5番 漸化式を作る発想があれば、楽に解けたかもしれません。
f(n) (x)= a_n× e^3x×sin(2X)+ b_n× e^3x×cos(2X)とおいて

微分すると、a_(n+1) と b_(n+1)を a_nとb_nの線形結合和で表せるようです。

自分は力任せで5次導関数まで気合で求めるも、試験終了3分前に第二次導関数の式を
間違えていることに気づきまさかのドボン。これは解けないといけない問題ですよね。

6番 これは難問でした。行列で固有値かn乗が出なかった時点で負けが決まっていたのかも
しれません。

7番 第一象限上のドーナツ型で囲まれた部分が積分領域なので
0≦r≦1 0≦θ≦π/2 x=r*cosθ y=r*sinの変数変換を施して
途中、∫(1/2sin2θ)が出てきたのでこの部分が1/2
1/2∫(1から2まで) r^3 drより 
15/8となりました。

明らかに難化なので(前回のような多項定理や確率分布のようなサービス
問題が無かったため)合格率は6%くらいでしょうか。
それにしても1番の整数問題出来た人はいるんでしょうか?
とんでもない難問の悪寒がする。