>>791
集合としての証明なので
元がどうなっているかを見ているだけ

もう少し段階を追えば
�@ ⇒ x ∈ A … �B
�@ ⇒ (x∈B または x∈C)
の両方が導かれる

(x∈B または x∈C) なので場合分けして

(1) x ∈ B の時
�Bと合わせて
x∈A かつ x∈B

(2) x ∈ C の時
x∈A かつ x∈C

(1)または(2)の少なくとも一方が必ず成り立つのだから
�@から
(x∈A かつ x∈B) または(x∈A かつ x∈C)

これが言えたことによって集合としての包含関係
A∩(B∪C)⊆(A∩B)∪(A∩C)
が言えている。
これは左の集合に含まれる元x が右の集合にも含まれることを言ったに過ぎず
示したい = の事はまだ示せていない。
そのため後半で逆の包含関係を示している。