>>465
反論になってない。

「同じことの繰り返し」

という言明からは、一意的な性質は帰結されない。
すなわち、どんな性質が帰結されるのかは不明である。
たとえば、通常の定義の「…」を想定している場合は、

「ほんの少しの剰余」がピッタリ0になる

という性質が帰結され、そして 1/0.9=1/111… が得られる。
一方で、A君オリジナル定義の「…」を想定している場合は、

「ほんの少しの剰余」が0にならない

という性質が帰結され、そして 1/0.9≠1/111… が得られる。
ここで、もう少し具体的に、A君の思考を描写しよう。A君が

>10割る9が1余り1で、その1が10になって
>10割る9が1余り1で、その1が10になって
>...

という計算を「繰り返している」とき、A君の頭の片隅には常に「余り1」が鎮座し続ける。
どこまで同じ計算を繰り返しても、A君の頭の中に鎮座した「余り1」はそこに鎮座したままであり、
消えてくれない。そして、このことが

「ほんの少しの剰余」が0にならない

という性質を出力し、そしてA君の中では 1/0.9≠1/111… が得られる。