確率統計の初歩の部分で、今使っている参考書に書いてある部分がわかりません
使用参考書 数理統計学 基礎から学ぶデータ解析 鈴木武 山田作太郎

まず自分なりにですが理解できた所まで書きます

標本空間Ω→Ωの要素=標本点
事象Aがおこる=Ωの部分集合Aに含まれる標本点が起こる
Ωの部分集合(Ai:i=1,2,・・)の全体=集合族P(Ω)(set of set)

そしてわからない部分が
1、確率の定義される事象全体(ドイツ大文字A)とは?
2、(ドA)は常にP(Ω)とは限らない
上記の二点が全く分かりません。どなたか教えてください。