいろ好きに操作したい」
っていう気分のもの?米田の場合は,その具体的なものというのが集合?
0312132人目の素数さん
2013/12/03(火) 18:15:59.38c ∈ hom(A,A) のときは、φ(c) = F(c)a ...
となるだけの話で、1の像に限って自然変換が一意的にきまるのではないから、
特に1が本質的なのではないよ。記法の便のために選ばれているだけだよ
0313132人目の素数さん
2013/12/03(火) 23:26:48.55c = c・1 で c・1 に対応して F(c)・a となるってことだぜ。
これはどういうことかというと、任意の元 c ∈ hom(A,A) は c = c・1 といつでも分解できるけれど、
同じように F(A) の元 φ(c) ∈ F(A) もいつでも φ(c) = x・a に分解できるから、a の部分が変われば
自然変換も異なる自然変換になる。
φ,ψ ∈ Nat(hom(A,-),F) で φ ≠ ψ のとき、任意の c ∈ hom(A,A) に対して、φ(c) は φ(c) = x・a
と分解できる a が存在するからといって、同じ a で ψ(c) を ψ(c) = y・a と分解できんだろ。
0314132人目の素数さん
2013/12/03(火) 23:30:34.47F(B) は自然変換の1A の像 φ(1A) で 1A と同じように一意的に分解できる。その分解可能な元と
自然変換は一対一対応しているというのが米田の補題じゃないか。
0315132人目の素数さん
2013/12/03(火) 23:43:30.55φ : R → (a) 、φ(r) = r・a とすれば、これは(a) への全射群準同型写像で、a = φ(1) が成り立つ。
しかも a は全射群準同型写像 φ の決定項だというのと同じ。
0316132人目の素数さん
2013/12/03(火) 23:45:13.190317132人目の素数さん
2013/12/04(水) 09:02:28.15>c = c・1 でc・1 に対応して F(c)・a となるってことだぜ。
このように分解するはじめのところからついていけなかった。
もう一度ゆっくりやってみてくれんか?
おれは米田の補題をよく理解したいだけなんだが
0318132人目の素数さん
2013/12/04(水) 22:26:36.60確かにどちらも、今流通している教科書の証明は追うのが難しいかもしれないな
0319132人目の素数さん
2013/12/04(水) 23:16:53.83はドメインが A で固定なので、f = f・1A に分解可能。
φ ∈ Nat(hom(A,-),F) のとき圏の任意の対象 B について φB:hom(A,B) → F(B) と書くとするとき、
φB( hom(A,B) ) ⊆ F(B) である φB( hom(A,B) ) の任意の元 φB(f) ∈ φB( hom(A,B) ) は φA(1A) で分解可能。
すなわち、φB(f) = F(f)・φA(1A) とできる。
なので、φ は f・1A に F(f)・φA(1A) を対応させている。
そもそも二階述語論理が何なのか書いてあるやつが無い。なんか悦に至るだけの変なやつが多すぎる。
0320132人目の素数さん
2013/12/04(水) 23:20:49.360321狸 ◆2VB8wsVUoo
2013/12/04(水) 23:35:10.49○ 菌愚は阿呆である。『結果として』馬鹿板が賑わう。
ケケケ狸
0322132人目の素数さん
2013/12/05(木) 09:44:18.35なんでわざわざ f = f・1A と分解して議論してるの?
>そもそも二階述語論理が何なのか書いてあるやつが無い。
これはどういう意味?ここでどういう関係があるの?
0323132人目の素数さん
2013/12/06(金) 00:06:10.31第二階述語論理がどうこうというのは米田の補題と全然関係ない>>318で不完全性定理がどうたらと言っていたからだ。
0324132人目の素数さん
2013/12/06(金) 20:44:26.76右カン拡張において、片方の関手を恒等関手とみなせば
米田の型と一致するのだが、そういう対応はあるのだろうか
0325132人目の素数さん
2013/12/06(金) 23:41:48.98良く知らないけどあんなの胡散臭いしまともに相手しないで自分で組み立てた方がいいぜ。
Haskellで圏論の勉強とか思ってるなら、間違った知識と直感が増えるだけで
やればやるほどダメになって行くから止めた方がいいよ。
0326132人目の素数さん
2013/12/06(金) 23:47:36.16ところで、しらないから教えてほしいんだが、カン拡張って一体なに?
0327132人目の素数さん
2013/12/07(土) 10:23:22.96ダメなのかなぁ
例えばMaybe Bool -> [Bool]やInt -> [Int]
Int -> Set Intは自然変換。後半2個は片方が恒等関手
型って結構信頼できると思うのだけど
newtype Yoneda f a = Yoneda (forall r. (a -> r) -> f r)
newtype Ran g h a = Ran { runRan :: forall b. (a -> g b) -> h b }
data Lan g h a = forall b. Lan (g b -> a) (h b)
これらの型は継続モナドの型ととても似ている
捕捉:Lanのところは存在型といって
forallで存在量化するためのhaskellのトリック
kan拡張はwikipediaをどうぞ
0328132人目の素数さん
2013/12/07(土) 12:44:03.66Haskellとかプログラムで圏論勉強しないほうがいいと思う
最終的につまる(例、自分
>>327みたいな初歩まではいいかもしればいけど結局圏論って
コンピュータのために作られてるわけじゃないからね
0329132人目の素数さん
2013/12/07(土) 12:49:56.76俺は持ってるよ、まだ5ページくらいしか読んでないけど
0330132人目の素数さん
2013/12/07(土) 21:52:27.50全然知らないけど単語だけ知ってますって人だけ増やしてるだけ。
0331132人目の素数さん
2013/12/07(土) 22:04:10.74絶版だが、http://www.amazon.co.jp/dp/478190162X と、
http://www.amazon.co.jp/dp/4837504574 で勉強する方がいい。
ただし、積と和でつまるはずだから、束論も合わせて勉強しておいた方が良い。
プログラミングのモナドだけ理解したいんだったら、
http://citeseerx.ist.psu.edu/viewdoc/summary?doi=10.1.1.31.2885 が基本
訳せばいいんだろうけど1〜2ページだけで放置してるからだれかやって。
0332132人目の素数さん
2013/12/07(土) 22:18:01.09本に書いてある定義を丸暗記して
よくわからないままに論理を追うだけになる
しばらくして全部忘れてどうでもよくなってすべて無駄になる
0333132人目の素数さん
2013/12/07(土) 22:22:15.260334132人目の素数さん
2013/12/07(土) 22:26:23.41圏論だけやっても無意味と言った方が正しいのではないか
0335132人目の素数さん
2013/12/07(土) 22:37:37.22会社があって、研究開発部門があったら研究開発部門として実績出さないと存続が疑問視されていくのはそれこそ自明。
〜だけやればいいというのは、なんかペイするでっかい事業があってその中でルーチンワークが確定している場合だけ。
そもそも、研究業務でルーチンワークが確立してるとかおかしいんだからその時点で疑問もつべき。
0336132人目の素数さん
2013/12/07(土) 22:49:38.530337132人目の素数さん
2013/12/07(土) 22:55:26.890338132人目の素数さん
2013/12/07(土) 23:06:39.78あるかもなって普通に思われると思うんだよな。絶対そういうのやる方が面白いし。
0339132人目の素数さん
2013/12/07(土) 23:26:23.780340132人目の素数さん
2013/12/08(日) 09:20:34.05http://rfi.a.la9.jp/sateweb/scurl/znsc.html
お世話になります。
私、責任者の加茂と申します。以後、宜しくお願い致します。
http://www.apamanshop.com/membersite/27009206/images/kamo.jpg
浪速建設様の見解と致しましては、メールによる対応に関しましては
受付しないということで、当初より返信を行っていないようで、今後につい
てもメールや書面での対応は致しかねるというお答えでした。
http://www.karilun-yao.com/room/24127
このように現在まで6通のメールを送られたとのことですが、結果一度も
返信がないとう状況になっています。
http://rfi.a.la9.jp/hn203/k203/k.png
http://rfi.a.la9.jp/hn203/k203/k203_1.png
http://rfi.a.la9.jp/hn203/k203/k203_2.png
私どものほうでも現在までのメール履歴は随時削除を致しております
ので実際に11通のメールを頂戴しているか不明なところであります。
弊社としましても今後メールでのやり取りを差し控えたく、浪速建設様
と同行の上でお会いさせていただきたい所存です。
http://rfi.a.la9.jp/hn203/set/Avatar_set/Avatar_set.html
0341132人目の素数さん
2013/12/08(日) 10:48:50.230342132人目の素数さん
2013/12/11(水) 23:47:38.21当たり前だけれども。
なんかポリシーあってやってるわけなんだから、そのポリシーを通すんだったらそれで全然問題ない。
なんでそんなに前にならえをしようとするのかちょっとよくわからない。
そこまで全然想定してなかったんだけど、ポリシーあるんでしょ...?なんでそんなショック受けてる感があるの。
0343132人目の素数さん
2013/12/11(水) 23:59:02.010344132人目の素数さん
2013/12/12(木) 00:08:17.44きっかけも何も無いじゃん。
0345132人目の素数さん
2013/12/12(木) 00:36:43.19立証していたのだから、言っちゃ悪いが中身の無いインパクトだけの話の振りなんて無視して当然。
0346132人目の素数さん
2013/12/12(木) 16:39:04.300347132人目の素数さん
2013/12/12(木) 23:34:42.19そりゃ一般に理解されないし理解する必要性も無いだろう、と思っていた。
0348132人目の素数さん
2013/12/13(金) 10:41:33.000349132人目の素数さん
2013/12/14(土) 01:21:19.10そのまんまなんじゃないか、と。
0350132人目の素数さん
2013/12/14(土) 14:02:57.95まだ少しおかしい
もしかしたら、(圏論は定義などを)意図的に隠しているわけじゃないんじゃないか。
まあ(あなたはその事実を)認めないだろうけど
そのまんまなんじゃないか、と。
けれど省略よりももっと大きい問題がある
前後の文脈を無視した話をふっかけるから話が成立しないと言われるのだよ
圏論は定義は隠してないが、具体的な対象を用いずにどこまで数学が出来るか
ということをやっている節がある
なんというか外延的に数学をやるということだ
例えばSetにある全射、単射を、具体的な対象を用いずに射の関係だけで定義できる
(エピック/モニック)
これはSetに限ればエピック=全射などは同値になる
0351132人目の素数さん
2013/12/14(土) 18:43:35.550352132人目の素数さん
2013/12/14(土) 19:29:00.730353132人目の素数さん
2013/12/15(日) 12:29:32.450354132人目の素数さん
2013/12/15(日) 15:11:59.620355132人目の素数さん
2013/12/15(日) 19:40:49.94位相空間Xの部分集合Yに相対位相を入れる。包含写像Y→XがepiだったらYはXで稠密と言えるかな?
分離条件がいるような気がする。
0356132人目の素数さん
2013/12/19(木) 18:17:23.82どの圏で考えるかにより異なる。
位相空間と連続写像の圏ではepiと連続全射は一致する。混沌位相をいれた{0, 1}を使って示す。
Hausdorff空間と連続写像の圏ではepiと像がcodで密な連続写像が一致するらしい。
しかし証明が分からない。(Francis BORCEUXのHandobook of Categorical Algebra 1の
p.29の証明は間違っていると思う。)
0357132人目の素数さん
2013/12/19(木) 18:25:33.40Handobook → Handbook
0358132人目の素数さん
2013/12/20(金) 09:59:01.49>具体的な対象を用いずにどこまで数学が出来るかということをやっている節がある
「要素を用いずにどこまで集合論を書きかえられるか」をやっていると言ってもいい?
それだけなら1ページで終わるが。
0359132人目の素数さん
2013/12/23(月) 15:45:20.110360132人目の素数さん
2013/12/23(月) 18:11:48.22何が、佐藤幹夫が特別な研究者であるのにしているのですか。
0361132人目の素数さん
2013/12/23(月) 18:13:30.810362132人目の素数さん
2013/12/23(月) 18:48:42.24数学に関わる研究の領域で、何が、佐藤幹夫を特別な研究者にしているのですか。
0363132人目の素数さん
2013/12/23(月) 18:55:59.990364132人目の素数さん
2013/12/24(火) 03:01:52.120365132人目の素数さん
2013/12/24(火) 03:07:41.190366132人目の素数さん
2013/12/24(火) 06:10:19.100367132人目の素数さん
2013/12/24(火) 16:00:09.890368132人目の素数さん
2013/12/24(火) 18:40:14.710369132人目の素数さん
2013/12/24(火) 23:32:41.030370132人目の素数さん
2013/12/25(水) 00:11:41.830371132人目の素数さん
2013/12/25(水) 06:52:36.510372132人目の素数さん
2013/12/26(木) 20:02:44.060373132人目の素数さん
2014/01/02(木) 15:20:13.190374132人目の素数さん
2014/01/02(木) 15:51:51.640375132人目の素数さん
2014/01/02(木) 16:58:02.460376132人目の素数さん
2014/01/02(木) 17:04:12.930377132人目の素数さん
2014/01/02(木) 17:07:59.770378132人目の素数さん
2014/01/03(金) 02:35:37.170379132人目の素数さん
2014/01/13(月) 00:03:15.100380132人目の素数さん
2014/01/13(月) 09:36:17.340381132人目の素数さん
2014/01/13(月) 09:37:55.510382132人目の素数さん
2014/01/13(月) 11:24:50.33洋書なんですが、ラングのalgebraで圏論を勉強出来ますか?
0383132人目の素数さん
2014/01/13(月) 12:05:16.08他のにしたら?
0384132人目の素数さん
2014/01/14(火) 21:30:02.54圏論には似合わん言い方かな?
0385132人目の素数さん
2014/01/15(水) 02:14:00.430386132人目の素数さん
2014/01/15(水) 09:22:54.720387132人目の素数さん
2014/01/15(水) 19:17:02.280388132人目の素数さん
2014/01/15(水) 20:44:27.65圏論の場合はちょっと言いたくなるのはどうしてかな?
0389132人目の素数さん
2014/01/15(水) 22:49:48.950390132人目の素数さん
2014/01/15(水) 23:22:54.480391132人目の素数さん
2014/01/15(水) 23:45:24.560392132人目の素数さん
2014/01/16(木) 23:15:16.10それだけの違いがなぜそういう幻想につながるんだ?
0393132人目の素数さん
2014/01/16(木) 23:51:25.100394132人目の素数さん
2014/01/17(金) 02:27:38.110395132人目の素数さん
2014/01/17(金) 07:15:31.400396132人目の素数さん
2014/01/17(金) 15:52:39.030397132人目の素数さん
2014/01/17(金) 16:05:18.150398132人目の素数さん
2014/01/17(金) 16:09:15.370399132人目の素数さん
2014/01/17(金) 16:09:17.75それでは、おもしろく(特殊に)はなるがSetsの抽象化としては条件が厳し過ぎる
>>397
それでは、Setsの抽象化としては条件が緩過ぎる
ということではないの?
0400132人目の素数さん
2014/01/17(金) 16:14:10.820401132人目の素数さん
2014/01/17(金) 17:27:25.430402132人目の素数さん
2014/01/17(金) 17:38:52.53集合と群は結局同じってことなの?
0403132人目の素数さん
2014/01/17(金) 17:39:59.650404132人目の素数さん
2014/01/17(金) 17:47:55.700405132人目の素数さん
2014/01/17(金) 18:00:43.520406132人目の素数さん
2014/01/17(金) 20:32:33.480408132人目の素数さん
2014/01/19(日) 18:19:56.96逆でもなく双対でもなく・・・
0409132人目の素数さん
2014/01/19(日) 20:55:51.970410132人目の素数さん
2014/01/19(日) 21:42:06.700411132人目の素数さん
2014/01/19(日) 22:39:33.56counit-unit随伴による定義
hom集合の随伴
この3つの定義が同値であることを確認して
例として自由群で確認しておくこと
0412132人目の素数さん
2014/01/19(日) 23:03:38.41定義を確認しても、随伴の意味(なぜそう定義するのか)はわからんだろう
0413132人目の素数さん
2014/01/19(日) 23:12:43.95そういうもんと違う?
0414132人目の素数さん
2014/01/19(日) 23:19:27.300415132人目の素数さん
2014/01/19(日) 23:43:21.01その「心」をざっくばらんに語ってくれんか
代数系における自由関手と忘却関手の関係は分るんだが、その関係の
どこが特別なんだ? 自由と忘却の関係は随伴のすべてなのか?
0416132人目の素数さん
2014/01/19(日) 23:59:07.70随伴関手の最も顕著な性質は何かね?
0417132人目の素数さん
2014/01/20(月) 00:11:28.170418132人目の素数さん
2014/01/20(月) 01:02:05.290419132人目の素数さん
2014/01/20(月) 01:47:27.02随伴には同値な3つの定義があるけれども、
そのうちのどれか一つだけがより本質的
であるということですか?
0420132人目の素数さん
2014/01/20(月) 01:50:45.79”極限の保存”
老婆心ながら人にモノを聞くときはもうちょっと
調べてからにしたほうがええんちゃうか?
0421132人目の素数さん
2014/01/20(月) 02:00:47.590422132人目の素数さん
2014/01/20(月) 07:38:01.99Human Actionという大著を読んでいるが
1940年に書かれた作品だが、今こそ
読まれるべき書物だと感じた。
0423132人目の素数さん
2014/01/20(月) 08:26:38.94>”極限の保存”
答えてくれたのに申し訳ないが、難しいことを難しく言い換えてくれた
としか感じん。調べてもそういう答えしかないんで聞いているんだが。
それに”極限の保存”は一つの関手の性質であって、随伴という2つの関手の
間の関係ではない。
もうちょっと噛み砕いてくれんか
0424132人目の素数さん
2014/01/20(月) 08:58:51.61それは自由生成と忘却の関係については当たっているが、
他の随伴についても言えるのか?
0425132人目の素数さん
2014/01/20(月) 09:40:46.60君にとって3つの定義のうち最も直感的に随伴の心を表わしてると思うのはどれ?
0426132人目の素数さん
2014/01/20(月) 10:24:18.56強いて言えば一番分りやすいのは普遍射かな。
unitのは一番わからん
0427132人目の素数さん
2014/01/20(月) 10:28:49.49そうだね。では随伴の心とは「問題を解く」ことであると
言ったららどう思う?
0428132人目の素数さん
2014/01/20(月) 10:43:53.73例えばWikiの解説には「問題の解」というキーワードが入っていて、
その解説はそこそこ分るんだが、
”随伴の心とは「問題を解く」ことである”というのは、よく分からん。
是非もう少しヒントをくれないか
0429132人目の素数さん
2014/01/20(月) 10:47:38.16最も効率的に解くか最も複雑に解くかとうことやね
君はすでに理解しておる
0430132人目の素数さん
2014/01/20(月) 12:19:14.70「問題を解く」というのが大変気に入ったので。
たとえば、群と集合の間の自由関手と忘却関手の場合は、何の問題を解いているのだろうか?
また、連立方程式とその解の間の随伴関係ってあるの?
>最も効率的に解くか最も複雑に解くか
「効率的に」や「複雑に」というのがよくわからない。
「必要最低限に」とか「最も一般的に」というような意味なら分かるが
0431132人目の素数さん
2014/01/20(月) 12:49:14.200432132人目の素数さん
2014/01/20(月) 13:06:15.810433132人目の素数さん
2014/01/20(月) 13:09:20.770434132人目の素数さん
2014/01/20(月) 13:48:16.13問題の解ということ?
ところで、(本題とは関係ないが)非単位環から環を生成するとき「非単位的環 R に対して、R×Zを選び・・・」
とやるようだけど、R×Zなんてやらずに、単に、Rに1を追加して・・・じゃ駄目なのかな?
0435132人目の素数さん
2014/01/20(月) 13:51:34.33いいよ
0436132人目の素数さん
2014/01/20(月) 13:57:29.37「最も一般的な(余計な条件を仮定していない)解」といってもいい?
>いいよ
これは、単に、Rに1を追加して・・・でよいという意味?
0437132人目の素数さん
2014/01/20(月) 14:01:00.430438132人目の素数さん
2014/01/20(月) 14:20:52.91fやgは何の問題を解いていることになるの?
