>>63
つづき

拡大体Q(α、α1・・・αn)で、Qを変えない体の自己同型を考えると
それは結局、(φα、φα1・・・φαn)という根の置換群を考えることになる

ところで、べき根による可解を考えると
べき根による体の拡大により、拡大体Q(α、α1・・・αn)を構成できるかという問題になる

べき根による体の拡大とは何か?