ギリシア時代の弁論やユークリッドから始まり
ニュートンの微分積分学、カントールの集合論など
古来から、数学と哲学が交流したターニングポイントな時期は何度かあった。

もしかしたら数学が間違っているのではないか?と思う学者もいた。
(たいていは数学が苦手)
俗に「数学危機時代」と呼称するぐらいだったからな。

哲学側の激しい攻撃も、結局は数学がより発展してしまったという。