0439132人目の素数さん
2014/01/21(火) 02:41:23.66群を拡大して自由群を作るときに一番よい自由群を得るには何を生成集合にすればいいですか?
でいいんじゃないかな。
一番よい自由群はたぶん、無駄な元がないもので一番でかい自由群でいい気がする。
0440132人目の素数さん
2014/01/21(火) 09:32:33.64ちょっと意味がわからん
結局その解は、「その群の台集合」というtrivialなものになるんだよね?
0441132人目の素数さん
2014/01/21(火) 15:07:55.86いう形になるはずだから、忘却関手のときは、自由群を生成する関手Fを固定して、群から集合を作る問題になるはず。
というわけで、「一番よい自由群を生成する集合」を求める問題になると思うんだけど、真面目に考えてないから間違ってるかも。
0442132人目の素数さん
2014/01/21(火) 18:31:35.38ということは、FとGが随伴というのは、
F:C->D c∈Cに対して最もXなd∈D
G:D->C d∈Dに対して最もYなc∈C
ということか?
そうだとした場合、XとYは互いにどんな関係になるの?
なぜ「最も」に関心をもつの?(当たり前のことか?)
「問題と解」という捉え方もちょっと狭い感じになるな?
0443132人目の素数さん
2014/01/21(火) 18:35:19.530444132人目の素数さん
2014/01/22(水) 00:24:08.30一般の随伴よりは狭い範囲にしか使えないと思うよ。
0445132人目の素数さん
2014/01/22(水) 01:25:12.95君は抽象的な数学に向いてないんじゃないかな。土方に徹したほうがいいと思う
0446132人目の素数さん
2014/01/22(水) 05:00:25.480447132人目の素数さん
2014/01/22(水) 10:08:23.79あるいは知識が無いと深い理解が得られないように思うのですが
それぞれどのレベルまで行けば充分な知識と言えるでしょうか?
代数なら○○の定理が理解できるようになればOKといった感じで教えてください。
0448132人目の素数さん
2014/01/22(水) 11:06:22.98とか言ってるようでは全く話にならないことだけは確か
0449132人目の素数さん
2014/01/22(水) 11:25:09.570450132人目の素数さん
2014/01/22(水) 11:34:55.41ぐぐれば書評があるよ
0451132人目の素数さん
2014/01/22(水) 12:28:08.88心じゃなくて単なる例だったのか、やっぱり。
例でも心を端的に表す例というのがあり得るが、最適化の例はどうなんだろな?
でもここまでサンクス
>>445
あんたは単なる学習者だろな
いろんなのがいるな
0452132人目の素数さん
2014/01/22(水) 12:42:25.43知ってれば実例が得られるというだけ
0453132人目の素数さん
2014/01/22(水) 12:43:17.910454132人目の素数さん
2014/01/22(水) 13:08:09.370455132人目の素数さん
2014/01/22(水) 13:16:57.110456132人目の素数さん
2014/01/22(水) 13:20:02.270457132人目の素数さん
2014/01/22(水) 13:23:28.51ベクトル空間で有限次元しかイメージできなかったら有害だもんな。
0458132人目の素数さん
2014/01/22(水) 15:30:29.980460132人目の素数さん
2014/01/22(水) 22:11:00.49何も知らんよりは良いけどね
0461132人目の素数さん
2014/01/22(水) 23:06:11.48文脈が読めてない。
グロタンディークがEGAの序文で邪魔になると言ったものは、普通の意味では有用なものである。
0462132人目の素数さん
2014/01/23(木) 21:20:23.79文章がありました。これはどういう意味なのでしょうか?
Every adjunction describes, in a syntax invariant way, a notion of
an algebra for an abstract equational theory.
0463132人目の素数さん
2014/01/23(木) 21:25:47.210464132人目の素数さん
2014/01/23(木) 21:47:02.76こういう文章がありました。
The adjoint functor theorem was seen to imply that the category of
algebras for an equational theory T always has a free T-algebra
functor, left adjoint to the forgetful functor into Sets.
0465132人目の素数さん
2014/01/24(金) 04:08:49.910466132人目の素数さん
2014/01/24(金) 20:38:45.91圏論関連ならなんでもいいから
0467132人目の素数さん
2014/01/24(金) 20:57:43.260468132人目の素数さん
2014/01/25(土) 06:39:12.43だけれども、そもそも『すべて』とは何か、とかね
0469132人目の素数さん
2014/01/26(日) 09:25:37.570470132人目の素数さん
2014/01/26(日) 10:47:40.530471132人目の素数さん
2014/01/26(日) 12:59:15.450472132人目の素数さん
2014/01/26(日) 15:59:46.380473132人目の素数さん
2014/01/26(日) 16:57:07.94自然変換から自然変換への変換には名前があるんですか?
0474132人目の素数さん
2014/01/28(火) 00:19:30.34そもそも、自然変換から自然変換への変換が定義できるのかと
0475132人目の素数さん
2014/01/28(火) 00:20:55.100476132人目の素数さん
2014/01/28(火) 00:48:17.690477132人目の素数さん
2014/01/28(火) 05:38:38.63ぐぐってamazon.comの書評を読んでいたら、絶版で入手がむずかしかったJohnstoneのTopos TheoryがDoverから再版されていたことを知り注文した。
0478132人目の素数さん
2014/01/28(火) 18:05:01.86多相関数でいいんじゃ?
0479132人目の素数さん
2014/01/29(水) 06:41:18.080480132人目の素数さん
2014/01/30(木) 22:02:04.510481132人目の素数さん
2014/01/30(木) 22:50:30.64CWMのことだと思うが、簡潔に書こうとして内容が不正確で足りない
部分もあるが、よく理解している話なら分かる。
構成が良くない部分もあるし、新版には誤植が沢山あった。内容が大杉
で消化不良になる。具体例が少ないので分かっている人にしか理解が
できない。参考文献として持っていてところどころ読むのには良い。
分からなければ他の文献を読む。
0482132人目の素数さん
2014/01/31(金) 17:52:07.950483132人目の素数さん
2014/02/01(土) 02:30:38.880484132人目の素数さん
2014/02/01(土) 04:02:45.49CWMは入門書じゃない感じ
0485132人目の素数さん
2014/02/01(土) 06:52:57.540486132人目の素数さん
2014/02/04(火) 22:42:29.14みんなほんとに分ってるのかな?
0487132人目の素数さん
2014/02/04(火) 22:46:04.07どの本を読めばその本質がわかる?
0488132人目の素数さん
2014/02/04(火) 23:11:35.280489132人目の素数さん
2014/02/05(水) 00:26:25.090490132人目の素数さん
2014/02/05(水) 12:47:00.19なぜかどれも説明が固くて込み入っている。
書いている当人がよく分かっていないからではないかと思っている。
本当はもっと簡単に説明できることなのにね
0491132人目の素数さん
2014/02/05(水) 12:53:34.570492132人目の素数さん
2014/02/05(水) 14:32:54.010493132人目の素数さん
2014/02/07(金) 21:29:49.800494132人目の素数さん
2014/02/08(土) 03:22:07.82Professor Nobuo Yoneda (28 March 1930–22 April 1996)
ttp://www.sciencedirect.com/science/article/pii/0167642396881159
ページ左上の download pdfをクリック
0495132人目の素数さん
2014/02/08(土) 13:05:01.720496132人目の素数さん
2014/02/08(土) 14:49:04.02検索していたら
http://www.amazon.co.jp/dp/1107044243
が今年出版されるみたい
Leinsterのノートは以下(上の本の元ネタあり)
http://www.maths.ed.ac.uk/~tl/categories/index.html
http://www.maths.ed.ac.uk/~tl/ct/
http://www.maths.ed.ac.uk/~tl/msci/
0497132人目の素数さん
2014/02/09(日) 00:02:20.080498132人目の素数さん
2014/02/09(日) 20:36:41.86圏Alg_τはモナドからの構築が可能である。
すごいなモナド。モナドの効用、恐るべし!
0499132人目の素数さん
2014/02/10(月) 18:24:24.17Alg_τからSetへの忘却関手によって得られるモナドT
により、比較関手K:Alg_τ→Set^Tは同型となります。
代数はモナドTによるT-代数になるということです。
0500132人目の素数さん
2014/02/15(土) 14:57:36.43群ΠのコホモロジーはΠ-Modにおけるコモナド
および適当な双対鎖複体によって与えられる。
詳細が、Mac Lane「Homology」Springer 1963
にもあるらしい。今から半世紀も前・・・?
0501132人目の素数さん
2014/02/20(木) 21:09:02.22同じ圏の間の随伴関手って恒等関手だけ?
0502132人目の素数さん
2014/02/20(木) 22:16:42.06間には随伴関手はないと思うが
後はもっとよく知っている人が教えてくれるだろう
0503132人目の素数さん
2014/02/25(火) 15:55:59.53いや、1組もない場合もあれば、2組以上ある場合もある
>同じ圏の間の随伴関手って恒等関手だけ?
そんなことはない。例えば、自然数圏(全順序圏)の間では、
恒等関手は勿論随伴関手だが、その他にも、無数のガロア接続が、
随伴組として考えられる。
0504132人目の素数さん
2014/02/25(火) 17:32:48.59http://www.youtube.com/watch?v=JWVvC8yEvP4
0505132人目の素数さん
2014/02/25(火) 19:53:47.85しかし、随伴組の一方に対して片方は一意的だ。
0506132人目の素数さん
2014/02/25(火) 20:02:47.48今,AwodeyのCategory Theoryの米田のレンマとadjointあたりを読んでいる
者です.まだ,深い部分は分かりませんが,随伴関手は二つの圏だけで一意に
決まるものじゃなくて,二つの圏と片方の関手が決まれば,(存在するなら)
逆向きの関手が一意に決まるという類のものだと思います.
つまり,C, D が圏,FがF:C->D の関手のとき,Fと右(左)随伴な関手が
存在するなら一意に決まると.
私もですが,数学を専門にやっていない人(例えば,計算機屋さん)は
随伴関手の例がピンとこないので,回り道かもしれませんが,知っている例を
増やすのに,一番簡単なガロア接続あたりで,しばらく遊んでみるのも
一興かと.計算機屋さんで一階述語論理がおよそ分かるなら,
William Lawvere: The Galois connection between syntax and semantics
http://www.logicmatters.net/resources/pdfs/Galois.pdf
が結構面白いです(ただし,順序集合はかなり特殊な圏なので,あとで,
やっぱり,Free Construction とかその他の関手の随伴を見る必要はあると
思いますが,やはり,身近な例が増えるのは頼もしい).
私自身は,awodeyは,ずっと6,7割の理解で進んでいるので,そろそろ
破綻して最初から読み直しのような気がしますが.
0507132人目の素数さん
2014/02/25(火) 20:16:25.56ついでに.
youtubeでcategory theoryと検索したら
Category Theory Foundations, Lecture 1
という米国の講義らしい映像が出てきて,えらく横幅の広い見○しい
講師が説明しているなと思ったら,Category Theoryの著者の
Awodey先生でした.
フリーであんな良い教材を公開してもらっているのに,youtubeを見て
心の中で「○タ」と思って済みませんでした.しかし,あの講義は
ちょっと進み方が早すぎじゃないかと思います.
0508132人目の素数さん
2014/02/25(火) 21:57:24.42やっと、圏論について自分と同じような進度の人が現れてうれしいですw
(私の場合は、Awodeyを1、2割の理解で進んでいるので同じとは言えませんが)
この後も是非ここに出没wしてほしいと思います。
さっそく少し質問させてください。
>数学を専門にやっていない人(例えば,計算機屋さん)は
圏論は計算機科学にとって有効であるという感触はあなたには既にありますか?
私にはそんな感触は今の所全くないのですが。
>今,AwodeyのCategory Theoryの米田のレンマとadjointあたりを読んでいる
米田のレンマはどう理解されましたか?
0509132人目の素数さん
2014/02/25(火) 22:32:45.06> 圏論は計算機科学にとって有効であるという感触はあなたには既にありますか?
> 私にはそんな感触は今の所全くないのですが。
計算機科学もいろいろありますからね.例えば,
A taste of category theory for computer scientists
by Benjamin C. Pierce. Carnegie Mellon University
(pdf は上記のタイトルと著者でぐぐってください)
の43ページからCase Studiesという章で計算機への応用が
少し書かれています.また,少し古いですが,Arbibの
Arrows, Structures, and Functors
にはオートマトンの圏を考えて,その最小構成を見つける問題が
説明されています.こちらはpdfでは公開されていないと思いますが
別の人(日本人が日本語で)解説したものをPDFで公開していたように
思います(オートマトン 圏論 epi mono 順序機械の最小実現
くらいでぐぐってみてください).
私も,そんなに明確に有効であるという実感はありませんが,「手段として
使えたらいいな」くらいの気持ちで勉強しています.たぶん,あれですよ.あれ.
きっと,あなたがこれから力強く応用を切り開いていって,ゆるぎない有用性を
確立していくんですよ.うん,頑張ってください.
> 米田のレンマはどう理解されましたか?
だれかも書いていましたが,今のところ,抽象的な一般の圏を
集合の圏の中に埋め込む手段というのが1つの使い道かなと思います.
集合は一般の圏と違って,要素を考えることができて,集合間の
等式を,要素の一致で調べることができるので楽なんじゃないかと
思います.それ以上のことは分かりませんです.
0510132人目の素数さん
2014/02/25(火) 22:59:56.69日本にも世界にも巨大地震が起きませんように。
皆さんも一緒に祈って下さい。
太陽フレアのXが発生したそうです。
太陽黒点数の100越えが24日間継続しているようです。
0511132人目の素数さん
2014/02/25(火) 23:08:47.29レスポンスありがとうございます。
圏論の有効性、米田のレンマについてもほぼ今の私の理解と同じでした。
よかった?w
Pirceの書く計算機への応用はそんなにたいしたものではないようですね?
その他、ガロア接続と自由ー忘却随伴との関係,随伴の重要性などに
ついても、そのうちあなたのご理解を聞かせてください。
0512132人目の素数さん
2014/02/25(火) 23:26:21.96> その他、ガロア接続と自由ー忘却随伴との関係,随伴の重要性などに
> ついても、そのうちあなたのご理解を聞かせてください。
いえいえ,あなたのご理解をお聞かせください.
私も独学で寂しいので.
0513132人目の素数さん
2014/02/26(水) 19:05:13.87どのくらい意味のある言い換えなのでしょうか?
逆は勿論いろんな所に現れるでしょうが、準逆がどうして「あらゆるところ
に現れる」のでしょうか?
随伴(準逆)があることと極限の保存とはどう関係するのでしょうか?
そもそも極限が保存されるというのはどんな意味があるのですか?
>The Galois connection between syntax and semantics
Lawvereの言うsyntaxとsemanticsの随伴性って、こんなに紙面を使わなくても
自明だと思うし、それほど深い意義があるとは思えないのですが、
どんなものでしょうか?
0514132人目の素数さん
2014/02/26(水) 20:58:27.55>>The Galois connection between syntax and semantics
> Lawvereの言うsyntaxとsemanticsの随伴性って、こんなに紙面を使わなくても
> 自明だと思うし、それほど深い意義があるとは思えないのですが、
> どんなものでしょうか?
ここは私(>>506)に言っていると思うので答えておきますね.あと,
もう,Lawvereの解説は読まれたということですね.ただ,あれだけの
紙面と言われても,33ページのうち,2/3は初心者への基礎を親切に
述べているだけなので正味10ページ弱かと思います.
内容については,確かに,満たすべき公理が増えれば,それを満足するモデルは
減るという関係を言っている訳ですから,当たり前といえば当たり前ですが,私は
・Syntax(公理系)とSemantics(モデル)の関係が,その他のrelationを
使ったGalois接続と同じ原理で説明されたのは新鮮だった
・Galois接続の双方向の写像を合成すると閉包作用素とカーネル作用素が
でき,公理系に対して閉包作用素を作用させることでもとの公理系から
導かれる閉じた理論ができること,その他雑多なことを統一的な原理で
捉えることができるようになった
ことは有益だったと思います.「深い意義」があったかというと,深さの
捉え方は人それぞれなので,私にとってはある程度意義はあったという
ことです.
0515132人目の素数さん
2014/02/26(水) 21:41:36.48こんなに早く答えをいただきありがとうございます。
おっしゃることは分りました。そうだと思います。
ただ私は、圏論には或る種の期待をもっています。
一方、syntaxとsemanticsの間の関係についてもいろいろ考えることが
あると思っています。
そういう観点で見ると、今回のLawvereのようにsyntaxとsemanticsの間の
関係を半順序関係だけを基に見ていても余り面白い知見は得られないのでは
ないか? 圏論ってそういうものなの? と思ったのでした。
0516132人目の素数さん
2014/02/26(水) 22:08:16.12> そういう観点で見ると、今回のLawvereのようにsyntaxとsemanticsの間の
> 関係を半順序関係だけを基に見ていても余り面白い知見は得られないのでは
> ないか? 圏論ってそういうものなの? と思ったのでした。
あれは圏論一般の随伴というよりはガロア接続の応用と言ったほうが
良いと思います.オブジェクト間の矢が高々1つというのはかなり
特殊なので.で,私がこれを上げたのは,圏論一般に言えることなんですが
習得の容易さは,その人にとって生き生きとした例を多く持っていることに
寄るので,随伴の例の特殊な例ではあるけど,各自のストックに加えておくと
良いよということです.Free monoid とかの他に.
また,Lawvereのは主にsyntaxとsemanticsの見方だけでしたが,関係(relation)から
ガロア接続を作るテクニックは Formal Concept Analysis なんかに使われていて
圏論からは離れるかもしれませんが,計算機応用を持っている分野なので,見聞を
広めるには良いですよ.
0517132人目の素数さん
2014/02/26(水) 22:24:35.01>その人にとって生き生きとした例を多く持っていること
はい。その大切さはよく分かるつもりです。
ただ、随伴をはじめとする圏論における概念には、たくさんの例を見ないと
なかなかその意味が感じ取れないものが多いのが、逆に不思議でもあります。
なぜなのでしょうね? 例を使わなくてもその意味を説明することは
できないのでしょうか?
0518132人目の素数さん
2014/02/26(水) 22:33:00.72>良いと思います.
ということは、Lawvereにとって、あれ(syntaxとsemanticsの随伴性)自体は
やっぱり、特別主張したい知見ではなく、単に練習問題の題材だったということ
でしょうか?
0519132人目の素数さん
2014/02/26(水) 22:37:54.07> ということは、Lawvereにとって、あれ(syntaxとsemanticsの随伴性)自体は
え? あの文献は圏論の随伴関手のことを言っているのではなく,ガロア接続の
ことを言っているのではないのですか? 広くは認識されていなけど,syntaxと
semanticsの関係はガロア接続になっているよという啓蒙のためのドキュメントでは.
0520132人目の素数さん
2014/02/26(水) 22:43:04.22もしかしたら前のほうの書き込みで勘違いさせたかもしれない.
Galois connection (Wikipedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/Galois_connection
の最後のほうの記述(Syntax and semantics)からたどると,
>>519 のように読めるの.
0521132人目の素数さん
2014/02/26(水) 22:57:22.62前半部分に突っ込むと泥沼になりそうな気がするので,
> 逆は勿論いろんな所に現れるでしょうが、準逆がどうして「あらゆるところ
> に現れる」のでしょうか?
ここだけ.「逆」がinverseがあるという意味だったら,同型射があるという
意味だから,現れるのは極めて稀になります.しかも,同型は人間にとっては,
要素の名前を置き換えたくらいの違いしかないもの同士ですから,よっぽど
見え方が違って,でも,実は同型だったというときくらいしか有り難味は
ないわけです.したがって,同型ほど同じではないけど,片一方の圏の議論を
もう片一方の圏に持ち込めるくらいのカプリングを探すということでしょう.
そのカプリングもいろいろあるでしょうが,随伴で定義されるカプリングを
考えてみると世の中にあるいろいろなカプリングが現れてくるよと「掴み」を
書いておいて,あとは「読め」ということなのかと思います.私はまだあまり
読んでないので,これから「読む」ということです.たぶん,読まずに議論しても
空回りなだけかと思いますので.ではでは.
0522132人目の素数さん
2014/02/26(水) 23:11:57.45>見え方が違って,でも,実は同型だったというときくらいしか有り難味は
>ないわけです.したがって,同型ほど同じではないけど,片一方の圏の議論を
>もう片一方の圏に持ち込めるくらいのカプリングを探すということでしょう.
