>>540
ヘロンの公式は、今も実際の建築の現場で
土地の面積を測るのに使われている。

単純な形の土地ならばいいが
大抵は歪んだ台形なり複雑な形をしていることのほうが多い。
そこで基本的な三角形に分けて測量する。

そこで 算数・数学の三角形の面積の公式( 面積=(底辺×高さ)/2 )
これだと 実は、底辺から垂線を作って[高さ]を測量するという一手間がかかる。
現場では、かえって難しいことが多々ある。

それよりも 3辺を測って、すぐに面積が求められるヘロンの公式のほうが有効なのだ!
わざわざ 垂線・高さを作る手間が省ける。

実際は、測量して図面に数値を記入し
後でまとめて電卓やPCで計算する。