成立してるほうの解説では、≧の>だけを考えたんだなぁ。
じゃぁ不成立といわれたほうの≧も、「>または=」というふうに考え、同様に
>だけを考えれば成立するじゃんって思ったんです。
>または= なんだから って具合に。
しかしながら数直線に図示するとあきらかにマズいってことがわかります。
なんでx>3→x≧3のときは「=の可能性を考慮に入れずに」、x≧3→x>3のときは
「=の可能性を考慮に入れる」んですか?