問:xに関する二次方程式
        (k^2-k+1)x^2+2(k-1)^2x+k^2-3k+1=0
について、次の問いに答えよ。ただしkは実数とする。

 kがすべての実数値をとるとき、方程式の実数解の取りうる値の範囲を求めよ。

答:実数αに対して、x=αを解とするような実数kが見つかれば、αは解の取りうる範囲に
入っていることになる。
x=αを代入すると
  (k^2-k+1)α^2+2(k-1)^2α+k^2-3k+1=0
これをkについて整理すると
(α+1)^2k^2-(α+1)(α+3)k+(α+1)^2=0......ア
これを満たす実数xが存在すればよい。
(1)α=-1のとき
アは 0*k^2+0*k+0=0となるからこれを満たすkはすべてである。
(2)α=-1でないとき
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質問:実数αに対して、x=αを解とするような実数kが見つかれば、αは解の取りうる範囲に
入っていることになる。

の意味が分かりません。なぜそうなるのでしょうか?

また、

アは0*k^2+0*k+0=0となるからこれを満たすkはすべてである。

とありますが、なぜそういえるのでしょうか?