Concrete-encased high school girl murder case was a 1988?89 murder in which a Japanese girl, 17-year-old Junko Furuta (古田 順子 Furuta Junko), was murdered.

2003年、事件を元にしたノンフィクション・ノベル『十七歳、悪の履歴書』が出版された。
翌2004年、映画『コンクリート』が『十七歳、悪の履歴書』を原作にこの事件を“モチーフとして”映画化された[5]。この映画のビデオ・DVDはレンタル用としてはR-15に指定されている。
2004年にオークラ出版から発売された氏賀Y太の単行本『真・現代猟奇伝』に、この事件を漫画化したものが収録されている。

渥美饒兒『十七歳、悪の履歴書-女子高生コンクリート詰め殺人事件』作品社、2003年
門野晴子『女子高生コンクリート詰め殺人事件―彼女のくやしさがわかりますか?』おんな通信社編、社会評論社、1990年。
佐瀬稔『うちの子が、なぜ!―女子高生コンクリート詰め殺人事件』草思社、1990年
蜂巣敦『殺人現場を歩く』ミリオン出版、2003年
藤井誠二『少年の街』教育史料出版会、1992年
古村龍也・雀部俊毅『犯罪心理分析マニュアル』同文書院、2000年。
横川和夫・保坂渉『かげろうの家 女子高生監禁殺人事件』共同通信社、1990年

^ “父は薬剤師、母は看護婦という「女高生虐殺」の家”. 週刊新潮: p. 132. (1989年4月13日)
^ 赤旗. (1989年4月7日)
^ “追跡女子高生監禁殺害事件―甘かった親の“認識”―魔の40日間”. 赤旗. (1989年5月20日)
^ “歯止めなき攻撃を生んだもの(社説)”. 朝日新聞. (1990年7月20日)
^ コンクリート OFFICIAL SITE 2004/5 銀座シネパトスでの公開中止にあたって