IをRの区間、f:I →R^n , g:I→R^nとする。

1.fとgがともに微分可能であるならば、
d/dt(f(t),g(t))=(f^t(t),g(t))+(f(t),g^t(t)) (t∈I)
が成り立つことを示せ。

2.質点が等速運動するならば(つまり時刻tにおける位置をf(t)と表すとき、||f^t(t)||が定数関数となる)、速度と加速度はつねに直交することを示せ。