>>39
A > B を証明するときに A - B > 0 を代わりに示すということを
不等式のところでやっているはず

もっとも,反復試行の最大確率では,
  ・ P[k] と P[k+1] はよく似た式になる
  ・ P[k] は正である
ことを生かして
  P[k] <=> P[k+1] …�@ ⇔ ( P[k] )/( P[k+1] ) <=> 1 …�A
 (不等号同順,�Aで「<」なら�@でも「<」)
と,差と0ではなくて「比と1を比較する」ことも多い
約分できるところがたくさんあるので式がすっきりする