分からない問題はここに書いてね375
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0792132人目の素数さん
2012/10/22(月) 15:16:41.46集合としての証明なので
元がどうなっているかを見ているだけ
もう少し段階を追えば
�@ ⇒ x ∈ A … �B
�@ ⇒ (x∈B または x∈C)
の両方が導かれる
(x∈B または x∈C) なので場合分けして
(1) x ∈ B の時
�Bと合わせて
x∈A かつ x∈B
(2) x ∈ C の時
x∈A かつ x∈C
(1)または(2)の少なくとも一方が必ず成り立つのだから
�@から
(x∈A かつ x∈B) または(x∈A かつ x∈C)
これが言えたことによって集合としての包含関係
A∩(B∪C)⊆(A∩B)∪(A∩C)
が言えている。
これは左の集合に含まれる元x が右の集合にも含まれることを言ったに過ぎず
示したい = の事はまだ示せていない。
そのため後半で逆の包含関係を示している。
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