>>162
0.999…≠1とするならば例えば
√2が=1.414…とも書けなくなり
≒を近似ではなく無限近似の意味に使い≒1.414…として
無限近似誤差なる概念を導入しなければならない。

また、俺には0.999…≠1なる扱いに於いて1-0.999…を
1-0.999…=lim[m→∞]{1-Σ[n=0,m](9*0.1^n)}=lim[m→∞](0.1^m)
と表現する事はできるが
√2-1.414…
を表現する事はできないし、表現する事は愚かイメージもできない。
イメージもできないので1-0.999…より大きいのか小さいのかさえも分からない。
その為、俺の考えの中だと0.999…≠1なる扱いをすると実数が実数でなくなる。
実数の条件の一つである順序自明性が無くなるからだ。
順序性が有る事、大きいか小さいかどちらか一方である事を幾ら声高に主張したとしても
実際に大小を判断してみせられない以上は順序自明性を示す事にはならない。