>>224
杉浦が高木落ちこぼれのために書いた本なのは
確かで、杉浦本が良く書けているところは、やっぱり
高木でも良く書けてるんだよ。

ただ、多変数のところは高木がダメなのはわかっていたから、
杉浦センセは和書最高峰(世界的にも、多変数の微積を
ああいう方向で厳密に書く人は少ないはず)の溝畑を頼ってしまっている。

だから
「杉浦解析入門全体は、解析概論が読めない人のために書かれた」
「杉浦の多変数の部分は、溝畑下巻のパクリに過ぎない」
は、両立してどちらも正しいんだよ。

微積分の裏世界を知ってる君なら、当然わかってもらえると思ったんだが。