>>571
実例と応用によって判断するということは、つまらない例とつまらない応用しかなければ低く評価される、ということだ。
実例と応用が存在すればよい理論というわけではない。

また評価というのは本質的に最終的確定は有り得ないものであり、学問の進展に依って変動する。
我々は後世の物笑いの種になることを免れはしない。志村は笑われることを恐れていないから、私は敬意を払う。