感動した本: 佐藤幹夫の数学
http://www.amazon.co.jp/%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%B9%B9%E5%A4%AB%E3%81%AE%E6%95%B0%E5%AD%A6-%E6%9C%A8%E6%9D%91-%E9%81%94%E9%9B%84/dp/4535785147


数学をやろうという人全てが読むべき本。マジで神。

微分方程式の解を求めるのが解析学で、方程式の解空間の構造について
調べるのが幾何学である。そのための道具をつくるのが代数学であるが、
数学の本質は代数学によって帰着される形式的な演算にこそある。

これが現代の数学界においてどれだけ稀有な思想か、おまえにわかるか?