現実世界と対比して(物理的)直観に反するから、バナッハ=タルスキーの『パラドックス』と呼ばれるわけだが…

結果として現実世界と矛盾する操作を許すような公理を採用してもよいものか
と疑問を投げかけるのがタルスキーの意図であった、ということが理解できないの?