>>350
>『見えざる宇宙のかたち』
>シン=トゥン・ヤウ Shing-Tung Yau

半分くらいまで読んできたが、面白い
数学科の人は必読かな
シン=トゥン・ヤウ

西洋哲学と中国文学の教授の父親のもとに生まれる。食べるものに困るくらい貧窮した家庭だったらしく、水道や電気などもつながっていなかった。
数学者ではあるが幼い頃から数学が得意だったわけではなく5歳の頃に受けた公立学校の入学試験にはそれが原因で落ちている。
高校の頃に幾何学を学び、それがきっかけで代数学などの数学のさまざまな分野に興味を持ち始めるようになった。
この頃、父親が亡くなり経済的に非常に厳しくなったためこれらは書店で本を立ち読みして勉強したという。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A4%E3%82%A6

歴代の天才たち、オイラー、ガウス、アーベル、ガロア・・・たちに比べれば才能ではどうかと
しかし、努力の天才なのかも・・、自分ではそう思っていないだろうが・・、そこらが参考になるだろう

そして、物理との交流が良く分かる