これは、やはり、と納得です。
0523132人目の素数さん
2014/02/27(木) 01:33:59.81随伴の中でも特にreflection(忘却関手の左手随伴)を考えるといいんじゃないでしょうか。
これは弱い概念から強い概念への普遍的な射を与えることになります。
たとえば群の圏から集合の圏への忘却関手の左随伴(unit)は、集合XからXを生成系とする自由群への自然な写像です。
あと、sheafificationもreflectionの例です。
0524132人目の素数さん
2014/02/27(木) 05:02:05.04コメントありがとうございます。
>随伴の中でも特にreflection(忘却関手の左手随伴)を考えるといい
これは513のどの部分に対するコメントなのでしょうか?それとも「全部」に対する?
要するに、例を見てみよということでしょうか?
>群の圏から集合の圏への忘却関手の左随伴(unit)は、集合XからXを生成系とする自由群への自然な写像です。
それも知っているつもりなのですが。(sheafificationは知りませんでしたが)
517にも書いたように、随伴をはじめとする圏論における概念には、
たくさんの例を見ないと(見ても)その意味が感じ取れないものが多いのが、
不思議でもあります。なぜなのでしょうか?
例を使わなくてもその意味を説明することはできないのでしょうか?
0525132人目の素数さん
2014/02/27(木) 08:11:01.99>群の圏から集合の圏への忘却関手の左随伴(unit)は、集合XからXを生成系とする自由群への自然な写像です。
「随伴=2つの圏の間の最も自然な関手の対」という定義なら、
まさに自然でハッピーなのですが、そうでもないですよね?
0526132人目の素数さん
2014/02/27(木) 08:53:08.28ただ、ある圏とその部分圏なら上で言ったようにreflection/coreflectionという自然な随伴が考えられますが。
随伴行列の意味が一見よく分からないのと同じで、意味を説明するのは難しいです。
ある関手が左随伴/右随伴を持てば良い性質を持つこととか、随伴の例は無数にあること位しか言えないです。
ところで随伴行列の意味は何か考えておられるのでしょうか。私はこれも同じくらい意味を与えるのは難しいと思います。
0527132人目の素数さん
2014/02/27(木) 10:11:29.00>随伴は二つの関手の間の関係なので、二つの圏の間に自然に随伴が現れるとは言いにくいですね。
そうですよね。でも、自由対忘却の場合は、「二つの圏の間に自然に随伴が現れる」ケースかな
と思うので、他の場合もなんとか頑張れないものかなという未練はありますねw
>随伴行列の意味が一見よく分からないのと同じで、意味を説明するのは難しいです。
随伴行列の場合は、(A*)* = A という「準逆(逆の一般化)」として
説明することはできませんか? 無理筋でしょうか?w
0528132人目の素数さん
2014/02/27(木) 10:27:41.47>随伴は二つの関手の間の関係なので、二つの圏の間に自然に随伴が現れるとは言いにくいですね。
随伴は二つの関手の間の関係ですが、その関手達は二つの圏に依存するので、
二つの圏の間から自然に随伴が現れる、というのもあながち無理なことではないのでは
ないでしょうか??
0529132人目の素数さん
2014/02/27(木) 10:38:24.16>ただ、ある圏とその部分圏なら上で言ったようにreflection/coreflectionという自然な随伴が考えられますが。
ここ教えてください。
集合の圏は群の圏の部分圏ではありませんね?
ということは、部分圏でなくても自然な随伴があり得るということですね?
0530132人目の素数さん
2014/02/27(木) 10:50:13.13すみません、reflectionは部分圏の埋め込み関手の左随伴のことなので自由群の場合は例になってませんでした。
自由群は単に忘却関手の左随伴です。
どちらにしても、2つの圏の間の自然な関手(構造・条件を弱める関手)が与えられているので、
その随伴として自然な逆向きの関手が現れると言えます。
0531132人目の素数さん
2014/02/27(木) 10:57:51.04わかりました。ありがとうございます。
「2つの圏の間の自然な関手」、「自然な逆向きの関手」が今の私には
興味深いです。
0532132人目の素数さん
2014/02/28(金) 21:05:40.59圏論って当たり前のことを持って回って言ってるだけなので
君みたいにあまり真面目に考え詰めないほのがいいよ
0533132人目の素数さん
2014/02/28(金) 23:26:38.53圏論と論理学はどういう関係なのでしょうか
圏論と集合論はどういう関係なのでしょうか
圏論は、論理学や集合論ではできないどういうことができるのでしょうか?
是非教えて下さい。参考文献でもよいです
0534132人目の素数さん
2014/03/01(土) 00:45:30.20>圏論って当たり前のことを持って回って言ってるだけ
その辺を理解せずに(してないから)圏論に魅力を感じてる素人って多いんだよな
まあ院でも、高次圏論とかについては似たようなことが起きてはいるが
0535132人目の素数さん
2014/03/01(土) 01:03:57.74(Mac LaneとかAwodeyとかLawvereとか)はどうして重大なことのように言うの?
どうしてGrothendieck以後の代数幾何学者や位相幾何学者は
「持って回った」圏論をハードに使ったりするの?
圏論の定理の証明能力が高いからじゃないかと思うんだが。
>>533
どっちかというと圏論と論理学は関連分野と言う感じで、
圏的論理categorical logicという分野もあるし、純粋な圏論が論理学の一分野みたいにみなされたりもする
0536132人目の素数さん
2014/03/01(土) 01:55:01.87圏論的視点はとても重要だと思う。
記号代数学が数学的に新しいことを含んでなくても重要なのと同じ。
0537132人目の素数さん
2014/03/01(土) 04:45:03.42>圏論の定理の証明能力が高いからじゃないかと思うんだが。
>圏論的視点はとても重要だと思う。
そこの所をもう少し明示的に説明してもらえませんか?
証明能力の高さとは?
圏論のどこが証明能力の高さを生むのか?
圏論的視点とは?
>圏論と論理学は関連分野と言う感じで、
論理学ではできないどんなことが圏論ではできるのですか?
やりかたの違いだけなら圏論はいらないとも言えるので
>記号代数学が数学的に新しいことを含んでなくても重要なのと同じ。
記号代数学の効果は分りやすいですが
0538132人目の素数さん
2014/03/01(土) 05:07:00.19>圏論的視点とは?
たとえば元々加群に対して展開されたホモロジー代数を
アーベル圏についての理論と見なすこととか。
これによって理論の適用範囲が広がる。
0539535
2014/03/01(土) 05:31:24.23記号論理学?
関連分野だ、というだけで似た分野だとか似た問題を扱うということは何も言っていない
やり方の違いも何も圏はモノイドや半順序(poset)の一般化みたいなもので、
記号論理とは全然別物。
「論理学では扱えないどんなことを微分積分では扱えるの?」
と同じで、寧ろ同じことを違うやり方でやっていると考えることの方が難しい
0540132人目の素数さん
2014/03/01(土) 09:16:42.30>圏はモノイドや半順序(poset)の一般化みたいなもので
これは、初心者から見ても、あまりにマニアックな捉え方に見えます。
ほんとにそうなら使い道はほとんどなさそうです。
先に名前が出ていたLawvereなども同じ捉え方なのでしょうか?
0541132人目の素数さん
2014/03/01(土) 09:56:14.94なるほど。
そういう圏論の効果的用例集?のようなものはどこかにありますか?
随伴にしても、随伴の例はあっても、随伴を使ってどんなことができるか
について書いたものはあまり見かけません。
0542132人目の素数さん
2014/03/01(土) 15:37:57.00プログラミング言語の意味論と
代数位相幾何(やその影響を受けた代数幾何)くらいだよね、実際。
「使い道はほとんど無い」は言い過ぎだけど。
0543132人目の素数さん
2014/03/01(土) 15:39:24.84まあ代数位相幾何の隣にあるくらいの分野だけど。
0544132人目の素数さん
2014/03/01(土) 15:41:20.880545132人目の素数さん
2014/03/01(土) 17:31:40.66そんなのだけなら使い道が無いと言うのに等し
0546132人目の素数さん
2014/03/02(日) 05:47:25.370547132人目の素数さん
2014/03/02(日) 20:35:06.67それならよいとオレも思う。
結構多くはそれを期待していたと思う。
しかし実態はそうじゃないだろ?
0548132人目の素数さん
2014/03/04(火) 09:33:07.21実験が行われた筈だが、その総括は?
0549132人目の素数さん
2014/03/08(土) 22:44:44.90データベースの EquiJoin は Sets の Pullback で表現できると
思うのですが,等号でなく一般の関係のJoin は Pullback の類,
あるいは何らかの極限,余極限で表現できるのでしょうか?
詳しく言うと,Setsで,f:A->C, g:B->C があったとき
EqJoin((A, f), (B, g)) = {(a, b)⊆A×B | f(a) = g(b)}
は,f:A->C, g:B->C のPullback と同型だと思いますが,
LessEqJoin((A, f), (B, g)) = {(a, b)⊆A×B | f(a) <= g(b)}
は,Sets あるいは,それに構造を入れた何らかの圏の中の概念で
表せるでしょうか? さらにもっと一般に R をC上の2項関係と
したとき,
Join((A, f), (B, g), R) = {(a, b)⊆A×B | f(a) R g(b)}
は圏の何らかの概念で表されるでしょうか? これらの構成物は,
EquiJoinの拡張で,EquiJoinがPullbackで表現できるので,
Pullbackに近い概念で表されてくれると嬉しいのですが.
計算機屋さんとしては,もし,これが表現できるなら,「えっ,
Joinが圏で表されるの? 案外.圏も役に立つんじゃないの」と
いう気持ちになるので.よろしくお願いします.
0550132人目の素数さん
2014/03/08(土) 22:48:27.77追伸.
ここでは簡単のために f:A->C, g:B->Cとしましたが,
一般的には Ta⊆A×C, Tb⊆B×Cでの2つのテーブルを
対象にするので,関数でなく関係を扱いますが,とりあえず,
単純化して質問しました.
0551132人目の素数さん
2014/03/09(日) 03:55:15.72まずここがおかしくないかな?
Cが1点しかない集合のときは、pullbackはもっととても小さな集合になるはず
このとき {(a, b)⊆A×B | f(a) = g(b)} は直積と同じだから大きすぎる。
0552132人目の素数さん
2014/03/09(日) 07:08:53.37そこは間違ってないと思う.
例の,直積とイコライザがあれば極限があるという定理から,
f:A->C, g:B->Cの図式の極限たるプルバックは,πA, πBをA×Bから
それぞれA, Bへの射影として,f・πA : A×B->C と g・πB : A×B->C の
イコライザになり,イコライザは二つの関数が一致する最大領域なので
この場合,直積A×Bと一致するはず.
0553132人目の素数さん
2014/03/09(日) 07:23:44.52EquiJoin が pullback になるというのは僕が勝手に考えたことでなくて
wikipedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Pullback_%28category_theory%29
で見た記憶があったんだけど,今,見たら
See also
Equijoin in relational algebra.
としか書いてなかった.データベースの曖昧に見える概念と圏論の
厳密な定義を同様に扱うのを嫌ったのか,あるいは,僕の単なる勘違いか.
でも,現在の wikipedia のSetsの説明から,EquiJoinと関連があるではあります.
0554132人目の素数さん
2014/03/09(日) 07:36:12.66で,= から <= や一般の関係に拡張するとき感じる困難は主に2つ
あります(関連しているようにも思えますが).
(1)f(a)=g(b) はA, Bそれぞれ,f と g を個別に計算すれば,
あとは,=はpullbackの定義の中に予め組み込まれているから
よいのに対して,f(a)<=g(b) は,A×Bの中の関係なので,
A, B 別々には計算できない.それでAとBから出発する射の
pullback で表しにくい.
(2)圏Setsに関係 <= や R の概念が入っていないので,それらを
表現するための工夫が必要になる.関数で模擬するか,あるいは,
Setsに順序や関係などの構造を加えた圏を考えて議論するか.
ということで,やり方がわかるか,あるいは,できないのか,ご存知の方が
いらっしゃったら教えてください(「できない」は「pullback-likeなもので
表現」という問いが曖昧なので,なにか適当な設定が必要とは思いますが).
よろしくお願いします.
0555132人目の素数さん
2014/03/09(日) 07:38:46.94> でも,現在の wikipedia のSetsの説明から,EquiJoinと関連があるではあります.
おお! 日本語になってなかった.
-> EquiJoinと関連がありそうではあります.
0556132人目の素数さん
2014/03/09(日) 09:45:05.32もう少し考えたことを書いておきますね.表現したい集合
D = LessEqJoin((A, f), (B, g)) = {(a, b)⊆A×B | f(a) <= g(b)}
は,
φ : A×B -> {false, true}
where φ = λ(a, b).(a <= b) ラムだ計算の記法
と定義すると,{true} のφの逆像になるので,
φ : A×B -> {false, true}
と
inclusion : {true} -> {false, true}
のプルバックにはなっていると思うのですが,これではAとBは最初から
A×Bとして組み合わされており,別々のものを組み合わせてジョインを
作るという仕掛けが説明されておらず,面白くないので,組合せの仕掛けが
分かるような構成の仕方はないかなと思っております.
0557132人目の素数さん
2014/03/09(日) 20:23:49.98>計算機屋さんとしては,もし,これが表現できるなら,「えっ,
>Joinが圏で表されるの? 案外.圏も役に立つんじゃないの」と
>いう気持ちになるので.
そんなことはないw
圏論の内部で、圏論ぽい計算が少しできるようになって、
それで何が見えてくると思うかい?
0558132人目の素数さん
2014/03/15(土) 22:02:17.150559132人目の素数さん
2014/03/17(月) 03:37:35.010560132人目の素数さん
2014/03/17(月) 23:05:02.76ジョインwプルバックw
0561132人目の素数さん
2014/04/09(水) 23:23:53.750562132人目の素数さん
2014/04/11(金) 00:31:45.74よく言われることだし僕もたまにそういう言い方していたけど
なかなか伝わりにくいね.
普段の記号や言葉使いで埋もれてしまいがちな
操作を明確にすることで形式化し,形式化することで
色々な構造の関係を見やすくする,みたいな説明はどうかなぁと
最近は考えてる.
0563132人目の素数さん
2014/04/11(金) 10:24:11.13>操作を明確にすることで形式化し,形式化することで
>色々な構造の関係を見やすくする
そうなってる具体例があるかい?
0564132人目の素数さん
2014/04/11(金) 23:34:38.30例えば層とか.圏の言葉を使わないと, 前層の定義って
「A⊆Bとなる開集合A,Bに対して写像 \pi_A^B があって…」
みたいになんとなくすっきりしない.圏の言葉を使えば
位相空間Xの開集合を射とし,開集合たちの包含関係を射とする圏
(この場合には Hom(A,B)が単元集合になる)からの,別の圏たとえば
AbelだとかRngだとかへの関手として簡単にまとめられる.
類似の数学的な対象との比較や類推もしやすくなる.
0565132人目の素数さん
2014/05/09(金) 01:20:04.63圏論を使って、数学上の新しい発見などあり得るわけがない、って感じで。
でもまあ、理論物理学で言えば、古典力学に対するハミルトンヤコビの理論みたいな位置付けになるかもしれないよね。
古典力学を、ラグランジュ、ハミルトンたちが解析力学にまで抽象化しておいたお陰で、
いざ量子力学が登場しなければならない局面になって、すんなりと解析力学の形式を使って定式化できた、みたいな。
だから、そのうち、有り難く思える時が来るかもしれない。
0566132人目の素数さん
2014/05/25(日) 14:46:58.050567132人目の素数さん
2014/05/26(月) 12:05:49.50なんといっても CWM, つまり
■Categories for Working Mathematician
は例が豊富.ただしCWMは最低でも可換環論や群論や位相空間論を,数学科の二年生ぐらいまでの
レベルまで学んでいないと読めるところが少なくて厳しい.
コンピュータサイエンス向けに Benjamin C. Pierce が
■Basic Category Theory for Computer Scientists
を書いている.ただし程度は低い.CS向けと断っているが要するにD.Scottによる
ラムダ計算のモデルを圏論的に理解するためのショートコースという意味合いが強い.
圏論と論理の関係を説明した本として Robert Goldblatt
■Topoi : the categorial analysis of logic
が知られている.500p超というボリュームの割に内容は深くない.
なぜこんなことを考えるのかみたいな話をくだくだ書いてある箇所もあり
各所の証明がキビキビしていないなど色々だらしないが例はそこそこ豊富.
清水さんの本は読んでない(読めなかった)ので挙げない.正直何言ってるのか
わからんかった.
MacLane & Moerdijk のSGL つまり
■Sheaves on Geometry and Logic
は理論を展開する上でトポスの色々なモデルを扱ってるので論理との関連で
圏に興味を持ってる人には向いてるかもしれないがMacLaneの哲学的な
指向にも関わらずスタイルはかなり技術的.
0568132人目の素数さん
2014/05/26(月) 12:34:09.03哲学への応用例など皆無じゃないの?
そういえば、つまらんシリトリの例をもちだす輩もいたが、ありゃだめやろw
0569132人目の素数さん
2014/05/26(月) 14:02:15.130570132人目の素数さん
2014/05/26(月) 14:45:17.50哲学の応用例って、たとえばどんなことを期待してる?
0571132人目の素数さん
2014/05/26(月) 16:28:18.00圏論以外の、たとえば集合論とか群論とかの哲学への応用例はあるの?
どんなのがあるの?
0572132人目の素数さん
2014/05/26(月) 17:31:55.300573132人目の素数さん
2014/05/26(月) 17:54:40.56>圏論以外の、たとえば集合論とか群論とか
これらは同じクラスのものなのね?どういうクラス?
0574132人目の素数さん
2014/05/26(月) 17:58:18.74どうして同じクラスと思った?
そして哲学への数学の応用例は?
0575132人目の素数さん
2014/05/26(月) 20:35:54.760576132人目の素数さん
2014/05/26(月) 20:49:55.750577132人目の素数さん
2014/05/26(月) 20:57:22.840578132人目の素数さん
2014/05/26(月) 23:44:45.19哲学への有用な応用なら皆無だけど数学的には,位相をめぐる混乱した
状況を整備するのに大変役に立った.
元々距離空間から「連続性の議論」を論じるための抽象化として得られた
位相空間が,そのような幾何的直観とかけ離れた代数幾何学における
Zariski位相などのような変な表れ方をすることがあり,まるで秩序の世界
に無秩序の象徴が雪崩れ込んでくるような悪夢だったのが,圏論の言葉で
整備することにより
代数 位相 論理
の明瞭な架け橋を論じられるようになった.この結果,幾つかの「人工的な位相」は
最近の教科書では綺麗な形で整理され,より理解しやすくなっている.
0579132人目の素数さん
2014/05/27(火) 00:01:52.70ありがとございます。清水さんの本だけ持っていたw
そのへんざっとみたうえで検討します。
>>570
なにをやっている人か知らんけど森田真生の「哲学者のための圏論入門」なんていうpdfを拾ったものでw
0580132人目の素数さん
2014/05/27(火) 00:37:05.620581132人目の素数さん
2014/05/27(火) 05:14:26.99アティヤ-マクドナルド
0582132人目の素数さん
2014/05/27(火) 07:29:55.900583132人目の素数さん
2014/05/27(火) 07:32:56.480584132人目の素数さん
2014/05/27(火) 09:53:41.43■堀田良之 代数入門―群と加群
の前半で可換環とか加群とかの基礎を学べば十分です.
手元にあったのでこの本の名を挙げましたが理工系の
代数の授業で使われる2-3年生向けの本ならどれも
あまり変わらないかも.
アティア&マクドナルド は理想的ですがどっちかというと代数幾何を
勉強するための本で,内容はそれなりに高度というか代数幾何の
本を眺めながらでないとモチベが持たないでしょう.
