その理由とは。
俺は研究者でも何でもないが「プログラミングのための線形代数」という本を読んで、
行列や行列式、固有値などがビジュアルに表現できることに新たな印象を受けた。
この本の著者は東大の計数工学科出身だが、東工大もそうした工学的アプローチで
線形代数や関数解析の分野で研究や、また一般人に分かりやすい解説をできる人物を
輩出する事が出来るのではないかと期待しているのだよ。