>>344
円の方程式は基本的には円上の点と中心との距離が一定という式。
それをバラして移行すると=0という式に出来るが、その問題ではこの形で与えられている。

一方、円の外部にある点は、中心との距離が一定よりも大きいという不等式で表される。
これをバラして移行すると>0という不等式が出来るが、
このときの左辺は円の方程式を=0の形にしたときの左辺と同じ。