0585132人目の素数さん
2014/05/27(火) 10:20:53.82オレは森田さんの「入門」を評価するね。というかありがたい講義だと思ってる。
専門家という人の指摘も、入門者にとっては何の意味もないと思うよ。細かい話だろう。
そんなに言うなら「専門家」がよい入門書を早く書いてくれよ。だれも書けないと思うが。
0586132人目の素数さん
2014/05/27(火) 11:28:26.06大体同意するが、専門家でない人が書く入門書はいわゆる「門前書」になってしまいがちである。
突っ込んで勉強するときの助けにはならない。
0587132人目の素数さん
2014/05/27(火) 11:34:43.32純粋な圏の話ならCWMの他にも前述した Pierce の本や Awody の本もある.
森田さんを批判した丸山さんは,数セミの「圏論の歩き方」をオーガナイズした
一人らしいし,彼なりに数学的に健全な圏論の普及に努力してるとは思う.
圏論の哲学的な応用だけど,まあMacLaneが哲学かぶれなんで範疇論から
カテゴリーと名づけたけど,Toposまで行けばまさに高階タイプ理論との
自然な結びつきがあり,まさに「全てについての全ての性質」を,述べるための
舞台として圏論に注目するというのはアリだとは思う.
しかしながら,圏だとかトポスだとかがすでに数学とは何か?理論とは何か?
ということを熟考した先達の思考の結晶であり,「出来上がった哲学」だとも言える.
一体世の中の哲学者の野望というのは,既存の哲学ではええいこれが足りない
ここが論じ足りない我こそはその先鞭をつけたものなりと言いたいというものであり
そうでないならば哲学者ではなく解説者だ.
そういう意味で,圏論やトポスが持つ哲学的な像というのは,ある意味終ってるし,
頑張って勉強しても「解説者」止まりかもしれないぜとだけ警告しておく.
0588132人目の素数さん
2014/05/27(火) 13:07:54.700589132人目の素数さん
2014/05/27(火) 13:18:12.50なぜなら、自分が何をしゃべってるのか理解できないからだ
0590132人目の素数さん
2014/05/27(火) 14:20:34.46圏論専門家がドンピシャそれだな
0591132人目の素数さん
2014/05/27(火) 19:24:10.37>突っ込んで勉強するときの助けにはならない。
いまの圏論はそれ以前の、「勉強すべきかどうか(勉強したらどうなるのか)」が
分からない(誰も言えない)状況だと思うのだが。
>>587
>彼なりに数学的に健全な圏論の普及に努力してるとは思う.
そのつもりだろうが、もっと頑張らんといかんな
>Toposまで行けば
Toposからがスタート
>しかしながら,圏だとかトポスだとかがすでに数学とは何か?理論とは何か?
>ということを熟考した先達の思考の結晶であり,「出来上がった哲学」だとも言える.
もしそうなら、ここもっと詳しく。
俺には、「無哲学で全く出来上がっていない試論」に見えているので。
>一体世の中の哲学者の野望というのは,既存の哲学ではええいこれが足りない
>ここが論じ足りない我こそはその先鞭をつけたものなりと言いたいというものであり
ここは同意。そういう哲学者を待望するが、しかし今そんな哲学者いる?
いたら教えてほしい
0592132人目の素数さん
2014/05/27(火) 22:40:07.10> いまの圏論はそれ以前の、「勉強すべきかどうか(勉強したらどうなるのか)」が
> 分からない(誰も言えない)状況だと思うのだが。
そうそう。
みんな、まずそれを知りたいんだよね。
0593132人目の素数さん
2014/05/27(火) 22:56:47.69本末転倒のような気もするが。
0594132人目の素数さん
2014/05/27(火) 23:09:11.75なにを突然?
0595132人目の素数さん
2014/05/27(火) 23:56:58.100596132人目の素数さん
2014/05/28(水) 00:27:56.26導来圏という圏論の概念を使った数学の有用な理論らしい。
0597132人目の素数さん
2014/05/28(水) 00:56:06.510598132人目の素数さん
2014/05/28(水) 09:46:56.84哲学と言っても色々だけど,圏論の中の哲学なんてものがあるとしたら
フレーゲだとか Principia Mathematica の著者の一人のラッセルなんかが
論じたようなものが近い.
あまり数学者は話題にしないが圏論の名前が範疇論にあやかって付けられている
ことから,「何かを分類する」ことについての問題意識があることはわかると思う.
フレーゲに話を戻すと,解析学を展開するにあたって実数のような厄介なものを
どうやったらうまく,つまり論争好きな哲学者の厳しい審査に耐えられるほどの
厳密性を持って論じられるか?ということが問題になったわけです.
「です」とか言い切ってしまいますが私は分析哲学なんかの専門家じゃないし
その辺は我流の偏った理解だろうから適当に割り引いて読んでください.
論証による数学の模範例としては長い間ユークリッド幾何学が知られていましたが
ガウス,ボヤイ,サッケーリとかいろんな人が調べて「誰をも納得させる」とは
言いがたい箇所が見つかってきたという時代背景もあったと思います.
数学で問題になるのは「全ての〜」だとか「〜という性質のものが存在して」のような
一種超越的な言明が,多くの場合必要で,ギリシャ時代の論理のような命題論理
ではなく命題が「変数となって動く場合」をどう論じるかとか,そのような強力な
論理体系は一体どのようにして正当性を保証されるかといったことがフレーゲだとか
ラッセルの問題意識だったと思います.「問題である」というほどに厄介な理由は,
カントールがやったような無制限な外延の方法は直ちに矛盾するからです.
続きます
0599132人目の素数さん
2014/05/28(水) 09:58:52.40続きです.
その後,ご存知のようにゲーデルが現れ,このような「論理体系を厳密に作れば
全ての数学を疑義なく論じられる」という信念自体に疑問が投げかけられるように
なりました.この辺のショックについては面倒だし,僕もなんか書くとボロがでそう
なんでやめておきます.
それはさておき,後になってみると矛盾が生じないようにするためのラッセルの工夫
なんかが面白く,後のツェルメロによる集合の階層なんかもこれの影響なんでしょうが,
「すべて」を段階的に,階層的に作っていくわけです.そして,全称(全ての〜)だとかの
話を一個前までの階層についてだけ述べるようにすると矛盾が生じなくなるとか
そんなことを一所懸命やろうとしてました.
数学が矛盾するかどうかさておいて,あとから眺めてみると「全ての概念」のようなものを
どのように扱うか,または「全ての概念」はどのように互いに関連し秩序付けられているか
という信念の表明だともみなせますね,これは.
そのように考えると,ラッセルのタイプ理論なんかは「論理主義的に範疇論を再構築しようとした」
とみなせるわけです.他の人がそうみなしてるかどうかは知りませんが.
現在はラッセルのタイプ理論そのものはゴミ箱で腐っており,もっとモダンなものが扱われていますが
Curry-Howard-Lambek による高階タイプ理論と計算と証明の関係を考えれば,「概念は計算である」
という哲学を導き出すことすら可能でしょう.
さて,朝ごはんたべて出かけるのでこれで.
0600132人目の素数さん
2014/05/28(水) 13:50:42.180601132人目の素数さん
2014/05/28(水) 13:54:28.23レスありがとう。
一応全部読ませてもらったけど、そうだね…
>哲学と言っても色々だけど,圏論の中の哲学なんてものがあるとしたら
>フレーゲだとか Principia Mathematica の著者の一人のラッセルなんかが
>論じたようなものが近い.
論理や集合論にはそういう哲学がはっきりあって、その動機や意図はよく分かる。
いっぽう圏論の場合はそういう哲学はないんじゃないかな?
あるとしても論理の哲学とは相当違うようだ(逆に違わないと存在理由もないだろうし)
0602132人目の素数さん
2014/05/28(水) 20:26:16.03論理学の説明としては正しいし、Mac Laneが論理学の研究者として
キャリアをスタートしたのも事実だけど、
圏論の哲学は(特に位相幾何関連の分野で)役に立てば良い、
というような感じでもっとpragmaticな感じだと思う。
Bourbakiの構造主義からHilbert的な基礎付け主義を
無矛盾性や存在保証のようなことについてはアウトソーシングして
構造そのものだけに焦点を定めたような感じ。
Hilbertの幾何学基礎論とかは構造主義の嚆矢と言えないこともないから
そこらへんちょっと複雑だけどね。
cf. 「圏論と構造主義」
http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/51910/1/002_FUKAYAMA.pdf
0603132人目の素数さん
2014/05/28(水) 22:37:01.93圏論推進者達どうなのよ
0604132人目の素数さん
2014/05/28(水) 22:42:15.43>論理や集合論にはそういう哲学がはっきりあって、その動機や意図はよく分かる。
>いっぽう圏論の場合はそういう哲学はないんじゃないかな?
ここがちょっとわからないです.僕は趣味で数学をやっていて哲学の方はパトナムと
かじり読みした程度でよくわからないのだけど,集合論や数学の基礎づけに哲学者
が関心を持つ理由というのは,それ自体の興味深さというよりは,「ある論述の体系
が数学全体をその上で展開できる程に豊かである」という事を言いたいからなのではないですか?
集合論という目鼻もない混沌とした理論に対して,ツェルメロが漠然と提案したモデルは
その後明確に切りだされて累積的階層モデルとしてテクニカルにも重要になりましたが,
「集合論宇宙の段階的創造」としてのこのモデルは何より「集合論は信じて良さそうなものだ」
と思わせる役割があったと思います.つまり「内的宇宙すべて」が集合論の上に載りそうか
どうかという話であり,(内的)宇宙図,宇宙論だと思うわけです.僕が「集合論の哲学」といったときに
思い浮かべているのは,そういう人間のあらゆる理性的思考がその上にモデル化,シミュレートできるような
内的宇宙の構造を述べるというものであり,その意味では圏論,とくに「全ての圏からなる圏」
などの扱いが漠然と示唆する「無限に入れ子になった宇宙」のようなものが圏論の背景にある
哲学なのだと思います.
集合論的な哲学が,集合論の実際の展開を通じて発展していったのと同様に,
圏論の哲学というのも,テクニカルな面に刺激されながら,現在成長発展していってるのだと思います.
特に,トポスと高階型理論の関係を考えると,遠回りしつつも圏論は型理論を含むかのように
発展していっていると思います.
(続く)
0605132人目の素数さん
2014/05/28(水) 22:59:11.94(続き)
自分の理解では,ラッセルのタイプ理論がゴミ箱で腐るようになったのは「還元」が難しいからです.
異なる名をもつタイプを同一視するというのは整合性がなければならず,結局圏論ではこれを
図式で扱っているのだと思います.
図式の可換性は,二つの異なる経路を通じて得られた対象が「実は同じ」であることを,他の対象と
整合するように定めているもので,このような「周囲への影響」まで考慮されているところがラッセルと
違うところです.
ある対象を得るために2回以上の操作が必要になる場合,たとえば操作F,Gを最初に「合成してから」Xに適用して
(F○G) X
を考えるか,「最初にGを適用してしまってから」Fを適用して
F ( G X)
を考えるかは,F○G の定義によっては自明ではありませんし,この両者が一致する場合には広い意味で結合法則
が成り立つと言えます.実のところ,複雑に組み上げられた複合概念の塔たちが一致するかどうかというのも
適切な圏を用意して論じればほとんどが「結合法則の有無」に還元でき,その意味で,結合法則が成り立つかどうか
つまり(圏論的な意味での)モノイドであることが重要になります.
このようにして,複雑な概念の分解や「異なる名前を持つが一致する概念」をモノイドの議論に還元して,
Mac Lane は「範疇論」を現代に蘇らせ,同時にラッセルが付き当たった壁も超えたと思うわけです.
0606132人目の素数さん
2014/05/28(水) 23:01:28.37私の理解では,構造主義というのはブルバキズムが変質して生じたヒルコであり,
独自の生命を持たず,哲学として扱うに値しません.
0607132人目の素数さん
2014/05/28(水) 23:03:38.95Awody が哲学に興味持ってることは知りませんでした.ありがとうございます.
0608132人目の素数さん
2014/05/28(水) 23:11:37.33工学系で和算とかの本書いてるやつと似てる
0609132人目の素数さん
2014/05/28(水) 23:14:18.690610132人目の素数さん
2014/05/28(水) 23:25:04.670611132人目の素数さん
2014/05/28(水) 23:28:08.26「学問・文系」の「哲学」板に
まるまる移籍するべきだな。
数学板が平和になる。
0612132人目の素数さん
2014/05/29(木) 10:10:08.19一種の範疇論をモダナイズしたものだとみなせて,
立派な哲学だと思うけどMac Lane は何度か大騒ぎして
数学者からdisられて懲りてると思うし,数学を離れて
思弁的になって自滅したラッセルなんかを見て,数学という
大地から理論を切り離さないようにするために機能的形式主義
みたいな事を言ってるんだと思うんですよ.
コスモロジーが哲学だとみなせるなら,そういう意味では
トポスと言うのは内的コスモロジーとして「すでに哲学だ」と思うわけ.
その辺を,過去の哲学者の発言をネッチリ調べながら
誰も読まない大学紀要にだらだら書くのが「哲学を本格的に学んだ人」
なんでしょうけど僕はそういうのに興味はないです.
そういうのを読んだり書いたりして自分が賢くなったような気になっても
変なくすりやって喜んでるのと同じくらい価値がないからです.
0613132人目の素数さん
2014/05/29(木) 12:17:35.36後半の「自分は凡百とは違う」みたいなのは要らない。
あと、「もし○○ならば、…」で…の部分で大それた事をいうレトリックは、保険をかけてる感じでいじましい。
0614狸 ◆2VB8wsVUoo
2014/05/29(木) 12:59:06.59>論理性が欠如していようがなんだろうが、芳雄は『後世に語り継がれる秀逸な結果』を残しただろうが
>なのに何が科学者の敵だ
>芳雄は過程はどうであれ結果を残した、お前は科学者をなめるんじゃない
>お前は芳雄を妨害して芳雄の研究成果に悪い影響を与えている、お前こそ研究者の敵だろうが
>今からでもいいから素直になって芳雄に謝ってこい、それぐらいはできるだろうが
>
0615132人目の素数さん
2014/05/29(木) 13:01:12.95>誰も読まない大学紀要にだらだら書くのが「哲学を本格的に学んだ人」
>なんでしょうけど僕はそういうのに興味はないです.
ここだけはまったく同感!
その前はあなたも同じくだらだらと哲学をって感じ
0616狸 ◆2VB8wsVUoo
2014/05/29(木) 13:03:45.90>論理性が欠如していようがなんだろうが、芳雄は『後世に語り継がれる秀逸な結果』を残しただろうが
>なのに何が科学者の敵だ
>芳雄は過程はどうであれ結果を残した、お前は科学者をなめるんじゃない
>お前は芳雄を妨害して芳雄の研究成果に悪い影響を与えている、お前こそ研究者の敵だろうが
>今からでもいいから素直になって芳雄に謝ってこい、それぐらいはできるだろうが
>
0617132人目の素数さん
2014/05/29(木) 13:26:51.581.Awodeyによれば、圏論は構文不変とのことだが、そういう圏論自体
一つの構文をもってるんじゃないの?
2.自然数の定義のしかたをを圏論的定義と集合論的定義で比べてるんだが、
2つは、それこそ構造的には同じだよねう。分かりやすさはもちろん
集合論の方が分かりやすいし。
3.Awodeyの言うほど圏論のあの図式はたいしたものかね?
0618132人目の素数さん
2014/05/29(木) 13:32:14.850619狸 ◆2VB8wsVUoo
2014/05/29(木) 14:05:37.00>論理性が欠如していようがなんだろうが、芳雄は『後世に語り継がれる秀逸な結果』を残しただろうが
>なのに何が科学者の敵だ
>芳雄は過程はどうであれ結果を残した、お前は科学者をなめるんじゃない
>お前は芳雄を妨害して芳雄の研究成果に悪い影響を与えている、お前こそ研究者の敵だろうが
>今からでもいいから素直になって芳雄に謝ってこい、それぐらいはできるだろうが
>
0620132人目の素数さん
2014/05/29(木) 22:32:02.98どういうこと?
ラッセルはもとから、ホイッタカーとかラムゼイとかのような
テクニカルな意味での数学者より哲学者に近い人だと思ってたんだけど違うの?
0621狸 ◆2VB8wsVUoo
2014/05/29(木) 22:52:48.11>論理性が欠如していようがなんだろうが、芳雄は『後世に語り継がれる秀逸な結果』を残しただろうが
>なのに何が科学者の敵だ
>芳雄は過程はどうであれ結果を残した、お前は科学者をなめるんじゃない
>お前は芳雄を妨害して芳雄の研究成果に悪い影響を与えている、お前こそ研究者の敵だろうが
>今からでもいいから素直になって芳雄に謝ってこい、それぐらいはできるだろうが
>
0622132人目の素数さん
2014/05/29(木) 22:53:40.86哲学者であったラッセルが数学を扱ったのは,既存の数学
全てがその上に載るほどの強度をもった論理体系をつくろうという
野心の表れだったと認識しています.したがって,彼の体系による
数学の十分な展開が失敗した時点で哲学としても立脚点を失います.
(数学を全く無視したとしても彼の論理体系は面白いという弁護を
することも出来るでしょうが,取り合いません).
ラッセルが失敗したのは大きく分けて二つの点においてだと思います.
1.循環的な定義による矛盾を回避するためにあまりにも込み入った分岐型が
出現し,それらは,もし数学者が行うような解析学において適用された場合
に,「自然な言語」としては不適切なほど込み入っており,数学的な自然に合わせるために
還元の公理,つまり異なる型を同一視する規則を入れなければならなかった.
結局のところ込み入りすぎていて実用に耐えないので数学の基礎付として失敗だし
還元の公理の哲学的意味など論じたくてもない.
2.定義可能でないような集合,まあラッセルは集合とは言わなかったと思うけど
そのようなものを認めるかどうかにおいてラッセルのとった拒絶の態度はそれによって
生み出される数学そのものを障害児にしてしまいかねなかった.数学についての
まともな見識を持たない人が数学の基礎づけをしたなどと豪語してはいけません.
0623狸 ◆2VB8wsVUoo
2014/05/29(木) 23:07:26.38>論理性が欠如していようがなんだろうが、芳雄は『後世に語り継がれる秀逸な結果』を残しただろうが
>なのに何が科学者の敵だ
>芳雄は過程はどうであれ結果を残した、お前は科学者をなめるんじゃない
>お前は芳雄を妨害して芳雄の研究成果に悪い影響を与えている、お前こそ研究者の敵だろうが
>今からでもいいから素直になって芳雄に謝ってこい、それぐらいはできるだろうが
>
0624132人目の素数さん
2014/05/29(木) 23:45:44.90>圏論の中の哲学なんてものがあるとしたら
>フレーゲだとかラッセルなんかが論じたようなものが近い.
全然近くない。意味不明。
>圏論の名前が範疇論にあやかって付けられていることから,
>「何かを分類する」ことについての問題意識があることはわかる
カテゴリーという言葉だけでこんな議論するのはただのこじつけ。
同じことがBaireのカテゴリー定理の「カテゴリー」でも言えるわけ?
>その辺は我流の偏った理解だろうから適当に割り引いて読んでください.
割り引いたら圏論に関係ある部分がほとんど残らないんだが。
あと、なんかラッセルが言ってもいないし思ってもいないことを
勝手に想像だけで憶測して、その億見に反論して、それを基に叩いて、
すごく不当な評価をしていると思う。
圏論に関係ない箇所で、滅茶苦茶な
偏った評価をしていると思う部分があるので他スレに
http://ai.2ch.net/test/read.cgi/math/1320576310/390
0625狸 ◆2VB8wsVUoo
2014/05/30(金) 07:48:00.83>論理性が欠如していようがなんだろうが、芳雄は『後世に語り継がれる秀逸な結果』を残しただろうが
>なのに何が科学者の敵だ
>芳雄は過程はどうであれ結果を残した、お前は科学者をなめるんじゃない
>お前は芳雄を妨害して芳雄の研究成果に悪い影響を与えている、お前こそ研究者の敵だろうが
>今からでもいいから素直になって芳雄に謝ってこい、それぐらいはできるだろうが
>
0626132人目の素数さん
2014/05/30(金) 11:12:21.44(M田、M山、ラッセル、マックレーン、アウディ、ヘルマン、構造主義などなど)、
勿論これで全てじゃないんだろうが、すぐ出てくるものとしては結局
この程度なんだねwww
哲学なんて難しいこと言わなくていいから、だれか言ってた
> 「勉強すべきかどうか(勉強したらどうなるのか)」
くらいに答えられないの?
