>>166
開区間Iのfによる逆像(これをAとおく)が開集合になることを示す。
Aに属する任意の元をxとする。f(x)∈Iで、Iが開区間なので
十分小さなε(>0)を取ると 区間(f(x)-ε、f(x)+ε)⊆Iである。
このとき、fは連続なので、十分小さなδを取れば、
|x-y|<δならf(y)∈(f(x)-ε、f(x)+ε)「つまり、|f(x)-f(y)|<ε」
これは、区間(x-δ,x+δ)⊆Aであることを示している。
即ちAの任意の元がAの内点なので、Aは開集合である。
一般のときも、似たような論法ですぐ出来ると思う。