>>797
そうそう、y=0の時のxは{-b±√(b^2+16a)}/2aで、
これはx={-b+√(b^2+16a)}/2aの時はyが0になって、
x={-b-√(b^2+16a)}/2aの時もyが0になるという意味だったよね。
点(-2,0)で接するという事は、2次関数の性質から言うとy=0の時のxの値は-2のみであるって事。
つまり、{-b+√(b^2+16a)}/2a=-2 ―�@ であり、
しかも、{-b-√(b^2+16a)}/2a=-2 ―�A であるという事。(すなわち二重解)
この2式をよく見ると、�@-�A=√(b^2+16a)/a=0
a≠0であるから、b^2+16a=0であることが分かる。
ちなみにこのルートの中身こそ正に判別式Dそのものだ。重解の時判別式D=0である理由が分かったかな。
この事を踏まえて再び解を見てみると、-b/2a=-2である事が分かる。
これでbが消せた。残るはaだ。
とりあえず自力でやってみて。