0627132人目の素数さん
2014/05/30(金) 11:21:55.83圏論そのものに固有の価値があるわけではない。
> > 「勉強すべきかどうか(勉強したらどうなるのか)
必要なら勉強すればいいし、
必要でなくても興味があるなら勉強すればいい。
勉強したらどうなるのかは、その人によるから他人が答えることは出来ない。
こんなことを他人に訪ねるようでは人として全然駄目だよ。
0628132人目の素数さん
2014/05/30(金) 11:35:53.84そんな答えしかできない(問いの意味がわからない)のでは
まさに「人として全然駄目」かなwww
全部トートロジーの答えじゃないか。
例えば、
>圏論なんて用語の体系に過ぎないわけで
これはほんとにそうかい?
その体系になにか意図はないのかい?
なんて…過ぎない、といえば、まあなんでもそうじゃないかい?
なんかあんたは、圏論を象徴してるようだなw
0629狸 ◆2VB8wsVUoo
2014/05/30(金) 11:42:40.29>論理性が欠如していようがなんだろうが、芳雄は『後世に語り継がれる秀逸な結果』を残しただろうが
>なのに何が科学者の敵だ
>芳雄は過程はどうであれ結果を残した、お前は科学者をなめるんじゃない
>お前は芳雄を妨害して芳雄の研究成果に悪い影響を与えている、お前こそ研究者の敵だろうが
>今からでもいいから素直になって芳雄に謝ってこい、それぐらいはできるだろうが
>
0630132人目の素数さん
2014/05/30(金) 12:09:13.01空疎な問いには空疎な回答が適切です。
0631132人目の素数さん
2014/05/30(金) 12:48:25.650632132人目の素数さん
2014/05/30(金) 12:51:29.00「数学って勉強する価値あるんですか?」
0633132人目の素数さん
2014/05/30(金) 14:09:24.37全然読めてないな、キミらは。
> > 「勉強すべきかどうか(勉強したらどうなるのか)
というのは、平たい表現で哲学をきかれてるんだよ
0634132人目の素数さん
2014/05/30(金) 14:10:45.710635132人目の素数さん
2014/05/30(金) 14:16:05.200636132人目の素数さん
2014/05/30(金) 14:48:54.540637132人目の素数さん
2014/05/30(金) 14:55:41.630638狸 ◆2VB8wsVUoo
2014/05/30(金) 14:59:04.91>論理性が欠如していようがなんだろうが、芳雄は『後世に語り継がれる秀逸な結果』を残しただろうが
>なのに何が科学者の敵だ
>芳雄は過程はどうであれ結果を残した、お前は科学者をなめるんじゃない
>お前は芳雄を妨害して芳雄の研究成果に悪い影響を与えている、お前こそ研究者の敵だろうが
>今からでもいいから素直になって芳雄に謝ってこい、それぐらいはできるだろうが
>
0639132人目の素数さん
2014/05/30(金) 19:34:29.10>>635
逆に考えるんだ、それ以外の大部分の分野では
哲学者が一切五月蠅い口を出してこないから幸せだと
0640132人目の素数さん
2014/05/30(金) 20:33:08.80>>圏論の中の哲学なんてものがあるとしたら
>>フレーゲだとかラッセルなんかが論じたようなものが近い.
>全然近くない。意味不明。
>
>>圏論の名前が範疇論にあやかって付けられていることから,
>>「何かを分類する」ことについての問題意識があることはわかる
>カテゴリーという言葉だけでこんな議論するのはただのこじつけ。
>同じことがBaireのカテゴリー定理の「カテゴリー」でも言えるわけ?
範疇論というカビ臭い哲学があって,諸概念の関係や成り立ちを考えるものがあるんですよ.
英語で言うと Category ね.そう,「圏論」の Category と同じというか,マクレーンは
これを意識して彼が創始した理論に Category と名づけたわけなんですよ.
日本語では哲学の方のカテゴリーは範疇論と訳すことになっていて,数学の方では
哲学と混乱しないようにというのと「二文字だと派生語が作りにくい」ことから
一文字で「圏」と名づけたわけ.圏というのは四方を囲まれた領域,みたいな意味の漢字だから
漠然とした集まりを意味するのに好都合だったわけね.
ついでに言うとさ,英語の方のカテゴリーも,色々な意味で使われていて,範疇論のような
概念や分類自体の成り立ちを論じるというよりあっさりと「分類」みたいな意味でも使われるわけ.
ベールのカテゴリー論は,位相空間の開集合を,その声質に応じて二種類に分けて見る
みたいな話で,それ以上のものじゃない.勿論ベールのカテゴリーは位相空間の性質を反映しているので
トポスなんかを考えたときには合流してくるけど,圏論のように全ての数学の諸概念の
関係を扱うような壮大なことを目的としたわけじゃない.
哲学を馬鹿にするのもいいけど揚げ足取る前に30秒でいいから僕の発言の「範疇論」を君が調べて
くれていたらこんな面倒なことを書かずに済むんですけどね.
お互いちゃんと勉強しようぜ!
0641132人目の素数さん
2014/05/30(金) 20:52:27.090642132人目の素数さん
2014/05/30(金) 20:57:36.410643132人目の素数さん
2014/05/30(金) 20:57:39.94「哲学の方はパトナムと かじり読みした程度でよくわからない」くらいで
ラッセルの書いた文章を一切読まずに、
解説書を読んだだけで勝手な想像をして批判をしている
>>622の方がよほど哲学を馬鹿にしていると、個人的には思う。
圏論と全然関係ない話は他所のより適切なスレでやってくれ
http://ai.2ch.net/test/read.cgi/math/1320576310/391
0644132人目の素数さん
2014/05/30(金) 21:28:06.30哲学すら知らないひとに丁寧に教えてあげてるのに食って掛かる,
もうね,付き合いきれません.教えてあげる気をなくしました.
0645132人目の素数さん
2014/05/30(金) 21:30:35.920646132人目の素数さん
2014/05/30(金) 21:50:05.68最初から荒らし失せろと言われてることに気付こうなww
0647132人目の素数さん
2014/05/30(金) 22:10:30.11アリストテレスの範疇論について長々と「教え」られても困る
しかも
圏論はフレーゲやラッセルと関係深い
→何で?
→アリストテレスの範疇論はこれこれこういうものだ、
とか言われても何の説明にもなってない。
もしかしたらフレーゲは範疇論について研究した人だというのが
>>640のなかでは暗黙の常識になってるのかもしれないけど
普通の分析哲学ではそれは一般的な見解でも何でもない。
0648132人目の素数さん
2014/05/31(土) 14:22:24.07随伴と構造主義はどう関係するの?
0649132人目の素数さん
2014/05/31(土) 15:25:32.040650132人目の素数さん
2014/05/31(土) 17:48:47.30他にどんな構造の例がある?
0651132人目の素数さん
2014/05/31(土) 17:55:25.870652132人目の素数さん
2014/06/01(日) 09:41:42.490653132人目の素数さん
2014/06/01(日) 18:08:47.540654132人目の素数さん
2014/06/01(日) 22:54:44.350655132人目の素数さん
2014/06/01(日) 23:36:37.450656132人目の素数さん
2014/06/02(月) 08:36:16.680657132人目の素数さん
2014/06/02(月) 11:11:24.510658132人目の素数さん
2014/06/02(月) 17:57:09.460659132人目の素数さん
2014/06/03(火) 18:01:40.850660132人目の素数さん
2014/06/03(火) 19:44:30.75こいつのせい
0661132人目の素数さん
2014/06/03(火) 21:05:36.63学部学生・大学院生の人たちは、整数論・代数幾何・可換環論・多様体論などを
ある程度勉強する前に、いきなり、三角圏とかの勉強を始めないほうがよい気がする。
そういう具体的モデルを知っていれば、三角圏の定義はすぐ飲み込めるけど、
基礎知識なして圏論を始めても、暗中模索するだけ。
河田先生の本でも、加群のホモロジーの後に圏のホモロジーが書いてあるでしょ。
0662132人目の素数さん
2014/06/04(水) 01:29:09.36へーへーへー
0663132人目の素数さん
2014/06/05(木) 22:06:40.740664132人目の素数さん
2014/07/03(木) 18:26:20.12物理的対応物が学部程度の物理学で教えられちゃう状況とかになっちゃったりして。
0665132人目の素数さん
2014/07/20(日) 02:46:42.19コホモロジーをとる直前で寸止めしてコホモロジーの情報を保持してそうな技術論的対象から物理的実現象へ、ってアノマリーと指数定理の関係と同じだし指数も弱い意味でグロタンディーク構成?理論導来圏そのモノだし。
0666132人目の素数さん
2014/07/20(日) 02:47:42.190667132人目の素数さん
2014/07/20(日) 14:56:06.200668132人目の素数さん
2014/07/21(月) 12:32:48.460669132人目の素数さん
2014/07/21(月) 18:46:14.400670132人目の素数さん
2014/07/22(火) 23:44:30.970671132人目の素数さん
2014/07/24(木) 20:16:13.890672132人目の素数さん
2014/07/27(日) 16:55:17.29数学業界では環とか体なんていう超難解な概念が頻出するんだけど
この分類よりさらに細かく分類できる便利すぎるツール
なぜなら論理式(数学システム)からモデルを構成して
人工的数学対象を形成するっていうある種身もふたもないことしてるからね!
0673132人目の素数さん
2014/07/27(日) 17:46:01.08数学業界では環とか体なんていう超難解な概念が頻出するんだけど
この分類よりさらに細かく分類できる便利すぎるツール
なぜなら論理式(数学システム)からモデルを構成して
人工的数学対象を形成するっていうある種身もふたもないことしてるからね!
0674132人目の素数さん
2014/07/27(日) 19:25:16.020675132人目の素数さん
2014/07/29(火) 01:42:14.60環とか体が超難解な概念だ、と思ったことは一度もないな。
0676132人目の素数さん
2014/09/02(火) 22:46:38.08自然科学が数学を言語として採用するのはただ単にモデルとして正確だからってだけで
仮に数学の基礎が圏論に置き換わったとしてもそれが他の科学分野に与える影響は弱いだろうなあ
0677132人目の素数さん
2014/09/08(月) 06:24:21.060678132人目の素数さん
2014/09/10(水) 11:46:41.31何を言ってるの?
数学が他の科学分野に与える影響は甚大だから、
もしその数学の基礎が圏論に置き換わるということが起きるなら、
科学分野への影響ははかりしれない。
しかしそういうことは起こるわけがない。
0679132人目の素数さん
2014/09/10(水) 14:35:58.85数学の基礎が集合論になって科学が受けた影響なんて微々たるものだろう
0680132人目の素数さん
2014/09/10(水) 15:13:47.74持っていったから、圏論で概要は語れるが詳細は分野ごとに中身を
詰めて行くしかない。というイメージを持ってる。
物理の標準理論のように基礎構造を圏論に入れ替えても中身に影響
あったら困るし。圏論で語るまでに得られた結果が覆るわけでもなし。
テナントのないビルのようなものだなー。
0681132人目の素数さん
2014/09/10(水) 15:49:51.43びっくりした
圏論信者()って本気でこんなこと考えてるんだ
0682132人目の素数さん
2014/09/10(水) 17:37:26.12逆だろ。圈論を馬鹿にしてるだろ。
落ち着け。
0683132人目の素数さん
2014/09/10(水) 18:14:23.88そんなら圏論の存在意義はどこにあるの?
0684132人目の素数さん
2014/09/10(水) 20:40:34.86ある分野で何かがわかると他の分野での色々なことがわかる
0685132人目の素数さん
2014/09/10(水) 21:06:08.64標準理論の基礎構造ってなに?
中身にどんな影響があったの?
0686132人目の素数さん
2014/09/10(水) 21:13:53.260687132人目の素数さん
2014/09/10(水) 21:17:21.92微積も線形もろくにできない素人が好むという印象
0688132人目の素数さん
2014/09/11(木) 00:24:34.060689132人目の素数さん
2014/09/11(木) 10:53:49.39例えば?
0690132人目の素数さん
2014/09/11(木) 19:09:38.94プログラマー素人→基礎論、圏論
0691132人目の素数さん
2014/09/11(木) 19:12:55.630692132人目の素数さん
2014/09/11(木) 20:39:22.00位相的K理論と代数的K理論。代数幾何と代数解析。
0693132人目の素数さん
2014/09/11(木) 23:25:31.55圏論で重要なのは、
寧ろ本質的でない部分は圏論の言葉で語ろうと思っても語れない、
というような事だと思ってる
>>687
強制法を使って関数解析の問題の独立性を示す、
というような事が最近は割と注目されてるけど、
こういう人も微積は碌に出来ないのかな?
0694132人目の素数さん
2014/09/12(金) 05:21:52.74成果を出せる研究者じゃなくて好事家の話をしてるのは明らかだから、君の突っ込みは間違い。
ヒルベルトやノイマンは勿論、ゲーデルやコーエンも解析を駆使した論文を書いてるんだから最近の例を持ち出す必要もない。
0695132人目の素数さん
2014/09/12(金) 20:50:16.96ほー壮大やなw
だが、これだけざっくりした話なら圏論使うまでもないんとちゃうの?
0696132人目の素数さん
2014/09/12(金) 21:02:50.75初歩的な概念しか使わないが。
0697132人目の素数さん
2014/09/12(金) 21:07:59.34>寧ろ本質的でない部分は圏論の言葉で語ろうと思っても語れない
個別具体的で面白いところは本質的ではないという意味?
0698132人目の素数さん
2014/09/12(金) 22:45:37.66それって漠然としすぎでほとんど何も言ってないようなものだと思う。
そこに圏の性質と不可分なものなんてあるの?
>>693
>寧ろ本質的でない部分は圏論の言葉で語ろうと思っても語れない、
本質的な部分ってなに?
>強制法を使って関数解析の問題の独立性を示す、
>というような事が最近は割と注目されてるけど、
強制法のどこで微積を使うの?
関数解析だから微積やるとは限らない。
>>694の通り好事家は数学の基礎とか普遍的な原理みたいなものにひかれて基礎論圏論に興味持ちやすい
0699693
2014/09/13(土) 02:22:17.16あなたが言ってるのは寧ろ
「圏論の言葉で語れないことは本質的ではない」
ということじゃない?
693で書いてるのはその逆。
数学を多少とも知っている人なら間違いなく何度も聞いたことがあると思うけど、
逆は必ずしも真ならずという言葉があるよね。
0700132人目の素数さん
2014/09/13(土) 02:27:11.85この場合は重要で数学的意義に満ちた部分、くらいの意味で適当に使ってる。
きちんと「本質」という言葉に付いて考えるなら、
「本質」という概念はもともとアリストテレス哲学に由来するらしい。
「本質」という概念は疑似概念に過ぎないんじゃないか、
というようなことをバートランド・ラッセルが著書に書いてたけど
哲学上の言葉としてはラッセルに同意する。
まあ今回はそういう意味じゃなくて、日常用語として大雑把に使ってるけどね。
>関数解析だから微積やるとは限らない。
私は大学二年レベルの微分積分は全然出来ませんし
大学の定期試験受けたら落第するレベルですが、関数解析は得意です、
論文書けるレベルで深く理解しています、
みたいな人って現実に居ると思う? 私は今のこの世には居ないと思う。
高校レベルの指数関数の知識もない人が、
フーリエ解析はマスターしましたと言ったりするのに近いと思う。
物事の理解の順番として、ほぼあり得ない。
0701132人目の素数さん
2014/09/13(土) 03:10:34.06圏論で拾えるのって代数的な視点からのものばかりにみえるけど
そうするとリーマン幾何とかはゴミになるわけだろうか?
さすがにそのレベルの微積のことをいったわけではなく、
解析屋の考える関数解析と基礎論の人のいう関数解析ってどう考えても違うようにみえる
ところで何の独立性が示されたのだろうか?
0702132人目の素数さん
2014/09/13(土) 03:26:50.25大事なこと全てを扱えるわけではない。
それで良いんじゃないの? 他の分野と同じだよ。
0703132人目の素数さん
2014/09/13(土) 09:00:48.07葉層とか二次特性類とかぐらいのレベルになるとむしろ基礎論レベルにまで抽象論臭くなるけどね。
リーマン幾何ゴミとか相当言い切るなぁと思うが。
0704132人目の素数さん
2014/09/13(土) 09:06:37.69まぁ俺が指数定理連呼したがるのってリーマン幾何とか微分幾何分野と圏論というか一般コホモロジーのコホモロジー的数学分野の
合流地点で場の量子論ゲージ理論等数理物理との「接続」地点でもあるからだけどね。>>指数定理。
0705132人目の素数さん
2014/09/13(土) 09:17:12.79文章が下手すぎる
0706132人目の素数さん
2014/09/13(土) 09:21:22.130707132人目の素数さん
2014/09/13(土) 09:24:38.780708132人目の素数さん
2014/09/13(土) 09:29:57.130709132人目の素数さん
2014/09/13(土) 11:03:07.71わざわざ圏論基礎論みたいなストイックなものやらないから
自分でもできることを地道にやろう、だから圏論やろうってことになった
0710132人目の素数さん
2014/09/13(土) 11:03:53.570711132人目の素数さん
2014/09/13(土) 18:53:46.55コホモロジー的数学を整理した分野の一つが圏論。
0712132人目の素数さん
2014/09/13(土) 19:03:19.39いや違うと思うが
0713132人目の素数さん
2014/09/13(土) 21:15:12.06Weibelによると、非構成的に存在を示すのがホモロジー代数の急所なんだよね。
0714132人目の素数さん
2014/09/14(日) 03:21:41.47この枠組の中でしか考えられなくなって、新しい数学はこの中からは出てこないんじゃないの。
0715132人目の素数さん
2014/09/14(日) 04:05:35.04昔からMacLaneとかLawvereとか(?)ごく少ししか居ないから
気にしなくて良いと思うよ
大袈裟に言ってるのかと思えばどうもMacLaneは本気だったようだ、
とか言われてるくらいだからね
圏論はそういうことに適した理論ではない
0716132人目の素数さん
2014/09/19(金) 17:15:18.56. | ./ l ”'、 .゙ゝ........ん
l / ヽ .`' `、、 .,i゛
.l| ! ''''v, ゙''ー .l、
|l゙ .il、 .l .ヽ .¬---イ
.ll゙, ./ ! ,!
.!!...!! ,,゙''''ー .|
l.",! .リ |
l":| .〜''' ,. │
l; :! .|'" ...ノ,゙./ │
l: l「 ! . ゙゙̄ / !
.| .| ! ,i│ |
:! .l. } ,i'./ |
:! .| :| . / .|
0717132人目の素数さん
2014/10/29(水) 14:09:51.120718132人目の素数さん
2014/10/29(水) 21:44:49.210719132人目の素数さん
2014/11/05(水) 10:07:09.930720132人目の素数さん
2014/11/05(水) 18:20:43.40あのような腐れ外道と一緒にするか! ヽ ヽ
ヽ \
ヽ ヽ
ヽ ヽ
', '.,
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|ヽ,―、 !
!r' / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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(エ-イモ) / |y(アウアウ)
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(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
0721132人目の素数さん
2014/11/07(金) 02:09:38.57続きは来々軒で
0722132人目の素数さん
2015/02/06(金) 14:36:15.36ID:ySE8wQs6ように読めるのだが、それでOK?
だとすれば、それはどうして?
それから、そのとき出てくる射π1やπ2というのはどこで定義されてるの?given?
0723132人目の素数さん
2015/02/06(金) 14:47:09.87ID:b88tXOAr普通は離散図式のlim[<-]で定義するだろうから、射影らしきものが何かは自ずと明らか
0724132人目の素数さん
2015/02/06(金) 15:21:33.82ID:yFNQrbCXobject A,B に対して「…(直積の条件)…」という条件を満たすobject が存在すればそれを
A,B の直積と呼び、AxBと書くわけだから、
objectと恒等射を同一視する立場でもないかぎり、直積は射の間で直接に定義されるようなもんじゃないんだが?
もちろん射影πの存在は「直積の条件」に入っている。
0725132人目の素数さん
2015/02/06(金) 20:27:20.16ID:ySE8wQs6直積の定義はふつう次のようだと思うのだが、この(1)だけでは
なぜダメなんだ?なんで(2)が必要なんだ?
