10円硬貨6枚、100円硬貨4枚、500円硬貨2枚の全部または一部を使って支払える
金額は何通りあるか。

という問題について質問です。
解答には
10円硬貨の使い方は 0枚から6枚の7通り
100円硬貨の使い方は 0枚から4枚の5通り
500円硬貨の使い方は 0枚から2枚の3通り

よって支払える金額は7*5*3-1=104(通り)

とあったのですがこの場合、金額の合計の重複はokな理由はなぜなのでしょうか。