雑談はここに書け!【45】
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0570132人目の素数さん
2012/08/02(木) 23:59:25.51ラジオ番組『伊集院光のUP'S 深夜の馬鹿力』が初出。1999年1月11日放送の同番組内でパーソナリティの伊集院光が「自分が未だ中二病に罹患している」と発言し、翌週から「かかったかな?と思ったら中二病」というコーナーを作って
リスナーから募った「症例」を体系化させていった。「中学2年生くらいの年代でありがちなこと」といった意味のもと、投稿ネタとして展開していた。
インターネット上でも広く使われるようになって以降は思春期の少年が行いがちな珍妙な言動に対する蔑称の一つとして定着するに至っている。これらに関して伊集院光は、「もう僕の作った時の意味と違うから言葉自体に興味無いです。」と語っている[5]。
主にDQN系,サブカル系,邪気眼系の3つのタイプがあるという。『オタク用語の基礎知識』内にある中二病の項目では、典型的な症例として以下6点が紹介されている。
洋楽を聞き始める。
うまくもないコーヒーを飲み始める。
売れたバンドを「売れる前から知っている」とムキになる。
やればできると思っている。
母親に対して激昂して「プライバシーを尊重してくれ」などと言い出す。
社会の勉強をある程度して、歴史に詳しくなると「アメリカって汚いよな」と急に言い出す。
千野帽子は小説『ドン・キホーテ』を、「主人公は色メガネを通して世界を認識している。
人々は彼を言いくるめるためその妄想を否定せずに付き合ってやるが、そうしてますます彼は自分の妄想にのめり込む」という悪循環から、「50歳からの中二病」という副題を付けたいとしている[6]。
評論家の荻上チキは、中二病の症例の多くが学校空間内で確認されていること指摘している。そして、しばしば中二病として嘲笑の対象となるのは、本人が自己設定した(外部から見れば片腹痛いような)奇特なキャラを周囲に押し付けるような振る舞いである。[7]
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