厄(・):V→Vは無定義術語で、
条件(厄):「厄(a)と厄(b)が同じ ⇔ a△b := (a-b) ∪ (b-a) が有限」
を満たすクラス関数とします。
つまり(厄)を満たすもの、というのが定義です。
等濃な集合の同値類を取るのと同じ操作をした訳です。