で、そんな「≠1派」の勘違いについてだけど、「…」の定義が異なるにも関わらず、
それでもなお矛盾が生じてないならば、それはれっきとした1つの数学の体系であり、
こちらからは もう反論できない。そのオリジナル定義の「…」において
実際に "1/0.9 ≠ 1.11..." が成り立っていても、こちらは文句が言えないwww

が、多くの場合はどこからしらに矛盾が生じている(病理)ので、そこを突くことで、――すなわち、

「あなたの定義における「…」に従うと、このような矛盾が起きてしまうよ。
 だから、あなたの「…」の定義は間違ってるんだよ」

と指摘することで、晴れて「≠1派」の説得が達成される。
そして、間違っていた「…」の定義を通常のものに戻すことで、
「≠1派」も 1/0.9 = 1.11... を納得できるようになる。あるいは、

「あなたの定義における「…」は通常のものとは違います。通常の「…」の定義はこっちなんです」

と指摘するだけで済むならば、それでもよい。だが、こうなる可能性は低い。
なぜなら、相手からすれば、勝手に定義を押し付けられて上書きされたようなものであり、
おそらく理不尽な印象しか受けないから。