数字には+や-のように属性がある。
その+,-の概念を拡張してみました。
+aの属性は0
-aの属性は1 
と定義する。
a^nの計算の場合、
符号を無視し、a^nの計算をし、
(nを2で割った余り)×(aの属性)が最終的な属性となる。
例えば、
2^3の属性は、0×1=0となり、
符号は+になり、
8となる。
(-2)^3の属性は、1×1=1となり、
符号は-になり、
-8となる。
a×bの計算は、
それぞれの属性の差が最終的な属性となる。(|aの属性-bの属性|)
例えば、
(-3)×5の属性は、1-0=1となり、
符号は-になり、
-15となる
(-3)×(-5)の属性は、1-1=0となり、
符号は-になり、
15となる
性質として、
属性が1/2のaの場合
属性0(+)のai(虚数)となる。