雑談だけど、化学会社に勤務する知り合いは、外食でお好み焼きを食べないそうだ。
理由を聞くと、キャベツには農薬散布が多いので 実際、葉っぱ一枚一枚よく洗わないと農薬が落ちないと
言って、そんな手間をかける店は皆無ということで外食でのキャベツ素材のものは食べないそうである。
 
 昔はスーパーではなく市井(しせい)の個人商店の八百屋で買ってきたキャベツには ときどき青虫がついて
いたことを子供ながらに覚えています。しかし,それはいずれモンシロ蝶になるのかと思いそっとつまんで
庭の草へと離してやりました。
 
 現在ではたしかに、近隣のスーパーで買ってきたキャベツなど葉もの野菜を切って水につけておくと、
その水はなんとなく異様な匂いがします。
 
 遠い記憶ではテレビのCMで野菜専用の洗剤があったような。
最近は全然見ないし、話題にもならないのが ちと、気になります。
 そして「ライス ステイトメント」から輸入される遺伝子組み換えの大豆でつくられる豆腐や納豆は
大丈夫なのかな ?

 湯川博士が結婚したとき奥様には、野菜中心の食事にしてほしいと頼んだそうである。そのほうが脳に
良いということである。その当時は有機肥料なので野菜の栄養が十分に発揮できてノーベル賞を獲得できる
ほどの役割を野菜が果たしたのだけれど、現在ではどうであろう。

 特別なものを発注できる経済的に優位な者たちだけが あらゆる業種で力を発揮できるのかな。

 ブッシュ元大統領は自分が保有する専用農場での牛肉や野菜しか口にしないという。
しかし日本に対しては牛肉(自分の保有している農場以外のもの)や大豆、小麦などを強引に (略
 
 政治家や企業のトップたちは、たびたび高級料亭で、旬の最高の食材を最高の味付けで堪能している。
 
 権力者たちが長生きなのは結局、(略

あーあ やんなっちゃったっ あーあ 驚きもしないよっ
 ちなみに今日の夕食は、百均で買ってきた乾麺の「うどん」でした。 
なので俺の将来は (略