>>255
>>258
>>250ですけど、「或る(或いは1つの」)と「任意の」との違いが分かっていれば、
稀な現象を一般化して直ちにそれが正しいと認めるようなことはしないと思いますね。
模試ネタで騒ぐことはしないと思います。
模試君を弁護する気はないですけど、数検1級の問題は1次の問題が
東大などの大学入試の難しい問題に似ている。
それを1時間で答えだけを解く(いわゆる計算問題)。
これを対策なしでラクラクこなすことは難しいですよ。
パッパカパッパカ発想が思い浮かび正確な計算力がないと満点は取れない。
仮に模試君が中高生であるなら簡単簡単って騒ぐのもムリはないでしょう。

>>223を
>・ある中学生が対策をして数検1級に合格した(ことがある)
>・総ての中学生は対策をすれば数検1級に合格できる(ことがある)
と補って手直しすると、これは両方論理的に正しくなる。
まあ、「した」は過去形に対し「できる」は現在形なので、
>>223はこうでも補足して読むべきでしょうね。
そうすれば、最後の時制が両方現在形に整えられ、命題としてよくなるでしょう。
そうでなければ、
>・ある中学生「は」対策を「すれば」数検1級に合格「できる」
>・総ての中学生は対策をすれば数検1級に合格できる
とでも手直しするか。こうすると、論理的には、上の方は正しく下は真偽不明になる。
まあ、普通に考えれば下は間違いになる。