>>94 につき;
入力しながら考えていて、入力の面倒くささからあのようになった。
もうちょっと精密にやると、こうなる。

接点を (x1,y1) とした円 (x−a)^2+(y−b)^2=r^2 の接線を l として、
直線 l 上の接点 (x1,y1) と異なる任意の点を (x,y) とすると、
円の中心 (a,b) と接点 (x1,y1) を通る直線は直線 l と垂直であるから、
乃ち (x1−a,y1−b) (x−x1,y−y1) であるから、ベクトル (x1−a,y1−b) と
ベクトル (x−x1,y−y1) の内積が x,y の値如何によらず 0 に等しい:
  (x1−a)(x−x1)+(y1−b)(y−y1)=0 ・・・ ☆ .
式☆を変形していくと、
  (x1−a)(x−a−x1+a)+(y1−b)(y−b−y1+b)=0 ,
  (x1−a)(x−a)+(y1−b)(y−b)=(x1−a)^2+(y1−b)^2 ,
  (x1−a)(x−a)+(y1−b)(y−b)=r^2 ・・・ ★ .
ここで、動点 (x,y) が接点 (x1,y1) の位置も取りうるとしたときも式★は成り立つ。
(即ち、 (x,y)=(x1,y1) の場合も式★は含んでいる。)
ゆえに、l:(x1−a)(x−a)+(y1−b)(y−b)=r^2 である。