いま実在論と言ったら、集合とかが実在すると思ってる人達を指すと思うけどね。
だから現代の言葉の標準的な使い方とは逆になっている。

たとえばゲーデルとか(多分ツェルメロも)はカントルの考えを理解できる実在論者だから
「カントールの考えを理解できない人」≡「実在論者」じゃないことは確か。

実在論者だからカントルは理解できない、というのは
標準的な「実在論」の意味からいうと同義反復じゃない。

>>514
「私は彼は正しくないと思っている」「私〜〜主義だ」と当人が言う場合、
論証は必要無いでしょ。「彼は正しくない」とは違うのだから。

いや〜〜だから彼は正しい、つまりお前がこう思っていたというのは嘘だ!
嘘つきめ!と反論されても困るでしょうに。