前者はPが曲線上に有る場合に(よく)使われる
後者はPが曲線上に無い場合に(よく)使われる

例えば円を考えた場合、前者は接線が一本しか引けないけど後者は接線が2本引ける
後者の場合に使われるPをうまく設定すれば、2本のうちの一本を前者の接線を含ませることができる
よって、「点Pにおける曲線Cの接線」は「点Pを通る曲線Cの接線」に含まれる事もある