>>554
つづき

数学の数直線におけるカントール連続体濃度理論(数学) VS ビッグバン理論(物理) の対応>>542
に戻ろう

まず、ビッグバン理論
話を簡単にするために、いま我々が住んでいる宇宙空間を平坦なユークリッド空間として、直交する座標(x,y,z)で考える
x軸を数直線に対応させる(対応させるもなにも、自明だが)

プランク時代に、宇宙空間が平坦なユークリッド空間だったかどうかは別として(おそらくその時代は平坦ではないが)、宇宙の膨張を認めるならば、時間を遡ると現在のx軸をプランク長に縮めることは可能

つまりは
数学の数直線におけるカントール連続体濃度理論(数学) :数直線のどんなに微小は部分をとってきても、それを数直線全体に引き伸ばすことは可能
VS
ビッグバン理論(物理):x軸のプランク長(物理で扱える最小長さ)が、現在の我々が住む全宇宙半径137億光年に引き伸ばされた

(数学) VS (物理) の対応を考えることができる
そういう主張なんだよ>>539