これがAとBのmaxの定義のようなものなら(2)が必要だと思うが。
πが分かってないのかな?
[定義] 対象 A, B について、次の性質を満たす対象Xが存在するとき、
X を A とB の直積という。
(1) 射π1:X->A と射π2:X->B が存在する。
(2) 任意の 対象C, 射f:C->A, g:C->B について、f = π1 * h, g = π2 * h
となるようなh:C->X が一意に存在する。
これでもまだぼけてるかもしれんがよろしく頼むわ
0726132人目の素数さん
2015/02/06(金) 20:42:10.12ID:NA4HUjD6A,Bどちらも空集合でなければ、任意の空集合でない集合Xが(1)の条件を満たしちゃう。
射π1(2)はXからA(B)の一点への定値写像。
0727132人目の素数さん
2015/02/06(金) 21:03:48.18ID:ySE8wQs6たとえば集合圏で言うと、という説明ね?
>射π1(2)はXからA(B)の一点への定値写像
これはなんで?πがそうだというのはどこに書いてるの?
0728132人目の素数さん
2015/02/06(金) 21:11:32.38ID:ukbRC4JJ0729132人目の素数さん
2015/02/06(金) 21:14:00.76ID:NA4HUjD6存在を示せばいいから、一点への写像でも条件を満たしちゃうってこと。
π1(2)は全射という条件を課しても、A∪Bには、条件(1)を満たすようなπ1(2)が作れる(別に難しくない)。
0730132人目の素数さん
2015/02/06(金) 21:44:53.10ID:yFNQrbCX(1)のような対象の中で「普遍性」をもつものが直積で、
「普遍性」の条件が(2)。
Setsだと、>>726の言うように(1)を満たすような集合と射のペアはいくらでもある中で
普通の直積と普通の射影だけが圏論での普遍性を持つ「直積」になる。(同型は同一視するのはお約束)
自分でも「maxの定義のようなものなら(2)が必要」と言っているように、
半順序関係を射と読み替えて得られる圏では、「直積」は下限になる。
0731132人目の素数さん
2015/02/06(金) 22:31:04.89ID:ySE8wQs6ないんだな。「π」というと定数みたいだが、そうじゃなくて、
「i」でも「j」でもよかったんだな?
形式的な対<x,y>もこの圏論的直積の一例だと思うのだが、その場合は
直積の定義に現れる射は何に対応するのかな?
ところで、「普遍性」や「極限」という用語はあまりよくないな。
0732132人目の素数さん
2015/02/06(金) 23:13:18.20ID:yFNQrbCX>形式的な対<x,y>もこの圏論的直積の一例
対象x、yの形式的な対<x,y>なんてものが考えている圏の対象になりえるのかどうかわからないから
なんとも言えないな。
用語のことはマックレーンにでも言うように。
0733132人目の素数さん
2015/02/07(土) 09:31:42.94ID:Pq2Tocav> 対象x、yの形式的な対<x,y>なんてものが考えている圏の対象になりえるのかどうか
こんな基本的なものが圏で表現できないの?
0734132人目の素数さん
2015/02/07(土) 09:33:29.11ID:Pq2Tocav(1) max(m,n) <- m かつ max(m,n) <- n
(2) x <- m かつ x <- n なる任意のx について、max(m,n) -> x
などと回りくどく定義したがるんだ?
(*) m <- n ならば max(m,n)=m、n <- m ならば max(m,n)=n
でいいじゃないか
0735132人目の素数さん
2015/02/07(土) 12:45:09.97ID:O7DWtuNi全順序が存在しなくてもMAXが存在することがあるから。
束論とか知らない?
0736132人目の素数さん
2015/02/07(土) 13:02:55.86ID:evGxYwvV0737132人目の素数さん
2015/02/07(土) 15:31:11.20ID:bttAheJ4その順序対の機能(の一部)をもつものが直積なんだよ。
「形式的な対<x,y>」が考えてる圏の対象中に存在するかどうかわからないし、
肝心の対<x,y>に関する射をどのようにするかへの言及がないので
「圏論的直積」と言えるかわからないなと言っただけ。
0738132人目の素数さん
2015/02/07(土) 15:42:45.39ID:Pq2Tocav上限と最大の違いということかな。
直積は最大の方じゃないかい?
>>736
最大と極大の混同がこのあたりにあったか?
0739132人目の素数さん
2015/02/07(土) 17:19:01.91ID:O7DWtuNi例を挙げる。
自然数を対象とし、AがBの倍数の時射A←Bが唯一つ存在するとすると、これは圏になる。
このときMAX(A,B)は常に存在し、その値はAとBの最小公倍数である。
定義を満たすことは自分で確認せよ。
0740132人目の素数さん
2015/02/07(土) 20:10:50.99ID:Pq2Tocavそうだね。それは分かりやすい圏だ。
ただ、最小公倍数は通常の定義では「公倍数の中で最小のもの」だが、
圏論的定義では「公倍数の中で他のどの公倍数も割り切るもの」となる
のが微妙に気になるな。これはどういうことだ? 前者の方が素直だと思うが
0741132人目の素数さん
2015/02/07(土) 20:18:24.89ID:Pq2Tocav圏の定義の中に最初から、合成射の存在と同等の扱いで、
対象の対の存在を入れておけばもっとシンプルになるんじゃないか?
対が存在しない圏で有用なものはあるか?
0742132人目の素数さん
2015/02/07(土) 21:55:22.84ID:O7DWtuNi私は>>734に書いてある思い違いを正しただけだ。
0743132人目の素数さん
2015/02/08(日) 12:02:00.17ID:bhzSYDpeどの2つの関手間でも、自然変換は存在しても唯一つ、はOK?
0744132人目の素数さん
2015/02/08(日) 12:15:32.28ID:9oZsfGT+米田の補題を知ってたらそんなわけないことがわかる。
0745132人目の素数さん
2015/02/08(日) 12:37:36.24ID:bhzSYDpeだってすべての対象xに対してF(x)->G(x)だろ?
0746132人目の素数さん
2015/02/08(日) 12:43:16.53ID:9oZsfGT+F(x)からG(x)への射が一つだけとは限らない
0747132人目の素数さん
2015/02/08(日) 13:01:05.46ID:bhzSYDpeそうか。
本質的に一つ、ではどうだ?
0748132人目の素数さん
2015/02/08(日) 13:39:54.01ID:9oZsfGT+>>744
貴方は余計なことを考えないでテキストの記述を素直に読み込んでいった方がよい。
0749132人目の素数さん
2015/02/08(日) 13:56:08.22ID:bhzSYDpe米田の補題は、Hom関手から集合値関手への自然変換は本質的に唯一つと
言ってるんじゃないの?
0750132人目の素数さん
2015/02/08(日) 19:08:17.81ID:mt6byJNF>>749
ゴメンだけど、「本質的に一つ」の意味がわからなかった。
0751132人目の素数さん
2015/02/08(日) 20:09:55.49ID:bhzSYDpe米田の補題でいえば「自然変換τは要素τ(1)から完全に決定される」
二つ目以降も初期値が変わるだけで全体がごっそり違うのではないという感じのことだった。
0752132人目の素数さん
2015/02/09(月) 18:41:16.34ID:G5HgRHgDベクトル空間の線形写像は基底の行く先で決まるけれど線形写像が本質的に1つなんて言えない。
0753132人目の素数さん
2015/02/11(水) 19:01:21.24ID:negJHkGXなぜ max の話になるんだ
>>735 >>739
∨ は sup と呼ばれることはあっても max とは呼ばれないだろ
0754132人目の素数さん
2015/02/11(水) 21:11:22.28ID:nKJ/APWk用語の問題だけの話だね。私もそこまでは詳しくない。
0755132人目の素数さん
2015/02/11(水) 22:12:05.66ID:t7xzCzu/xかyかzのどれかじゃないといけない。
どの元よりも大きいか等しいような元のなかでの
最小元を表すsupとは本質的に違う。
用語の定義だけの問題じゃないし、
こんなことも知らないなら順序がどうとか圏論スレで話するべきじゃない。
0756132人目の素数さん
2015/02/11(水) 22:44:10.75ID:YQf1vLE3用語では無く概念の問題なのだが
supも知らないのか?
0757132人目の素数さん
2015/02/11(水) 23:02:07.46ID:KqksaOlr彼の典拠したテキストを見てみないとなんとも言えない。
0758132人目の素数さん
2015/02/11(水) 23:10:53.83ID:YQf1vLE3知らないと言うこと自体問題。
それは基礎知識がボロボロを意味する。
0759132人目の素数さん
2015/02/11(水) 23:15:57.76ID:KqksaOlr文句を付けられても困るなあ。
0760132人目の素数さん
2015/02/11(水) 23:30:47.33ID:SRrXpcjJ「maxの定義なら(*)のようになるかもしれないが、
(1),(2)で定義しようとしているのはsupだ」とかでしょう
0761132人目の素数さん
2015/02/11(水) 23:58:40.56ID:KqksaOlrそうすればいいじゃないか。
別に本質的な話じゃない。
0762132人目の素数さん
2015/02/12(木) 00:10:17.96ID:gGQ9scbCあと念のため言っておくと俺は753,760だけだぞ
0763132人目の素数さん
2015/02/12(木) 00:20:55.52ID:eRLtBVJP後の受け答えでもそのことが推し量れる。
0764132人目の素数さん
2015/02/12(木) 01:41:40.25ID:gGQ9scbC>>738は最大と上限の区別がついてるじゃん。
>>738に最大じゃなくて上限だよって言えばよかったのに、
区別のついてない人が教える側にまわっちゃったのか。
0765132人目の素数さん
2015/02/12(木) 02:37:09.50ID:eRLtBVJP0766132人目の素数さん
2015/02/12(木) 02:44:09.80ID:eRLtBVJPmax{a,b}がaまたはbであることを要請するかどうかはその場でその用語をどう定義するかの問題。
>>734で
(1) max(m,n) <- m かつ max(m,n) <- n
(2) x <- m かつ x <- n なる任意のx について、max(m,n) -> x
と定義してあるんだからmax(m,n)がmまたはnに等しい必要はない。
0767132人目の素数さん
2015/02/12(木) 08:45:34.32ID:V8O9cFy30768132人目の素数さん
2015/02/12(木) 19:20:17.49ID:f5Kh8xrfきちんと分かってれば、>>734に対して>>735みたいなレスを返したって
(1) + (2) と (*) が違うものを定義しているということは
最大元と上限を混同している734は気付きようがない、
ということが分かるんだけどね。
明らかに定義に関して勘違いをしている人間に対して、その可能性を指摘もせずに
間違っていそうな定義に沿ってアドバイスをするとか「アスペ」以外のなにものでもない
0769132人目の素数さん
2015/02/12(木) 19:24:22.94ID:59HMAsXkその可能性に気付かないとしたら、それこそ欠陥人間だろう
0770132人目の素数さん
2015/02/12(木) 20:47:27.37ID:eRLtBVJP貴方がmaxは最大元を意味しなければならない、と考えるのがおかしい。
圏論のepiが集合の写像としての全射でないといけないか、というとそうではないのと同様。
また、maxには圏論の慣用的な術語ではないから、質問者の独特の用法と考えたほうが良い。
0771132人目の素数さん
2015/02/12(木) 22:00:58.58ID:+1l2xhFK0772Code Monkey ★
2015/02/12(木) 22:13:17.63ID:???http://o.8ch.net/4dq.png
0773132人目の素数さん
2015/02/12(木) 22:26:00.27ID:zrCrHJuEwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
0774132人目の素数さん
2015/02/13(金) 00:25:12.90ID:QXbjKcsWこういう風に定義するよりこういう風に定義した方が良いとか
良くアドバイス出来たものだな
0775132人目の素数さん
2015/02/13(金) 12:05:24.85ID:+1dUK5YE0776132人目の素数さん
2015/02/13(金) 15:27:57.84ID:w7iIpvQdそれはDQNの理解
0777132人目の素数さん
2015/02/18(水) 11:44:39.44ID:OxVMtRVU0778132人目の素数さん
2015/02/25(水) 09:30:30.26ID:CPqrtZ7Pこのg*fをいちいち書く圏論屋のセンスがウザイ
0779132人目の素数さん
2015/02/25(水) 09:47:00.77ID:0kvL0OLM0780132人目の素数さん
2015/02/25(水) 15:51:51.92ID:CPqrtZ7P0781132人目の素数さん
2015/02/27(金) 13:20:06.85ID:EaJtA+aI行列式も自然変換。
なんか自然変換って分からないんだが、だれか教えてくれんかな
0782132人目の素数さん
2015/02/27(金) 20:41:05.15ID:EaJtA+aI表現できないのだが、それでよいの?そのかわりに何かできるの?
0783132人目の素数さん
2015/02/28(土) 11:22:32.97ID:ku4CycuPさあ、マンセーしましょう!
0784132人目の素数さん
2015/03/07(土) 22:31:36.42ID:vdygjYmE圏論はもともと何でもできるなんてことは言ってない。
集合論を置き換えるとも言ってない。
いつも集合の要素に言及するのでなく適切な抽象レベルで議論できるのが特徴だ。
なお米田の補題は、圏論上の議論はすべて集合論の上でできると言っている
0785132人目の素数さん
2015/03/08(日) 01:18:11.07ID:/fjyC3DGだから、元となる中身を知らないと、意味不明なルールに埋もれて
何もわからなくなるだけだぞ。
0786132人目の素数さん
2015/03/08(日) 01:24:28.74ID:y9xTAdTB基礎論の記述も圏論でやろうとしてたから、何でもできるはず
0787132人目の素数さん
2015/03/08(日) 11:41:20.67ID:ZD5g7xy6一般の圏はNBGに相当する(クラスへの言及が必要
ただしマクレーン圏論(普通の圏論)は演算が不足しているためUniversal algebraで言及できない対象がある
もちろんその逆のものもある
だから最近は圏論の演算部分をOperadで拡張しようと試みられている
一方OperadはMulticategoryで一般化され、それもpolycategoryで一般化される
http://arxiv.org/pdf/math/0606735.pdf
これとは別の圏の拡張としてルーリが使う擬圏がある(Bookの巻末で定義されてるもの
純粋な包含関係でいったらルーリの高次圏が現時点で最も一般化された体系だと思うが(数学や計算機科学含めて)、
集合論者はもっと局所的なものに興味があるので、圏だと研究が難しい(圏で具体的な整数の問題が扱えないように
論理学もでかい体系が作りたいわけではないので基礎論VS圏論の対立はナンセンス
0788132人目の素数さん
2015/03/08(日) 13:00:13.14ID:XQu2tuGH0789132人目の素数さん
2015/03/10(火) 22:05:14.58ID:3ql860YX>なお米田の補題は、圏論上の議論はすべて集合論の上でできると言っている
というより、圏論上の議論は集合論の上に移してやった方がずっと簡単になる
0790132人目の素数さん
2015/03/19(木) 13:36:11.31ID:ArnPTFIq↑このブログわろたw はじまりは Kan 拡張www
0791132人目の素数さん
2015/04/15(水) 10:32:27.25ID:mlyh0CnN0792132人目の素数さん
2015/04/15(水) 17:56:05.10ID:hg8JUh2t0793132人目の素数さん
2015/04/15(水) 22:53:28.14ID:mlyh0CnN0794132人目の素数さん
2015/04/15(水) 23:01:58.13ID:PLwt4hqr0795132人目の素数さん
2015/04/15(水) 23:22:54.38ID:mlyh0CnN0796132人目の素数さん
2015/04/15(水) 23:29:51.58ID:hg8JUh2t0797132人目の素数さん
2015/04/15(水) 23:34:00.77ID:PLwt4hqr「行列」という情報を削除して抽象化した
0798132人目の素数さん
2015/04/16(木) 21:23:29.09ID:i1lfpR4Dしかし、なぜ「縦横を入れ替えて複素共役をとる」と複合する?なぜそれに意味が生じる?
そしてそもそも、(FA,B)/(A,GB) というのはどこからくる形式だ?
0799132人目の素数さん
2015/04/16(木) 21:36:08.65ID:7fpfmIsR(A, B) 〜 (FA, FB)
が代表的な同値性に見えてたけど、いろんなモノを抽象化してみたら
(FA, B) 〜 (A, GB)
もいたるところにある同値性だった
ということです
0800132人目の素数さん
2015/04/16(木) 21:57:54.26ID:UeSxaQ1a「人間の視点だと」はトンデモホイホイワード
0801132人目の素数さん
2015/04/16(木) 22:15:04.78ID:i1lfpR4D(A, B) 〜 (FA, FB)
のほうが基本的。
これに、FG = 1 なる条件を追加したとき、
(FA, B) 〜 (A, GB)
が出てくる。
ただ、どちらにしても、結果的形式でしょう?
これらの形式から何か生まれるわけではない。。。
0802132人目の素数さん
2015/04/16(木) 22:29:34.44ID:7fpfmIsR(FA, B) 〜 (A, GB)
が先にあって
(A, B) 〜 (FA, FB)
を取り出すわけです
0803132人目の素数さん
2015/04/17(金) 08:27:13.94ID:DsbSq0lO0804132人目の素数さん
2015/04/17(金) 09:51:37.62ID:XLjafeYF> どちらにしても、結果的形式。。。これらの形式から何か生まれるわけではない。。。
こっちについては?
0805132人目の素数さん
2015/04/17(金) 23:33:13.15ID:8QO9tctp発想が逆だよ
「随伴がいたるところにある」 という結果が生まれたんだよ
0806132人目の素数さん
2015/04/18(土) 09:18:18.51ID:rFHzYLmC逆というか、やはり、随伴は結果だと言ってるのね?
後から観察すると、いろんなところに随伴があったんだなあという。。。
0807132人目の素数さん
2015/04/18(土) 14:03:15.42ID:14pZliEU>>805の言ってるので間違ってないでしょ?
0808132人目の素数さん
2015/04/18(土) 14:10:26.50ID:rFHzYLmC0809132人目の素数さん
2015/04/18(土) 15:26:25.26ID:14pZliEU>>806だと既知の事実を新たな視点で見ただけになってしまう。
0810132人目の素数さん
2015/04/18(土) 15:50:06.46ID:rFHzYLmC> 既知の事実を新たな視点で見ただけになってしまう。
随伴ってまさにそういうものなんじゃないの?
事実を発見する力にはならず、その後その事実がその形式(随伴)にあてはまると確認しているだけ。
ところで、「××がいたるところにある」という××は、「随伴」のほかにはどんなのがあるの?まさか「随伴」だけではないよね?
0811132人目の素数さん
2015/04/18(土) 16:57:53.36ID:14pZliEU0812132人目の素数さん
2015/04/18(土) 18:34:57.96ID:oWRdtfh3対称性(群構造)
導来関手
0813132人目の素数さん
2015/04/19(日) 09:30:48.72ID:0L9lPiwC愚かとか尊大とか、小せえお前の感想なんかいいよ
鏡に映った自分を見てるんだろうが
0814132人目の素数さん
2015/04/19(日) 10:31:29.01ID:oCd0plW5そういうところもガロア理論スレの人と同じだな。
0815132人目の素数さん
2015/04/19(日) 18:50:07.71ID:vPWmB1GX0816132人目の素数さん
2015/04/20(月) 21:16:33.40ID:Abe9As7d任意の射 f: X -> Y が X -> 0 -> Y に分解されるという意味は分かるのですが、例が思いつきません
何か例を知ってる人がいたら、教えてください
0817132人目の素数さん
2015/04/21(火) 00:57:02.16ID:hbuWSvbP0818132人目の素数さん
2015/04/21(火) 09:44:52.13ID:+O1b1HgNWikiは見た?
