数学の問題です

A(a.0)がx軸上、
B(0.b)がy 軸上を
a+b=1、a≧0、b≧0
を満たしながら動くとき
線分ABの通過する面積を求めよ

これの解説で (1−a)x+ay=a(1−a)
となった後

f(a)=a^2−(x−y+1)a+x
とおいて
このf(a)=0が
0≦a≦1の範囲で
少なくとも一つ以上の解をもつ
集合(x.y)を求めればいい

このいみが全くわかりません
どうしてf(a)とおいて
その判別式をとると答えがわかるので すか?

実数解の個数を出す式から
面積がわかる理由がピンときません !

判別式による実数解個数判定が
なんの役にたっているのかが
いまいちわかりません