>>212
集合G≠φに対して或る二項演算
・:G×G∋(a、b)→a・b∈G
が定義されているとき、その二項演算・を「乗法」といい、
任意の(a、b)∈G×Gに対してa・bをaとbの「積」という。
難しくいうとこうなるな。
小中では・を代わりに×で表しているだけ。
「乗法」と「積」は違う。
乗法は定義された演算であり、積はその演算の結果である。
二項演算とか難しく考えるな。