0819132人目の素数さん
2015/04/21(火) 10:43:05.67ID:nJK3V5dI間違った認識だから、思い付いたらおかしい
0820132人目の素数さん
2015/04/21(火) 18:32:48.28ID:+fruaonXで
1 (+3) = 4
が
1 (-1) = 0 と 0 (+4) = 4
になるという意味なんだと思っていたが、整数の+は零射の例じゃないっていわれて頓挫
0821132人目の素数さん
2015/04/21(火) 23:06:06.83ID:nJK3V5dI何のテキストを見てそう思ったのか教えて
0822132人目の素数さん
2015/04/22(水) 00:43:36.11ID:THiR0OLD群では{e}は始対象かつ終対象だから零対象
集合では{φ}は始対象になるけど、終対象にならない
また、単元集合は、集対象になるけど、始対象にならないからない
0823132人目の素数さん
2015/04/22(水) 10:10:40.32ID:MwxQlO370824132人目の素数さん
2015/04/22(水) 10:13:27.92ID:us8b+X4c>{φ}は始対象になるけど、終対象にならない
逆。
φは始対象になるけど、終対象にならない
{φ}は終対象になるけど、始対象にならない
0825132人目の素数さん
2015/04/25(土) 19:24:54.50ID:JzaBKh6hああ、ごめん。非数学科なんで、空集合={φ}という意味で書いちゃった
ちなみに、{φ}ってどう意味になるんだろう?べき集合の元にはなりそうだけど
0826132人目の素数さん
2015/04/25(土) 19:30:15.63ID:z0zOXEJ00827132人目の素数さん
2015/04/25(土) 20:17:33.54ID:JzaBKh6hThx
「後者集合」という言葉を初めて知りました
0828132人目の素数さん
2015/04/29(水) 21:42:53.71ID:WRoeh3dx「函手の研究それ自体に自然変換の研究が無くてはならないものである」
と書いてあるのだが、これどういうこと?超当たり前のことを言ってるだけ?
0829132人目の素数さん
2015/04/29(水) 21:49:21.39ID:8dB4KOqX例えば ttp://choreographlife.jp/pdf/intro.pdf のabstractみたいなことじゃね?
0830132人目の素数さん
2015/05/05(火) 22:10:15.37ID:0qrN1Tmb圏論は難しいというより単純に導入経緯を知らないということが多いので整理しないといけない
というかすればしたでなんかしらできるようになる。その機会をみすみす捨てるのはもったいない。
圏論は他の理論を別の領域に適用するのに適しているんだから、整理はしないといけない。
0831132人目の素数さん
2015/05/05(火) 22:40:22.55ID:0qrN1Tmb0832132人目の素数さん
2015/05/05(火) 22:53:47.99ID:30RTftpC0833132人目の素数さん
2015/05/06(水) 15:01:23.07ID:rZG6U/kn0834132人目の素数さん
2015/05/06(水) 19:27:28.77ID:LGi44CL90835132人目の素数さん
2015/05/07(木) 11:52:57.25ID:7WgcV/ytたかが多相関数を定式化するために圏論が生まれたということか?
もしそうならご苦労様という感じがするのだが
0836132人目の素数さん
2015/05/07(木) 19:37:01.09ID:sm9wgneb0837132人目の素数さん
2015/05/08(金) 07:44:10.46ID:tP7kxvBkこれ何に対するコメント?
0838132人目の素数さん
2015/05/16(土) 13:51:37.41ID:xL2nQhCaモナドくらいでなんであんなに騒ぐのか分からんけどな
他にネタがないからか
0839132人目の素数さん
2015/05/17(日) 10:05:20.50ID:6b1srDfE他にネタがなくなったんでひねり出してきたんだろな
0840132人目の素数さん
2015/05/17(日) 18:28:38.45ID:eSLPgPVW計算論の成果としては、モナドよりもモノイドの方が重要ですよ
0841132人目の素数さん
2015/05/18(月) 10:00:22.37ID:gn/kDnJNモナドとモノイドを比べるのは妥当か?
0842132人目の素数さん
2015/05/18(月) 21:03:47.96ID:xj6v6aot0843132人目の素数さん
2015/05/18(月) 21:30:12.37ID:FYYDa0Vd現代数学では、公理の方が決定的に重要です
0844132人目の素数さん
2015/05/18(月) 21:35:07.46ID:wvNwEYoT全くそんなことはないよ。数学で大事なのは論証と実例。
0845132人目の素数さん
2015/05/19(火) 05:30:12.11ID:4ObTNiLK0846132人目の素数さん
2015/05/29(金) 04:07:12.63ID:i6o5tgGhttps://proofwiki.org/wiki/Definition:Object
にて数学的な対象物をobjectと呼ぶのだとわかりました。
それで次にmorphismの定義を調べたら
ttps://proofwiki.org/wiki/Definition:Morphism
となっていて,dom,codの定義が分からなかったのでそれらを調べたら
ttps://proofwiki.org/wiki/Definition:Domain_(Category_Theory)
となっていて,そこで"morphism"という言葉でdomが定義されている為に
どうどう巡りになっていて, morphismとdom,codの定義が分かりません。
morphismとdom,codの一体どちらが先にの定義されるのでしょうか?
0847132人目の素数さん
2015/05/29(金) 04:38:48.71ID:dqzxr3d00848132人目の素数さん
2015/05/29(金) 04:45:47.75ID:i6o5tgGh0849132人目の素数さん
2015/05/29(金) 05:22:36.82ID:dqzxr3d00850132人目の素数さん
2015/05/29(金) 07:28:53.69ID:i6o5tgGhえっ!?射には演算が仮定されてるのですか?
射って写像の一般化ではないんですか?
0851132人目の素数さん
2015/05/29(金) 08:08:34.73ID:dqzxr3d00852132人目の素数さん
2015/05/29(金) 08:23:41.86ID:dqzxr3d00853132人目の素数さん
2015/05/29(金) 08:24:31.65ID:i6o5tgGh0854132人目の素数さん
2015/05/29(金) 08:30:32.43ID:dqzxr3d00855132人目の素数さん
2015/05/29(金) 08:34:01.54ID:dqzxr3d00856132人目の素数さん
2015/05/29(金) 09:12:59.15ID:QYAdE1Fm最後の(反変)は何?
0857132人目の素数さん
2015/05/29(金) 09:14:57.84ID:i6o5tgGh0858132人目の素数さん
2015/05/29(金) 09:18:45.07ID:dqzxr3d00859132人目の素数さん
2015/05/29(金) 09:33:16.68ID:QYAdE1Fm一旦意味を抜いて考える、ということ。
0860132人目の素数さん
2015/05/29(金) 09:40:54.88ID:QYAdE1FmAをドメインとしBをコドメインとする射全体が集合をなすことを要請する流儀もあれば、集合でなくても良いとする流儀もある。
前者はドメインコドメインを決めると集合が対応してその元が射。
後者は各射にドメインコドメインが対応していると考える。
0861132人目の素数さん
2015/05/29(金) 09:52:11.93ID:dqzxr3d00862132人目の素数さん
2015/05/29(金) 12:14:47.59ID:i6o5tgGhつまり,射を厳密に定義する事は不可能なので(写像っぽい)雰囲気として感じ取れという事なのでしょうか?
数学的対象物も厳密には定義不可能ですよね?
漠然と数学で取り扱っている数とか図形とか式とかそのようなものとしか言いようが無いのですね。
0863132人目の素数さん
2015/05/29(金) 12:32:39.84ID:8h+7ysdR>morphismとdom,codの一体どちらが先にの定義されるのでしょうか?
全部同時
0864132人目の素数さん
2015/05/29(金) 23:02:22.80ID:i6o5tgGh複数の概念をどのように同時に定義できるのでしょうか?
f,a,bはいずれもobjects. dom(f)=a,cod(f)=bと書いたら,fはaからbへのmorphismと呼ぶことにする
(ただし,"dom(f)="や"cod(f)="が何を意味するのかは聞いてはいけない事にする。各個人好き勝手に想像・解釈してよろしい)。
でいいんでしょうか?
分かりやすくご教示下さい。
0865132人目の素数さん
2015/05/29(金) 23:08:53.63ID:K7HzqqREろくに言葉も話せない幼児に教示することなどできない
0866132人目の素数さん
2015/05/30(土) 00:05:19.79ID:Ty8taXZQ日本語の教科書で読めよと思った
大学に所属してなくてもアマゾンで十二分に勉強出来る
0867132人目の素数さん
2015/05/30(土) 06:39:18.83ID:lMjnrVsg0868132人目の素数さん
2015/05/30(土) 11:15:12.71ID:zhCEsels0869132人目の素数さん
2015/05/30(土) 11:51:21.93ID:BmnJFEaIaでありbという性質を持つものをAという
このとき、Aからbという性質を除くことを抽象化するといい、
aという性質を持つものをαという
αはAを抽象化した概念である
ここで、注意することは、αからaという性質を除いても抽象化できるという点
つまり、Homが集合になる圏の具体例を作ることができれば、Homが集合にならない圏が定義できるわけです
0870132人目の素数さん
2015/05/30(土) 11:55:04.71ID:lMjnrVsgよくわかりません。。
馬鹿にでもわかるような具体例をお願いします
0871132人目の素数さん
2015/05/30(土) 12:05:41.22ID:NvH1iPOufを順序関係として
f:A--->B ⇔ A ≦ B
してみい。fを射とするカテゴリーできるやろ。
Homの元が写像とは限らん例だ。
0872132人目の素数さん
2015/05/30(土) 12:31:39.48ID:lMjnrVsgクラスってのがあるんですね
AとBを含む集合および、その集合に対して定義される「≦」は、無数にあるもしくはそのような条件を満たすものを定めるのが困難なため、集合として扱うことはできず、クラスになる、みたいな感じでしょうか?
0873132人目の素数さん
2015/05/31(日) 08:32:34.36ID:KRYIcscP普通にSetsやRngなんかでいかんの?
0874132人目の素数さん
2015/06/02(火) 13:39:41.07ID:ziBLIenX最近のここの応酬を読んでいるけど、
あなたは、ここにいる奴をあまりあてにしないほうがよいと思う。
彼らはあなたに真面目に答える気がないし、なにより、あなたに答える能力がないよ。
それに彼らには圏論がわかってないし、圏論そのものもそれほど大したものでもない。
圏論に群がっている彼らの態度を見れはなんとなくそれはわかってきただろうが
0875132人目の素数さん
2015/06/02(火) 13:52:13.45ID:b7Fdvtjdじゃああんたが真面目に答えれば?
0876132人目の素数さん
2015/06/02(火) 20:16:03.01ID:oTHgvHKp>>871>>873は間違ったことは言ってないよ。
ただ、>>870はそもそも、
ものの集まりが集合にならないとはどういうことかを知らないようだから、
そういう人が聞いても分かるようには書いてない。
でもそれは870が自分で勉強するべきだと思うけどね。
「数学のロジックと集合論」とか。
まずラッセルのパラドックスと言うものがあって〜〜
とかそこから説明する気は俺もないし。
0877132人目の素数さん
2015/06/03(水) 01:08:17.32ID:QEKeARfR0878132人目の素数さん
2015/06/12(金) 23:18:38.52ID:9EbIuyX30879132人目の素数さん
2015/06/14(日) 19:08:27.03ID:Mlkeo1Obここのpdfをdlしたら違法ですか?
0880132人目の素数さん
2015/06/14(日) 21:14:37.26ID:Cuh0Tex1セミナーの受講者にダウンロードさせてるっぽいが
0881132人目の素数さん
2015/06/20(土) 13:44:13.25ID:AAl5SazX0882132人目の素数さん
2015/06/20(土) 14:32:15.30ID:+3FynhdY米ちゃんってそんなに難しいんだっけ?
正直普遍性とかの方が、わかり辛かった
なんで、あんな遠回りな定義するんだろうとか
まぁ未だによく分かっていないのかもしれんけど
0883132人目の素数さん
2015/06/20(土) 18:07:57.19ID:AAl5SazX普通によくある証明(どれも大同小異)を見ると、あんなごちゃごちゃした
証明をそのまま追いかけて分かるとは思えないし、そもそもあんな証明を
書いている人が補題を明瞭に理解できているとは思えないです
0884132人目の素数さん
2015/06/20(土) 19:05:45.68ID:nVwZCk0s理論物理の学生はみんなできるはずだが
0885132人目の素数さん
2015/06/20(土) 19:17:59.11ID:+3FynhdY???
証明自体別に長くはないし、
数学科の普通の学生なら理解できるレベルだと思うけど
周りの人間に聞いた方が早いんじゃない?
ちなみに、コホモロジーのこころを読んだ時の自分用の覚書を貼っとくと
(間違えてても知らない)
コホモロジーのこころ P19 (1.2.7) について概説する。
(1.2.7)において式の右辺の対象は自然変換の集合でありFXは集合の圏の対象つまりある集合であることを理解する。
1.ある自然変換に対しFXの対象の元を定義する(右から左への写像の定義)。
ここで、自然変換は与えられたものとして扱ってよいことに注意する。
2.FXの元に対し1つの自然変換を定義する(左から右への写像)。
3.左右の写像が1対1であることを証明すればよい。本文中ではこの順番で説明されている。
0886132人目の素数さん
2015/06/20(土) 19:25:02.38ID:nVwZCk0s0887132人目の素数さん
2015/06/20(土) 19:48:31.91ID:RGXmau9z0888132人目の素数さん
2015/06/20(土) 19:56:58.46ID:nVwZCk0s0889132人目の素数さん
2015/06/20(土) 20:37:16.47ID:AAl5SazX> コホモロジーのこころを読んだ時の自分用の覚書
つまりは、そのようにして、そこに書かれた証明を忠実に追っていったということですね。
たしかにそれならだれでもできることですが、しかし、それでは自分で証明できることには普通はなりません.
実際、覚書1.2.3を読むと(貴重なメモですが)、あなたもその程度だろうと分かります。
多分多くの人はそうだろうと思うのです。
>>886
でしょ?そのことを言っています。
>>888
米田のことを言ってるなら、むしろ自明な結果ではありますよ。
0890132人目の素数さん
2015/06/20(土) 20:51:46.93ID:nVwZCk0s0891132人目の素数さん
2015/06/20(土) 21:35:18.67ID:AAl5SazX0892132人目の素数さん
2015/06/20(土) 22:26:08.69ID:d6noU7rJ何この偉そうな阿呆は
0893132人目の素数さん
2015/06/20(土) 22:29:37.17ID:d6noU7rJ0894132人目の素数さん
2015/06/20(土) 22:35:38.43ID:64bTpqDA0895132人目の素数さん
2015/06/20(土) 22:59:04.76ID:AAl5SazXそのことなら、いろいろやらなくてもすぐわかることですね。
0896132人目の素数さん
2015/06/20(土) 23:38:19.22ID:d6noU7rJ複雑を経由した単純というものが分かっていないのだろう。
0897132人目の素数さん
2015/06/20(土) 23:39:45.16ID:KFAETe7cあの補題を発表する前の時代に言わなきゃ意味無いんだよ
後知恵で、昔の人はこんなことも気付かないバカばかりだったんですね、
とか言ってる最低のパターン
0898132人目の素数さん
2015/06/21(日) 00:17:06.58ID:SmTXXJXEそれが重要であることを見抜くのが偉い。証明自体が簡単なのとは別の話。
で、私が言ってるのは自然変換や表現可能関手が役に立つと分かっている時点でのこと。
0899132人目の素数さん
2015/06/21(日) 01:32:20.61ID:zdc7GJGLもう正直に言いな、分かってないって
しゃべればしゃべるほどバレル
0900132人目の素数さん
2015/06/21(日) 10:22:04.98ID:SmTXXJXE煽って相手から情報を引き出そうとするやり口だと思うから答えないが、
>>893のようなことを考えると、ごく自然に米田の補題が出てくるのは確か。
0901132人目の素数さん
2015/07/12(日) 10:08:25.42ID:XYZOGTeY0902132人目の素数さん
2015/07/12(日) 21:47:02.71ID:2OIZr9kc0903132人目の素数さん
2015/07/12(日) 23:06:53.48ID:XYZOGTeYどうすればいい?
0904132人目の素数さん
2015/07/12(日) 23:13:54.62ID:2OIZr9kc0905132人目の素数さん
2015/07/14(火) 17:04:11.12ID:k0XYAcZi0906132人目の素数さん
2015/07/14(火) 18:31:32.98ID:DbPTvoUU子供を情報のかたまりだと抽象化できれば、子供の作り方が分かればセックスを経験したと主張してください
0907132人目の素数さん
2015/07/16(木) 10:23:39.30ID:ddVWRRsKっていうのをみたんですが、
これはどう読めば元の米田の補題と関係するんでしょうか?
0908132人目の素数さん
2015/07/16(木) 10:46:37.99ID:A3lxYJ+9どこで見たの?
0909132人目の素数さん
2015/07/16(木) 14:49:50.56ID:ddVWRRsK0910132人目の素数さん
2015/07/16(木) 15:13:20.74ID:ddVWRRsK0911132人目の素数さん
2015/07/27(月) 23:47:48.41ID:As3EI1DF0912132人目の素数さん
2015/07/27(月) 23:50:59.68ID:Jt8sdPN50913132人目の素数さん
2015/07/27(月) 23:53:05.35ID:CCw1LjBR0914132人目の素数さん
2015/07/28(火) 00:02:14.64ID:YC1mie450915132人目の素数さん
2015/07/28(火) 00:12:52.82ID:ofAZRnfEトポスでググれ
0916132人目の素数さん
2015/07/28(火) 00:37:57.46ID:dpdJgZcW0917132人目の素数さん
2015/07/28(火) 12:42:49.32ID:5Cb0fYicBに関心のある人がその道具を使おうとするときAについて学ぶ必要はない
0918132人目の素数さん
2015/07/28(火) 23:21:07.41ID:ofAZRnfEむしろ、トポスからどんなコホモロジーがとれるのか示してほしい
0919132人目の素数さん
2015/07/28(火) 23:23:12.28ID:dpdJgZcW0920Kummer ◆TFWBMdHdF7zL
2015/08/11(火) 14:01:10.86ID:l60+re9Aこれを認識してる人間は以外に少ない。
0921132人目の素数さん
2015/08/11(火) 14:31:32.20ID:AyGaUKm0理解を認知、認識と勘違いしちゃ困るなーとかいう言葉遊びなら知らない
0922Kummer ◆TFWBMdHdF7zL
2015/08/11(火) 14:44:09.02ID:l60+re9A認識、つまり知ってる人間は意外に少ないってこと。
言われて見ればそりゃそうだなと分かるだろよ。
コロンブスの卵みたなもの。
圏論にはこういうのが多い。
米田の補題だってそうじゃん。
今は圏論をかじってる人間なら誰でも知ってるがこれが1950年代だったら
その補題が主張している事実を【認識】してた人間は少ないだろ。
言われてみればそりゃそうだなと思うにしてもな。
0923Kummer ◆TFWBMdHdF7zL
2015/08/11(火) 14:47:13.42ID:l60+re9A言われてみてそれを理解出来ることと、その事実を言われる前から
認識してることは全然違うだろ。
0924132人目の素数さん
2015/08/11(火) 14:52:30.62ID:OquAixWuだって、てきとうな本読んでりゃ随伴の例1か例2くらいにあるだろうしw
0925Kummer ◆TFWBMdHdF7zL
2015/08/11(火) 14:59:53.52ID:l60+re9AMac Lane に出てきたか?
俺の経験上、>>920を知ってる人間は意外に少ない。
知ってたらテンソル積が右完全なことをわざわざ手間かけて
証明する必要はない。
0926Kummer ◆TFWBMdHdF7zL
2015/08/11(火) 15:01:16.39ID:l60+re9Aそれであんたは俺に言われる前に知ってたのか?
0927132人目の素数さん
2015/09/20(日) 10:57:10.75ID:ze7V7C2L自然性を定義できればどんなよいことがあるの?
そして自然性を定義することって難しいの?
誰か教えてくれませんか?
0928132人目の素数さん
2015/09/20(日) 16:33:10.98ID:y2druj1Q「ある実数の有限集合に要素が何個あるか」と「ある犬の有限集合に要素が何個あるか」を解く計算を記述するときに、
「Xの有限集合に要素が何個あるか」を解く記述ひとつにまとめることができる
のが良いこと
自然性を射だけで定義するのは、あとから聞けば簡単
0929132人目の素数さん
2015/09/20(日) 19:06:33.17ID:ze7V7C2Lまだよくわからないのですが、その例の場合、
「Xの有限集合に要素が何個あるか」は自然なので、Xが「実数」「犬」であるかには依存しないという意味ですか?
だとすると(だとしても)、「Xの有限集合に要素が何個あるか」が、Xが何であるかに依存しないことは、
自然性の概念やその定義がなくてもすぐわかると思うのですが?
