たとえば
・ 関数fはa∈Rで連続である ⇔ aに収束する任意の点列{a_n}に対して、{f(a_n)}はf(a)に収束する
・ 閉区間で連続な関数は一様連続である
こういうのは大学1,2年生にはやや難しい問題だろうが、何度もやって完璧に理解させる意味がある
背理法を使うのが順当だろうが、そのためにはよって連続の定義の否定をεδ式に書けないといけない