斜辺の長さが1である正n角錐がある。つまり、底面を正n角形A1A2・・・An、
頂点をOとすると、OA1=OA2=・・・=OAn=1である。
そのような正n角錐のなかで最大の体積をもつものをCnとする。

(1)Cnの高さhと体積Vnを求めよ

(2)lim[n→∞]Vnを求めよ



nを∞にしたときのVnが限りなく円錐に近づくのは理解出来る。