>>379
>望月先生のアイデアは「数の微分」らしい。
>離散的な整数を微分するとはどういうことか?
>実際、関数上のABC,もしくはフェルマーの証明は
>微分を使えばあっという間に出てくる。

下記のP8-9に微分の話が出てきますね
これとか”多項式の解の近似がとりもつ数論と幾何の関係”>>388を読むと
関数体とのアナロジーを常に意識しているように見える

和文雑誌の論文
[3] 代数曲線に関するGrothendieck予想 --- p進幾何の視点から. PDF 1998-10
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Daisuukyokusen%20ni%20kansuru%20Grothendieck%20yosou%20-%20p-shin%20kika%20no%20shiten%20kara%20(Tsudajuku%20genkou%201998-10).pdf
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/papers-japanese.html