高校生のための数学の質問スレPART337
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0573132人目の素数さん
2012/08/07(火) 09:32:54.15f(x)=4^x −a・2^(x+1) +a^2+a−6
=(2^x)^2 −a・2(2^x) +a^2+a−6
解が二つあるというのなら、その一つの解をAとすると
f(A)=(2^A)^2 −2a(2^A) +a^2+a−6 =0が成り立ち、
もう一つの解をBとすると
f(B)=(2^B)^2 −2a(2^B) +a^2+a−6 =0が成り立つという事になる。
ところで2^Aと2^Bは、AとBがどんな値であれ0より大きい。つまり正の値だ。
あと言うまでもなくA≠Bであり、ゆえに2^A≠2^Bだ。
(ある正の値その�@)^2 −2a(ある正の値その�@) +a^2+a−6 =0が成り立っていて、
(ある正の値その�A)^2 −2a(ある正の値その�A) +a^2+a−6 =0も成り立っているような状況が今そこにあるわけだ。
それを簡潔に言い直すと「g(t)=t^2−2at+a^2+a−6=0が異なる二つの正の解をもつ」という事になる。
これでお分かりいただけたかな。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています