>>11
P183
「ヒッグス粒子を予想した六人の研究者」がある
これを読むまで知らなかったが、1964年にヒッグスの前に2人、その後ヒッグス、その後3人の論文が約4か月の間に、計3通投稿されている

でも、名前はヒッグス粒子に
なぜそうなったか、著者の中嶋彰氏も分からないという

だが面白ことに、ヒッグスの論文をレフェリーとして査読したのが南部だったと書いてある
ヒッグスの論文が、南部の自発的対称性の破れに基づくものだから、かれがレフェリーに選ばれた