>>229
例えば、a、b、c、dの4つの文字から3つ取ってそれを1列に並べてみると、
abc
abd
acb
acd
adb
adc
 bac
 bad
 bca
 bcd
 bda
 bdc
cab
cad
cba
cbd
cda
cdb
 dab
 dac
 dba
 dbc
 dca
 dcb
これ、全部で何通りあるかというと、
(先頭の文字を決め方はabcdの4通り)×(先頭が1文字決まったので、2番目の文字の決め方は3通り×(最後の文字の決め方は、残った2文字のどれかを決めるわけだから2通り)=4×3×2=24通り。
先頭がaの時を例にしてみれば残りの決め方が(2番目の文字はb,c,dの3文字)×(最後の2文字分)=6になるのが分かるでしょ。
これがいわゆる4つの異なるものから3つ取った順列4P3=24。
ごめんちょっと待ってwちょっと出かけてくるから6時ごろまた来てくれ。こっから組み合わせ編に続くから。