0930132人目の素数さん
2015/09/20(日) 20:14:23.53ID:QVnE3XCRあとは(代数的)トポロジーかホモロジー代数学でもかじればいいんじゃない
0931132人目の素数さん
2015/09/20(日) 22:42:08.94ID:fXE5KgUv一見異なる二つの数学的存在が実は等しいということを発見することが
数学するということの大きな部分を占めるので、
二つの数学的存在が「本質的に同じもの」だという「感覚」=「自然性」を数学化することには
当然大きな意義がある。
「自然性を定義することって難しいの?」
簡単ならMacLaneたちも苦労しなかったろう。自然変換の定義が数学的に難しいかということなら、
定義の字面を追うのは難しくないが、腑に落ちるかどうかはまた別の話。
線形空間を二重双対空間に対応させる関手の構成と線形空間を双対空間に対応させる関手の構成の違いと、
それが自然変換の条件の成立にどう影響するかを考えることが月並みだが普通のルートなんだろう。
0932132人目の素数さん
2015/09/20(日) 23:24:39.19ID:qj8UixuF0933132人目の素数さん
2015/09/21(月) 00:06:07.43ID:LWljxuHD>二つの数学的存在が「本質的に同じもの」だという「感覚」=「自然性」
自然性の説明としてこの部分は合っていますか?
自然変換(多相関数)と同等性とは全く別物ではないですか?
0934132人目の素数さん
2015/09/21(月) 00:53:09.55ID:IdJ2BolC自然変換を多相関数と捉えるのは計算理論での話だけれど、
それだって型によらないその計算の本質を表現したものでしょ?
0935sage
2015/09/21(月) 09:13:17.30ID:LWljxuHDその多相関数の場合も、型によらない計算である(だから自然)というだけのことで、
それがなにかの同等性や本質を表現しているのではないでしょう?
0936132人目の素数さん
2015/09/21(月) 14:23:04.02ID:/Y3FzD6Oあまりにもすぐ分かるので、発見されなかった
(定義するまでもないと思われていた)
でも、その性質を定義するとなると、少しテクニックが必要
後から聞けば単純明快
0937132人目の素数さん
2015/09/21(月) 14:27:35.56ID:/Y3FzD6Oどうこねくり回しても、この定義に還元されない本質を発見すれば、それをあなたが「新自然性」として定義して発表してもいいのよ
0938132人目の素数さん
2015/09/21(月) 15:02:27.84ID:wu5Ik+RN多相なものがすべて多相関数になれるわけじゃないでしょ
そこには何かの同値性が働いているからだと思うけど?
0939sage
2015/09/21(月) 18:08:18.65ID:LWljxuHD>定義するまでもないと思われていた
そう思いますね。定義しないと困るのはどんなとき?
>>937
>「自然性」という本質を二つの関手の適用順序によらない で定義した
その定義法は自然性の本質とずれているような気がします。
自然性という用語も違うと思うし。
>>938
>多相なものがすべて多相関数になれるわけじゃないでしょ
与えられた多相型に対していつも関数が存在するわけではないことを指していますか?
しかしその理由は、何かの同値性が働いているからではないと思うのですが
0940132人目の素数さん
2015/09/21(月) 18:44:49.56ID:/Y3FzD6Oふたつの系列の間を移り合うときに変わらないモノが自然性でそのときの移り合い方が自然変換
なので、具体的な移り合い方が先に来るので関手で定義するのは悪くない
はじめに聞いたときは、変換で移り合うときに変わってしまう特殊で不自然なモノだと無理矢理理解した
natural transformation の「natural」は「自然の」ではなく「生来の」「普通の」「当然の」という意味ではないかと思う
0941132人目の素数さん
2015/09/21(月) 22:01:05.10ID:LWljxuHDうーん、分からないですね。違うんじゃないですか?
リストのreverse関数という簡単な自然変換を例にとると、
「移り合うときに変わらないモノ」とか、「生来の」「普通の」「当然の」
というのは、reverse関数のどこに当たるのですか?
0942132人目の素数さん
2015/09/21(月) 22:22:10.81ID:BiPUAjTE>自然性という用語も違うと思うし。
こんな受け答えをしてる時点で「お察し」だろ。コイツにできる返答は
「それは違うような気がします。でも何が違うのかは具体的には説明できません。察してください」
しかない。
コイツは「自然性」という用語にモヤモヤした妙な幻想を抱いてるんだよ。
自分の言葉で説明することさえも出来ないような幻想をな。
だから「ような気がします」「違うと思う」という返し方しか出来ない。
こういう輩は相手にしない方が身のためだぞ諸君w
コイツの相手をするとは即ち、コイツが抱いているモヤモヤを的確に言い当てるということだ。
少しでもズレていたら「それは違うような気がします」という反応しか返って来ないので、
単なるエスパー合戦にしかならん。
0943132人目の素数さん
2015/09/22(火) 02:46:42.05ID:rtbnXBBc本人は対等な立場でいるらしいことが口調から読み取れる
0944132人目の素数さん
2015/09/22(火) 16:19:36.17ID:3qVGVfNTreverse 関数のユニットテストがそれにあたります
0945132人目の素数さん
2015/09/22(火) 16:32:47.19ID:3qVGVfNT「自然性」ではなく、英語の「natural」の方が通じると思う
0946132人目の素数さん
2015/09/22(火) 19:13:08.32ID:336kar2Dあなたの誠実なレスが馬鹿を増長させる
あなたは黙っておくべきだった
0947132人目の素数さん
2015/09/24(木) 22:54:54.46ID:sw0IOYcb訳の出来は残念ながら絶妙にイマイチですね……
細かい構文の訳し間違いによる意味のズレを挙げ始めたらキリがないので
取り敢えずパラ見して割と大きめの間違いだけ ページ数は訳書
・pii l.↑8
Nonetheless, eventually, as reserachers in Computer Science or Logic,
many will need to be familiar with the basic notions of Category Theory, 〜.
【ときとしては】、情報科学あるいは論理の研究者として、
圏論の基礎的な概念に親しんでおくことが、〜必要となることが多い。
上のパラグラフ最後のeventuallyは「ついには」ときちんと訳しているのに、謎。
・piii l.3-5
The challenge for me was to make 〜 understandable to this readership,
and thus without presuming familiarity with the main (or at least original)
applications in algebra and topology.
私の野心的な試みは、〜 この読者層に理解できるようにすることであった。
そして、主要な(少なくとも元来の)代数や位相における
応用に親しませるという【企てを捨てた】。
・piii l.8
Material at his level of abstraction is simply incomprehensible
without the application and examples that bring it to life.
このレベルの抽象的なものは、開眼させてくれる応用と例なくしては
【簡単には】理解しがたい
0948132人目の素数さん
2015/09/24(木) 22:56:42.63ID:sw0IOYcbso the answer is simply this: Functions are everywhere!
したがって答えは【簡単である。】 写像は至る所にあり!
・piii l.14
phenomena
【様相】
p.1
typical of the compositionof function.
写像の合成に【特有の】、
p.278で 「ローベレ(F.W. Lawvere)」 と書いてるけど
p.2では ローヴェア(F.W. Lawvere) と書いている。統一してほしい。
訳者あとがき
プリンストンの【アドバース】スタディ研究所
adverse studyだと「有害研究」になっちゃうけど…
IAS 高等科学研究所のことでしょうけどね。
ヴェヴォスキ(Voevodsky)は「ユニヴァラント基礎」を提唱し、
ユニヴァランス公理を含んだ有名な証明補助プログラム
Coqコードに実装された。それにより、四色問題やケプラー予想のような、
紙と鉛筆によっては解決困難な問題も解決できるようになった。
なんか四色問題が2000年代まで解決されてなかったみたいな…
ペーパーバックの原書も一応持ってて読みかけなので、
端から原書を読むか、訳書を読んで怪しいところだけ原書引くか、悩む……
間違いは致命的なほど多くないけど所々にあり、訳が全くこなれてないので読みにくい、という…
0949132人目の素数さん
2015/09/24(木) 23:22:43.59ID:/pXhniRA0950132人目の素数さん
2015/09/25(金) 03:03:25.98ID:T8C1H+Yiどこだったか忘れたが A are all B みたいなのを
A はすべての B であるって訳しててわけわかんなかった
それ以来ただの単語帳になってしまった
0951sage
2015/09/25(金) 03:22:48.92ID:YtMaaIJj0952132人目の素数さん
2015/09/25(金) 03:28:50.63ID:2qLQtx2g0953132人目の素数さん
2015/09/25(金) 03:33:09.67ID:RAjchwdb翻訳者の責任とは別問題だよそれは
まあ君の言いたいことがそれではないことは分かるが、君の方から話を曲げに行ってるのだから仕方ない
0954132人目の素数さん
2015/09/30(水) 00:46:33.85ID:bQe8OYB+(because any extra elements not combined from the generators would be
free to be mapped to different values.)
(なぜならば、生成系から作り出されたわけではない
余計な要素があったとしても、異なる値に写像されることはないためである)
逆になってるけど一応訳者は数学的に正しい理解はしてそう。
ここまでは一応ニュアンスの問題だけど次から内容が違ってくる。
p.49 l.7 (λ計算の説明)
"binding of variables"
結合変数(binding of variables)
bindingというのは変数を束縛して、自由変数を束縛変数に変えること。
結合変数だと意味が通らない。
p.50 l.13
identities
恒等式
・λ計算の式だから式の事だと思ったのかもしれないけど、
これは単に圏の射として恒等射に対応すると言っているだけ。
p.52 l.1- (Curry-Howard対応の説明)
The λ-calculus had another surprinsing interpretation,
namely as a system of notation for proofs in propositional calculus.
λ算法には別の驚くような言い換え、すなわち
証明を命題計算するための一連の記号法がある。
・正しくは、例えば
「λ算術には別の驚くべき解釈、つまり命題計算の証明の
記号法のシステムとしての解釈がある」。
0955132人目の素数さん
2015/09/30(水) 00:47:48.30ID:bQe8OYB+annotated rules of inference
推論の注釈付きの規則
・rules of inferenceで「推論規則」という命題論理のテクニカルタームなので
せめて注釈付きの推論規則と訳してくれないと理解が厳しくなる。
p.53 l↑2
by the UMP of ternary objects.
終対象の普遍写像性より
・終対象ではなくて三項積。たぶん凡ミス。
p.65 l↑5
and if
が成り立つので
・二つの条件を別に挙げているだけで
別に理由でも何でもないので、論理的に意味が通じなくなる。
p.66 l10
since we are taking identities of proofs as identities of arrows,
証明の恒等命題を射とみるとき恒等射とするので、
・「証明が一文字一句等しい時に射として等しいとするので」
・なんか
訳注:[p,q]・i1はφ→φ∨ψ→θ.
と書いてあるけど訳注が間違いというか意味不明で、
i1に対応するφからφ∨ψの証明と
φ∨ψからθを導く証明を続けて書いた証明(を同値関係で割ったもの)。
ここが分からないと演習問題5も解けないので、
実際に解答の訳も意味が分からない訳文になっている。
0956132人目の素数さん
2015/09/30(水) 00:47:59.96ID:bQe8OYB+extension
延長
・延長ではなくて、ある性質を満たすもの全体のこと、つまり「外延」で、
内包と外延という言葉を知っている人は99.9%外延と訳すのではないかと…
p.82 演習問題10
coequalizer
余積
・たぶん凡ミス。訳書しか持ってない人は大きく悩む可能性もあるが。
λ計算周りの誤訳は訳者が命題論理とかを知らないせい。
MacLaneを読むのには不要だがAwodeyを読むのには必要な予備知識もあるということ。
Awodeyの本は自然変換が相当後に出てくることでも分かるように
どちらかと言えば論理とか計算機科学向けの本なので、
代数位相幾何とか代数幾何方面が目的なら他の本の方が良いように思う。
0957132人目の素数さん
2015/09/30(水) 21:43:33.46ID:bOo/UYto何を期待しとるんじゃわれ
0958132人目の素数さん
2015/10/02(金) 18:53:16.50ID:x761ahEc既に原書を読んでて、訳文はほとんどど流し読みなんだろうな
0959132人目の素数さん
2015/10/03(土) 01:17:59.51ID:s55XQZRW0960132人目の素数さん
2015/10/03(土) 01:55:55.75ID:/pipVL0U圏論わかったことになるのだね
0961132人目の素数さん
2015/10/03(土) 01:59:09.16ID:4nWbTBOn0962132人目の素数さん
2015/10/03(土) 02:10:14.97ID:uzIGDIIT0963132人目の素数さん
2015/10/03(土) 03:04:10.16ID:s55XQZRW初学者は訳のせいで理解しづらいだろう、ってだけ
0964132人目の素数さん
2015/10/03(土) 10:00:11.30ID:Fvaxgiwl0965132人目の素数さん
2015/10/03(土) 14:29:03.57ID:4nWbTBOnコホモロジーのこころ
0966132人目の素数さん
2015/10/03(土) 20:06:13.76ID:rGD4Qat6層係数コホモロジーの教科書だろ「コホモロジーのこころ」は。
ソーンダース マックレーン「数学 その形式と機能」かI.R.シャファレヴィッチ 「代数学とは何か」の圏論の章が一番やさしい導入だと思う。
0967132人目の素数さん
2015/10/03(土) 22:09:19.83ID:s55XQZRW「圏論の言葉を使うとこうも表現できる」
というレベルを超えないので、代数学の教科書の
圏論の章に載ってることを覚えれば充分。あとは用途による。
一番易しいのはLawvereのConceptual Mathematicsとかかな
0968132人目の素数さん
2015/10/04(日) 09:37:09.89ID:m1U4lxr/森田さんのトポスの理解がどうもということらしいがそんなにおかしい理解にも見えなかったのだが
0969132人目の素数さん
2015/10/10(土) 21:07:37.33ID:hcdGIEYaこのrelativeはrelation 関係の形容詞なので
関係的積とか関係積と訳さないと意味が通じないよね。
0970132人目の素数さん
2015/10/21(水) 00:02:25.55ID:ebFEehok大熊本の参考文献は役に立つ。
マックレーンは図式の型としての前圏とコンマ圏のところ以外はあんまり得るところがない。
0971132人目の素数さん
2015/10/21(水) 00:02:54.93ID:ebFEehok0972132人目の素数さん
2015/10/21(水) 00:15:06.74ID:ebFEehok圏論で生物学だ音楽だって話はルネ・トムのカタストロフ理論に圏論テイスト加えただけの
ものだと思うというか、なぜフィールズ賞とった人の理論を持ってこない。意図的に説明を端折ってるのか
又聞きを信じ込んでるだけで本当に知らないのか。
0973132人目の素数さん
2015/10/21(水) 00:29:54.42ID:xv5Z6YYa0974132人目の素数さん
2015/10/21(水) 02:20:54.76ID:zzT55JGI0975132人目の素数さん
2015/10/21(水) 20:20:37.14ID:x4ZqhCwuの言う話の大元の一つがカタストロフ理論であることはわかった。同時に確かにうさんくさい。
当時の核物理学全盛の諸相を反映して暗に要素還元主義を主張しているからなのかもしれないが、
誇大表現だろうというところは多い。
0976132人目の素数さん
2015/10/21(水) 20:37:32.31ID:dKpdhlXp0977132人目の素数さん
2015/10/21(水) 20:41:31.07ID:dKpdhlXpトムはホモトピー屋さん
0978132人目の素数さん
2015/10/21(水) 20:56:50.00ID:x4ZqhCwuこの人は結局のところ仙人になりたいのだと思う。現代で仙人的な人というので連想するのが数学者で、
かつ仙人というとイメージとして武術にも優れていないといけないので、数学を通した武術論というか
身体論ということで数学する身体なんだろうと思う(読んでないが)。
男人生80年であと半世紀もたせる思想というにはきっつい。
0979132人目の素数さん
2015/10/21(水) 21:01:16.45ID:x4ZqhCwu0980132人目の素数さん
2015/10/21(水) 21:06:59.70ID:dKpdhlXp0981132人目の素数さん
2015/10/21(水) 21:08:09.84ID:dKpdhlXp0982132人目の素数さん
2015/10/21(水) 21:10:34.98ID:dKpdhlXp0983132人目の素数さん
2015/10/21(水) 21:12:12.23ID:36klsj3o0984132人目の素数さん
2015/10/21(水) 21:13:52.26ID:36klsj3o0985132人目の素数さん
2015/10/21(水) 21:27:25.35ID:En0c5hCL0986132人目の素数さん
2015/10/21(水) 21:35:42.22ID:y3d0qhs3そういういかがわしい思想の内容の影響をすごく受けていたりする(すべての数理科学研究者が
そういうのに耐性があるわけではない)からそういうのの根拠とか時代背景とかは押さえて
おかないと結果徒労に終わるし、要は他人の内面世界というか精神世界の率直な言及だったり
するから個人的に興味があるというのもある。
0987132人目の素数さん
2015/10/21(水) 22:09:13.01ID:y3d0qhs3別に電気回路でもいいけど。歴史的にはトポロジーの源流なのでそのまんまといえばそのまんま
なんだが、物理における複素数の出現をなんか説明できそうなんだよな。
0988132人目の素数さん
2015/10/21(水) 22:21:53.06ID:dKpdhlXp0989132人目の素数さん
2015/10/21(水) 22:27:25.23ID:dKpdhlXpスキームのこと分かってないだろ?
和達三樹「微分・位相幾何」に載せようとしたけど電子回路のトポロジーのこと載せなかったとあとがきに書いてあったな。
0990132人目の素数さん
2015/10/21(水) 22:32:15.81ID:y3d0qhs3ミンコフスキー的な四元空間導入した特殊相対性理論(電磁気学の基礎として)であれば
虚数回転として物理的になんとか解釈できる?が、それ以上の推論に直観的な確信を持てる人なんて
いるもんだろうか。量子力学にしたって結局はハミルトニアンの組み立ては古典力学的な直観に基づいた
モデルに依存しているから、直観的に確信の持てるモデルの領域を増やすことは一義的に重要だし。
0991132人目の素数さん
2015/10/21(水) 22:36:29.82ID:y3d0qhs3時間見て結局アーベル圏やってる段階。
0992132人目の素数さん
2015/10/21(水) 22:40:12.82ID:dKpdhlXp和達三樹「微分・位相幾何(理工系の基礎数学 10)」岩波書店。230ページ。
"ホモロジーとコホモロジーの序論として用いたかったのは、電気回路への応用である。甘利俊一教授から文献を教えていただいたが、残念ながら本書では触れることができなかった。興味ある読者は、例えば、
[20] 近藤一夫、小野寺力男:『回路のトポロジー』(岩波講座応用数学B.8C)(岩波書店、1957年)
を参照されたい。"
0993132人目の素数さん
2015/10/21(水) 22:45:51.94ID:y3d0qhs30994132人目の素数さん
2015/10/21(水) 22:45:55.91ID:dKpdhlXpなんか自分のレトリックに酔って文章書くの止めた方がいいぞ。
あと俺の言ってるのはゲージ理論なんだが。
複素数どころか四元数で物理学を書き換える試みは結構ある。最近だとゲオメトリックアルゲブラ、略してGAとか。
0995132人目の素数さん
2015/10/21(水) 22:56:23.58ID:y3d0qhs3ゲージ理論は基礎理論として信じない。一般相対性理論自体疑っている。
審美観を正統性の根拠にするのが根本的に嫌い。根拠じゃないから。理論としても理解できない。
0996132人目の素数さん
2015/10/21(水) 23:08:57.74ID:dKpdhlXp観測事実を説明するのに最も有用だから。それを採用する。
もしくは数学的に内容が豊かだから。それを採用する。
ってとこかな。
0997132人目の素数さん
2015/10/21(水) 23:14:41.13ID:dKpdhlXp中原佐久間「理論物理学のための幾何学とトポロジー」
橋本「ゲージ理論の基礎数理」SGCライブラリ 114
を勧めておく。
0998132人目の素数さん
2015/10/21(水) 23:19:40.31ID:HIItwEMC0999132人目の素数さん
2015/10/21(水) 23:19:45.96ID:bDIFfnPyというだけで。
間違ってすらいない系はいらん
1000132人目の素数さん
2015/10/21(水) 23:27:00.91ID:dKpdhlXp10011001
Over 1000Threadもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
10021002
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