S.シャピロの「数学を哲学する」読んでみたら意味が分かると思うけど、
数学的にはトリビアルとしか言いようの無い論理学研究でも
数学の哲学的に意味のある分析をやっていることがあるという場合は
結構あるんだよ。虚構主義とかタイプ理論とかがそういった例に挙げられている。

別に哲学よりだからダメだと言っているわけじゃない。
それにトリビアルだから無価値だ、じゃほとんど同義反復で説明になってないし
数学的価値のあるなしは論理的に説明できるようなものでもない。