△ABCの三辺の長さがAB=√5,BC=1,AC=√10である。〜
みたいな、△ABCの問題をよく見かけます。三角形を紙に書くとき、みなさんはまず辺の比をみてから、できる限り形を似せた三角形を書いてますか?
たとえば上の三角形なら鈍角の三角形になりますが、鈍角、鋭角の三角形ぐらいの違いは与えられた辺をみて読み取るべきですよね?今まで何も考えてなかったのでそういうところで、できるできないの差がつくのかなあと思いました。