>>600
型通りの説明になるが
スカラー演算 0=0+0 が成り立つので
0・x↑=(0+0)・x↑=0・x↑+0・x↑・・・(1)。
一方、0↑とは任意のベクトルx↑に対して x↑+0↑=x↑を満たすベクトルであり
任意のベクトルx↑に対し-x↑とは x+(-x↑)=0↑となるベクトルのことであるから、
(1)式の両辺から0・x↑を減じれば 0・x↑-0・x↑=0・x↑+0・x↑-0・x↑。
従って 0↑=0・x↑+0↑=0・x↑。