>>235
代数系で一番初めに定義されるのは群で、
そこで乗法や積を定義するとき最初に現れる表記はa・bであり、そして省略してabと書く。
乗法には加法も含まれ、積には和も含まれる。
つまり、乗法とは一般的な二項演算を指し、一般に積とはそこで定義された二項演算の演算結果をいう。
それから加法や減法が定義されていく。何ら矛盾は生じない。