>>8-10
ありがとうございました。一応まずはここで質問してみます。

【疑問】
0.00…01 の1は本当に1なんですか?
あるいは条件によって違うものを同じ表記として扱っているのでしょうか。

例えば、5進法で基数を5にした場合の 0.00…01は
10進数では、0.00…02になり 20進数では、0.00…04 になりますか。


10÷3=3.333… となり3倍して 3.333…×3=9.999… になりますが
この場合の9.999…は 極限としての9.999…と同じなのでしょうか
それとも極限とは関係なく、10=9.999… なのですか。

極限とは関係ないとすれば計算する過程でどうして9.999…の表記になりますか。
あるいは極限だとすれば、基数を変えれば 9.999…と10.0…01 の間に
隙間が出来てしまいます。どうして3で割った後、3倍しても元に戻らないのですか。


表記として 1.00…01でも、その逆向きは基数が10ならば0.999…になり
基数が9ならば0.888…になり、基数が8ならば0.777…になりそうですが、
条件を提示した上で1は1として扱って良いのでしょうか。
それとも1は最小の単位として便宜上使っているだけで、実は1ではないのでしょうか。
限りなく近づくことがポイントですか。